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長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その2

取れる物なら海砂ばかりか公金まで騙し取る。

今回、政務活動費不正請求(公金詐欺事件)の舞台となっているキャスティール五島町101号室・長崎市五島町)は㈱有明商事(諫早市小長井町・代表取締役・中村 満)が所有するマンションの一室である。

お手上げだと手を上げて見せる中村和弥県議
中村

中村和弥県議といえば平成19年4月に県議になる前は実兄が社長を務めていた㈱有明商事の子会社・有明運輸の社長だった人物である。

現在、㈱有明商事の社長を務める中村満氏は中村和弥県議の実の甥であり、代表権はないが会長に就任しているのは実兄の中村猛博氏(㈲富士工業 代表)である。

そもそも親族の㈱有明商事が所有するマンションの一室を賃借するのに、わざわざ他人の㈲イレブンハウス(代表取締役 辻 登志美)に仲介してもらう必要は無い。

もし、ほんとうに㈱有明商事から中村和弥県議が事務所として賃貸する必要があるなら、他人の㈲イレブンハウスに仲介を依頼しなくても中村和弥県議が御自分で甥の金満社長に「ミツル、五島町の部屋ば事務所として俺が使うぞ!」と言えば済む話なのである。

中村

平成19年4月に中村和弥県議が県議選に出馬した時でさへ有明商事・中村ファミリーは公選挙法違反ギリギリの資金を中村和弥県議の当選のために海砂採取事業で得た資金を惜しげも無く投入しているのだから。

平成19年、中村和弥収支報告書(献金リスト)

 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
 山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
 中村猛博(一喜の弟。有明商事専務) 150万円

(新 報 な が さ き)
https://blog.goo.ne.jp/kei-nagasaki/e/5056339a66a869c4c7fabeac987dd2a9

そこまでファミリー愛が強く金満な㈱有明商事が赤の他人の㈲イレブンハウス(代表取締役 辻 登志美)に賃貸借契約の手数料を払ってまでして中村和弥県議から僅か8万円の家賃を徴収するはずがない。

たかが8万円、されど8万円、1年では96万円、10年続ければ960万円、取れる物なら海砂ばかりか公金まで騙し取る。金満な有明商事・中村ファミリーは益々金満になるという美味しい金満活動でもある。

日刊せセイケイ 編集長 中山洋次



 

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