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日別アーカイブ: 2020-05-22

【速報】領収書偽造県議「中村和弥」辞職!!

挑戦者 丸田たかあき氏ページ→http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=9480

昨日、長崎地検より事情聴取にて呼び出し。その後、県議会瀬川議長と面談し「辞職」の意を伝えていたようであるとの話が昨晩手元に届いていた。

本人である中村和弥元県議に確認できる間柄でもない住民監査請求提出、長崎地検への告発状提出、長崎地裁への民事訴訟提出そして数々の動画制作と大変手を煩わせてくれた元議員。 やっと辞職の意を伝えた。 県民への第一報はKTNテレビだったようである。

丸田たかあきは辞職したからと言って許さない!

 

実態ない事務所経費を計上、違法の指摘も 中村 和弥 県議が辞表提出【長崎】

  長崎県の監査委員から、違法な政治活動費の計上を指摘されていた諫早市選挙区選出で自民党の中村和弥県議会議員が、辞表を提出し、受理されました。 長崎県の監査結果によりますと、中村 和弥 県議は2007年に賃貸契約した長崎市内のマンション1室の家賃を、政治活動費のうち事務所費として請求していました。 2018年度には月額8万円、計96万円を受け取っていましたが、監査委員はこの部屋が事務所として認められず、実際の家賃も半分の4万円だったことから「違法な公金の支出」と指摘しています。 また提出された領収書も「県議が自らが作ったものだった」と認定しています。 中村県議はすでに過去5年分の事務所費と利息、約408万円を長崎県に返還しています。 長崎県議会事務局によりますと、中村県議は22日、議長に辞表を提出し、受理されました。 (22日正午現在)


中村和弥議員告発される(NCCニュース)令和2年3月3日

黒川検事長 辞職へ (中村県議の出処進退は如何に!)

長崎県議会議員・中村和弥、詐欺の手口 その37

この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思へば さて、中村和弥県議、天地に恥ずるところなし、と胸を張れるか。

中村和弥議

黒川検事長が辞任へ 緊急事態下、賭けマージャン報道―政権に打撃、定年延長で渦中の東京高検の黒川弘務検事長(63)は20日、辞任する意向を固めた。

領収書を作って公金を貰おう。(中村和弥・諫早市選挙区)第3弾

賭けマージャン報道からたった一日で黒川検事長辞任という素早さである。

3月3日、五島市の丸田敬章・塚本茂氏等に詐欺で告発されている我が長崎県の県議会議員・中村和弥氏の出処進退や如何に。

中村和弥県議に幕末期、越後長岡藩の家老、河井継之助の言葉を贈る。

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河井継之助

人というものが世にあるうち、もっとも大切なのは出処進退の四字である。

そのうち進むと出づるは人の助けを要さねばならないが、処ると退くは、人の力をかりずともよく、自分でできるもの。
拙者が今大役を断ったのは退いて野におる、ということで自ら決すべきことでござる。天地に恥ずるところなし。

「進むときは人に任せ、退くときはみずから決せよ」
 というのが出処進退の原則である。
これは越後長岡藩の家老、河井継之助のいった言葉だが、退くときに人に相談をしたら、これはもう「やめるな」というに決まっている。「やめようと思うが、どうか」と持ちかけられて、「それはいい時期だからぜひおやめなさい」などというのは、まず、いない。「まだまだ、おやめになるのは早すぎます」といって、とめるのが相場である。
それをいいことにして、いや、それを唯一の理由として居座ったら、間違いなく醜態をさらす結果になる。 マージャン賭博で黒川検事長も辞職した、さ~領収書を偽造して公金を詐欺している中村和弥県議の出処進退は如何に!

長崎県議会議員・中村和弥、詐欺の手口 その38につづく。

日刊セイケイ 編集長。中山洋次