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江口満さんの「長崎書き散らし」を読み終えて!

昨日の敵は今日の友、江口満さんとはお互いに知らないところで敵、味方に分かれて戦っていた。

むかし、江口満さんのことを随分と口汚く書いたような気がする。

書いた方はけっこう忘れていても、書かれた方は忘れていないもんである。

この場を借りて、改めてお詫び申し上げたい。

今では、長崎を変えるという黄色い「風林火山」の旗の下で一緒に戦っている。

土井の首ペーロンチーム坂田君の打ち込み太鼓!

一緒に戦っているといっても満さんは選体の事務局長、いわば正規軍の参謀である。

むかしで言えば大本営の参謀長、こっちは勝手連のゲリラ部隊のベトコンの兵隊みたいなもんである。

そんな江口満さんに「長崎書き散らし」という満さんが上梓したエッセイ本を頂いた。
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これがウイットが効いてて中々面白い、また、長崎ネタということもあり、ほぼ同年代ということもあって、懐かしいやら、可笑しいやら、思わず吹き出してしまう。

「分かりやすい保守政治」のページの松田九郎さんには今となっては懐かしく牧歌的な可笑しさに一時はニヤニヤしていた。

こうだ、(うそかまことか、北松浦郡にはどんな選挙でも投票用紙には必ず「松田九郎」と書く老人達が200人はいるという。)

松田九郎さんなら、うそではなく、ほんとうにありそうだから愉快だ。

また、凄いのが「高校三年生」だ。

舟木一夫ファンで級友のカメラ屋の次男坊が、あのジャパネットたかだの高田明社長だというから羨ましい、おそるべき猶興館高校、おそるべきは明社長である。

テレビでもパソコンでも何でも買ってもいいから是非、高田社長が歌う「あぁりんどうの花咲けど」も一曲サービスで付けて頂きたいもんである。

舟木一夫/あゝりんどうの花咲けど
https://www.youtube.com/watch?v=Zpa8mcqSenI



 

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