恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である。その2

昨年の9月21日(木)、長崎県議会9月定例議会の一般質問の最後の1分で、山田博司議員が「総務部秘書課のあり方について」という質問をしたのを記憶している人もいると思う。

(不倫県議、山田博司 イタチの最後っ屁!)
http://n-seikei.jp/2017/09/post-46837.html

昨年の8月前半頃、山田博司は総務部秘書課に対して中村法道知事と水産関係の会社社長との面談を執拗に迫っていた。

表向きは東都水産㈱の筆頭株主(10%)であった㈱三陽の長谷社長が東都水産の取締役に就任した挨拶ということでの中村知事との面会ということのようだったが、本音はズバリ、松浦市の調川港ふ頭岸壁の県有地の随意契約での払い下げの要請だった。

東都水産取締役に三陽(福岡市)の長谷社長が就任:データ・マック
https://www.data-max.co.jp/article/17906

その底に有る意図が分かっていたから総務部秘書課は山田博司議員から要請があった中村知事と㈱三陽の長谷氏との面会を断ったのである。

山田博司議員は前年の平成28年10月4日には既に県の産業労働部企業振興課の貞方課長に対して㈱三陽(長谷幸太郎)の「松浦市臨港部の工場等建設用地について」として、県有地の調川港のふ頭用地の払い下げを打診している、というよろも執拗に迫っていた。

山田

山田博司議員の要請に対して産業労働部企業振興課の貞方課長は「当該用地は調川港のふ頭用地として現在も使用中の行政財産であり、原則として売却できない。」と回答している。
それに対して、山田博司議員は一旦は了解していた。

当該用地はそもそも一般単独事業債(いわゆる「ふ頭債」)で建設した単独用地であり、一企業の工場用地として売却はできない。

それでも㈱三陽も山田博司議員も執拗に県に対して随意契約での売却を迫り、平成29年5月31日(水)午後2時~3時に県職員を福岡市長浜にある㈱三陽の本社に出向かわせ、㈱三陽の代表取締社長・長谷社長、常務取締役華田氏と面談までさせている。

そんな経緯があっての8月の長谷氏と中村知事との面会など論外、総務部秘書課としては当然の判断だった。

㈱三陽の長谷氏は平成28年度、平成29年度、山田博司議員に2年間で約200万円近い献金をしている。

アホみたいに分かり易い人達である。

県議だろうが、山田博司だろうが県の行政財産なんだから徹底的に調査しないといけないんです。

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

これで㈱三陽に県有地が売却でもされれば事件である。

平成28年度、㈱三陽(長谷幸太郎)600,000㈱ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

平成29年度、㈱三陽(長谷幸太郎)600,000㈱ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

長崎県議会議員、山田博司は農林水産委員会の委員長、副委員長などを歴任し、現在も農水委員会に所属し、農水利権に爛々と目を光らせている。

畜産業界は勿論、特に水産業界には大きな影響力を持ち、水産会社からの献金額も大きい。

例えば畜産業界だったら牛舎の補助金は勿論、牛から豚の屎尿配水関係の予算まで細かくチェックし、とにかく金の匂いに敏感なのだ。

政治家にしとくのは惜しいくらいの金銭感覚の持ち主である。

水産業だったら設備の改善事業の補助金、設備の高度化事業の補助金だとか、マメに担当県職員に睨みをきかしている。

最近では県が保有する県有地の払い下げに御執心し、特に松浦市の調川港のふ頭用地の斡旋に余念がない。

また、山田県議には特定の水産会社企業群からの突出した献金も多く、農林水産委員会の委員に対して水産関係の企業が特殊な県議に集中して献金をするということは、何らかの見返りがあるものだと、誰でもが推測できる疑念というものである。

それにしても金集めだけは上手いね。

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」
https://youtu.be/JBlMQZD4ZtM

下記に過去の山田博司県議への長谷氏からの献金を列記してみます。

平成23年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成23年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社山陽(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)120,000

平成26年、株式会社山陽(長谷幸太郎)340,000

平成26年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成26年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)360,000

平成27年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成28年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)600,
000

平成28年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成29年、株式会社山陽(長谷幸太郎)600,000

平成29年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

合計394万円

平成24年だけは献金が途絶えているが、あとは満遍なく献金している。

最近、松浦市の私の関係者から驚くべき情報が届いている。

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽ということである。(JCネット 中山洋次)

谷川弥一衆議の選挙事務所幹部2人を告発 公選法違反の疑い 元同選挙事務所関係者

長崎3区選出の自民党・谷川弥一衆院議員(77)の選挙事務所が2017年の衆院選後、選挙運動員らに報酬として現金を渡していた問題で、谷川氏の選挙関係者だった男性が11日、当時の選挙事務所幹部2人について、公職選挙法違反(日当買収)の疑いで告発状を長崎県警に提出した。
告発状によると、谷川陣営は選挙カーに乗ってアナウンスをするスタッフ4人に、法律で認められる額を超える分の報酬として、合わせて78万円を支払ったほか、本来、報酬を支払うことが法律上認められない電話がけの運動員らに対しても、報酬を支払うなどしたとして、選挙の実質的な責任者だったとされる2人の男性に、公職選挙法で禁じられた買収の疑いがあるとしている。

告発した男性は、こうした裏の報酬を集計して、会計資料を作成する事務を担当していたということで、会見で、「この問題について、谷川議員の側から明確な回答がない中、時効が迫っており、時間的な猶予がないと思って告発をした。捜査には全面的に協力したい」と話している。

県警は、内容を精査して受理するか判断する。
男性によると、2017年10月の衆院選で、13人の運動員や事務員に計117万3880円の法定外の報酬を支払い、領収証を受け取ったという。

うち3人が朝日新聞の取材に対し、支持を訴える電話がけの報酬として領収証に記載された現金を受け取ったことを認めている。
電話がけの某女性は、選挙後のある日、谷川氏の事務所関係者が自宅に来て、茶封筒を差し出したという。ほかの議員の選挙をボランティアで手伝った経験がある女性は、不審に思って「もらっていいと?」と聞くと、この関係者は「もらってもらえんば困る」、「これは自分も預かって来ているから」と答えたという。

公選法は、電話や街頭で候補者への支持を有権者に働きかける選挙運動員については、無報酬を原則としている。

長崎県庁で記者会見を開いた男性によると、当時の選挙事務所幹部の2人は谷川氏の親戚だという。
電話がけをする運動員らを集め、この男性と相談しながら時給の額を決めたという。
また、1人は運動員のタイムカードや出勤簿を管理し、もう1人は実際にかかった選挙費用について男性から報告を受けていたという。
以上、朝日新聞・NHKの報道参照

告発者が選挙事務所の元関係者だけに、証拠書類の画像もあり、告発された2人の実質的選挙事務所での役割も知り尽くしており、ややこしい。
告発された2人が実質的な責任者だとしても、連座制を適用できる関係者かどうかについては、警察・検察・裁判官の裁量権にかかっている。裁量されなければ起訴もされない可能性もある。起訴されても裁判で無罪とされる可能性もある。
公職選挙法違反の裁判は特別に早く設定されている。受理してから100日以内の判決(公選法253条)。
親戚は連座制が取られる親族ではない。
ただ、事後でも支払った事実は(告発者が虚偽告発でない限り)法違反に該当し、何らかの御沙汰が下されるものと見られる。法違反だとしても被告人は誰になるのだろうか?

選挙管理委員会に選挙前に届け出た出納責任者へ波及すれば、ややこしくなる。
選挙管理委員会に選挙後提出された選挙の「収支報告書」が虚偽記載の可能性も出てくる。
ただ、事後の支払い処理であり、電話掛けの女性のコメントのように、支払いを約定して採用したとは断定できず、連座制を適用するには無理があるのかもしれない。

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公職選挙法は、
選挙運動は、基本的にボランティアによって行われるべきであるとしたうえで、専門職であるウグイス嬢(選挙カーから呼びかけをする人=車上運動員/法定限度額は1万5千円まで)について、例外的に費用の支払を認めており、また、選挙運動をしない手話通訳だけの担当者、選挙運動をしないポスター貼り係りに対する日当支払いも認めているが、それ以外は原則禁止。金額も限度額が決められている。
弁当などの提供は許容範囲。

連座制
連座制とは、選挙運動の総括主宰者や候補者の親族など連座制の対象となる者が買収等の一定の選挙違反を犯して刑に処せられた場合、たとえ候補者や立候補予定者が関わっていなくても、その責任を問う制度。
(1)連座制が適用された候補者は…
当選が無効になる。(衆議院選挙の重複立候補者の場合、比例代表選挙での当選も無効となる。)
5年間、同じ選挙で同一の選挙区からは立候補できなくなる。
(2)連座制の対象者
選挙運動の総括主宰者
出納責任者
選挙運動の地域主宰者
候補者または立候補予定者の秘書
候補者または立候補予定者の親族(父母、配偶者、子、兄弟姉妹)
組織的選挙運動管理者等(組織によって行われている選挙運動で、その計画立案や調整、指揮監督など運動の管理を行う者)
(注1) 対象者の違反がおとりや寝返りであった場合、連座制は適用されない。
(注2) 組織的選挙運動管理者については、選挙違反を行わないよう候補者、立候補予定者が相当の注意を怠らなかった場合も適用されない。
以上、

谷川弥一衆議は6期目、文部科学省副大臣には就いたものの、まだ大臣経験はない。その安定度からしても、安倍首相と一緒の細田派からしても次期大臣と期待されるお人でもある。北部九州では有名な長崎県を地盤とする谷川建設の創業者。

谷川弥一が公選挙法違反なら、深堀浩県議(国民民主党)は政治資金規正法違反で告発される。

きょう、国会議員の谷川弥一が公選挙法違反(買収・事後運動)で刑事告発される。

谷川

谷川弥一・稀代の悪党にもいよいよ年貢の納め時がきたようだ。
http://n-seikei.jp/2019/06/post-59964.html

谷川弥一を告発するのは谷川建設で長く経理を担当していたNさんである。

きょう、NさんはY弁護士と刑事告発の訴状を地検に提出した後に記者会見に臨み、今回の告発に至った経緯と心境を語ると思われる。

同じく、国民民主党(改革21)の深堀浩県議は政治資金規正法の違反が明らかになった。

深堀

九州電力労働組合政治活動委員会・長崎県議会議員・深堀浩県議に違法献金!
http://n-seikei.jp/2019/07/post-60292.html

こちらも近く別のNさんが長崎地方検察庁に刑事告発をする予定になっている。

いずれにしろ、政治ゴロの谷川弥一も組合乞食の深堀浩県議も年貢の納め時が来たようだ。

長崎県議会にニューヒーロー登場か!(深堀浩・九電電力労組)第2弾!

7月10日(水)午後6時30分、ホテル・ニュー長で瀬川光之県議の議長就任祝いの会が開かれるそうだが、恥ずかしくないのかね。

現在、参議院選挙で戦っている国民民主や立憲民主、社民の9票を乞食みたいに貰って、たった24票の議長のお祝なんかまともな神経ならふつう恥ずかしくてようやらんよ。

瀬川

ところで、瀬川議長誕生の産みの親といえば、公選挙法違反で告発されたヨゴレの谷川弥一と思われているが、最大の功労者は何といっても「改革21」の組合乞食の深堀浩県議である。

深堀

深堀浩県議は自民・清風会所属の(山本・宅島・前田)県議等とのマージャン賭博に興じ、ペン・サンピンの待ちで議長に片面リーチを掛けていた瀬川光之県議に赤サンピンを見事に一発で振り込んだイカサマ一発野郎である。

「瀬川を議長にして長崎県政を引っかき回す」。と豪語するヨゴレ国会議員・谷川弥一氏が公選挙法違反で告発されたのは新聞で報道された通りだが、同じく組合貴族か組合乞食かしらんが、深堀浩県議には政治資金規正法違反が発覚している。

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類は友を呼び、馬は馬を連れ、鹿は鹿を連れ、公選挙法違反者は政治資金規正法違反者を連れてくるようだ。瀬川議長誕生の産みの親は二人とも馬と鹿の違反者だった。

ということは、瀬川議長は違反者が作った馬と鹿の議長ということになる。

だから、そんな議長のどこがめでたいんだっと言ってるのである。

※「政治資金規正法」寄付できるのは個人だけ。
【政治団体の資金の収支の公開や寄付者の制限などを規定し、「法人その他の団体が負担する党費または会費は、寄付とみなす」としている。リクルート事件などを受け政党助成制度導入とともに行われた平成7年1月施行の改正で企業・団体は政治家個人への献金が原則禁止された。「5年後の見直し」を定めた付則に基づき12年1月改正で企業・団体は政党や政党支部でない政治団体に一切寄付ができなくなった。個人は寄付できる。】

深堀浩県議は政治団体「深堀ひろし政治研究会」の代表者として平成29年だけでも九州電力労働組合政治活動委員会(福岡市中央区清川2丁目6番16号・久保友徳)から毎月、毎月、35万円、1年間で420万円の寄付を受けている。

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「政治資金規正法」では企業・団体から寄付を受けられるのは政党や政党支部だけである。政治団体には一切の寄付が禁止されている。残念だが、「深堀ひろし政治研究会」は政党でも政党支部でもない。深堀浩県議は政治資金規正法違反を繰り返していた。・・・第3弾に続く。

谷川弥一・稀代の悪党にもいよいよ年貢の納め時がきたようだ。

昨日、6月25日午後1時から長崎県庁記者クラブで長崎3区選出の国会議員・谷川弥一の選挙違反を告発した男性の勇気ある記者会見が行われた。

谷川

6月18日、朝日新聞が長崎3区選出の国会議員・谷川弥一の選挙違反をスクープした時は、稀代の悪党にもいよいよ年貢の納め時がきたと喜んだ長崎県民は少なくないはずだ。

谷川

自民・谷川弥一氏陣営、選挙運動員に現金か 数人認める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000075-asahi-soci

ところが朝日がスクープしてからの谷川弥一の動きは早かった。

内部告発した男性が公開した選挙違反の領収書を書いた関係者に徹底的に緘口令を敷くと同時にマスコミにも圧力を掛けていたようだ。

男性は谷川弥一・金子原二郎氏の親族が不正に入植したとされる国営諫早干拓入植を長崎県議会百条委員会の谷川建設関係者として証言していた元経理関係者でもある。

さ~面白い展開になってきた。悪党もいよいよ年貢の納め時のようである。

速報!長崎にM7の大激震!(谷川建設)

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

県の政界、建設業界を牛耳っていた谷川建設、谷川弥一も愈々年貢の納め時のようだ。

谷川

令和元年初の見事な官製談合の完成(長崎市新庁舎建設建築工事)4月の市長選の論功行賞?(始末記)

6月14日に開札された「長崎市新庁舎建設建築工事」入札は

大成企業体よりも1億5000万円高い清水建設企業体が落札者に決定した。

これで清水建設は市民病院のリベンジを果たしたということになる。

4月の市長選挙の論功行賞、令和元年初の見事な官製談合と誰もが思っていた「長崎市新庁舎建設建築工事」の開札が6月14日行われ、「清水・西海・長崎土建特定建設工事共同企業体」がまさかの136億5000万円で落札者に決定している。

大成・森美・大建特定建設工事共同企業体も「清水・西海・長崎土建特定建設工事共同企業体」よりも1億5000万円安い135億円と健闘したが、及ばなかった。

その「大成・森美・大建特定建設工事共同企業体」よりも4億円も高い強きの139億円で応札していた「鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)特定建設工事企業体」は大本命だったが、さすがに面の皮の厚い田上・谷川弥一の強欲コンビでも4億円のハードルは高かったようだ。

田上
谷川

長崎市民病院建設工事では清水建設企業体よりも14億円も高い大成建設企業体が落札者に決定されたが、柳の下に2匹目のドジョウはいなかった。

長崎新市立病院事業者選定・腐敗した田上市長の「官製談合」特集
http://n-seikei.jp/2010/12/post-1573.html

長崎市民病院の落札に新たな疑惑浮上か?(1)
http://n-seikei.jp/2011/08/1-20.html

長崎市新庁舎建設建築工事・清水・西海・長崎土建JV」が136億5000万円で落札!

「清水・西海・長崎土建JV」が136億5000万円で落札者に決定している。

田上富久長崎市が発注していた長崎市新庁舎建設建築工事入札の開札が6月14日に行われた。

4月21日に投開票された市長選の論功行賞として令和元年初の官製談合との大方の前評判だった鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)が少々高くとも落札すると思っていたが、結果は?!

「清水・西海・長崎土建JV」が136億5000万円で落札者に決定している。

当然、田上市長当選の第一の功労者として谷川弥一国会議員の谷川建設とJVを構成していた鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)が落札するものと期待していたが、少々残念な結果になった。

自民党長崎県連を分裂させ、利権に走る谷川弥一、金子原二郎国会議員と瀬川県議ら。

投稿者=県政地獄耳

自民党長崎県連を分裂させ、利権に走る谷川弥一、金子原二郎国会議員と瀬川県議ら。

谷川

7月21日に行われる予定の参議員長崎選挙は、自民党の古賀友一郎(51才、現職)と国民民主党の白川鮎美(39才、新人)の戦いになります。

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先般からの自民党長崎県連の分裂によって、自民党公認候補である古賀友一郎にとっは苦しい選挙展開となることが予想されています。

古賀友一郎は、自民党公認候補として、友党である公明党の支援によって、当選しました。

5月13日、行われた長崎県議会議長等の選出に際して、利権を求める谷川弥一と金子原二郎国会議員の命により、瀬川光之県議を主導者として、労働組合組織の長崎県連合と友好関係のある国民民主党や立憲民主党で構成する県議会派、『改革21』と手を握り、反知事派と称して、議会運営に当たり、利権を分かち合うことで一致し、理不尽にも瀬川議長を誕生させました。

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『昨日の友は今日の敵』では、『人』としては、背信行為でしょう。

政党とは志しを一つにして、政策立案や政策を実現するために、存在するものであり、理念に基づくものです。

私利私欲の野合で結成するものではありません。

会派の連立も同様です。

自民党は国民の皆様から、国政、県政ともに安定多数の議席を与えられ、政権運営を委されているにも拘わらず、利権のための野合は言語道断、反党行為であり、離党処分ではありませんか。

谷川弥一、金子原二郎、県議の瀬川光之、外間雅広、前田哲也、宅島寿一、山本啓介らは、理論上は、国民民主党らの理念や政策を共有していることになります。

しからば、参議院選挙においては、自民党公認候補者と国民民主党公認候補者への支援は、二分化されるのが自然です。

常道と言っても過言ではありません。

自民党と友党の関係にある公明党は、筋を通し、議長選挙では瀬川に投票せず、公明党の麻生隆に独自の投票しています。

また、創価学会を母体とする公明党と国会審議中に『般若心経』を唱えるなどして、多くの国民の失笑を買うなど、国会議員としての資質に欠ける谷川弥一との関係は、別次元の問題として、取り扱われるべきでしょう。(敬称略)

愚かな長崎県の国会議員、恥ずかしい『谷川弥一(長崎3区)』その2

投稿者=県政地獄耳 

谷川弥一は谷川建設『公共工事への参入と注文住宅の建設』や㈱マルキ開発『口銭取りやトンネル売上で35億円の年商』などのオーナーであり、谷川弥一親族で運営されています。

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谷川弥一及び谷川喜一社長(谷川弥一の息子)、親族の方に『谷川富貴(谷川喜一の嫁、国会議員の金子原二郎の娘・長女)三宅浩子、菊原信一、田丸昌和、谷川一弘』にお尋ねします。

谷川建設は、平成2年に佐賀市に営業所を開設され、その後、佐賀支店に昇格して、佐賀県内一円で、県民の皆様のお引き立てによって営業をおこなっています。

1.谷川弥一流に言い換えれば、韓国や北朝鮮のような佐賀県にお世話になってきた。ということでしょうか。

2.佐賀県の考え方は、いつ、谷川弥一流の韓国や北朝鮮のような考え方になったのでしょうか?

谷川

3.また、韓国・北朝鮮のような佐賀県から撤退をされる意思はお有りでしょうか?

4.会社がお世話になったり、お金儲けをすることは、公共の事案と別の次元のことでしょうか?

5.谷川建設は、平成22年12月、『TANIGAWAーKOREA(韓国)』を設立し、平成27年7月に、『韓
国、パンギョ、にモデルハウス』を建設しています。

谷川弥一の長崎新幹線を巡る発言は、韓国の人を軽蔑か侮辱した言葉に感じられますが、韓国の住宅事業は上手くいっていますか?

6.いつ韓国から撤退されますか?

上手くいかないので、腹癒せに言ったのではないでしょうね。
まったく整合性がなく、理解できません。教えて下さい。お願いします。(敬称略)

「佐賀県の対応、韓国か北朝鮮のよう」 長崎新幹線めぐり自民・谷川議員

愚かな長崎県の国会議員、恥ずかしい『谷川弥一(長崎3区)』

投稿者=県政地獄耳

自民党さん、谷川氏の妄言、議員辞職勧告か、議員辞職決議に」値しませんか?

谷川

5月18日、自民党の谷川弥一(長崎県第3区選挙区)が、九州新幹線長崎ルート(長崎新幹線)の整備に反対する佐賀県の山口知事の対応について、『韓国か北朝鮮を相手にしている気分だ』と発言した。

「佐賀県の対応、韓国か北朝鮮のよう」 長崎新幹線めぐり自民・谷川議員

因みに谷川弥一を輩出してる長崎県第3選挙区とは下記の地域のことです。

<長崎県第3選挙区>
・佐世保市(早岐・三川内・宮の各支所管内)
・大村市
・壱岐市
・五島市
・対馬市
・東彼杵郡
・北松浦郡小値賀町 -2017年の小選挙区改定により4区から編入された。
・南松浦郡

大村市を除けば長崎新幹線のメリットが比較的少ない地域であるが、長崎県全体の県勢浮揚を考えれば、長崎県の政治家としてあるまじき暴言です。

谷川弥一の件の暴言は4月に行われた、西九州新幹線・与党検討委員会で佐賀県の山口知事に直接放言している。

佐賀県側の反発は必至で、長崎新幹線の財源負担をめぐる両県の対立がさらに激化しそうです。

いかに政治力量のない土建屋の谷川弥一の発言とは言え、独裁者ぶった谷川弥一は、恥ずかしながら、あれでも一応は国会議員であります。

佐賀県、韓国、北朝鮮を軽蔑、屈辱した言葉の発言には変わりありません。

口から出る言葉とは常々心の内に思っているから、出るものであります。

『覆水盆に返らず』『太公望』の古語にありますが、言葉は大切なものです。

国民の税金をいただいてる国会議員として、資質に欠け明らかに失格です。

長崎県の中村法道知事は、長崎県の活性化と、より豊かな生活を求めて、九州新幹線長崎ルートの早期開通に、全力をあげて、取り組んでおられることは、ご承知のことと思います。

長崎県民の大半の望みを叶えるために、粉骨砕身、御努力頂いていることに対して、県民の一人として、重ねて、感謝申し上げます。

反面、国会議員たる谷川弥一の日頃からの言動は、長崎新幹線早期開通のために、佐賀県との間でおこなっている、話し合いや交渉を妨害するものであります。

谷川弥一に申し上げます。

これ以上、長崎県、中村県政の足を引っ張り、邪魔するのだけはやめてください。

②に続く。