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長崎県漁連 川端勲会長勇退!・・・・の陰で暗躍する片岡一雄氏!

長崎県漁連の川端勲会長(長崎市磯道町 81歳)が任期満了に伴い今月には勇退することが新聞でも報道されている。

川端

川端会長は平成12年6月の総会で当時の県漁連会長だった部原政夫氏の解任劇のあとを受けて当時、専務理事だった川端勲氏(長崎市東部漁協・現在の長崎みなと漁協組合長)が会長に就任していた。

あれから6期18年、川端会長は全国漁業協共済組合連合会(漁済連)会長など要職を歴任するなど、難しい漁連運営を独特の手腕を発揮し、長崎県漁連の販路拡大などに取り組んできた。

川端会長は数年前から後進に道を譲る決意を固めていたようだが、後任と目されていた上五島漁協組合の近藤守組合長の突然の訃報などもあり、後任人事で悩んでいた時期もあったようだ。

川端会長は「人手不足など漁業を取り巻く環境は厳しいが、若い人に頑張ってほしい」と述べている。

長崎県漁連は6月14日に総会を開き、役員改選を実施。その後の理事会で後任会長を選出するが、後任会長として佐世保市地区の九十九島漁協組合の高平真二組合長が最有力候補として有力視されていたが、ここに来てとんでもない事実が判明してきている。

九十九島漁協組合の高平真二組合長を県漁連会長に就任させようと裏で画策しているのが、佐世保市の利権のドン、片岡一雄(佐世保市漁業協同組合)だというのである。

県漁連の会長選挙は理事8人による投票で行われるが、片岡一雄組合長は勝敗を握る上五島町の有力理事の一人に現ナマ500万円を佐世保市漁協の封筒に入れ持参、高平真二組合長への投票を懇願している。

高級車

上五島町の有力理事が受け取りを拒否したことで、片岡氏の毒饅頭作戦は失敗に終わったが、もし、片岡組合長の毒饅頭作戦が成功していたら長崎県漁連は片岡一雄院政が敷かれることが確実となるところだった。

佐世保市周辺の海洋土木の公共工事で業者から巻き上げた金はこんなことにも使われていたのである。

6月14日の県漁連総会まで目が離せない。

 佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(上)
http://seikei-kyusyu.com/17-0117-f1.htm

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(中)
http://n-seikei.jp/2017/03/post-42899.html

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(下)
http://kyoto-seikei.com/hp/2017/01/19/3266/

【街宣特報】佐世保市のドン!漁業協同組合長・片岡一雄
http://k-10.jugem.jp/?eid=2494

佐世保市漁業協同組合長片岡一雄の横暴を許すな
http://keiten.net/paper/2811/223-2.html

国防は二の次?佐世保漁協組合長片岡一雄に平伏す九州防衛局の闇
http://keiten.net/paper/2904/227-2.html

佐世保市漁協組合長・片岡一雄にたじろぐ防衛省
http://n-seikei.jp/2016/12/post-41401.html

佐世保ゴロツキ漁協組合長(片岡一雄氏)稲田朋美防衛大臣に謝罪要求!
http://n-seikei.jp/2017/02/post-42426.html



 

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