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令和元年初の見事な官製談合の完成(長崎市新庁舎建設建築工事)4月の市長選の論功行賞?(その2)

谷川建設会長で衆議院議員・谷川弥一(長崎3区)は佐賀県知事を韓国・北朝鮮のようだと揶揄し、佐賀県知事を呆れさせ、日本中の笑い者になっている。

https://youtu.be/wGMC09jVpE0

笑って済まされないのが、谷川弥一氏が裏で操る田上富久長崎市政の韓国・北朝鮮化したような「長崎市新庁舎建設建築工事入札」である。

谷川弥一氏の佐賀県知事への韓国・北朝鮮発言も非常識で理不尽だが、田上長崎市政の「長崎市新庁舎建設建築工事入札」「総合評価落札方式(技術提案型)」の「総合数値」はもっと非常識で理不尽である。

これが理不尽な長崎県新庁舎建設建築工事入札にエントリーした3企業体である。

清水・西海・長崎土建企業体(ハンディ・2億4000万円)

鹿島・上滝・谷川建設(理不尽)企業体

大成・森美・大建企業体(ハンディ・4億2000万円)

「総合数値」
清水2,042点  西海1,310点 長崎土建1,178点
鹿島2,008点  上滝1,315点 谷川建設1,495点 
大成2,043点 森美 1,182点 大建1,030点

鹿島の3番手に座ってる谷川建設の「総合数値」が1495点と西海や上滝の1310点、1315点よりも180点以上も高いのは技術力に差があるからではない、谷川建設が建て売り屋でただ単に売上が高いというだけである。

谷川

更に長崎市は審査資格における建築一式工事の総合数値(配点30)という長崎県も配点しない奇妙な配点を付けている。

清水30点  西海20点 長崎土建18点(ハンディ・2億4000万円)
鹿島30点  上滝20点 谷川建設(理不尽企業)22点 
大成30点 森美 18点 大建15点(ハンディ・4億2000万円)

1点が6000万円だから、谷川建設22点、長崎土建18点、大建15点である。
谷川建設と長崎土建は4点の差があり、4×6000万円で2億4000万円のハンディである。谷川建設と大建に至っては7点の差が付けられてるから7×6000万円で4億2000万円のハンディが最初から付けられてるということである。

長崎新市立病院事業者選定・腐敗した田上市長の「官製談合」特集
http://n-seikei.jp/2010/12/post-1573.html

もう勝負は既に下駄を履く前からついてるのである。

こんなのは入札でも何でもない茶番、田上富久市政の悪質な官製談合である。

これが4月の市長選挙で田上富久を応援させられた長崎市内の建設業界への谷川・田上コンビによる選挙の恩を仇で返すという理不尽で非道な仕打ちという訳である。・・・3に続く

田上



 

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