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㈱有明商事(中村 満)の 「政治資金規正法の違反事件」の正体!その2

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その15


公金詐欺だろうが、政治資金規正法違反だろうが金のためなら何でもあり。
それが長崎県議会議員・中村和弥であり、海砂採取業者・㈱有明商事である。

ここに平成18年、㈱有明商事の会社乗っ取り事件の裁判記録(合意書)のコピーがある。

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金のためなら合意書だって平気で破る㈱有明商事の性根がよく分る証拠でもある。

合意書に記名・押印してるメンバーこそ金満・有明商事のファミリーである。

(乙)
氏名 山脇茂樹

(丙)
株式会社 有明商事
代表取締役 中村一喜

(丁)
中村一喜

(戊)
中村猛博
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このメンバー●がそのまま平成19年には中村和弥後援会に個人献金しているから世の中は広いようで狭い。

平成19年、中村和弥収支報告書(献金リスト)

● 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
●山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
●中村猛博(一喜の弟。有明商事専務) 150万円

㈱有明商事(中村 満)の 「政治資金規正法の違反事件」の実体 !

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その14

長崎県の公有財産である海砂で暴利を貪り、不動産を買い漁ってる金満の㈱有明商事ファミリーのやることが真にセコイ。

諫早市には今回の㈱有明商事(中村 満)の「政治資金規正法の違反事件」で指摘されている中村和弥後援会事務所(諫早市八天町16-13)と、もう一つ中村和弥県議が代表を務める「自由民主党長崎県諫早市第三支部(諫早市小長井町井崎1153-3)」が在る。

どちらも土地建物の所有者は中村和弥県議の親族(和弥氏の実兄(亡き一喜氏)の長男 満氏)が代表取締役社長を務める㈱有明商事(中村 満)である。

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中村和弥県議が代表を務める「自由民主党長崎県諫早市第三支部(諫早市小長井町井崎1153-3)」は政治資金規正法第3条第1項に該当する政治団体である。なお、政治資金規正法第19条第1項及び同条第2項の資金管理団体の指定されていることからこちらは有明商事からの企業献金であっても合法である。

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だから㈱有明商事は自らが所有する「自由民主党長崎県諫早市第三支部(諫早市小長井町井崎1153-3)」に事務所借上料として月額5万円×12月=60万円を寄付として計上している。

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ところが、同じく㈱有明商事が所有する諫早市八天町16-13の中村和弥後援会事務所は中村和弥後援会の収支報告書には事務所費が計上されていない。無償での提供である。

中村和弥後援会は政治資金規正法第3条第1項に該当する政治団体であるが、政治資金規正法第19条第1項及び同条第2項の資金管理団体の指定の届出はされてない政治団体である。

そもそも中村和弥後援会には企業による寄付行為は禁じられている。

それを知っているから金満な海砂ファミリー㈱有明商事は企業献金をファミリー名義で平成19年には1350万の個人献金を装った個人献金を行っているのである。

平成19年、中村和弥収支報告書(献金リスト)

 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
 山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
 中村猛博(一喜の弟。有明商事専務) 150万円

平成30年はファミリー名義で200万円の個人献金を行っている。

中村猛博(和弥の兄で有明商事会長)50万円
中村 満(和弥の甥で有明商事の社長)50万円
中村辰也(和弥の甥で西州建設社長)50万円
山脇茂樹(和弥の姪婿で元シーサンド社長)50万円

㈱有明商事が所有する「自由民主党長崎県諫早市第三支部(諫早市小長井町井崎1153-3)」に事務所借上料として月額5万円×12月=60万円だったら、同じ㈱有明商事が所有する諫早市八天町16-13の中村和弥後援会事務所は場所的は好立地であり、広さからみても15万円×12月=180万円×11年=1980万円が妥当だろう。あきらかに㈱有明商事の企業による寄付行為である。

ところが「自由民主党長崎県諫早市第三支部(諫早市小長井町井崎1153-3)」は事務所借上料として60万円を計上していながら、諫早市八天町16-13の中村和弥後援会事務所は収支報告書に家賃の賃借料は記載されていない。

有明商事は勿論、中村和弥後援会も政治資金規正法第21条(会社等の寄付の制限)第1項の「会社の政治団体への寄付等を禁止」条項に違反している。

日刊セイケイ・編集長 中山洋次

㈱有明商事(中村 満)が 「政治資金規正法の違反事件」で告発される。

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その13


 

長崎県議会議員・中村和弥県議は事務所として実態のないマンションの一室を長崎県に事務所と虚偽の申請をし、1年で8万×12ヶ月=96万円、それを平成26年間から5年間、合計で480万円を詐欺していたことが判明している。

きょう、3月25日、中村和弥県議が詐欺の舞台に利用していたマンション(キャスティール五島町101号)を所有する㈱有明商事(代表取締役社長・中村 満)が政治資金法違反で長崎地方検察庁に告発される。

弊誌が特殊なルートで告発状を入手したので、日刊セイケイの読者だけに特別に公開する。

                         令和2年3月24日

              告 発 状

         「政治資金規正法の違反事件」

長崎地方検察庁 御中

                      告知人  塚 本    茂
                      告発人  丸 田  敬 章
                    

        当事者の表示 別紙当事者目録記載の通り

            告 発 の 趣 旨
  
被告発人中村和弥後援会代表者木村暢義及び会計責任者富田秀隆(以下「被告発人ら」と称す)ら及び株式会社有明商事(以下「有明商事」と称す)は、下記の告発事実に記載する所為は、政治資金規正法第21条第1項、同法第21条第1項及び同法第22条第2項に違反する。
因って、早急に捜査のうえ厳重に処罰されたく告発いたします。

            告 発 の 事 実

第1 違法な寄付行為の実態について
1 中村和弥後援会は、政治資金規正法第3条第1項に該当する政治団体である。なお、政治資金規正法第19条第1項及び同条第2項の資金管理団体の指定の届出はない。
2 中村和弥後援会は、諫早市八天町16-13に土地建物を使用し、事務所を開設している。なお、駐車台数10台以上は可能な駐車場を有す。
3 この土地建物(以下「本件不動産」と称す)は、長崎県会議員中村和弥の親族企業(株式会社有明商事・諫早市小長井町小川原浦498番地)が所有する。参考に登記簿謄本を提出する。

証拠第1号証の1 本件不動産の土地登記簿謄本 
  証拠第1号証の2 本件不動産の建物登記簿謄本
 本件不動産の表示
(1)所在地  諫早市八天町16-13
  (2)地積   559,56㎡
  (3)地目   宅地
  (4)建物種類 店舗居宅
  (5)構造   木・軽量鉄骨造セメント瓦・亜鉛メッキ鋼板葺2階建
  (6)床面積  1階 218,60㎡  2階 57,09㎡
4 本件不動産の相当な賃借料
1、本件不動産の賃借料は、収支報告書に記載ない。即ち、有明商事と中村和弥後援会は、民法第593条(使用貸借契約)に該当し、有明商事が無償貸与し、中村和弥後援会が事務所として無償で使用することである。
2、この使用貸借契約は、政治資金規正法では寄付行為と見なされる。
3、本件不動産の賃借料は、通常の相場では月15万円はする。即ち、年額180万円となる。
  4、有明商事と中村和弥後援会との間で使用貸借契約は常識的には有り得ない。個人と個人又は法人と個人の間では使用貸借も有り得る。
  5、何れにしろ、有明商事が政治団体中村和弥後援会への寄付と見なすべきである。
5 中村和弥後援会の平成30年度分収支報告書の支出項目別金額の内訳の
経常経費には一切計上されていない。即ち、光熱水費、備品消耗品及び事務所費が計上されているが、本件不動産の賃借料は計上されていない。
   なお、事務所費6万295円は通信費電話料と思料する。
第2 有明商事と長崎県及び県会議員中村和弥との関係
 1 有明商事は県会議員中村和弥の兄弟一族の企業であり、且つ長崎県から
  海砂採取権を取得し莫大な利益を得る企業である。
   その為、県会議員中村和弥の長崎県に対する影響力が有明商事の利益に
効果的な立場を占める。
2 有明商事は、長崎県から毎年海砂採取許可を受け、公称年間120万㎥乃 
至130万㎥円を採取する。
3 長崎県は、有明商事ら海砂採取許可を条件に公有産物料金94円/㎥(有明商事分は約年間1億2000万円と推定)を徴収する関係にある。
4 この様な有明商事と長崎県との密接な関係は、継続的に数十年続いている。

第3 中村和弥後援会の収支報告書の虚偽記載若しくは不正記載
 1 政治資金規正法第9条第1項第1号ロの条項によると、金銭以外の財産
上の利益については、時価に見積もった金額とする規定する。
 2 中村和弥後援会が使用する諫早事務所の賃借料は、前記の如く約180
万円が相当である。
   因って、中村和弥後援会の収支報告書の収入寄付の項目には180万円
  と記載する必要があるが、この項目に関し一切の記載がされてない。
 3 最も、有明商事が中村和弥後援会への寄付行為は政治資金規正法第21
  条第1項に違反する。
その為、長年にわたり有明商事からの違法な寄付を意図的に隠蔽するた
め記載されなかったと思料する。
まさに積年にわたり、二重三重の悪質な違法行為を隠蔽する虚偽記載の収支報告書である。
 4 因って、収支報告書の虚偽記載若しくは不正記載に該当する。
 
第4 被告発人ら及び有明商事の政治資金規正法の違反条項
1 政治資金規正法第21条第1項に違反
   有明商事は、政治資金規正法第21条(会社等の寄付の制限)第1項の
「会社の政治団体への寄付等を禁止」条項に違反して、中村和弥後援会に
対し、年間約180万円相当の寄付を行った。
 2 政治資金規正法第22条の2に違反
   中村和弥後援会は、政治資金規正法第22条の2の禁止条項を逸脱して
会社(中村和弥の親族・株式会社有明商事)から年間約180万円の違法
な寄付を受けた。
3 政治資金規正法第9条第1項第1号ロ及び同法第9条第2項に違反
 中村和弥後援会は、有明商事から年間約180万円の寄付金を受けながら政治資金規正法第9条第1項第1号ロ及び同法第9条第2項に違反し、長年にわたり意図的に記載せず違法行為を継続した。

第5 政治資金規正法の罰則
1 政治資金規正法第24条第1号(3年以下の禁固刑又は50万円以下の罰金)の該当者
 1、有明商事・代表者代表中村満
 2、中村和弥後援会・代表者木村暢義
 3、中村和弥後援会・会計責任者富田秀隆
2 政治資金規正法第26条(1年以下の禁固刑又は50万円以下の罰金)第1項に該当者
1、有明商事・代表者代表中村満若しくは同社役員、仲介業者
 2、中村和弥後援会・代表者木村暢義
 3、中村和弥後援会・会計責任者富田秀隆

第6 公職選挙法違反
1 更に、被告発人ら及び有明商事(有明商事グループ)は、公職選挙法第1 
79条(収入、寄付及び支出の定義)及び同法第185条に抵触する違反が 
ある。なお、告発人らは、更に資料を収集のうえ精査する。

第7 告発の事実を立証する証拠書類
1 政治団体・中村和弥後援会の平成30年度収支報告書
2 本件不動産の登記簿謄本(土地及び建物)
3 中村和弥後援会事務所の写真集
4 政治団体・中村和弥後援会の自平成26年度収支報告書至平成29年度収支報告書

海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第8弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その12

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長崎県の海砂採取販売業者で金満㈱有明商事(有明運輸)の中村和弥氏が引退した南城三四郎県議の特別な支援を受け、長崎県議会に初当選したのが平成19年4月である。

平成19年、中村和弥後援会への金満一族・㈱有明商事の寄付を再度掲載してみる。

平成19年、中村和弥収支報告書(献金リスト)

 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
 山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
 中村猛博(一喜の弟。有明商事専務) 150万円

企業献金は違反のために㈱有明商事ではなく個人献金に見せかけている金満一族の個人献金の表の寄付だけでも1350万円である。

平成19年6月議会が中村和弥県議の初議会である。

そして平成19年6月30日、中村和弥県議は実兄の中村一喜氏が社長だった㈱有明商事が所有する長崎市内の「キャスティール五島町101号」を、何故か赤の他人の諫早市の不動産業者㈲イレブンハウスに仲介させて月額8万円で賃貸契約を結んでいる。

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中村和弥県議に平成19年だけでも1350万という高額の寄付をする㈱有明商事金満一族が自らが所有するマンションを他人に仲介させて8万円で賃貸するなど有り得ない。

当時の㈱有明商事としての動機は政治資金規正法違反を隠蔽する偽装工作だったんだろう。

しかも賃貸契約書の使用目的欄には事務所としてでなく居住と記載されている。

中村和弥県議が長崎県から政務活動費として不正請求をし出したのは平成26年からである。

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イレブンハウスの社印の位置は全部同じである。

しかも平成26年領収書のナンバーはどれも記載されていない。

海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第7弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その11

(平成28年11月議会での山田博司県議の名質問)

㈱有明商事(代表取締役・中村 満)の不動産部門の取引業者である諫早市の㈲イレブンハウス(代表取締役 辻 登志美)に宅建業法違反の疑いが濃厚となってきている。

長崎県議会議員・中村和弥が事務所として実態のないマンションの一室(キャスティール五島町101号)を事務所として長崎県に虚偽の届け出をし、政務活動費から事務所費として月額8万円×12ヶ月=96万円×10年=960万円を詐欺事件の共犯の疑いである。

令和2年3月19日、イレブンハウスに内容証明書が送られている。

イレブンハウス(代表取締役 辻 登志美)は事務所として実態のない㈱有明商事が所有している(キャスティール五島町101号)を中村和弥県議に仲介業者として月額8万円の領収書を発行したことになっているが、実際には仲介していないことは自明である。

イレブンハウス(代表取締役 辻 登志美)のホームページの賃貸欄にも今回の詐欺事件が報道されるまではキャスティール五島町の物件は掲載されていなかったが、3月19日には慌てたように掲載している。

小賢しいといえば小賢しい。

いずれ裁判になれば法廷で白黒ははっきりとする。

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宅建業法

宅建業者が違反をしたときの監督処分や罰則について

②業務停止処分

・免許権者、業務地を管轄する知事が業務停止処分を行うことが出来る事由

1:業務に関し、他の法令に違反し、宅建業者にふさわしくないと認められる

中村和弥県議の不正請求事件・住民監査請求「受理」

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その10

県議会議員だろうが、国会議員だろうと、県民の税金を使ってるんだから、しっかりとですね、調査お願いします。

(これが山田博司県議(五島市選出)の名質問)

 

と、いうわけで3月3日、長崎県議会議員・中村和弥県議が事務所として実態のないマンションの一室(キャスティール五島町101号)を事務所として県に虚偽の届け出をし、不正に政務活動費から事務所費として月額8万円を支給させているとして五島市の丸田敬章氏等が長崎県に対し、月額8万円×12ヶ月=96万円を中村和弥県議に対して返還するように求めていた住民監査請求が3月19日、受理された。

4月6日午後2時から長崎県庁会議室で意見陳述会が行われる。

住民監査請求の結果次第では新たな住民訴訟が始まり、詐欺罪での有罪が確定すれば中村和弥県議の県議辞職は避けられない。

2014年、当時の兵庫県議がうその日帰り出張を繰り返し、政活費をだまし取った疑いが浮上。疑惑の県議は記者会見で号泣し、全国ニュースとなったのは記憶に新しい。

【号泣】兵庫県議・野々村竜太郎の爆笑・不明瞭支出の釈明会見!

 

中村和弥県議は政権与党である自民党議員であり、3年前までは予算決算委員会委員長、1年前までは自民党長崎県連の政調会長という重責を担っていた県議である。

同じ詐欺罪の兵庫県議だった野々村竜太郎氏とは県議としての顔つきというか人相風体も違えば、キャリアも全く違う。

中村和弥県議は県民に対して、キャスティール五島町101号できちんと記者会見を開き、事務所の実態を県民に公開すべきである。

海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第6弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その9

全ては有明商事のために全力を!
https://nakamura-kazuya.jp/

県議会議員だろうが、国会議員だろうと、県民の税金を使ってるんだから、しっかりとですね、調査お願いします。

山田博司県議の先見の明には改めて感心するばかりである。

山田博司県議の先見の明質問

 

たかが8万円、されど8万円、我々県民の大事な血税である。

平成の名質問と言われる山田博司県議の「県議会議員だろうが、国会議員だろうと、県民の税金を使ってるんだから、しっかりとですね、調査しないといけないんです」。と質問したのは平成27年6月議会の予算決算委員会だった。

その時の予算決算委員長こそ中村和弥県議だったとは皮肉というか滑稽な話である。

予算決算委員長が毎月8万円×12ヶ月×11年=1056万円の公金を長崎県から騙し取っていたのである。

県職員にしてみれば相手は自民党の予算決算委員長、自民党政調会長まで務めるほどの実力県議である。

しかも中村和弥県議のバックにいるのは㈱有明商事(代表取締役社長・中村 満)という政治力も裏の力もある金満な海砂採集業者でもある。

長崎県の海砂採取業者・有明商事(諫早市・中村満社長)の暴排条例違反が発覚!
http://n-seikei.jp/2017/06/post-44807.html

また中村和弥県議のあの厳めしい風貌もあって物も言えなかったんだろう、と思うと今回の詐欺事件の悪質さは許し難い。

予算決算委員長による公金不正詐欺事件、県民の大事な税金を泥棒に委任していたという間抜けな話でもある。

日刊セイケイ 編集長 中山洋次

海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第5弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その8

全ては有明商事のために全力を!
https://nakamura-kazuya.jp/

県議会議員だろうと、国会議員だろうと、県民の税金を使ってるんだから、しっかりと調査お願いします。

山田博司県議の迷質問

金満ファミリーの㈱有明商事(中村 満)が平成19年、中村和弥氏を県議会に送り込むために使った金は2億円近いだろうと言われている。

中村和弥事務所の賃貸料はなんと0円、無料での賃貸だったです。
https://www.fnn.jp/posts/2020030400000002KTN?fbclid=IwAR1D6QofpDIBPVW-c-XAWIpflnyAKCXE0oV7zr8qpp_Yj4-lpXQJf0Oq2Ic

また中村和弥県議もその㈱有明商事の期待に十分に応えて中々の活躍ぶりである。

特に長崎県土木部の天野俊男次長との関係は親密であり、東部漁協の浦田和夫・中村猛博と結託し、4月1日から壱岐の海から地元企業が傭船している県外船を締め出そうと企てていることも判明している。

有明商事が沖縄の那覇港埋め立て用の海砂を採取するために沖縄の海砂業者(東江建設)に県外船として傭船契約していたことは誰でも知っている。

自分(有明商事)はしていいが、他人はしてはならない。こんなエゴ(利己的)なことばかりするから、己にコンプライアンス問題が浮上するのである。

壱岐海域の海砂採取事業を独占しようとしてるのである。

壱岐東部漁協の組合長・浦田和夫組合長が危ない暴走!
http://n-seikei.jp/2018/06/post-52551.html

壱岐東部漁協の組合長・浦田和夫組合長の危ない暴走!第2弾
http://n-seikei.jp/2018/06/post-52613.html

天野俊男次長は前の土木部監理課の課長だった浜松一成と同じ道を歩んでいる。

中村和弥県議誕生に2億円も使ったと言われる金満な㈱有明商事が空き部屋が多数あり、マンション1階の101号室を中村和弥県議から8万も賃料をふつうに考えて取るわけがないだろう。

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しかも㈱有明商事(不動産関係)の出入り業者であるイレブンハウスを使うところが金満ファミリーらしい悪質さである。

日刊セイケイ 編集長 中山洋二

海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第4弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その7

全ては有明商事のために全力を!
https://nakamura-kazuya.jp/

県議会議員だろうと、国会議員だろうと、県民の税金を使ってるんだから、しっかりと調査お願いします。

山田博司県議の迷質問

中村和弥県議が代表を務める「自由民主党長崎県諫早市第三支部・諫早市小長井町井崎1153-3」は政党支部として企業献金はOKだが、中村和弥県議のもう一つの中村和弥後援会は政治資金規正法で企業献金は御法度である。

それを知っているから金満の㈱有明商事(中村 満)は「自由民主党長崎県諫早市第三支部」に事務所借上げ料として60万円を寄付している。

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「中村和弥後援会」(諫早市八天町16-13)は事務所の所有者は同じく中村和弥県議の親族企業で金満の㈱有明商事(中村 満)である。

ところが「中村和弥後援会」(諫早市八天町16-13)事務所の収支報告書には事務所借上げ料は計上されていない。

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これは企業献金を禁止している政治資金規正法からみて利益供与とみなし明らかに違法である。

㈱有明商事(代表取締役・中村 満)は長崎県知事の許可を得て海砂採取及び販売業者であり、長崎県とは密接な関係にある。中村和弥県議は㈱有明商事の海砂担当県議として長崎県の海砂採取業を所管する長崎県土木部に強力な影響を持つ県議である。

ようするに中村和弥県議と㈱有明商事は一体であり、㈱有明商事の海砂採取事業の長崎県の政治担当が中村和弥県議というわけである。

中村和弥後援会への平成19年度の金満商事ファミリーの個人献金
 中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
 中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
 中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
 中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
 山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
 佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
 山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
 中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
 中村猛博(和弥の兄。有明商事専務) 150万円

中村和弥後援会への平成30年度の金満商事ファミリーの個人献金
 
中村猛博(和弥の兄で有明商事会長)50万円
中村 満(和弥の甥で有明商事の社長)50万円
中村辰也(和弥の甥で西州建設社長)50万円
山脇茂樹(和弥の姪婿で元シーサンド社長)50万円

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これだけ中村和弥県議に寄附しまくる金満の㈱有明商事が所有するキャスティール五島町101号室(長崎市五島町)の賃貸料として8万円をイレブンハウスに支払ったように細工(実体のない事務所の領収書偽造)して長崎県民の血税を詐欺している。

取れるもんなら海砂(長崎県民の公有財産)だろうと公金(長崎県民の血税)だろうと騙しても取れという金満ファミリな㈱有明商事というわけである。

中村和弥県議に県議の資格はない、㈱有明商事に長崎県の海砂(長崎県の公有財産)を採取する資格はない。

日刊セイケイ 編集長 中山洋次

海砂だろうが公金だろうが取ったもん勝ち!(中村和弥県議)第3弾!

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その6

全ては有明商事のために全力を!
https://nakamura-kazuya.jp/

そもそも親族の㈱有明商事ファミリーの中村和弥県議が何故?有明商事が所有する五島町のキャスティール五島町101号室を賃貸するのに赤の他人のイレブンハウス(辻 登志美)に賃貸借契約を依頼するのは明らかに不自然だし、有りえないことである。
しかも長崎市内や他の不動産業者はキャスティール(五島町)のマンションをインターネットで取り扱いしてるのに対し、イレブンハウスは取り扱っていないという事実をどう説明する。
https://realestate.yahoo.co.jp/rent/search/s/000000981376/?ult_out=rent_dd_build

イレブンハウス
http://www.elevenhouse.com/

㈱有明商事のコンプライアンスの問題も浮上してきている。

長崎県の海砂採取業者・有明商事(諫早市・中村満社長)の暴排条例違反が発覚!
http://n-seikei.jp/2017/06/post-44807.html

動画

中村和弥県議 詐欺罪で告発される。
https://www.fnn.jp/posts/2020030400000002KTN?fbclid=IwAR1D6QofpDIBPVW-c-XAWIpflnyAKCXE0oV7zr8qpp_Yj4-lpXQJf0Oq2Ic

あの明らかに偽造したとしか思えない領収書が何よりの証拠である。

長崎県議会議員・中村和弥県議の詐欺の手口 その3
https://n-seikei.jp/2020/03/post-65488.html

中村和弥県議は五島町の実体のないマンションの一室を事務所と称して月額8万円、1年で96万を事務所費として県の政務活動費(県民の血税)から詐欺してるのである。

10年で960万円である。

五島市選出の山田博司県議が平成28年の予算委員会で「県議会議員だろうと、国会議員だろうと県民の税金を使ってるんだから徹底的にやらんばです」と実に良い事を明快に言っている。

(県議会議員だろうと、国会議員だろうと、県民の税金を使ってるんだからしっかりと)

この時の予算委員会の委員長こそ中村和弥県議だったというのは皮肉な話である。

山田博司県議には先見の明が有ったということだろう。

さすが、国政を目指す県議は違うなと、感心するばかりである。

今回の中村和弥県議の公金詐欺事件でも山田博司県議には五島市を代表して県議会でも徹底的に追及して県議として男を上げて頂きたいと思う今日この頃である。

日刊セイケイ・編集長 中山洋次