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衆院選・長崎4区、北村誠吾氏の公認が発表された。

北村

きょう、10月15日、ゴタゴタが続いていた衆院選・長崎4区の公認が北村誠吾氏に決定したと自民党本部から発表された。

北村氏は第42回衆議院議員総選挙が行われた平成12年(2000)6月25日、初当選以来、連続7期当選し、防衛副大臣、内閣府地方創生大臣等を歴任してきた。

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北村氏が初当選した平成12年の選挙時に北村氏が戦った相手は当時現職の宮島大典氏(現在県議会議員・オールながさき)だった。

当時の状況などについては現在、宮島大典氏も県議会議員として活躍していることもあり、諸般の経緯については割愛するが、大変な状況化の中で北村氏は県議を辞職し、無所属候補として出馬、あの厳しい選挙戦を戦い抜いて自民党現職の宮島氏に2700票の差を付けて勝利している。

当時、現職の宮島大典氏は自民党幹事長派閥(加藤紘一氏)に所属し、若手のイケメンホープとして2期目を目指して戦った選挙選だった。

現職の宮島氏の応援のために佐世保市には毎日のように中央から大物政治家を党本部が送り込んで来た。

例えば総理になる前の森喜朗元総理はじめ金融大臣だった谷垣貞一(後の自民党総裁・幹事長)、地元長崎の久間章生元防衛大臣等々、名だたる自民党大物政治家が日替わりで佐世保にやって来ては、佐世保駅前やら京町アーケードで宮島氏の応援演説を繰り返していた。

現在、五番街がある埋立地では5000人規模の総決起大会を開かれ、それに対して無所属の北村陣営の総決起大会は1500人くらいだった。 そんな中でも北村陣営は絶望することはなかった。

あれから21年、そんな北村誠吾氏が大臣にまで上り詰め、今回の谷川弥一氏、金子原二郎氏(農水大臣)が仕掛けたと言われている陰湿な4区公認イジワルといかイジメによるゴタゴタ劇も乗り切り、また新たな気持ちで長崎県再生のために7期連続当選という実績で活躍すると信じている。

ここからが本番、北村誠吾氏の8期目の戦いが始まる。

インターネット長崎奉行・遠山金四郎は北村誠吾氏を応援しています。



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