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五福商事(五島市・福永節也)の悪事!その⑥

4月21日(土)五島市は2年目を迎えた「国境離島新法」の課題などを考え施策に生かそうと、市役所で初の有識者懇話会を開いたそうだ。

地元の農林水産関係者ら約20人が人口減少抑制や観光振興などについて意見を交わしたそうだが、「国境離島新法」を食い物にしようと偽計を用い、五島署に詐欺罪で告発されている五福商事などによる再犯防止の議論をすることこそ喫緊の責務である。

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=8084
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そもそも詐欺を働く企業の監査役が県議会議員の山田博司の本妻・山田直美氏だというのも山田博司らしい、といえば山田博司らしい。0424_02.jpg

なぜ、五福商事の監査役が本妻の山田直美氏で、第2夫人の江頭真美嬢ではいけなかったのか、山田博司の政治団体(大志会)の会計責任者は平成27年度までは本妻の山田直美氏だったが、平成28年度から第2夫人の江頭真美嬢に代わっているのにである。

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ひょっとして、五福商事から山田直美氏に支払われるはずだった監査役の報酬は慰謝料だったのか、そう考えると辻褄は合うし、山田博司らしくて納得できる。 もし推測通りなら山田博司というのは血税で嫁に慰謝料を払う最低の悪党というこになる。

離島新法は新規雇用を伴う創業や事業拡大への補助、助成などであり、山田博司の本妻や第二夫人への補助、助成ではない。

懇話会では新法制定に尽力した自民党離島振興特別委員長の谷川弥一衆院議員(長崎3区)が「観光客のリピーターが少ない現状。市場調査を徹底的にやり、国内旅行を希望する人たちを呼び込まねばならない」とあいさつしたそうだが、市場調査を徹底するのもいいが、その前に「国境離島新法」で詐欺を働くような企業とそれに係わった可能性を疑われてる公人(山田博司・JAごとう)の徹底した調査こそ急務だろう。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

長崎県議会議員・山田博司は「恐喝罪」で長崎地方検察庁に告発状を提出される
https://www.youtube.com/watch?v=Tyh6OBq9TGk



 

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