ホーム » 五島 » 三國建設産業株式会社(諫早市)の牛舎建築工事落札の真相(雲仙市国見)

三國建設産業株式会社(諫早市)の牛舎建築工事落札の真相(雲仙市国見)

0124b_01.jpg

昨年、2018年9月、事業主体・国見地域畜産クラスター協議会(㈱長崎ファーム・代表者・富永健一氏)が発注した牛舎建築工事を三國建設産業㈱(長崎県諫早市平山町836番地1・代表取締役 永田 明)が2億5000万円で落札していたが、平成30年11月の契約時に約束した平成31年3月25日の工期に間に合わないことが明らかになった。

三國建設産業㈱の吉田専務は12月の安全祈願祭に出席したおり工期を心配する㈱長崎ファーム富永健一氏に神主を前にして3月25日の工期に問題は無い、と太鼓判を押していたという。

そもそも三國建設産業㈱が落札した裏で暗躍していたのが長崎県議会の不倫議員・山田博司とその仲間達というから呆れてしまう。

その一人が山田博司後援会幹部で山田博司氏の懐刀として五島市の業界では知る人ぞ知る『森谷商会』福江支店長・村崎善隆氏と山田博司の側近ブローカーA氏である。

三國建設産業㈱の吉田専務に山田博司県議と森谷商会の村崎氏を紹介したのが山田の側近ブローカーA氏と言われている。

㈱森谷商会は長崎市に本社を置き(代表取締役・森谷八郎)は昭和23年9月に創業し、長崎県公安委員会の古物商許可を得、土木資材の販売、建設産業機械の販売や修理、レンタル等を行っていたが、昨今では五島市選出の山田博司県議の手先として雲仙市にまで出っ張り牛舎建築工事の請負ブローカーにまで手を染めていたようだ。

㈱森谷商会は平成30年11月22日、長崎労働局から『労働安全法違反』の疑いで、6ヶ月間、長崎工場の『特定自主検査の業務停止を命じる処分をされている。』理由は、他社の依頼を受けたコンクリート打設用車両系建設機械の検査を資格を持たない従業員にさせた事件で処分を受けたばかりである。

詳しくは2018年11月27日のJC-NETの記事を参照してください。記事の中でA氏とされているのが今回の牛舎建築工事で不正な手口を使い三國建設産業㈱が落札できるように工作した㈱森谷商会福江支店長の村崎善隆氏のことである。

山田博司長崎県議の支援企業 また不祥事
http://n-seikei.jp/2018/11/post-55557.html

また、今回の牛舎建築工事で三國建設産業㈱が落札した手口があまりにも稚拙で幼稚なことから本件の入札に参加した他の地場ゼネコンは「お手並み拝見と」高見の見物を決め込んでいる模様である。

尚、国見地域畜産クラスター協議会の1週間遅れに発注された島原雲仙農協管内畜産クラースター協議会の入札は地場ゼネコン3社が参加したがハイテンションボルトの調達が困難として3社が辞退し、予算は来年度に繰り越されている。

https://www.ja-shimabaraunzen.or.jp/2015/wp-content/uploads/2018/

その3社のうち1社が三國建設産業㈱である。

山田一味の手口と現況については今後詳しく掲載して行く。

(長崎県議会議員「愛の還付金をください」)
https://youtu.be/qaVWJtFs91w



 

1件のコメント

  1. 匿名 より:

    山田氏は島原半島の畜産業業界とは古くからの付き合いであると
    以前公の場で話されてました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください