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海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第2弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その5

全ては有明商事のために全力を!
https://nakamura-kazuya.jp/

昨日、3月12日に掲載した「取れるもんなら海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!」(長崎県議会議員・中村和弥)

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口(その4)
https://n-seikei.jp/2020/03/post-65525.html

で、中村和弥県議の諫早市八天町の事務所の賃貸料を慌ててしまい年額93000円、月額7750円と書いてしまったが、勘違いだった。

訂正させて頂きます。

中村和弥事務所の賃貸料はなんと0円、無料での賃貸だったのです。
https://www.fnn.jp/
年額93000円は電話代などの諸経費だったです。

当然、土地建物の所有者は㈱有明商事(金満商事・中村満)であり、平成18年11月17日売買で購入している。

0313_01.jpg

9万円でも驚き桃の木だったが、まさかのビックリ仰天のタダ、世の中には「只より高いものはない」という諺があることを有明商事が知らないはずはない。

只より高いものはないをググると「ただで何かをもらうと、代わりに物事を頼まれたりお礼に費用がかかったりして、かえって高くつく」。という意味である。

中村和弥県議は㈱有明商事が所有する建物を只で使わせて貰う見返りに㈱有明商事のために全力で何をしてるんだろうか、これから考えてみよう。

中村和弥県議は平成19年4月の長崎県議会選挙で初当選している。

当時の某ブログの記事を紹介してみる。
https://blog.goo.ne.jp/

警告!諸悪の根源は有明にあり
2009年06月10日17時19分29秒 日記

 中村和弥のパーソナルデータについては、後日詳述するが、今回は中村和弥後援会のあらましを紹介しておく。平成20年2月15日付けで、長崎県選挙管理委員会が受け付けた中村和弥後援会の収支報告書(平成19年度分)によると、中村和弥という県議がいかにうさんくさいか手に取るように見えてくるのである。
 後援会代表者は元県議の南条三四郎。同氏は旧諫早市の農業団体をバッグに当選を重ね、自民党県議の重鎮として県議会で活躍した。中村和弥は南条票をとりこみ、さらには事務担当者として雇い入れた森川雅純氏の人脈まで利用した。森川氏は、かつて民主党の西岡武夫代議士の秘書として県政界では知られた人物。旧大瀬戸町長選に出馬したこともある(結果は落選)。自民党からも民主党からも金にまかせて票をとりこむ有明商事・中村ファミリー(総帥は有明商事社長の中村一喜)の行状は、世間では外道と呼ぶ。 収支報告書(献金リスト)に記載された献金内容と外道メンバーは以下のとおり。

 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
 山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
 中村猛博(和弥の兄。有明商事専務) 150万円

 有明商事・中村ファミリー9名が、狭く、深く個人献金(実は企業献金)をして中村和弥を県議会に送り込み、そのファミリーの既得権益を支えようとしているのである。 (以下続く)

日刊セイケイ・編集長 中山洋次



 

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