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日別アーカイブ: 2020-03-27

㈱有明商事(中村 満)の 「政治資金規正法の違反事件」の正体!その2

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その15


公金詐欺だろうが、政治資金規正法違反だろうが金のためなら何でもあり。
それが長崎県議会議員・中村和弥であり、海砂採取業者・㈱有明商事である。

ここに平成18年、㈱有明商事の会社乗っ取り事件の裁判記録(合意書)のコピーがある。

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金のためなら合意書だって平気で破る㈱有明商事の性根がよく分る証拠でもある。

合意書に記名・押印してるメンバーこそ金満・有明商事のファミリーである。

(乙)
氏名 山脇茂樹

(丙)
株式会社 有明商事
代表取締役 中村一喜

(丁)
中村一喜

(戊)
中村猛博
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このメンバー●がそのまま平成19年には中村和弥後援会に個人献金しているから世の中は広いようで狭い。

平成19年、中村和弥収支報告書(献金リスト)

● 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
●山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
●中村猛博(一喜の弟。有明商事専務) 150万円

長崎県壱岐市──「迷走する相談所」Iki-Biz(イキビズ)

長崎県壱岐市──「行列のできる相談所」Iki-Biz(イキビズ)が平成29年(2017)6月17日「究極の島おこし」として鳴り物入りで開設している。

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そもそもIki-Biz(イキビズ)とは、静岡県富士市の産業支援センターf-Biz(エフビズ)が、地場の中小企業や小規模事業者を対象とした事業相談、コンサルティングで知られ、そのスキームを採り入れた「○○-Biz」を全国12ヵ所に展開しているものだ。

Iki-Biz(イキビズ)で13ヵ所目となる。

「Iki-Biz」とは、「f-Biz(エフビズ)」をモデルとした長崎県壱岐市の産業支援センターの愛称であり、センター長として東京渋谷で「森の図書室」を経営している森俊介氏(36歳)が就任している。

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静岡県富士市が2008年に開設したエリアの中小企業・小規模事業者を対象としたビジネス相談施設。相談した企業や事業者が次々と成果を出し、年間相談件数は4000件超え(2015、2016年)。「行列のできる相談所」と紹介されているが、それがそのまま壱岐市で成功するか、当初から危惧されていた。

また、所長の月額報酬100万円(年収1200万円)副所長・月額報酬40万円、事務サポート25万円の高額報酬に地元では不安視され、「究極の島おこし」に繋がるのか疑問の声があったが、3年目の浮気ならぬ、3年目にIki-Bizは迷走しながら座礁しようとしている。

日刊セイケイ・編集長 中山洋次