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佐世保市漁協組合長・片岡一雄にたじろぐ防衛省

投稿者=佐世保港の不条理を糺す会

敬天ブログ http://brog.keiten.net/

政経九州
http://seikei-kyusyu.com/16-1215-f1.htm

佐世保港の不条理を糺す会
http://saseboport.jimdo.com/

平成28年11月1日付けでSEIKEI九州が防衛省九州防衛局発注の工事について九州防衛局・川島貴樹局長宛てに質問書を提出していたことが明らかになっております。

また、12月8日には敬天新聞社が10月の街宣抗議活動に続いて、防衛省・防衛大臣・稲田朋美 殿、九州防衛局・局長・川嶋貴樹 殿、佐世保防衛事務所・所長・中筋賢二 殿、宛てに抗議文を送付してることも、敬天新聞社のブログで明らかになっています。

詳しい内容は12月15日の「SEIKEI九州」12月15日の敬天新聞ブログで読んでください。佐世保市漁協組合のフリーマンこと、片岡一雄なる人物が佐世保市ばかりか、天下国家の弊害であることが満天下に知られております。同じ長崎県、同じ佐世保市民として、こんなに恥ずかしいことはありません。

「SEIKEI九州」の質問書、敬天新聞社の抗議文から一部抜粋して記させて頂きます。

さて、長崎県佐世保市は「国防の町」といわれるほど、我が国の国家安全保障を期軸に活動する、在日米軍及び海上自衛隊の基地・関連施設が数多く存在している。故に佐世保港湾周辺において、係る防衛省所管の公共工事が頻繁に行われている。

そのために、周辺対策として地元漁師との調整役を担っているのが佐世保市漁業協同組合である。防衛省発注の工事において、一般の漁業を営む生活者の理解を尊重し、地元漁協の承認を得ることを規約に設けていることは、理解できるものである。

しかし今般、その防衛省の規約を、佐世保市漁業協同組合の組合長「片岡一雄」が逆手に取り、漁協が承認しなければ工事が着工できないことに付け込み、工事入札における落札業者ならびに下請け業者の選定が、意のままに進まないと、難癖をつけ承認や落札業者との面談を拒み、工事の進行を妨害するという愚行を働いているとの情報が、我々の下に寄せられている。施工業者に対しては「挨拶料」として金品を要求しているとの告発も耳にしている。

このような理不尽な妨害行為によって、現在まさに防衛省(九州防衛局)所管の工事名『崎辺(28)地盤改良等土木工事』における着工に、多大な遅れと影響を及ぼしている。この工事入札で、漁協組合長・片岡一雄は、五洋・上滝JVを有力視していたが、大成・西海JVが落札したことに憤慨し、嫌がらせをしていると聞く。・・・・つづく。
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