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色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その10(山田博司と五福商事)

「確信を 持ちて言い切る 信もなし 山田の案山子 残念な夏」

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

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先週(9月6日)、長崎新聞が「次期衆院選 長崎3区」山田(博)県議が出馬意向と、記事にしたが、山田博司氏の衆院出馬は120%ない。

あれこそ山田博司氏のアホ~マンス、完全な売名行為と確信を持って言い切る。

たしかに次期衆院選に谷川弥一氏ご本人が出馬するのは年齢からして微妙だが、それでも後継者は自民党から出馬する。

3区の後継者が山田博司氏でないことは確信を持って断言できる。

山田博司氏は周辺者に、もし谷川代議士の子息が後継者になっても、政治経験もない候補者に俺(山田博司氏)が負けるわけはない、と、いうようなアホなことをほざいているようだが、経験があろうが、なかろうが、息子だろうが誰だろうが、谷川代議士の後継者は自民党の候補なのである。

地盤も看板もカバンも引き継いだ後継者である。

山田博司氏が平成18年に県議選に初当選した当時は自民党の力に翳りがさし、民主党に勢いがあり、民主党のベテラン代議士だった山田正彦氏の秘書という肩書の力も大きく影響していた。

それが地盤であり、看板というもんである。

その証拠に4年後に民主党は政権を取り、山田正彦氏が農水大臣に就任していることでも明らかである。
次期衆院選には、その山田正彦氏の次男である山田勝彦氏が立憲民主党から出馬表明している。しかも、民主党時代に山田博司氏の手先で動いていた五島市議数名は民主党を離れ、山田勝彦氏と立憲民主党の長崎県連支部に合流している。

山田博司氏は県議会ばかりか、五島市でも一人ボッチなのである。

もし、仮に山田博司氏が次期衆院選に出馬したとしても、支持率40%の自民党と支持率こそ4%だが立憲民主党のビルの谷間の支持率0%の山田の案山子というわけである。

尚、山田博氏の妻(山田直美氏)が監査役を務める㈱五福商事の代表取締役である福永節也氏が、これまた代表取締役を務める多摩川九州が実質的に経営する五島市浜町の太陽光発電所(サンシティー五島)の他人地の土地3筆と五島市所有の里道(赤道)の不動産侵奪に関する住民監査請求の陳述会が9月21日13時30分から開かれる。

牛

山田博司氏にとっても多摩川九州の福永節也氏にとっても残念な夏になりそうである。

「確信を 持ちて言い切る 信もなし 山田の案山子 残念な夏」



 

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