ホーム » 五島 » 三國建設産業株式会社(諫早市)の牛舎建築工事落札の真相!第2弾(雲仙市国見)

三國建設産業株式会社(諫早市)の牛舎建築工事落札の真相!第2弾(雲仙市国見)

投稿者=山田博司研究会NO2

またしても山田博司関与?!(国見地域畜産クラスター事業)

挑戦者 丸田たかあき > 浪人活動(ブログ)
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=12845

昨年、2018年(平成30年)9月、事業主体・国見地域畜産クラスター協議会(㈱長崎ファーム・代表者・富永健一氏)が発注した牛舎建築工事を三國建設産業㈱(長崎県諫早市平山町836番地1・代表取締役 永田 明)が2億5000万円で落札し、三國建設産業㈱は平成30年11月の契約時に施主に対して平成31年3月25日の工期には必ず間に合わせることを誓約していた。

そもそも当該の牛舎建築工事の入札には三國建設産業㈱の他に長崎土建、宅島建設、森美建設等が参加を予定していたが、鉄骨の建築物などで鋼材を接合するのに用いるハイテンションボルト(高力ボルト)が全国的品薄で入手に時間が掛かるとして31年3月25日の工期には間に合わせられないとして、3社は入札を辞退していたのだ。

ただ1社、アラカブのように三國建設産業㈱だけが品薄のハイテンションボルト(高力ボルト)の手配に自信を示し、他の3社が辞退するのを尻目に高額で工事を落札したという経緯がある。

ところが、三國建設産業㈱もチーム山田(森谷商会の村崎・不動産ブローカー秋吉)もハイテンションボルトの手配が出来ないまま新年を迎え、漸く手配できても3月の中旬が関の山、いくらドタバタしても納期の31年3月25日には間に合わない。

チーム山田(森谷商会の村崎・不動産ブローカー秋吉)はハイテンションボルトを品質に問題がある韓国や中国から密かに輸入しようと画策してるようだが、万事休す、お手上げのようだ。

そこで農水委員の山田博司県議が長崎県畜産課に工期延長を迫っているが、県も国の補助金の関係から易々と工期延長を認めることはできない。

0127_04.jpg

さ~大変なのは三國建設産業㈱である。チーム山田のハイテンションボルト(高力ボルト)は大丈夫だよ、工期延長も実力者の山田博司が長崎県畜産課を脅せばどうでもなる、という手配師達の口車に乗ったばかりにとんだ災難、一躍業界の笑われもんである。

困りに困った三國建設産業㈱の吉田専務は鉄骨業者がハイテンションボルトの手配は大丈夫だと言ったからと、鉄骨業者に責任を転嫁する始末である。

さ~この顛末がどう治まるか当分はチーム山田と三國建設産業㈱から目が離せない。

0127_05.jpg

0127_06.jpg

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=VWT3sheZMMg



 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください