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日別アーカイブ: 2020-08-07

現職五島市長 野口市太郎提訴される

政治団体、譲渡問題で五島市長を提訴 差額の1,679,990円返還要求

五島市の施設10円売却

差額支払い求め政治団体が提訴

 五島市が去年、不動産鑑定評価額1,680,000円の市有農業施設を市内の農業法人に10円で売却したことを巡り、市内の政治団体は5日までに、野口市太郎市長が差額の1,679,990円を市に支払うことなどを求める住民訴訟を、長崎地裁に起こした。
同団体は今年3月、同施設の適正価格を算出し、野口市長が差額を市に返還するよう求め住民監査請求。市監査委員は不動産鑑定士に査定させた1,680,000円を適正価格と判断し、野口市長に対して市に差額を支払うか、10円での売却について市議会の議決(追認)を得るよう勧告していた。野口市長は6月定例議会に追認を求める議案を提出し、賛成多数で可決。
 一方で同団体は「市民が受けた損害は回復されておらず、市長が差額をお支払いない理由も明らかではない」と主張し、結果に不服があるとして提訴した。市に対し、農業法人との売買契約の解除なども求めている。野口市長は「訴状を見ていないのでコメントできない」とした。

五島市は行政への監視役である市議会がつまらないということ。
政治団体 510けいしょう会 丸田敬章氏といえば、県議会議員 中村和弥の議員辞職に尽力した五島市民である。

丸田敬章氏(51)五島市長選挙出馬断念の理由

7月31日、五島市長選挙立候補予定者説明会に出席していた政治団体 代表 丸田敬章氏(51)から頂戴した貴重な音源

市長選出馬に関して当方へ出馬断念へのお知らせが届いていたので再度ご通知いたします。

政治団体 代表 丸田敬章氏(51)市長選挙出馬断念の理由

 

政治団体代表 丸田たかあき(51)の出馬断念について。

先週末、昨晩と後援会と協議を重ねた結果、以下の内容でこの度執行されます五島市長選挙への出馬を諦めることとなりました。
理由として、
1)税金を自由に扱える権力者には選挙ではフェアに戦えぬ。(プレミア付商品券第二弾発売決定)

2)玉之浦花き栽培施設10円譲渡問題への監査結果を踏まえて8月3日に住民訴訟(行政訴訟)の提出を終え、今後は五島市長と法廷での戦いが始まる。

3)地方議員を経験した上で上席は狙うべきであり、当初からの目標である半年後の市議会議員選挙に全力を注ぐべきである。

以上の内容で市長選挙出馬を正式に断念いたします。
なお、あくまでも選挙管理委員会へのお知らせであり、上記内容の口外は一切ご遠慮願います。各報道機関へのお知らせは当方にて責任持って行わせていただきます。

510けいしょう会 代表 丸田たかあき(本メールは8月5日に送信済み)