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野口市太郎10円市長「あらひどかね~」

旧玉之浦町が1993年~1995年に2億数千万の税金を使って建設した「温泉付き花き栽培施設の10施設は、もともと玉之浦花き栽培組合が経営していたもである。そもそも今村勇雄のHPIとは何ら関係ない施設だった。

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マンゴー、パブリカ、温泉施設、そこに抜け目なく目を付けたのが、五島市ふるさと大使、補助金大魔王の今村勇雄と、その友人で1円市長の野口市太郎である。

あくどかね~

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挑戦者:丸田たかあき
https://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=9671

2020年6月4日 / 最終更新日 : 2020年6月4日
10円譲渡「あらひどかね!」程度の五島市民だから

(野口・今村あくどかね~節)

安定的な○○の継続や雇用確保、○○振興を図るため」であれば全ての公有財産は1円で公売してくれると言う五島市。※○○には農業、水産業、商業、観光業等の業種が当てはまります。なぜなら、えこひいき(不公平社会)はダメですから。

騒ぐのは丸田だけですよ!
今回の10円譲渡問題、多数のメディアが取り上げても五島の市民は「あらひどかね!」程度での井戸端会議。だから支払わなくても問題が大きくなる事はない。騒ぐのは丸田だけですよ!

どっしりとこう身構えるのは市長を含む一部の幹部と与党議員。

本日のメディア発表で明らかになった監査結果「支払い勧告」に対しての反発議案上程。


審議はまず経済土木委員会で行われ、議会最終日の本会議にて採決される。

委員会でのやりとりは傍聴に行くしか中身はわからない。

本会議採決での一番の目玉を私は次のように考える。

議会選出の監査委員である神之浦伊佐男議員の動向である。通常は関係者の立場で採決には退席するのだろうが、どうも裏で数の調整が行われているのでは?と思うのである。

今回ばかりは数多くのメディアが取り上げており市民に拡散されている。8カ月後の市議会議員選挙を控え市民の目が気になるのだ。

よって「会派」としての統制に反旗をひるがえす議員もあり得ると思うのである。

そのようなマイナスを考えると1票が大事となるからして、監査委員である立場を忘れて監査結果と真逆の態度を投じる可能性も無きにしも非ずってことなのである。

本年4月に自らの立候補で勝ち得た五島市消防団の団長の役職。本議会最終日に自ら火をつける騒ぎを起こすことになるのではなかろうか!

仲良しでなければなれない『市長が承認する消防団長!』



 

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