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山田博司、谷川氏に敗れる

長崎県選出の国会議員収入 谷川弥一氏 最多2,446万円

総務省公表した2017年分の政治資金収支報告書(総務省届出分)では、本県選出国会議員4人の資産管理資金管理団体が含まれている。年間収入額が最も多かったのは、谷川弥一衆議院議員(長崎3区)が代表を務める「経済活性研究会」の24,460,000円だった。次いで、金子源次郎参議院議員が代表を務める「明日の長崎県を創る会」の9,420,000円。加藤寛治衆議院議員(長崎2区)の「千里同風の風」は5,370,000円。北村誠吾衆院議員(長崎4区)の春秋会は400,000円だった。他の国会議員は県選管に届け出ている。

さて、長崎県議会議員 山田博司(五島市選出)が代表を務める「民進党長崎県五島市支部」は17,598,212円。

並べてみると次のようになるのだ。兼ねてより指摘し続けていた山田博司の『金』だけは国会議員同等の活躍なのである。

氏名 立場/支持団体 収入 支出
谷川弥一 衆院「経済活性研究会」 24,460,122  16,555,449
山田博司 県議会「民進党長崎県五島市支部」 17,598,212  17,949,448
冨岡 勉 参院「冨岡勉後援会」 15,897,730  18,194,784
金子原二郎 参院「明日の長崎県を創る会」 9,420,000  9,530,000
古賀友一郎 参院「長崎政策研究会」 3,380,115  55,158
北村誠吾  衆院「春秋会」 400,000  284,807

国会議員の収支報告と比べてみれば長崎県議会議員 山田博司の「金」集めと支出の異常さがわかる。

たかが県議会議員、それも五島市選出の田舎議員。地元企業からの献金は数社。山田博司自らが代表を務める民進党長崎県五島市支部への個人献金5,960,000円。

寄付金の日付でみても異常さが見て取れるのだ。毎月の県議会議員の報酬の一部を一旦、民進党長崎県五島市支部へ寄付したように帳面上処理すれば可能なことだ。
奥さん子供は長崎市内が生活の拠点、つまり2重いや3重生活している山田博司なのである。生活費及び自身のお小遣いに現金は必要である。

五島市有権者の皆さん、もういい加減に目覚めましょう。私はこんな輩が五島市選出の県議会議員である事に警笛を鳴らし続けて来たのです。今や県庁更に、県議会では居場所がなくなった山田博司なのである。

私は山田博司が来年4月の統一地方選挙にて県議の席を奪取させない為に私は正攻法で追及し続けるのである。


山田博司への企業献金五島市関係分
(有)アクティブ 140,000
(株)中本製麺 50,000
浜上電気工事 240,000
博多一番どり福江店 120,000
五島運輸(株)120,000
(株)五島 240,000
(有)キンキ環境 240,000
(株)萩原組 140,000
(株)今村組 360,000
(有)菊谷工建 80,000
北島産業(株)120,000
(株)ダイキョープラザ 120,000
大公コンクリート(有) 120,000
平野牛乳 120,000



 

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