ホーム » 2019 » 3月 » 25

日別アーカイブ: 2019-03-25

山田博司、衆議院選出馬は止めて、県議選に出馬のようだ。

投稿者=山田博司研究会2

上は三陽(ウエストジャパンフーヅ)の長谷幸一郎社長と山田博司県議です。

2016年6月にウエストジャパンフーヅが長崎県庁で開いた新商品「アジ明太」発表報告会時の写真です。

例の松浦市調川港の県有地の払い下げも三陽1社での随意契約での売買もならず、山田博司県議も三陽も「アジ明太」のように美味しい話にはならなかったようです。

ところで、衆議院選挙に出馬すると新聞にも小さく取り上げられてた山田博司県議だが、どうやら4月の県議選に出馬するようです。

昨年、大村市に構えた山田博司事務所はどうするんでしょう。

県議選に落選した時のために、今年7月の衆参同時ダブル選挙が予想される衆議院選挙の時の為にそのままにしとくんでしょうか。

五島市の県議選は山田博司氏はかなり苦戦していると言われてますが、まだまだ分からんです。

この4年間で山田氏から離れた有権者をどこまで林睦浩氏が拾いきるか、林氏のがんばり次第のようです。

五島市でよく言われてる「山田は呼ばれんでも顔を出すが、林は呼んでも来ん。」

林睦浩氏もここが正念場である。

主よ海があまりに碧いのです。(遠藤周作・沈黙の碑より)

4月16日午後6時30分からANAクラウンホテルで世界遺産登録を祝うコンサートが行われる。

0320a_01.jpg

海があまりに碧いのです

遠藤周作の名作「沈黙」の限定版のハチマキには、「数年まえ、長崎ではじめて踏絵を見た時から、私のこの小説は少しずつ形をとりはじめた。

長い病気の間、私は摩滅した踏絵のキリストの顔と、その横にべったり残った黒い足指の跡を、幾度も心に甦らせた。転び者ゆえに教会も語ることを好まず、歴史からも抹殺された人間を、それら沈黙の中から再び生き返らせること、そして私自身の心をそこに投影すること、それがこの小説を書き出した動機である。」と書かれている。

これがその踏絵である。

0320a_04.jpg

また、外海町の出津文化村には、沈黙の碑があり、そこには「人間がこんなに哀しいのに 主よ海があまりに碧いのです」と書かれている。

桜井すずめが歌う「海があまりに碧いのです」はこの一節から頂いている。

素晴らしい世界遺産登録のイメージソングである。

0325_07.jpg

長崎の失われた12年(田上富久長崎市政)その2

4月の統一地方選で実施される長崎市長選を前に、長崎大の学生らが23日、長崎市の長崎大文教キャンパスで立候補予定者を招いた討論会が開催されたようだが、出席者に聞いたところでは、今ひとつ盛り上がりに欠けたものだったようだ。

帰らんちゃよか!パート1

田上富久氏は嫁さんの和代夫人と仲良く来場したようだが、和代夫人は銀座に出してる「のあ畑」は長男に任せて東京からトンボ帰りしたようだ。

0325_09.jpg
田上和代夫人が経営していた思案橋の「のあ畑」

0325_08.jpg

思案橋の田上和代夫人が経営していた「のあ畑」は今では貸し店舗の張り紙は貼られ侘しさを感じさせている。

そもそも、3期まで市長をさせてください。4選出馬はしませんと公約していた田上富久氏に今度の市長選に出馬する資格はない。

嘘つきは泥棒のはじまりというが、田上氏は市民病院建設入札では14億円も高い企業体に落札させて長崎市民に14億円も損害を与えた大泥棒と断言してもいい。

しかも、107年間も長崎市に在った長崎県立図書館を誰に唆されたのかだいたい分かるが、大村市に移転させた罪はあまりにも大きい。

田上富久氏による長崎市の失われた12年はあまりにも大きい。

田上富久氏は嫁の和代夫人と銀座の「のあ畑」でクッキーでも焼いててくれ、そして長崎には帰らんちゃよか!

帰ってこいよ PART.2

帰ってこいよ PART.1