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壱岐東部漁協の組合長・浦田和夫組合長の危ない暴走!第2弾

浦田和夫氏が組合長になってからというもの7年連続して赤字を計上するなど不透明な組合運営を続けている壱岐市東部漁協組合(芦辺町)の組合総会が、きょう6月29日に開かれる。

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既に芦辺町には3つ目の新しい組合として「新芦辺漁協組合」が今年3月11日に創立総会を開き、長崎県壱岐振興局に対して認可申請を終え、あとは許可を待つだけとなっているが、新たに入った情報によると、壱岐市東部漁協組合(浦田和夫組合長)理事の組合負債数千万円(船舶購入借入金や漁具購入借入金)がゼロになっているとの内部告発である。

浦田組合長による不正な組合会計の資料は既に関係当局の手に渡っており、税務署などが強い関心を示しているという。それが事実なら、きょうの総会は大荒れに荒れることが予想される。

また、7年間も壱岐市東部漁協を赤字にしている浦田和夫組合長が博多駅前にオープンさせた「大衆海鮮酒場・LEOTARD(レオタード)」の開店資金が何処から、どのようにして捻出されたのか、税務署や検察でなくても興味が湧いてくる。

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店の看板には海鮮酒場と書いてあるが、海砂酒場の間違いではないのかと、壱岐の漁業関係者は顔をしかめているそうだが、共同経営者が海砂採取屋の有明商事(富士工業)の中村猛博氏と分かれば納得である。

壱岐では海女さんのことを、その着てる水着の姿から「LEOTARD(レオタード)」と呼ばれているところからつけた名前だそうである。

いかにも砂屋のおやじと、7年間赤字組合長の付けそうな店名である。

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