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三國建設産業株式会社(諫早市)の牛舎建築工事落札の真相!第4弾(雲仙市国見)

投稿者=山田博司研究会NO2

三國建設産業(株)の牛舎新築工事の落札と補助金の繰越手続きについて

(1)工事名・平成30年度(株)長崎ファーム牛舎新築工事(哺育舎、繁殖舎)
(2)事業者・(株)長崎ファーム
(3)完了引渡・平成31年3月25日迄
(4)請負相当金額・ 2.5億円
(5)入札日時・平成30年11月12日14時

 

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以上の物件について、ネットに記載されていましたが、引き続き記載します。

現在、国会が開会され、厚生労働省の勤労統計調査が不適切であった問題で紛糾しています。

統計は社会基盤の基礎データーであり、社会構造を変える重要な資料ですから、忠実に取り組んで頂きたいと思います。

今国会の最重要案件は平成31年度予算と関連法案の成立にあります。

まもなく長崎県や雲仙市等でも議会が開催され来年度の予算案の審議が行われ成立の運びとなることでしょう。予算は国民の血税によって賄われていることから、執行についても公正、忠実に行わなければなりません。

長崎ファーム牛舎新築工事の入札において、三國建設産業㈱(諫早市)とチーム山田博司、森谷商会・参与(村崎善隆)らの策略によって落札し、契約の運びとなりました。

入札条件に平成31年3月25日までに完了引渡をすることを条件に落札し、請負契約を締結しました。

しかし、12月に入り三國建設産業㈱や山田博司は事業者や県に対して工期延長するように執拗に迫まり、補助事業であるため予算の繰越まで要求しています。

工期内に完成できない理由は鉄骨と鉄骨をつなぐハイテンショボルト(材料)が、手薄で納入が遅れるとのことですが、発注後4ヶ月位かかるのは分かりきったことです。

この現象は昨年の8月頃からヒートアップして建築業界の常識として定着していました。

その証に入札前に工期延長が認められなかったことを理由に、他の入札参加業者は入札を辞退しています。

また、別の発注機関では入札そのものを来期に延期したとこもあります。

この工事は補助事業ですので、原則的に工期延長や予算の繰越は転変地変や著しい経済情勢等の変動以外認められません。

これが今までの日本の行政のあり方であり、予算の編成と執行の基本です。

山田博司はある時は工期延長や繰越は出来ない、などと発注者に迫り、今回は延期するように走りまわる御都合主義です。

受注した建設業者によって尺度が異なるのでしょうか。

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山田博司県議に最重要な予算案を審議する立場の県会議員の資質も資格もありません。

国会議員だろうがね、県議会議員だろうがね、県民の税金を使ってるんだから、これは徹底的に調査しないといけないんです。by山田博司(笑笑)

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=VWT3sheZMMg

・・・・その5に続く



 

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