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令和元年初の見事な官製談合の完成(長崎市新庁舎建設建築工事)4月の市長選の論功行賞?(始末記)

6月14日に開札された「長崎市新庁舎建設建築工事」入札は

大成企業体よりも1億5000万円高い清水建設企業体が落札者に決定した。

これで清水建設は市民病院のリベンジを果たしたということになる。

4月の市長選挙の論功行賞、令和元年初の見事な官製談合と誰もが思っていた「長崎市新庁舎建設建築工事」の開札が6月14日行われ、「清水・西海・長崎土建特定建設工事共同企業体」がまさかの136億5000万円で落札者に決定している。

大成・森美・大建特定建設工事共同企業体も「清水・西海・長崎土建特定建設工事共同企業体」よりも1億5000万円安い135億円と健闘したが、及ばなかった。

その「大成・森美・大建特定建設工事共同企業体」よりも4億円も高い強きの139億円で応札していた「鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)特定建設工事企業体」は大本命だったが、さすがに面の皮の厚い田上・谷川弥一の強欲コンビでも4億円のハードルは高かったようだ。

田上
谷川

長崎市民病院建設工事では清水建設企業体よりも14億円も高い大成建設企業体が落札者に決定されたが、柳の下に2匹目のドジョウはいなかった。

長崎新市立病院事業者選定・腐敗した田上市長の「官製談合」特集
http://n-seikei.jp/2010/12/post-1573.html

長崎市民病院の落札に新たな疑惑浮上か?(1)
http://n-seikei.jp/2011/08/1-20.html



 

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