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「競合会社だけに補助金は違法」九州商船側が補助金めぐり新上五島町長を提訴【長崎】

平成30年(2018)10月2日早朝、新上五島町に向かう予定の乗客達は大波止ターミナル内にある五島産業汽船の異変に戸惑っていた。

五島産業汽船

同社は長崎・佐世保と五島列島の全4航路を休廃止する届け出を10月1日には既に九州運輸局に提出していたのだ。

その時、五島産業汽船(野口社長)とは全く別物の同名の五島産業汽船が新しく産声をあげようとしていた。

五島産業汽船(野口社長)が倒産してから1週間(実質2~3日)という早業で衆議院議員・谷川弥一氏(自民党)は倒産した五島産業汽船とは全く別法人の五島産業汽船を発足させようとしていた。九州運輸局の交通課の担当に毎日のように恫喝の電話をする衆議院議員・谷川弥一氏の姿が思い浮かぶ。

谷川弥一

https://www.fnn.jp/posts/2020022600000001KTN

九州商船の関連会社は、五島産業汽船の定期検査費を新上五島町が全額補助するのは違法だとして、新上五島町長に検査費を町に全額返還するよう求める訴えを、長崎地裁に起こしました。

提訴したのは、五島産業汽船と競合する、九州商船の関連会社です。

新上五島町によりますと、五島産業汽船に対して、5年に1回の高速船の定期検査費約1億7000万円を今回に限って町が全額補助し、五島産業汽船は島民に対して、高速船の運賃の割引を今年4月から始める予定です。

訴状によりますと、九州商船側は、長崎~上五島航路で競合する五島産業汽船にだけ補助をするのは公益性に欠けるとして、新上五島町の江上町長に対して、定期検査費を全額、町に返還するよう求めています。

江上町長は「訴状を見ていないのでコメントできない」としています。

検査費を巡っては、九州商船が1月、新上五島町に住民監査請求をしていましたが、1月末に却下され、裁判に踏み切ったとしています。

幻の佐世保市副市長(永山正幸・元佐世保市議長)第1弾!

投稿者=佐世保市地獄耳

令和2年2月3日

日刊セイケイ時代には光武佐世保市長を痛快に切りまくっていた桜吹雪の記事には随分と溜飲を下げたものだが、最近は月見草のように控え目になっているのが残念だ。

何回か朝長市政批評やら佐世保市関係記事を投稿したが、そのほとんどがNGワードだったのか掲載されていない。

最近では約27億円事業の「佐世保市立学校空調設備整備事業」また、数年前に発注された「佐世保市新西部クリーンセンター」をJFEエンジニア・グループJVが1グループのみの参加による入札で予算の98%の208億円という金額で落札し、限りなく事件に近い入札とまで言われていた。そのどれもに関係していると噂されていたのが元佐世保市議で議長まで務めた永山正幸元市議である。

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永山正幸元市議は昨年行われた佐世保市議選に摩訶不思議にも出馬をしなかったが、永山氏には出馬したくても出馬できない大きな理由があった。

それは逮捕者まで出した九州大手サブコンQ社の福岡県での贈収賄事件である。

その九州大手サブコンQ社佐世保市の窓口こそが永山正幸元市議だった。

そんな永山正幸元市議がなんと佐世保市の副市長として朝長市長の片腕としてカンバックするというとんでもない噂が佐世保市の街を駆け巡っているから驚きだ。

副市長がダメなら佐世保市の監査委員長というから2度驚いている。

その理由がQ社を中心に進められてきている宇久島太陽光事業の朝長市長の窓口として集金するためなのか、臭菌なのか定かではないが、取り合えず市議会は根回しの段階で拒否したようだ。

宇久島太陽光事業といえば前門の老犬と呼ばれる佐世保市漁協の片岡組合長の同意を貰うのに四苦八苦していたが、これで永山正幸元市議が副市長にでも就任することがあれば後門のイタチってわけである。

永山正幸元市議の最後っ屁はさぞかし臭かろう。

第二弾につづく