ホーム » 有明商事 » 黒川検事長 辞職へ (中村県議の出処進退は如何に!)

黒川検事長 辞職へ (中村県議の出処進退は如何に!)

長崎県議会議員・中村和弥、詐欺の手口 その37

この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思へば さて、中村和弥県議、天地に恥ずるところなし、と胸を張れるか。

中村和弥議

黒川検事長が辞任へ 緊急事態下、賭けマージャン報道―政権に打撃、定年延長で渦中の東京高検の黒川弘務検事長(63)は20日、辞任する意向を固めた。

領収書を作って公金を貰おう。(中村和弥・諫早市選挙区)第3弾

賭けマージャン報道からたった一日で黒川検事長辞任という素早さである。

3月3日、五島市の丸田敬章・塚本茂氏等に詐欺で告発されている我が長崎県の県議会議員・中村和弥氏の出処進退や如何に。

中村和弥県議に幕末期、越後長岡藩の家老、河井継之助の言葉を贈る。

0522_03.jpg
河井継之助

人というものが世にあるうち、もっとも大切なのは出処進退の四字である。

そのうち進むと出づるは人の助けを要さねばならないが、処ると退くは、人の力をかりずともよく、自分でできるもの。
拙者が今大役を断ったのは退いて野におる、ということで自ら決すべきことでござる。天地に恥ずるところなし。

「進むときは人に任せ、退くときはみずから決せよ」
 というのが出処進退の原則である。
これは越後長岡藩の家老、河井継之助のいった言葉だが、退くときに人に相談をしたら、これはもう「やめるな」というに決まっている。「やめようと思うが、どうか」と持ちかけられて、「それはいい時期だからぜひおやめなさい」などというのは、まず、いない。「まだまだ、おやめになるのは早すぎます」といって、とめるのが相場である。
それをいいことにして、いや、それを唯一の理由として居座ったら、間違いなく醜態をさらす結果になる。 マージャン賭博で黒川検事長も辞職した、さ~領収書を偽造して公金を詐欺している中村和弥県議の出処進退は如何に!

長崎県議会議員・中村和弥、詐欺の手口 その38につづく。

日刊セイケイ 編集長。中山洋次



 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください