恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である。その2

昨年の9月21日(木)、長崎県議会9月定例議会の一般質問の最後の1分で、山田博司議員が「総務部秘書課のあり方について」という質問をしたのを記憶している人もいると思う。

(不倫県議、山田博司 イタチの最後っ屁!)
http://n-seikei.jp/2017/09/post-46837.html

昨年の8月前半頃、山田博司は総務部秘書課に対して中村法道知事と水産関係の会社社長との面談を執拗に迫っていた。

表向きは東都水産㈱の筆頭株主(10%)であった㈱三陽の長谷社長が東都水産の取締役に就任した挨拶ということでの中村知事との面会ということのようだったが、本音はズバリ、松浦市の調川港ふ頭岸壁の県有地の随意契約での払い下げの要請だった。

東都水産取締役に三陽(福岡市)の長谷社長が就任:データ・マック
https://www.data-max.co.jp/article/17906

その底に有る意図が分かっていたから総務部秘書課は山田博司議員から要請があった中村知事と㈱三陽の長谷氏との面会を断ったのである。

山田博司議員は前年の平成28年10月4日には既に県の産業労働部企業振興課の貞方課長に対して㈱三陽(長谷幸太郎)の「松浦市臨港部の工場等建設用地について」として、県有地の調川港のふ頭用地の払い下げを打診している、というよろも執拗に迫っていた。

山田

山田博司議員の要請に対して産業労働部企業振興課の貞方課長は「当該用地は調川港のふ頭用地として現在も使用中の行政財産であり、原則として売却できない。」と回答している。
それに対して、山田博司議員は一旦は了解していた。

当該用地はそもそも一般単独事業債(いわゆる「ふ頭債」)で建設した単独用地であり、一企業の工場用地として売却はできない。

それでも㈱三陽も山田博司議員も執拗に県に対して随意契約での売却を迫り、平成29年5月31日(水)午後2時~3時に県職員を福岡市長浜にある㈱三陽の本社に出向かわせ、㈱三陽の代表取締社長・長谷社長、常務取締役華田氏と面談までさせている。

そんな経緯があっての8月の長谷氏と中村知事との面会など論外、総務部秘書課としては当然の判断だった。

㈱三陽の長谷氏は平成28年度、平成29年度、山田博司議員に2年間で約200万円近い献金をしている。

アホみたいに分かり易い人達である。

県議だろうが、山田博司だろうが県の行政財産なんだから徹底的に調査しないといけないんです。

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

これで㈱三陽に県有地が売却でもされれば事件である。

平成28年度、㈱三陽(長谷幸太郎)600,000㈱ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

平成29年度、㈱三陽(長谷幸太郎)600,000㈱ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

長崎県議会議員、山田博司は農林水産委員会の委員長、副委員長などを歴任し、現在も農水委員会に所属し、農水利権に爛々と目を光らせている。

畜産業界は勿論、特に水産業界には大きな影響力を持ち、水産会社からの献金額も大きい。

例えば畜産業界だったら牛舎の補助金は勿論、牛から豚の屎尿配水関係の予算まで細かくチェックし、とにかく金の匂いに敏感なのだ。

政治家にしとくのは惜しいくらいの金銭感覚の持ち主である。

水産業だったら設備の改善事業の補助金、設備の高度化事業の補助金だとか、マメに担当県職員に睨みをきかしている。

最近では県が保有する県有地の払い下げに御執心し、特に松浦市の調川港のふ頭用地の斡旋に余念がない。

また、山田県議には特定の水産会社企業群からの突出した献金も多く、農林水産委員会の委員に対して水産関係の企業が特殊な県議に集中して献金をするということは、何らかの見返りがあるものだと、誰でもが推測できる疑念というものである。

それにしても金集めだけは上手いね。

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」
https://youtu.be/JBlMQZD4ZtM

下記に過去の山田博司県議への長谷氏からの献金を列記してみます。

平成23年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成23年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社山陽(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)120,000

平成26年、株式会社山陽(長谷幸太郎)340,000

平成26年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成26年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)360,000

平成27年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成28年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)600,
000

平成28年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成29年、株式会社山陽(長谷幸太郎)600,000

平成29年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

合計394万円

平成24年だけは献金が途絶えているが、あとは満遍なく献金している。

最近、松浦市の私の関係者から驚くべき情報が届いている。

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽ということである。(JCネット 中山洋次)

(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札も終わり、あとは果報は寝て待て!第5弾

2月15日、号外!(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札も終わり、あとは果報は寝て待て!第4弾でお知らせした通り、諫早市水道局が発注していた(仮称)伊木力浄水場整備事業は情報通り、キラキラ企業、協和機電工業が1億3500万円も高い値で落札者に決定している。

0206_01.jpg

1、入札結果

Cグループ・JFEエンジニアリング㈱グループ=25億8000万円

Bグループ・フソウグループ=26億3700万円

Aグループ・協和機電工業グループ=27億1500万円

1)落札者

Cグループよりも1億3500万円高いAグループ

グループ名・協和機電工業グループ
(登録受付番号)(Aグループ)

落札金額・27億1500万円

1億3500万円も高い価格の企業が落札する入札など入札ではない。

「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」方式を悪用した最も悪質な官製談合である。

協和機電工業は長崎のキラキラ企業どころか、薄汚れたペケペケ企業である。

長崎キラリカンパニー24回目「協和機電工業株式会社」
https://www.youtube.com/watch?v=rSei7NHWRG8

少々高い価格、例えば2000万とか、3000万くらいなら、地元でもあるし、長崎市のキラキラ企業でもあることだし、甘めにも見ようが、1億3500万円も高かったら、黙ってはおれん。

それにしても1億3500万円は諫早市民、水道利用者が知ったら怒り狂う金額である。

もう、これは立派な事件である。被疑者は上下水道局長の馬場康明であり、それを任命した諫早市長・宮本明雄であり、協和機電工業のキラキラ社長である。

0218_01.jpg
見るからに悪代官そのもって顔の諫早市の悪代官・宮本明雄

検事も警察もチンケなこそ泥ばかり捕まえんで、こんな大悪党こそ捕まえるのが社会正義である。

いくら水道局が別会計でもこれを許したら諫早市議会は小学校の学級委員会以下といわれても仕方ない。

三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第8弾)

昨日の三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第7弾)が下記の挑戦者 丸田たかあきのブログにリンクされていたが、マルミ電気と暴力団関係者との関係が暴露されたことが話題になってるようだ。

0216_04.jpg

きょうも、挑戦者 丸田たかあきのブログを紹介します。
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

投稿者=山田博司研究会NO2

本題に戻ります。

ハイテンションボルト(高張力鋼)が品薄で、使用する工事に遅延が生じてきたのは去年のことです。

市場では、夏ごろにはメーカー等から需要関係者に対し、通知や通達が出され常識化していました。

0216_05.jpg

ネットによれば、かって、五島市のクラスター事業で山田氏が介入して、今村組の工期延長が認められたので、雲仙市のクラスター事業の工期延長や補助金の繰越が認められるものではありません。

同一条件、同一情況ではないからです。

この牛舎建築工事の場合は認められないのが公平、公正と思います。

なぜなら、入札条件として、ハイテンシボルトは確保できる。平成31年3月25日までに完成引渡すことを入札条件として、4社が参加し、(3社入札辞退)三國建設産業だけが入札に参加、落札、同条件で契約したからです。

裏返して考えてみましょう。

工期完成が不可能と判断して入札を辞退した業者は救われません。

また、どこかに虚偽と不正があり競争性がなくなったのは事実です。

国、長崎県、雲仙市の官吏や吏員の皆様の矜持による賢明な判断に期待します。

山田さん、ネジはボルトとナットの組み合わせで、一般家庭でも沢山使われています。

あまり捻じ曲げれば切断したり、摩耗したり、大きな反動がくることはご存知でしょうか。

汚れの県議会議員だろうが、汚れの三國建設産業だろうと県民の金を使っている以上、徹底的調査しないと、いけないんだよね、山田博司県議さん。

0216_06.jpg

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

号外!(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札も終わり、あとは果報は寝て待て!第4弾

本誌は(仮称)伊木力浄水場整備事業は協和機電工業グループが落札すると、当該案件が昨年、5月7日に公告された時から、警鐘を鳴らしてきた。

0216_01.jpg

結果は想定通り、果報を寝て待っていたキラキラ機電の協和機電工業グループが1番札のJFEエンジニアリンググループよりも1億3500万円も大幅に上回る高金額で落札者となった。

最低価格よりも1億3500万円も高い協和機電工業グループが落札者である。

常識では有り得ない、こんなのは入札でも何でもない。

非常識が跋扈する宮本神主による諫早市政の新種のバイ菌、悪政の官製談合である。

0216_02.jpg
水戸黄門に出てきそうな悪代官さまの宮本神主・御利益バリバリだね。

これは諫早市民への挑戦であり、水道利用者に対する裏切り行為である。

今回の諫早市水道局の入札結果は諫早市民を愚弄するばかりか、日本の法への挑戦と言っても過言ではない。

まさに法は力にして正義に非ずである。

天道に恥ずべく事なくば、天、自ら我を導く。

0216_03.jpg

また、今日から新たな戦いが始まる。
(インターネット長崎奉行・遠山金四郎)

1、入札結果

1)落札者

グループ名・協和機電工業グループ
(登録受付番号)(Aグループ)

落札金額・27億1500万円

諫早市水道局(ホームページ)
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/wp-content/uploads/2019/02/40ab270abeb0f13d73df1f60223536b52.pdf

胡さん散臭い!「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」方式(諫早市上下水道局)
http://n-seikei.jp/2019/02/post-57060.html

出来レースだよ!「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」(諫早市上下水道局)第2弾!
http://n-seikei.jp/2018/06/db-design-build-1.html

出来レースだよ!「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」(諫早市上下水道局)第3弾!http://n-seikei.jp/2018/06/db-design-build-2.html

三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第7弾)

投稿者=山田博司研究会NO2

農林水産省が主催する畜産クラスター事業に関して、国、県、市が事業者に補助金交付を決定した牛舎建築工事の契約を巡り、補助金が不正に繰り越され、工期延長の手続きがなされようとしている。

このことについて意見と抗議を述べさせて下さい。

長崎県議会議員山田博司氏は不正に入札、契約した三國建設産業(諫早市)の吉田専務と緊密な関係にあり、チーム山田の党首として暗躍し、三國建設産業㈱はアンフェアーな手段で落札しています。

その後、長崎県農林部畜産課クラスター事業班と農林部水産省に補助金の繰越手続きと事業者に契約変更(工期延長)を申し立てていることは第6弾以下に記載されている通りです。

クラスター事業の補助金の許可者は中村法道知事です。

間違っても、中村法道知事が山田博司県議ごときの口車に乗せられたり、恫喝に屈したりするはずもありません。

0215_01.jpg

正直者が報われる県政、中村県政の正当性が試されています。

県議会で怪しい政治活動を続けている一人会派の山田博司氏と、アンフェアな入札を行った三國建設産業の吉田専務の緊密な関係とは、山田博司後援会長・冨永光弘(マルミ電気代表者・五島市)の娘(長女)の婿がまさに三國建設産業の吉田専務です。

冨永光弘会長のマルミ電気グループが運営する社会福祉法人・さゆり会の「ひだまり舎」の施設整備事業を平成24年に約3億6000万円で請け負っていたのが諫早市の三國建設産業㈱でした。

0215_02.jpg

高齢者・障害児複合施設「ひだまり舎」には県や国からの補助金が支出されてますから一応は入札という体裁は整えてはいたようですが、五島市の業界ではマルミ電気グループの「ひだまり舎」は娘婿の吉田専務がいる諫早市の三國建設産業㈱が取ることは常識になっていたようです。

「ひだまり舎」が建っている土地は元々「宇部生コン」が在った場所だったが、競売になり、この競売の時にマルミ電気グループの富永会長の指示通りに動いた不動産ブローカーが、マルミ電気グループに出入りしている秋吉という地元の暴力団幹部と一緒に熊本から五島に流れてきた人物です。

0215_03.jpg

暴力団関係者の不動産ブローカー秋吉、マルミ電気と山田博司と三國建設産業はこの様にズブズブの関係なのです。

また、県議会議員・山田博司に毎年多額の献金をしている(株)今村組(代表者・今村音博)は(音)暖簾と法被をトレードマークに掲げた建設業界の老舗でした。

かって、五島市の畜産クラスター事業の工期延長に山田県会議員を使って成就したとありますが、破廉恥な県議のごり押しに頼らなければならないとは、何と情けないことでしょうか。

約束も守れない、工程表も描けない、施工の管理も出来ない企業に成り下がってしまいましたか。

音博社長さん、島外でうつつを抜かしていると言えばそれまででしょうが、落ち目の三度傘は早く脱ぎ捨てて、施工技術の向上を目指し正道な建設業界の道を歩いて下さい。

御彼岸も近づいてきました。

甚吉さんばかりか御先祖様の泣き声が聞こえてきます。

三國建設産業株式会社(諫早市)の牛舎建築工事落札の真相!第6弾(雲仙市国見)

投稿者=山田博司研究会NO8

三国建設産業(株)とネコヒロシのネコ騙し入札!

ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾
https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=mgn1Z0QU77s

三国建設産業(株)の正式な落札金額は2億3000万円です。

訂正しときます、2億5000万円というのは消費税や山田ヒロシへの手数料が含まれた金額です。

挑戦者 丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

きょう、チーム山田ヒロシの有力後援者(マルミ電気・五島市)に近い不動産ブローカ秋吉氏(五島市在)の有力な関係筋から電話があった。

●有力な関係筋=『秋吉が言ってたけど三国建設産業(株)の2億5000万円は2億3000万円の間違いだそうだよ、それに五島市では過去にも(JAごとう)が発注した同じクラスター事業の牛舎建築を今村組(今村音博)が山田ヒロシに取らせて貰って、今回と同じように納期に間に合わなかったけど、山田ヒロシが長崎県に圧力かけて工期の延期させたって自慢していたよ。だから今回も山田が長崎県に圧力掛けて工期の延期は間違いなくできるそうだよ。・・・・ウンヌンカンヌン・・・・・』

自民党職域五島市支部の今村組がゴロゴロ県議の山田博司に毎年毎年、表だけでも36万円もの献金をしている理由がこれである。

0213_01.jpg
県議会で県職員を激しく恫喝する山田博司

今村組といえば五島市では増山組には負けても才津組には負けない迷門中の謎門である。

よりによって山田博司のようなゴロゴロ県議に献金するとは今村甚吉さんも草葉の陰で泣いてることだろう。

はっきり言って、今回の(株)長崎ファーム牛舎新築工事(哺育舎、繁殖舎)の三国建設産業(株)による落札はチーム山田ヒロシによる猫騙し入札である。

そもそも4社が参加して、ハイテンションボルトが納期までに手配できないとして3社が辞退し、同じようにハイテンションボルトを納期までに手配できない三国建設産業㈱だけの1社での騙し打ち入札である。

入札偽計罪、官製談合と言っても過言ではない。

長崎県畜産課クラスター事業班も雲仙市の㈱長崎ファーム(富永健一代表)も猫騙しだけには気を付けてください。

(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札も終わり、あとは果報は寝て待て!その3

5月7日、諫早市上下水道局から公告されていた(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札も無事終わり、あとは果報は寝て待ての協和機電工業だが、さすがに2億も3億も高くては寝てばかりはいられない。

0213_02.jpg

業者の坂井愛智さん(故人)も選挙に熱心で、今は亡き伊藤一長の後援会長も務めていたが今は、今では、もともと敵だった田上課長市長の軍門に下り、4月に行われる長崎市長選挙では田上課長市長の選挙対策の副選対長というから得意のセラミックの無機膜でも使って汚れは綺麗に浄化したと言うことのようだ。政治参加は先代の愛智氏どうよう老獪というしかない。

しかも田上課長市長の後援会長が暴力大好きの渡辺造船の渡辺悦治会長というから恐れ入る。

渡辺造船の渡辺悦治会長の佐世保市辻産業での暴力沙汰については別貢で詳しく書くが、こんな連中が後援会長だとか副会長を務める田上課長市長なんてロクなもんじゃない。

忖度受注の協和機電工業とは?  坂井季之会長は長崎県公安委員
http://n-seikei.jp/2017/11/post-48240.html

無機膜(セラミック膜)か、諫早市水道局の無気力か知らんが、例え処女膜でも2億も4億も高かったら誰も買わん。

買えばいくらいくら美味しい伊木力のみかん農家でも反乱の起きるばい。

(日刊セイケイ・編集長・中山洋次)

忖度受注の協和機電工業とは?  坂井季之会長は長崎県公安委員
http://n-seikei.jp/2017/11/post-48240.html

下水処理のチャンピョンは引き続き随契で長与町の下水処理は未来永劫、協和機電工業
http://n-seikei.jp/2017/11/post-48191.html

長与町上下水道:落札者は「協和機電工業㈱」だ!
http://seikei-kyusyu.com/17-1117-f1.htm

長与町上下水道:プロポ入札の仕込みは27年から!
http://seikei-kyusyu.com/17-1115-f1.htm

長与町:下水道施設維持管理・浄水場運転管理入札 公告!
http://seikei-kyusyu.com/17-1113-f1.htm

2月11日(月)建国記念日の目出度い日

告知
明日2月11日(月)建国記念日の目出度い日の午後2時〜「小林かつとしを応援する会」決起大会」が鈴田地区-古松公民館で行われます。

みなさま、お誘う合わせの上、どうぞご参加下さい。

長崎県議山田博司政治献金の研究(その12)

投稿者=山田博司研究会・会員NO9

長崎県議山田博司政治献金の研究(その12)

0206_01.jpg

山田博司の寄付金リストに建築設計事務所2社があります。

(1)(株)建友社設計(代表者、木場耕志、長崎市)継続寄付金:年間14万円、特記:チーム山田で新県議会棟の設計、監理業務を山下設計(東京、)(チーム山田)のサブ業者として、受託しています。

また、山田は建友社が他の物件を受注できるように斡旋、営業を行っています。

(2)(株)ライト建築設計事務所(代表者・中野善弘、長崎市)継続寄付金:年間12万円、特記:チーム山田、チームリーダー山田の斡旋により畜産クラスター事業の設計、監理業務を受託しています。

また、山田の斡旋により、五島市の国境離島新法に基づく畜産事業採択(五福商事・山田の嫁が監査役)、補助金交付決定のための設計を受託しています。

 長崎県議会議員・山田博司の本妻が監査役を務める五福商事(株) 五島署に刑事告発される
http://n-seikei.jp/2018/04/post-51010.html

企業紹介(五福商事・五島市・福永節也)その②
http://n-seikei.jp/2018/04/post-50786.html

採択され、補助金交付決定になりましたが、申請に虚偽の記載(畜産技術の指導者として富永畜肉の名前を勝手に使用)あった等の理由で採択と補助金交付を取り下げています。

建築設計事務所の仕事とは、国、地方公共団体、や民間事業者に代わり、計画設計、実施設計、見積、入札、の基本となる工事の積算や入札参加業者の選定、価格の決定、契約等の助言を行ったり、工事の検査や審査を施主に代わり行います。

予算や設計金額の情報の漏洩や材料、製品、工法(下請け等)の指定、検査等の業者への手心を加えることができます。

これは企業の資質です。発注者の業務を代行するため、厳正な対応が求められ、秘守義務が課せられています。

従って、見識あるコンサルタントからの政治献金は殆どありません。

便宜を図ってもらいたい。そして、持ちつ持たれつの構図が浮かびます。

特に、建築設計は技術力の勝負です。正々堂々と競いあうのが本分です。

また、妨害を跳ね飛ばす力も技術力です。

山田議員が行政に無理難題を押し付けたり、圧力をかけていることは多々聞きます。

最近、レオパレス21の界壁(防音、防火対策)の手抜き工事が発覚して、世間を震撼させています。この監理、検査業務も建築設計事務所の仕事です。

常に緊張感と節度をもって取り組んで下さい。

「小林かつとしを応援する会」決起大会!(三浦地区)

きょう、2月3日午後5時、大村市溝陸町公民館で「小林かつとしを応援する会」決起大会が行われた。

小林 かつとし
https://www.facebook.com/kobayashi5984
0202_01.jpg

雨交じりの嵐のような天気の中、会場は予定した席だけでは足りないくらいの盛況ぶりだった。

0202_01.jpg

1月28日の『大村・西大村地区決起大会』の600人に続き、本日『三浦地区決起大会』は会場こそ小さかったが集まった200人近くの地域の人達も、応援弁士も活気に満ち溢れていた。

0202_01.jpg

0202_01.jpg
長崎市選出の盟友・中山功県議

0202_01.jpg
大村市・園田裕史市長

28日の『大村・西大村地区決起大会』に続いて大村市・園田裕史市長も駆けつけ、県政とのパイプ役、小林県議との強い絆を彷彿とさせ、園田市長の聴く者を引きつけるスピーチの上手さはさすがだった。

思い出せば3年前の夜。

平成26年10月5日執行された大村市長選挙は現職市長で今は亡き松本崇氏に当時県議として実績を重ねていた小林克敏県議と大村市議だったが、まだ無名だった園田裕史市議、無所属で新人の野島進吾氏の4人が戦ったが、結果は現職の松本崇氏が19,835票で当選、小林県議は11,818票で2位、3位が園田裕史氏で10,116票、因みに野島進吾氏が2,957票だった。

現職の松本崇氏はさすがに強かった。

思ったもんである。

小林県議の11,818票と園田裕史市議の10,116票を足せば2万2千票、現職の19,835票を2000票も上回っていたのにと。

ところが思いもしなかった松本市長の逝去で1年後の平成27年11月8日、大村市長選挙が執行されることになった。

誰もが、前回の市長選で2位だった小林県議の出馬を想定した。

相手は亡き松本市長の長男で県議の松本洋介氏である。

当然、前回は3位に甘んじていた園田裕史氏も出馬を表明していた。

誰もが前回と同じ三つ巴の選挙を予想した。一瞬1年前の悪夢が頭をよぎった。

松本洋介陣営は、松本市長の弔い合戦とばかりに二人の国会議員を先頭に自民党は万全の構えだった。

それでも告示前の10月30日、大村市民会館で行われた「小林かつとしを応援する会の総会」では、会場に集まった多くの小林支持者が小林県議の市長選出馬表明があり、総会は決起集会に変わるものと誰もが信じて疑わなかった。

ところが、壇上に上がった小林県議の言葉はあまりにも意外なものだった。

小林県議は冒頭から、亡くなられた松本崇氏の死を悼む話から始まり、長い年月、先輩政治家として、また長年の好敵手として戦ってきた松本崇氏の死を最大に悼む話をする小林克敏氏の顔はいつもの小林県議の顔ではなかった。

0202_01.jpg
小林克敏県議

会場はシーンと静まり返り、次に出るであろう小林県議の市長選出馬表明の言葉を待った。

ところが、小林県議の口から出たのは意外な言葉だった。

「今度の市長選には松本洋介氏と園田裕史氏の二人が立候補を表明しています。私も出馬するか、出馬しないか随分と迷いました。悩んだ結果、今度の市長選挙には出馬しないと決断しました。今度の市長選挙は若い者に任せようと思う。そして、私は園田裕史氏を支援すると決断しました。」と、小林県議が一気に話終わると、会場のあちこちからすすり泣きが聞こえてきたのを昨日のことのように思い出す。

平成27年11月8日執行された大村市長選の結果は園田裕史氏23,339票、松本洋介氏20,494票と松本洋介氏は前回の松本崇氏の19,835票を上回りこそしたが、園田裕史氏は前回、小林県議と園田裕史氏の合わせた票を1000票以上も上回る大勝で新しい大村市の市長に当選した。

きょう、溝陸町公民館で「小林かつとしを応援する会」の決起大会で園田裕史市長のスピーチを聴きながら、3年前の夜、小林県議の市長選挙不出馬の決断と、園田裕史氏支援の判断が如何に正しかったか噛みしめながら園田市長のスピーチを聴いていた。

3年前、小林県議不出馬に会場の席で涙した者の一人として、こんなに素晴らしいスピーチを聴けただけでも今日は素晴らしい夜だった。「日刊セイケイ・長崎浪人・中山洋次(小六)」

0202_01.jpg
大村市・園田裕史市長

長崎県議山田博司政治献金の研究・今村組編(その11)

投稿者=山田博司研究会・会員NO9

山田博司県議に今村組36万円寄附の真相!(五島市)      

自民党五島職域支部で歴代幹部を務めてきた今村組(今村音博)が、何故、自民党でもない国民民主党でもない嫌われ者一人会派の山田博司県議に毎年献金するのか、検証してみる。

少し前まで今村組といえば五島市の建設業界では知る人ぞ知る今村甚吉という個性派の社長がいたのを思い出す。

今村甚吉氏が健在ならば、間違っても山田博司のようなゴン太くれに献金することは有り得なかったことである。

はっきり言えば、それを許してしまった自民党五島支部も情けない。

自民党五島職域支部で山田博司に献金してるのは今村組36万円、萩原組12万円の2社がめぼしいが、2社に共通してるのは「JAごとう(代表理事組合長 橋詰覺)が発注しているクラスター事業の牛舎建築工事を2社が独占的に受注しているということである。
 

(今村組の山田博司への年度別県金額)
平成22年、今村組(今村儀男) 36万円
平成23年、今村組(今村儀男) 36万円
平成24年、今村組(今村儀男) 36万円
平成25年、今村組(今村儀男) 36万円
平成25年、五島技建(今村伊久雄)12万円(今村組と同族企業)
平成26年、今村組(今村儀男) 36万円
平成26年、五島技建(今村伊久雄)12万円(今村組と同族企業)

しかも工期延期に山田博司県議が三国建設産業㈱と同じく長崎県に圧力掛けまくっているという噂まである。

真相はこれから解明する。

0201a_01.jpg

0201a_02.jpg

今村組といえば何といっても思い出すのが平成23年頃上五島の広瀬トンネルを不条理に落札した事件である。

納得できません!(長崎県)
http://n-seikei.jp/2011/10/post-3050.html

新上五島広瀬トンネルの公衆災害!
http://n-seikei.jp/2013/03/post-14849.html

総合評価方式は悪質な官製談合である!(長崎県)
http://n-seikei.jp/2011/10/post-2992.html

疑惑の広瀬トンネル(長崎県)
http://n-seikei.jp/2011/10/post-2815.html

今村組は当時、地元の自民党の大物議員、自民党職域五島支部という地位を散々に利用し、トンネル工事を取りまくっていた。

それを糾弾していたのが本誌と当時連立会派の山田博司だった。

その今村組が今度は恥も外聞もなく山田博司に表だけで年に36万円も寄附をしている。
山田博司の議会や委員会での激しい口撃に、坂口工業と同じく屈したのだろう。坂口工業も柳埠頭工事を入札後、議会で口激されて100万円恐喝されたという事件があった。

長崎県議会議員・山田博司は「恐喝罪」で長崎地方検察庁に告発状を提出される
https://www.youtube.com/watch?v=Tyh6OBq9TGk

ただ、今村組の山田への献金は自民党に対する最大の背任行為である。

自民党は五島市の県議選で12年連続して山田博司に負け続けている。

今春4月の県議選では必勝を期して新人の林むつひろ氏(自民党・五島市議・50歳)が立候補を表明し奮闘している。

今村組の山田博司への寄付行為は友軍の背中から鉄砲を撃つ行為となんら変わらない最も卑怯な行為である。

林むつひろ候補と自民党五島支部の奮闘に期待したい。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004470075177

0201a_03.jpg

0201a_04.jpg

0201a_05.jpg