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長崎をカエル、長崎にカエル、長崎を変える

橋本

平成19年(2007)4月17日、伊藤一長市長が凶弾に倒れると、長崎市の窓際の課長職だった田上富久氏はまるで伊藤一長市長が凶弾に倒れるのを予測していたかのような手際の良さで市長選に出馬、見事に市長の椅子を射止めた。

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マスコミは田上氏をシンデレラボーイと囃したて、シンデレラボーイはその風貌から「のびた君」とも愛称で呼ばれたが、12年の歳月は「のびた君」を伸びきったチャンポン麺のように
味気ないものに変貌させてしまった。

まさに賞味期限切れという奴である。

このままでは長崎は子供は生まれん、若いもんは住めん、年寄りも暮らせん、未来のない街になる。

長崎をカエル、長崎にカエル、長崎を変える人を市長にしよう。

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