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長崎の失われた12年(田上富久長崎市政)

正直に告白します。

私は12年前、平成19年(2007)の市長選挙で、迂闊にも田上富久氏に投票した。

また、その2年後平成21年(2009)にも民主党に投票して失敗を2回繰り返している。

民主党は3年3ヶ月の我慢の3年、失われた3年と言われている。

田上長崎市政は12年です。

田上 利権

まさに長崎市にとって失われた12年である。

帰ってこいよ!パート1

はじめは、たしかに民主党にも期待してた。

それと同じように田上市政に期待したのも事実である。

田上氏は、はじめのうちは市民力だとか、チャンポンミーティングだとか、ノビ太くんだとか言われて伊藤市長とカラーの違いを強調していたが、なんのことはない、市長に就任した3年後の22年8月には市民病院建設の入札が行われ、14億円も高い企業体に落札させている。

私は14億円も高い企業体に落札させるのはあまりにも理不尽だとして、9月には住民監査請求を起こし、11月には住民訴訟で長崎市田上富久を提訴した。

帰ってこいよ PART.2

驚くことに、その1ヶ月後の平成22年12月1日に不条理な容疑で逮捕されてしまった。

暴力も振るってないのに、恐かったという理由で「暴行罪」で起訴されたのだ。

あの時ほど権力の怖さを思い知らされたことはない。

14億円の裏側には権力というとてつもない強欲が蠢いている。

市民一人を罪人にするのも強欲という権力の力である。

その時に私は田上富久という人物が強欲な権力の手先だということを知った。

「帰らんちゃよか!パート1」

どんな権力が動いたか、誰が動いたか、今は全て分かっている。

佐世保市出身の最高検公判部長の岩橋義明氏(58)が妨害!
http://n-seikei.jp/2012/10/58.html

 「日刊セイケイ・編集長・中山洋次」



 

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