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令和元年初の見事な官製談合の完成(長崎市新庁舎建設建築工事)4月の市長選の論功行賞?(その2)

谷川建設会長で衆議院議員・谷川弥一(長崎3区)は佐賀県知事を韓国・北朝鮮のようだと揶揄し、佐賀県知事を呆れさせ、日本中の笑い者になっている。

https://youtu.be/wGMC09jVpE0

笑って済まされないのが、谷川弥一氏が裏で操る田上富久長崎市政の韓国・北朝鮮化したような「長崎市新庁舎建設建築工事入札」である。

谷川弥一氏の佐賀県知事への韓国・北朝鮮発言も非常識で理不尽だが、田上長崎市政の「長崎市新庁舎建設建築工事入札」「総合評価落札方式(技術提案型)」の「総合数値」はもっと非常識で理不尽である。

これが理不尽な長崎県新庁舎建設建築工事入札にエントリーした3企業体である。

清水・西海・長崎土建企業体(ハンディ・2億4000万円)

鹿島・上滝・谷川建設(理不尽)企業体

大成・森美・大建企業体(ハンディ・4億2000万円)

「総合数値」
清水2,042点  西海1,310点 長崎土建1,178点
鹿島2,008点  上滝1,315点 谷川建設1,495点 
大成2,043点 森美 1,182点 大建1,030点

鹿島の3番手に座ってる谷川建設の「総合数値」が1495点と西海や上滝の1310点、1315点よりも180点以上も高いのは技術力に差があるからではない、谷川建設が建て売り屋でただ単に売上が高いというだけである。

谷川

更に長崎市は審査資格における建築一式工事の総合数値(配点30)という長崎県も配点しない奇妙な配点を付けている。

清水30点  西海20点 長崎土建18点(ハンディ・2億4000万円)
鹿島30点  上滝20点 谷川建設(理不尽企業)22点 
大成30点 森美 18点 大建15点(ハンディ・4億2000万円)

1点が6000万円だから、谷川建設22点、長崎土建18点、大建15点である。
谷川建設と長崎土建は4点の差があり、4×6000万円で2億4000万円のハンディである。谷川建設と大建に至っては7点の差が付けられてるから7×6000万円で4億2000万円のハンディが最初から付けられてるということである。

長崎新市立病院事業者選定・腐敗した田上市長の「官製談合」特集
http://n-seikei.jp/2010/12/post-1573.html

もう勝負は既に下駄を履く前からついてるのである。

こんなのは入札でも何でもない茶番、田上富久市政の悪質な官製談合である。

これが4月の市長選挙で田上富久を応援させられた長崎市内の建設業界への谷川・田上コンビによる選挙の恩を仇で返すという理不尽で非道な仕打ちという訳である。・・・3に続く

田上

令和元年初の見事な官製談合の完成(長崎市新庁舎建設建築工事)4月の市長選の論功行賞?

長崎市には「総合数値」の高い悪知恵に長じた曲者がいる。

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田上課長市長の上司で曲者の三藤副市長

平成31年4月23日に公告された「長崎市新庁舎建設建築工事」の応札が令和元年5月31
日〆切られる。

長崎市公告契第3-155号

下記の建設工事について、制限付一般競争入札を行いますので、地方自治法施工令(昭和22年政令」第16号)第167条の規定に基づき次のとおり公告します。

平成31年4月23日
                                  
                             長崎市長 田上 富久

田上
4選を果たして性根の悪さが益々顔に出てきた田上課長市長

1入札に付する事項

(1)工事番号 02312011

(2)工事名  長崎市新庁舎建設建築工事

(3)工事場所  長崎市魚の町4番1の一部、4番100の一部

(4)工 種   建築一式

(5)~(12) は、どうでもいいから省略

大事なのはここから

(13)落札者決定方式  本工事は、技術力に係る資料(以下「技術資料という。」)の提出を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案型)を適用した工事である。

でた~あ~長崎市お得意の「総合評価落札方式(技術提案型)」である。

田上富久という市長はのぺ~とした顔をしてやることは中々エグイ。

長崎市民の市政への無関心をいいことにしてやりたい放題である。

長崎新市立病院事業者選定・腐敗した田上市長の「官製談合」特集
http://n-seikei.jp/2010/12/post-1573.html

長崎市民病院の落札に新たな疑惑浮上か?(1)
http://n-seikei.jp/2011/08/1-20.html

先ずエントリー企業体を紹介する。

清水・西海・長崎土建企業体

鹿島・上滝・谷川企業体

大成・森美・大建企業体

長崎県新庁舎建設建築工事入札で谷川建設とJVを構成し、谷川・金子両国会議員の強力な支援を受けながら鹿島・上滝JVに敗れ去った大林組の名前が無いのが悲しい。

大林組・清水建設、民間土木工事で120日間の営業停止処分 リニア談合巡り
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40182740Y9A110C1EA6000/

誰もが注目したのが、大林組と企業体を構成して長崎県新庁舎建設建築工事入札のリベンジに燃えるだろうと予測していた谷川建設がどの企業体に潜り込むかだった。

さすがの谷川建設も大成企業体の森美の下は嫌だろう、清水は西海とがっちり組んでいる。
それなら鹿島・上滝は長崎県新庁舎建設建築工事入札では憎き仇だったが、最近は駅前のMICE建設工事・新大工町の玉屋のマンション開発工事でJVさせて頂いてる関係もあることだし、とういことで鹿島・上滝企業体に「総合数値」20点を手土産に上手に潜り込んでる。

今回の「総合評価落札方式(技術提案型)」の決め手(悪知恵)は「総合数値」である。
この「総合数値」というのは長崎県発注の入札の入口では配点は付かない。

長崎県でも付かない「総合数値」が田上長崎市では悪賢く付けている。

例えば、清水・西海企業体の3番目に付いてる長崎土建の「総合数値」は18点である。
大成・森美企業体の3番目に付いてる大建の「総合数値」は15点と低い。
ところが、なんと鹿島・上滝企業体の3番目に付いてる谷川建設の「総合数値」は22点である。

谷川
総合数値以上に性根が悪い谷川弥一衆議院議員(谷川建設会長)

因みに、清水30点、鹿島30点、大成30点、西海が20点、上滝でも20点である。

1点が6000万円だから清水・西海・土建企業体は既に1億2000万円のハンデキャップが付いている。

大成・森美・大建に至っては5点、3億円のハンデキャップを付けられての入札である。

これだけみても、既に落札企業体は鹿島・上滝・谷川建設企業体で決まりと言う令和元年初の見事な官製談合の完成である。・・・・・②に続く。

県連に倫理委申し入れ!(県民・島民の会=山田博司議員)

5月17日(金)午前11時、県庁記者クラブで国民民主党県五島支部一人会派(県民・島民の会)の山田博司議員が5月13日の改革21の議長選対応に対して「他政党を利する行為」だとして県連に倫理委申し入れをすると、記者会見を開き、改革21の愚行を激しく糾弾した。

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山田博司議員にしては珍しい正論だった。

山田博司議員は県議会の正副議長選で国民民主・立憲民主・社民でつくる第3会派「改革21」に所属する国民民主の議員6人が、自民党の議員に投票したのは党倫理規則に反するとして、国民民主党県五島支部は17日、同党県連に倫理委員会開催の申し入れ書を提出した。

山田

13日の正副議長選は分裂している自民系2会派の争いとなり、谷川弥一、金子原二郎の二人の国会議員が陰謀する長崎県私物化を阻止する自民・県民会議(17人)と、谷川弥一・金子原二郎の私党「自分党」の瀬川光之議員の争いとなり、自分党の若手とマージャン賭博仲間の深堀浩、4年後の佐世保市長の椅子の空手形を谷川・金子に切ってもらった宮島大典、それに県の監査役20万の毒饅頭を食らわされた山田朋子議員等の協力を得て、正副議長を独占した。

金子谷川

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ただ、過去にも改革21は自民党の候補に投票した例がある。今回、瀬川議員は改革21の9票を得て、24票の便所紙以下の議長になったが、過去には瀬川議員と親しく今回、惜しまれながら引退した三好徳明氏(西彼杵選挙区)は45票を得ての議長だった。

山田博司議員は今回は前の議長選挙と違って8月の参議院選挙を前にしている状況を強調、「まさか自民党の県議に入れるとは思わなかった」と正論を述べていた。

が、金子原二郎氏の古賀友一郎参議員嫌いは有名なことから、何でもありの自分党は夏の参議院選挙では自民党議員(古賀友一郎)の選挙をサボタージュし、国民民主党新人の白川鮎美氏を裏で応援するとでも密約してると、情報通は語っている。

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2年前の衆議院選挙でさえ、瀬川光之議員は自民党の北村誠吾氏の選挙をサボタージュ、宮島大典の支援を裏でしていたと西海市の選挙に精通してる事情通は証言している。

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瀬川議員は4月の県議選でも国民民主の候補者(饗庭敦子・楠大典氏)を応援するために時津町・長与町・島原市に行ったことも明らかになっている。

6月、正式に北村誠吾県連会長が発足したら、瀬川光之議員を同党県連に倫理委員会開催を申し入れしたい。

佐世保市立学校空調設備整備の事業者が選定され、結果が公表されました。

投稿者=佐世保市政・地獄耳

令和元年5月10日

佐世保市立学校空調設備整備の事業者が選定され、結果が公表されました。
https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/kyouik/kyuutyoudb1.html

平成31年3月20日付けで再公募を行った「佐世保市立学校空調設備整備事業」について、
1グループから提案書類の提出があり、佐世保市立学校空調設備整備事業、事業者選定委員会において提案内容の審査が行われ、最優秀提案者が選定されました。

山田

その選定結果に基づき、優先交渉権を特定いたしましたので、下記のとおり公表します。

1,業務名
 
 佐世保市立学校空調設備整備事業(設計施工一括発注方式)

2,選定結果

 優先交渉権   佐世保管工事協同組合グループ(http://kk-network.ddo.jp/sasebo/

今回、佐世保市教育委員会(教育長・西本眞也)が発注した「佐世保市立学校空調設備整備事業」は市内の市立小中学校すべての教室(903教室)にエアコンを導入するもので、設計施工一括方式(DB方式)で発注、予定価格は約27億円です。

「903教室、これだけの規模になれば、入札参加の要件も厳しくなり、応札者は大手企業に限られてきます。ふつうは数ブロックに分けて発注するものですが、佐世保市教育委員会(教育長・西本眞也)は何故か入札参加要件のハードルを作為的にあげ、地元中小企業を排除しています。

しかも不思議なことに、平成31年(2019)1月23日「佐世保市立学校空調設備整備事業(設計施工一括発注方式)のお知らせ」を一旦は佐世保市のホームページで公告しながら、平成31年3月20日、突然、謎の公募事業の中止をインターネットで公表しています。

公募事業の中止(佐世保市教育委員会(教育長・西本眞也)
https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/kyouik/documents/chusi_1.pdf

突然の公募事業中止、平成31年3月20日に何があったのか、佐世保市民として、とても興味津津です。

また、何故か下記の佐世保市のホームページも削除されてます。

佐世保市立学校空調設備整備事業(設計施工一括発注方式)のお知らせ
[ 2019/01/23 | 佐世保市役所 | 長崎県 ]

本リリースの公式ページ
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/kyouik/gakkoukuucyo.html
 
更新日:2019年1月23日
佐世保市立学校空調設備整備事業(設計施工一括発注方式)
1.事業の目的

夏季の猛暑等により教育活動中の児童・生徒が熱中症等の重大な健康被害に陥ることを防止するため、市立小中学校等の普通教室及び図書室に空調設備を整備する事業を実施します。

2.事業の見通しについて
佐世保市立学校空調設備整備事業の見通しについて(PDF:86KB)

3.おしらせ
佐世保市立学校空調設備整備事業の情報について随時更新していきます。

平成31年1月23日
学校別の整備教室の面積及び教室数を公表します。また、既存の空調設備のエネルギー種別も公表します。

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川弥一議員(長崎3区)が長崎新幹線めぐり暴言!

平成28年(2016)11月30日、「カジノ解禁法案」を審議する衆議院内閣委員会の一般質問で時間が余ったからと「般若心経」を唱えた時も長崎県の恥を全国に晒した自民・谷川弥一議員(長崎3区)が、今度は隣県の佐賀県に対して理不尽な暴言を吐き、佐賀県の協力が必須の新幹線全線フル規格問題を暗礁に乗り上げさせた。

谷川

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川弥一議員(長崎3区)が長崎新幹線めぐり暴言

議員谷川議員の暴言『動画』
https://video.mainichi.jp/detail/videos/%E6%96%B0%E7%9D%80/video/6038524109001?autoStart=true&inb=ys

自民党の谷川弥一衆院議員(77)=長崎3区=が18日、長崎県諫早市で建設中の九州新幹線長崎ルートを視察した際のあいさつで「難しい問題は佐賀の説得。佐賀の知事には『台湾のような付き合いをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と発言した。【撮影・浅野翔太郎】2019年5月19日公開

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言

谷川

5/19(日) 18:45配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000033-mai-pol

 自民党の谷川弥一衆院議員(77)=長崎3区=が18日、長崎県諫早市で建設中の九州新幹線長崎ルートを視察した際のあいさつで「難しい問題は佐賀の説得。佐賀の知事には『台湾のような付き合いをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と発言した。谷川氏は「不適切だった」として撤回したが、佐賀県の反発は必至で、新幹線の財源負担をめぐる両県の対立がさらに激化しそうだ。

【動画】谷川議員の発言

 九州新幹線長崎ルートの新鳥栖―武雄温泉の整備方式を検討する与党は、JR九州や長崎県が要望するフル規格を前提に議論しており、2020年度に環境影響評価(アセスメント)に着手し、23年度末ごろの着工を目指している。国の試算では、フル規格の建設費は約6200億円で、佐賀県の実質負担は約660億円と見込まれている。

 これに対し、佐賀県の山口祥義知事は4月26日の与党検討委員会で「新幹線整備を求めていない」と述べ、建設に反対する意向を示した。同席していた谷川氏は「これから財源論に入ろうというときに、取り付く島がないようでは困る」として、考え直すよう山口知事を説得し、あいさつで紹介した発言をしたという。谷川氏は19日、毎日新聞の取材に「知事には韓国と言ったが、北朝鮮とは言っていない。18日のあいさつで北朝鮮と言ったのは言葉が走ってしまった」と述べた。【大場伸也、浅野翔太郎】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00050112-yom-pol

瀬川光之氏の行為は明らかに反党行為であり、自民党除名処分に相応します。

投稿者=県政地獄耳

13日、予定通り長崎県議会の議長に瀬川光之氏が、副議長に西川克己氏が24票という劣数で選ばれました。

自民党我流派とは言っても、国政で対立している国民民主・立憲民主・社民で構成する「改革21」と手を組んでの議長選は禁じ手です。

裏で谷川弥一、金子原二郎両国会議員が俗世主義からくる卑劣な工作をしていた事実は長崎県民としてあまりにも情けない話です。

金子谷川

谷川・金子の両氏は自分等の意のままに動かない自民党参議院議員・古賀友一郎氏を夏の参議院選で落選させるというもう一つの卑劣な狙いもあるようです。

どこまでも卑劣でおぞましい谷川弥一、金子原二郎の両人です。

今回、改革21との裏話には深堀浩議員と自民党我流の若手(山本・前田・宅島)のマージャン賭博以外にもとんでもない裏話が寄せられています。

自民党我流派の瀬川光之氏は無投票で暇だったことを利用し、4月の県議選でこともあろうに島原市にまで出かけ、国民民主・社民推薦の楠大典元県議を応援しています。

瀬川

また、西彼杵郡選挙区では自民・公明推薦の水口直喜氏を応援しないで、国民民主・社民・立民県連推薦候補の饗庭敦子氏を応援していました。

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明らかに反党行為であります。

五島市選出の国民民主に所属する山田博司議員が正副議長選を巡る動きに対し、珍しく正論を述べています。

山田議員は「参院選前に反自民で結束すべきところ、自民の一強多弱化に手を貸したようなもの」
と批判。自身の党席がある国民民主の倫理規制に触れる反党行為の恐れがあるとして党県連に申し入れをする構えで、17日、県政記者クラブで記者会見を行うようです。

議長選挙で瀬川氏に投票したことが、国民民主の倫理規制に触れる反党行為なら、県議選で自民党公認の候補者の応援はしないで、対立候補の応援をしていた瀬川光之氏の行為は明らかに反党行為であり、自民党除名処分に相応する。

新たに自民党県連会長に就任する北村誠吾衆議院議員の今後の対応が注目されます。

瀬川光之、便所の便所紙ほどの値打もない便所紙以下の議長が誕生した。

5月13日、県議会は臨時の本会議を開き、瀬川光之(谷川・金子部屋・自分党・行司役)が改革21(9人)に毒饅頭で食らわせて24票を獲得、議長に就任した。

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はっきり言って、言葉は汚いが、「便所の便所紙ほどの値打もない便所紙以下の議長が誕生した」

副議長がこれまた、便所紙も逃げ出しそうな令和初の裏切り者と呼ばれている平戸市の西川克己というから、さぞかし便所の神様も呆れていることだろう。

サプライズなのは県民・島民の会の山田博司議員が議長は山口初實、副議長は深堀浩に一票を投じていたことでる。

当の山口、深堀の御両人は議長が瀬川・副議長は西川と書いたというから長崎県議会は堕ちるとこまで落ちぶれてしまったようだ。

下記は今から8年前、2011年5月 9日のJC-NETの記事である。
相も変わらず、私利私欲と権力欲だけで県政をひっかき回している谷川弥一、金子原二郎の両国会議員である。

http://n-seikei.jp/2011/05/post-5925.html

http://n-seikei.jp/2011/05/post-5922.html

長崎県議会 自民党3分裂/金子・谷川党が第一党だが野党に転落へ

長崎県議会の自民党24名は、大分裂を起こし、金子・谷川党(清風会)が最大勢力になった。

自民党に残るのは6名、島原半島の4名の議員も離反して「維新の会」を結成した。

5月13日開会予定の臨時県議会では、議長・副議長ポストなど議会人事が決まるため、各会派の綱引きが激しくなる。

長崎県の自民党内の金子・谷川党を作らせた金子参議員(前知事)と谷川衆議員(谷川建設)は、自らの威勢・権力を誇示、長崎県政・長崎市政を私物化すべく、今回は県議会で私的な会派を作り上げ、利権に授かりたい新人議員も参戦、配下の陳腐な県議14名を結集させた。

その結果、自民党は、仲の悪い団子3兄弟に分裂(兄弟が仲違いすれば骨肉の争いになるのは歴史が証明している)。金子・谷川党は、結集した県会議員に対して早く利権を授けねば次期衆議選が大変なことになろうが・・・。

まずは、5月13日の攻防を高見の見物といこう。

その前に早速、本流の自民党6名が動き出した。改革21、新生ながさき、自民党(本流)の23人は議会運営に協力することを条件に連立会派で提携した。

全体46票、過半数は23票となる。主体性のない公明党は3名、いつもの方式で多い方に巻かれる。金子・谷川党と裏ですでに結託済みなのか? しかし、自民党本流から公職でも用意されたら即乗って来る公算が高いが・・・。

橋村先生の1票も大きな力を持つ。また共産党も立派な1票だ。

何だかんだで県議会では、思惑通り最大会派になったものの金子・谷川新党は、野党に落ちる公算が高くなった。

金子・谷川利権党は、利権談合の野望も砕け落ちることになる。自民党から何のために分裂したのか、いよいよ意味不明。

しかし、長崎県政における談合・利権にはもううんざりだ。こうした協議による県政奪取は、長崎の県政史上に新しい風を吹かせることになる。これまで長く続いた県政の膿を出し切ってもらいたいものである。

猫やんのところと近い大林組で決まりそうだった県庁新築だって、津波対策の再考を理由に見直しになるぞ。

なお、長崎新聞は、自民党が3分裂したことについてはコメントせず、今回の3会派再編については、批判記事を下記のように掲載している。今後金子・谷川色に染まり過ぎたマスコミとして軌道修正が求められよう。放送局に君臨して長崎のマスコミを牽制し続けてきた猫兄やんの地位も危なくなる。

会 派 名

会派所属議員名(定数46名)(当選回数)

改革21

14

◯渡辺 敏勝

吉村 庄二

楠  大典

山田 博司

久野  哲

山口 初實

髙比良 元

髙見  健

山田 朋子

友田 吉泰

深堀  浩

浜口 俊幸

髙比良末男

陣内 八郎

 

自由民主党/          金子・谷川党 (清風会)

14

◯溝口芙美雄(3佐世保)

八江利春(7諫早)

三好德明(6西彼杵)

坂本智徳(3対馬)

瀬川光之(3西海)

中島廣義(3東彼杵)

外間雅広(2佐世保)

金澤秀三郎(2雲仙)

西川克己(2平戸)

山本啓介(1壱岐)

松本洋介(1大村)

前田哲也(1長崎)

田中愛国(5佐世保)

下条ふみまさ(2長崎)

 

自由民主党

6

◯宮内雪夫(11佐世保)

馬込 彰(5南松浦)

小林克敏(5大村)

中山 功(4長崎)

小森明人(1長崎)

野本三雄(5長崎)

自由民主党           /維新の会

4

◯徳永達也 (3雲仙)

加藤寛治(8島原)

中村和弥(2諫早)

中島浩介(1南島原)

 

 

公明党

3

◯織田  長

江口  健

川崎 祥司

新生ながさき

3

◯末次 精一

浅田眞澄美

松島  完

日本共産党

1

◯堀江ひとみ

 

 

無所属愛郷の会

1

◯橋村松太郎

 

 

長崎新聞 5月7日掲載(全文)・・・県政再編の批判記事掲載
中央で民主党、自民党の大連立構想が下火になったと思ったら、県議会で前代未聞の政界再編が起きた。民主・社民系の「改革21」「自民党」、無所属の「新生ながさき」が”連立”、議会の半数を掌握した。
合意書によると、これまで議会が推進してきた県庁舎移転新築を「白紙から再考」して見直すという。今後の県政運営に影響を与えるのは必至だ。
発端は、改選後の自民党の分裂である。当選3回以下の若手議員らが「不透明な党、議会運営」を批判して新会派「自民党・清風会」をつくり、続いて「自民党維新の会」も設立。残った”本家”自民党が、主導権確保を狙って非自民2会派と手を組んだという構図だ。
権力闘争は自民党のお家芸であり、議論の活性化につながる側面もあるので一概に否定はしない。だが、そのために政策をひっくり返してしまうのはどうか。
これまで自民、改革21は会派を挙げて県庁舎移転推進の意見書に賛成し、設計予算も可決。東日本大震災後に開いた特別委でも計画推進は変わらなかった。とすれば、今回の唐突な見直しは、計画に反対してきた「新生ながさき」を取り込むための便法と見るのが自然だろう。
社会環境の変化に応じて政策を見直すのは当然のことだ。だが、県民の代表たる議会の決定を覆すのであれば、十分な説明と手続きが必要だろう。何かと「権威」にこだわる議会が自らを軽んじてはいけない。(英)

長崎県「新庁舎計画通り」 議会で地震津波への安全性説明(長崎新聞3月17日掲載)
長崎県議会の県庁舎整備特別委(小林克敏委員長)は16日開き、県庁舎を長崎魚市跡地(長崎市尾上町)に新築移転する計画について、安全性に問題がないか、県側に説明を求めた。
県側は「地震津波による大きな被害が本県で起きることはなく、現在の計画で対応できる」と強調した。 長崎港に面した魚市跡地の安全性に不安の声があるとして、急きょ開催した。

京都大防災研究所の井合進教授が2009年に県議会に示した見解によると、本県付近の海域に明確なプレート(岩板)境界がなく、大津波が発生する可能性はないという。世界最大級のチリ沖地震(1960年)時、長崎港で観測された津波は高さ1・15メートルで、今回の震災では同80センチ程度だった。
県はこれを根拠に、安全性を強調。魚市跡地の岸壁が標高2・77メートルで、過去の最大潮位の同2・09メートルよりも高く、地盤を1~2メートル程度かさ上げすることで対応できるとした。

JC-NETコメント:
井合進教授(京都大学、大学院工学研究科、社会基盤工学専攻)は御用学者、防災が専門で地震学者ではない。
井合教授は、土木学会で表彰されたりしているが、福島第一原発は土木学会の安全指針に基づき建設されていたことが明らかとなっている。当の土木学会も福島第一原発の事故については、「想定外」として逃げ回っている。
フィリッピン海プレートが動かないと誰が断言できる。沖縄の宮古島には巨大に岩石が岬に打ち上げられているが、津波によるものとされている。

南海トラフ(ユーラシア大陸プレートとフィリピン海プレートがぶつかる所)は、静岡県沖から紀伊半島にかけて東南海地震として活発な地震活動が証明されている。駿河湾の富士川河口付近を基点として、御前崎沖まで南下、その後南西に向きを変え潮岬沖、室戸岬沖を通って琉球海溝(フィリピン海溝の一部)に至る。
埋立地では、神戸でも、福岡でも、東北大地震での浦安市ほかでも液状化現象も生じている。万が一の大規模地震や大津波に見まわれ、県民が助けを求めている時に、県庁自身が海そばで助けを求めて孤立しているようではシャレにもならない。 

瀬川光之毒饅頭議長・西川克己裏切り者副議長が誕生する。

長崎県議会の全員協議会世話人会(八江利春座長)は最終日の10日、常任・特別委員会などの構成を申し合わせた。

議会運営委員長には有明商事の中村和弥議員(自民・県民会議)が就任した。

また、議長を除く全ての議員で構成する予算決算委員長には浅田眞澄美議員(自民・県民会議)、副委員長には谷川部屋の宅島寿一議員(谷川部屋・自分党)が就く。

議長・副議長は13日(月)県議会本会議で決まることになってるが、改革21との賭博マージャンでの深堀ひろし議員の大活躍と、山田朋子議員への毒饅頭(監査役・月額20万円)が功を奏して、瀬川光之毒饅頭議長が誕生する。

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また、その裏では宮島大典議員が4年後の佐世保市長を金子・谷川両氏から確約を貰い、瀬川議長への投票を取りまとめで奔走していた。

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副議長には裏切り者として、長崎県政に汚点の1ページを刻んだ西川克己議員(平戸市)で決まった。

おめでとう。

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長崎県政史上、最悪最低の議長・副議長コンビの誕生である。

本来なら、自民・県民会議17人の支援を得ての議長が王道であり、深堀ひろし議員のマージャン賭博や山田朋子議員の独饅頭(監査役20万円)やら、宮島大典議員の佐世保市長の椅子を取引材料にするなど、形振り構わない谷川・金子・自分党の邪道には今更ながら辟易する。

はっきり言っとく、そんな汚い手を使ってなった議長など便所の紙ほどの価値もない。

ただの権力欲の腐れ外道である。

金子谷川

ま、いずれにしろ、瀬川光之議長が誕生したら、攻めどころ満載である。

「県庁舎跡地活用の整備方針について」の要望書提出について

田上氏やその親分の谷川弥一衆議院議員(谷川建設会長)は、田上氏が当選すると、次は県知事だとのたもうたとの噂が市長選翌日には流れていますが、谷川氏の性格からして、有り得るなと、唸っております。

金子谷川

田上氏には是非、2年半後に行われる知事選出馬をお薦めします。

そして知事になって県庁跡地を谷川さんらと利権でも何でもしてくれろ。

きょうは、浅田五郎さんの腹の虫が治まらん怒りがふつふつと感じるfbと投稿を紹介します。

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浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro

浅田五郎

4月27日 17:25

県庁舎跡地活用の整備方針について」の要望書提出について

これは経済団体5団体(長崎商工会議所・長崎経済同友会・長崎県経営者協会・長崎青年会議所・長崎市商店街連合会)が令和元年5月7日に長崎県知事中村法道知事に要望するそうです。

この要望書の内容をみますと、地域活性化が期待される県庁跡地が利用者数としては想像を大きく下回る数値であり人口減少を補うための交流人口の割合僅か35%で、この考え方では県全体はもとより、市中心市街地への波及効果が得られるか疑問であるとされています。

更に、陸の玄関口の長崎駅、海の玄関口松が枝国際観光船埠頭と中心市街地等をつなぐ、地理的にも重要な位置、長崎のまちの発祥の地、長崎の中心、長崎の象徴であることを踏まえ、この土地の歴史そのものが、将来にわたって引き継ぐべき長崎の遺産であることを認識した活用策が求められているものと存じます。と要望書にあります。

この土地の価値、歴史上いかに大切であるか、長崎市の中心部である県庁跡地を文化ホールでは要望書の内容に合致しないでしょう。

昨日の新聞ででも、県庁跡地を考える会が長崎大学前学長、カトリック長崎大司教、日本考古学協会委員の3人の共同代表によって設立されることが新聞に載っていました。

すでにこの2月には、県庁跡地の利用計画に関する陳情を、相川忠臣長崎大学名誉教授・鮫島和夫元長崎総合科学大学教授の共同代表お二人で長崎市立文化ホールは長崎市の当初の計画通り現在の市役所跡地に建設して、日本の近代医学発祥地としての県庁跡地の価値を県民総意にもとずいて有効に活かして欲しいと陳情しています。

2月7日長崎新聞特集「岬の教会」

400年前県庁跡地に威容。国内統括の一大拠点。

長崎の文化・経済の中心。

更に、日本イエズス会管区長元日本二十六聖人記念館長のデ・ルカ・レンゾ氏は「長崎のイエズス会本部とその影響」の書で岬の教会に置かれていた当時のイエズス会本部のことを書いています。

又、県庁跡地を視察した日本考古学協会は、遺構が残っている可能性があることを述べています。

これまで県庁跡地については、関係団体がこの跡地こそ長崎県民の財産として人口減少に悩む長崎の大きく海外も認めている聖地を誇れる場所として活かして欲しいとの願いを知事・県議会の皆様に聞いて欲しいものです。

ところで、長崎経済5団体は、先の長崎市長選挙で田上市長を応援して当選させた功労者だと新聞で知りました。おめでとうございました。

知事さんに要望書を提出する前に、田上市長に要望書の中身を熟読させて長崎市の当初の計画とうりにしてもらいたいと説得すべきではないでしょうか。

中村知事からあなた方が応援して四選を果たした田上市長さんはこの要望書をお読みになったら文化ホールの話は進めることは出来ないでしょうと多分言われるでしょう。と私は思います。

これまでは、政治が間違った方向に行きだしたら先輩の経済界の方々は、政治に口を出していたようでした。

公会堂についても壊す前の公会堂は他に動かすことがないようにとの意見が長崎商工会議所から出ていました。

当時の経済界の先輩の皆さんは泉下で今なにを考えているでしょうか。

何れにしても、全国から県庁跡地については注目されているでしょう。

知事・県議会の皆様の深い思慮をお願いいたします。

谷川弥一衆議院議員・金子原二郎参議院議員 大 兄 殿

現在、長崎県議会で次期議長の椅子を巡り、激しい攻防が繰り広げられている。

令和元年に相応しい議長が誕生することを期待している。

ポスト欲しさの裏切あり、実力国会議員の行き過ぎた介入も囁かれるなど、徒に県政を混乱させるのは如何なものかと憂慮し

ている。

見ようによっては長崎県政の私物化とも誤解されることは長崎県民にとっても両国会議員にとっても不幸なことだと判断し、

僭越とは思いながらも手紙を認めてみた。

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谷川弥一衆議院議員  大 兄 殿                            令和元年5月吉日

金子原二郎参議院議員 大 兄 殿

                                        中 山 洋 次(旧洋二)拝
謹 啓、

貴兄におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

また、長崎県政発展のため日夜私欲を捨て勤しむ御姿を拝見するたびに頭が下がる思いであります。

先日行われた長崎市長選挙においての田上氏当選も貴兄の日頃の人徳の賜物だと深く感銘しているところでもあります。

長崎県民、市民の一人として心から御礼申し上げます。

さて、長崎県政ですが、人口の減少は勿論、経済においても皆目、明るい兆しが見えてきません。

長崎県で唯一の上場企業だった十八銀行でさえも福岡フィナンシャル銀行に合併吸収されるなど、長崎県衰退に一段と拍車が掛かっております。

ここは、国政において貴兄の政治家として、また経済人としての経験と手腕が大いに役立つ時だと期待しております。

長崎県の当面の課題である新幹線、武雄温泉~新鳥栖間のフル規格早期着工は長崎県民の悲願であり、県政浮揚にとって大事

な局面だと思っております。

そのためには県政と国政が一致協力して事に当たることこそ、重要かと思量しております。

また、県議会と国会議員が心を一つにして大同団結、一丸となってこそ、新幹線の武雄温泉~新鳥栖間のフル規格早期着工は

成就するものだと固く信じております。

私に入ってきている情報によりますと、県議会の会派届け出や次期正副の議長選の水面下での動きも活発化していると聞き及

んでおります。

本来なら、自民党長崎県連の幹事長経験もある自民の瀬川光之氏が順当に議長だと誰もが思っていることでありますが、ここ

に会派を別にしている「自民・県民会議」が大きく立ちはだかり、予断を許さない情勢にあるようです。

そのような状況の中、自民の瀬川光之氏を議長にしたいと願う自民の若手の中には改革21との連立という奇策を弄する動き

等も聞こえてきておりますが、これは理念も政策もない大義なき野合と言わざるを得ない愚挙以外の何ものでもありません。

この夏に控えている参議院選挙、もしかしたら衆参のダブル選挙もあるかもと言われている状況において、選挙で戦う相手の

国民民主・立憲民主・社民で構成されている「改革21」9名と連立を組むことは県民・有権者の理解は得られません。

まして、正副議長職や各委員会ポスト、または党県連の役職欲しさの野合など論外、自民党政治の凋落や批判は免れません。

勿論、公明党3人も夏の参議院選挙を考慮すると、どちらの勢力にも与することができないことは明白です。

また、五島市選出の山田博司の一票など論外です。

ところが、ここにきてとんでもない情報が寄せられてきております。

去る、4月24日午後12時、国会の衆議院第2議員会館会議室に於いて長崎県選出の衆参の国会議員6名「北村誠吾・谷川

弥一・富岡勉・加藤寛治・金子原二郎・古賀友一郎」が党県連の幹事長・中島廣義県議を交えて、現在は別々の会派となって

いる「自民・県民会議(会派長・田中愛国・14人+3)」また、「自民・会派長・瀬川光之・14名」の会派としての統合

を今後、どうするかとの話し合いが持たれ、県民会議の中山功、大久保潔重、小林克敏氏ら3氏の処遇問題で、小林県議を排

除したい貴兄等の心中は十分に察して余りありますが、貴兄の小林県議を名指しての「特別な前科者」発言は聞き捨てにはで

きません。

たしかに、過去の諫早湾干拓地への親族の入植問題の100条特別委員会において急先鋒だった小林克敏委員の舌鋒鋭い指摘

は私も知っておりますし、これを貴兄等が憎む心情は十分に理解できます。

しかし、あれは県民の負託を受けた県議として、県民の一人として政治家・小林克敏としての信念でやったことであり、私情

や私利私欲での発言ではないと私は信じております。

また、小林県議は逮捕起訴されて有罪が確定、2年間の懲役も済まされ十分に罪を償っています。

また、その後、4回の県議選挙で多くの大村市民の信任も得ており、禊は立派に済まされています。

それでも小林克敏氏を「特別な前科者」と言うのであれば、安倍総理が公約に謳う「再チャレンジ可能な社会」の否定であ

り、安倍政権そのもの否定でもあります。

また、これは大村市民への侮辱発言そのものでもあります。

さらに言えば県議会への屈辱発言と言われても致し方ありません。

小林県議御本人は、今回の「特別な前科者」発言に対し、人権侵害だと激怒しながらも「自分は何を言われようと、自分でし

たことだから一切構わん、ただ、私を支援・応援してくれている多くの大村市民、また、これから頑張ろうとしている我が子

供達、これから産まれてくる我が孫達の為にも特別な前科者といういわれなき汚名をはらさなければ、このまま看過すれば支

援者や子や孫に合わせる顔がない。

そのためにも今回の金子氏の発言は断じて許し難い人権侵害発言であり、ここは白黒をつけるためにも名誉毀損での刑事告訴

で弁護士とも相談している」。と、怒り心頭であり、連休明け早々にもその準備行動に入るそうです。

小林克敏県議は既に後継者として小林史政氏(大村市議会議員選挙・トップ当選)を立派に育てあげ、今では園田大村市の県

政のパイプ役として中村法道長崎県知事の信任も厚く大村市の発展に尽力されております。

小林克敏県議も齢74歳、金子原二郎参議員も74歳、谷川大兄は78歳、お互いこれから後継者を育てなければならない重

要な時期でもあります。

かくいう私も恥ずかしながら過去には小林克敏県議のことや貴兄を口汚く糾弾するなど、貴兄や小林克敏県議にしてみたら不

倶戴天の敵、殺しても飽き足らない男でありました。が、今では貴兄とは和解し、会えば親しく声も掛けて頂いております

し、愚弟はなんのわだかまりません。

小林県議とも先輩後輩としてお互いに胸襟を開いて話し合えるまでの関係になり、良いお付き合いさせて頂いております。

言いたいことはお互いにあると存じます。

若造が何を生意気なことをとお思いでしょうが、ここは大義の前には過去の遺恨はきれいに水に流し、新しい令和世代(金子

容三氏)に遺恨を残こさないように努めるのが、我々世代(親)の責務だと思っております。

まして、長崎県は問題山積、新幹線問題一つとっても県政が一丸となって頑張らないと県政浮揚もままならない危機的な状況

にあることは貴兄が誰よりもご存じの通りです。

私はこのような「人権侵害」問題で県政や県議会が停滞したり混乱することは勿論、貴兄の名に傷が付くことを深く憂慮して

おります。

また、貴兄は現在の伊達参議院議長が8月に勇退したのちには次期参議院議長として山東昭子議員と並んで最有力候補の一人

であると、東京筋からも情報が届いています。

長崎県にとって西岡武夫参議院議長に続いて二人目の参議院議長となれば、長崎県民の一人としてこれ以上ない幸せなことだ

と思っております。

議長と言えば三権の長です。まして立法府の議長にもなろうという方が、公の場で公人を前にして小林県議のことを「特別な

前科者」は見識不足による人権侵害、名誉毀損は免れないと思量いたします。

せっかく目の前に来ている参議院議長の椅子を、このような失言一つでチャンスを失くすのは、惜しいと愚弟は思います。

小林県議は名誉毀損の刑事告発は勿論、菅官房長官、麻生太郎副総裁、二階幹事長にも「再チャレンジ可能な社会」を作ると

約束した安倍政権の公約は嘘だったのかと、直訴も辞さない覚悟を示しております。

新幹線フル規格早期実現には長崎県も中央に大きな政治的な重しが必要です。金子参議院議長の誕生を願ってやみません。

そのためにも、ここは小林克敏県議にも穏忍自重して頂き、貴兄にも詫びるところは詫びて頂き、できれば愚弟が奔走し汗を

かき仲介の労を取るのも厭いません。

平成の恨みや遺恨は平成の時代に捨て去り、新しい令和の世になった今こそが、お互いの確執を解消し、次の新しい令和の世

代にバトンタッチしていく時ではないでしょうか。小異を捨てて大道に就く、という諺もあります。高所大所から長崎県政発

展のために御尽力なされることを切に御願い申し上げます。                      

                                                   謹言