ホーム » 2020 » 9月

月別アーカイブ: 9月 2020

4年前の五島ホテル解体入札の教訓を生かせず。五島市本庁舎旧本館棟解体工事

3年前の教訓生かせず 波佐見町、官製談合事件で動揺 /長崎
https://mainichi.jp/articles/20200919/ddl/k42/040/406000c

波佐見町が発注した小中学校への空調設備工事を巡り、同町教委総務班係長、池上昌平容疑者(39)が官製談合防止法違反などの容疑で逮捕、送検された。同町では3年前にも官製談合事件が起き、再発防止に取り組んできたが教訓が生かされなかった形だ。

 池上容疑者は建設課係長から2017年4月に教委係長へ異動したが、どちらも業者と接点があり入札が絡む。少ない職員数の中での人事では、入札という特異な業務は経験者を充てがちになるという。ある職員は「抜本的に人事を考え直す必要があるのでは…と長崎新聞は報じている。

五島市は野口市太郎市長が地元(五島市大津)の先輩で昵懇の間柄にある株式会社HPIファーム(代表取締役・今村勇雄)に旧玉之浦町が町制時代に国の助成金数億円をかけて建設していた温泉付きの花卉栽培ハウス一式を10円という常軌を逸した犯罪的な価格で払い下げしていた事実が発覚、現在、丸田たかあき氏に不当な契約の取り消しとの併せて損害賠償の裁判を提訴されたばかりである。

また、今回の増山建設(五島営業所・増山道明)の119,990,000円での落札こそ官製談合そのものだろう。

挑戦者 丸田たかあき
https://maruta.sankei-mrt.co.jp/

五島市本庁舎旧本館棟解体工事

五島市役所版の3密

(野口市太郎市政で作り上げられた3密)
①都合の悪い情報は秘密
②大事なこと決めるのは密室
③批判的な記事や意見は密封
の3密です。

・予定価格 132,447,000円(ランダム係数 0.99905493)※予定価格を超過した場合は超過となる。
・最低制限価格 119,981,000円(ランダム係数 1.00423667)※最低制限価格を下回った場合は失格となる。

増山建設入札落札額 119,990,000円

最低制限価格ドンピシャまで9000円、上回る額⁉️で落札した。

素晴らしい臭いがするのは私だけか?

副市長と谷川市議会議長何か臭いませんか?

0923_06.jpg

入札落札の匂いへ敏感な私

増山建設さんは福江ショッパーズプラザ解体工事(アスベスト含む)に何故入札そのものに参加しなかったのだろうか? アスベストを含む旧大波止ホテルではかなり厳しい制限の中でアスベスト除却解体をやり抜いた解体のプロ増山建設であったのに。

0923_07.jpg

拝啓!元警察官・秋吉憲(ひろし)様

拝啓!元警察官・秋吉憲(ひろし)様

書類を整理していたら面白い記事を見つけた。

0916_01.jpg

平成19年7月31日号の週刊フラッシュの記事である。

0916_02.jpg

0916_03.jpg

最近、長崎市内にある特定の団体宛に〇〇〇長様と記された差出人不明のハガキが2通届いている。

内容は民間の男性を根拠もなく誹謗中傷してるだけの貧弱で卑しい読むに堪えないものである。

ふつう、こうした類の怪文書は封書が多いが、このハガキおじさんは昔からハガキが大好きのようだ。

むかし、長崎県警で本部長まで務めたw渕氏が(現在は運転免許関係の団体に天下りしている)長崎署の課長だった時の不倫をネタにした怪文書を読んだことあるが、特定の団体宛に〇〇〇長様と記されて投函されていたのもハガキだった。

あのハガキを書いた当事者は長崎署のw渕氏の部下だったとあとで知らされた。

ハガキ主の目的はハガキを書くことでもハガキを投函することでもない。

目的はズバリ金である。

警察官が直属の上司を不倫をネタに強請っているのある。

それにしても、すごい警察官がいたもんだ。

しかも、聞けば元警察官の父親も元警察官で野母崎では交番に勤務していたと地元の古老に聞いたことある。

どんな不良だって更生する奴もいるし、死ぬまで更生しない奴だっている。

元警察官のネタなら掃いて捨てるくらいある、武士の情け、今日は誰が何とは書かない。

このような変なハガキは書かないで真っ当に更生することを祈念している。

日刊セイケイ・編集長 中 山 洋 次