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五島市|男性市民から山田洋子市議へのバースデープレゼント

2月20日(火)にめでたく4×歳を迎える五島市議 山田洋子。
誕生日を前に長崎地方裁判所五島支部から「訴状への呼出状」が送達されるとのこと。
一年前の2月と言えば、市議会議員選挙へ当選し祝いムードであった山田洋子市議会議員。
ご就任一年目の2018年2月、誕生日前にとんでもないバースデープレゼントが「挑戦者 丸田たかあき」から長崎地裁五島支部経由で贈られる。

2月3日には自宅にて
『ふだん、母と父の一人二役
今日は、福と鬼の一人二役 です』などと呑気に節分で豆まきを行われたみたいだが、五島市議 山田洋子にとっての恵方は丙 南南東ではなく、長崎地裁五島支部だったようだ。
そして、

女性が社会進出? 長崎地裁五島支部への法廷進出となったわけですね。
身から出た錆。「さいごは民事にて制裁します」と言いながら逆に民事で訴えられた。
6か月間何をなさっていたんでしょうか?
提訴を引き受けてくれる弁護士さんが見つからなかったのでしょうか?
訴えないから原告が被告になるのです。

一方本人訴訟で訴え出た原告、丸田氏であるが、五島市民であり市議会議員を目指し昨年の落選翌日早朝より市内馬責馬場交差点にて独り沈黙での頭下げから後援会活動並びに街頭演説にて多くの市民が知らない五島市が抱える問題事業や補助金事業採択での行政癒着疑惑など、独自に調査を重ね行動を続ける。我ながら「挑戦者 丸田たかあき」氏応援していて間違いではなかったと思う。

昨年の五島市議会議員選挙を終えて

さて、訴えられた五島市議 山田洋子だが、昨年の9月議会での初質問にて

子供の安心・安全対策について
インターネットを利用したネットいじめや犯罪から、児童生徒を守るための学校ネットパトロールの導入について

今回の訴状を熟読してみたが、ご自身でインターネットを利用し、市民を誹謗中傷していることに対し丸田氏からパトロールされ提訴されたのだ。

五島市議 山田洋子はインターネットで人を誹謗中傷した場合、いかなる処罰刑罰が下されるのか身を挺して市民へ注意を与えようとしているのだろうか。それなら立派だと誉めてやろう。
在りもしない犯罪逮捕歴、それも人から聞いた話だからとして表向きには責任転嫁。
それは許されることではない、まして五島市議 山田洋子自身は「さいごは民事で制裁します」と捨て台詞で結ぶ。
ご自身がFacebookで拡散していることが真実なのであれば、言葉通りに民事訴訟に動けば良かっただけの話。
小心者に限って「訴えてやる」と発するのである。正確には「弁護士に相談してやる」なのである。
しかし・・・。
どうも言ってる事と行動とは反比例のようである。
気になる3月議会であるが2月末開会みたいだ。山田洋子市議は登壇するのだろうか?
第一回口頭弁論、欠席すれば原告の訴えが認められ100万支払い確定。
議会傍聴者は議会一般質問より、法廷での被告席の山田洋子が見てみたいのではないのか?
第一回口頭弁論期日は、平成30年3月8日(木)13時10分開廷との事。
私もジェットフォイルで傍聴に行くか。

⬆訴状が到着した日に慌てて削除したようですね。
⬇しかし証拠は消されません。


平成30年(ワ)第3号

訴 状

長崎地方裁判所 五島支部 御中

原告 丸田 敬章 ㊞

原告 丸田 敬章
〒853-0002
五島市●●町●-●●(送達場所)
電話番号 0959-●●-●●●●

被告 山田 洋子
〒853-0032
五島市●●町●●●-●-●●●号室
携帯電話 ●●●-●●●●-●●●●

損害賠償請求事件

訴訟物の価格 金 100万円
貼用印紙額  金   1万円
予納郵券   金 5000円

第1請求の趣旨

  1. 被告 山田洋子は、原告に対し、金100万円及びこれに対する平成29年8月11日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
  1. 訴訟費用は被告の負担とする。
    との判決並びに第1項につき仮執行宣言を求める。

第2請求の原因

1 当事者

  1. 原告 丸田敬章は、長崎県選挙管理委員会に届け出た政治団体510けいしょう会(丸田たかあき後援会)の代表者であり(甲第31号証)、五島市において地方議員を目指し、日々政治活動に取り組んでおり五島市行政および市議会での問題点を市民の立場で問題提起し探求し、多数の市民に様々な行政問題を公開拡散している。
  1. 被告 山田洋子は、平成29年2月執行の五島市市議会議員にて当選された五島市議会議員である。被告は2012年7月頃から現在に至るまで、FacebookというSNSサイトに登録し利用開始されており、被告の日常生活から五島市の観光PR等の情報発信に活用されている。https://www.facebook.com/yoko.yamada.1800(以下サイトFとする)。

2 被告山田洋子の名誉棄損行為

(1)被告 山田洋子は、サイトFにて、平成29年8月11日、原告に対して原告を中傷する文章を掲載し、よって万人が閲覧可能な状態とした(甲第1号証から甲第3-1号証)。文章には原告と特定できる氏名は書かれていないが、原告が登録利用するFacebookページのキャプチャー画像(甲第4号証から甲第4-5号証)を添付し文中の男性が原告であると断定できるように拡散していた。読者によるコメントでは親切にも文中の男性の利用するサイトページのアドレスが貼り付けられている(甲25号証 NO.43 NO.46)。そして丸田たかあきの原告氏名も読者には理解されている(甲第25号証 NO.81)。

ア Facebook投稿内容の編集履歴1(甲第1号証)

(ア)URL
https://www.facebook.com/yoko.yamada.1800/posts/924676101012803

(イ)本文

① 一方的な事実確認を無視した、悪質記事の掲載、また、ユーチューブ動画を全世界に発信するなど嫌がらせされてます。

② 聞くところによると、こちらの男性は十年前に『婦女暴行監禁罪逮捕歴』があった!?聞きました。とても怖いです。

③ 実際、私の電話会話や、声の録音、写真まで撮られ、悪質に編集されそして、私のフェイスブック友達になりすまし?かでつながっているようで、記事や写真など引用し嫌がらせを繰り返しているとのことです。

イ Facebook投稿内容の編集履歴2(甲第2号証)

(ア)URL
https://www.facebook.com/yoko.yamada.1800/posts/924676101012803

(イ)本文

① 実は、ブログ男性らからは、選挙告示3ヶ月前の10月初めから、ほぼ毎日、始めのブログ記述にもあるように、被害者と申し出た女性Aが、まずは暴力団関係者と聞く男性に相談し、ブログ男性が動画作成をしたとされ(不倫相手とされる男性支援者へ執拗な高額な金銭の要求し、それにたいへん困った男性から相談を受け私が仲裁に入った逆恨みによるものか!?山田ようこの選挙を妨害して落選させてやる!と放言を聞いた証人あり) 女性Aとの真実確認などは無視し、一方的にいまだに悪質記事の掲載、また、ユーチューブ動画をいくつも作られ全世界に、意図的に拡散するなど嫌がらせされてます。

② ア②に同じ
③ ア③に同じ

ウ Facebook投稿内容の編集履歴3 (甲第3号証)

(ア)URL
https://www.facebook.com/yoko.yamada.1800/posts/924676101012803

(イ)本文

① イ①に同じ

② 聞くところによると、男性は十年前に~あった!?聞き、女性としてとてもとても怖いです。

③ ア③に同じ

(1)上記の各編集履歴による記事は、読者またはログインせずに閲覧した読者の普通の注意と読み方とを基準とすれば、以下の各事実を摘示し、また印象を与え、よって政治団体の代表を務め、地方議員を目指し政治活動を行う原告の社会的評価を低下させるものである。


①は、一方的な事実確認を無視したと指摘されている悪質記事の掲載また、ユーチューブ動画は被害者女性Aからの依頼を受けて調査し掲載した記事及び動画である。被害者女性Aから原告に対しての証言をもとに制作し公開したもの(甲第26号証・甲第27号証)に対して、被告の主張は自らが被害にあっていると虚偽内容を記し印象付ける事実が明らかである。よって政治団体の代表を務め、地方議員を目指し政治活動を行う原告の社会的評価を低下させるものである。

②は、原告には『婦女暴行監禁罪逮捕歴』での事件記録は全くない。五島警察署へ事実確認をおこなったが『婦女暴行監禁罪』で原告の逮捕及び事件記録は無い。また他人から聞いたの如く噂話を『婦女暴行監禁罪逮捕歴』が事実と断定し記すことにより、原告が極悪非道な人物であるかのように読者に対し犯罪人であると印象付けるものである。よって政治団体の代表を務め、地方議員を目指し政治活動を行う原告の社会的評価を低下させるものである。

③は、被告の電話会話の録音、写真撮影を原告自らが指示し又は原告自ら悪質に編集しているという事実無根の内容を記すことで原告を付きまとい犯のように印象付けし、被告の在りもしないことを勝手にでっち上げているように記しているが、原告は地方議員を目指す被告の選挙事前運動の録音記録を五島市民から提供を頂き更には、被害者女性Aとされる五島市民より被害内容さらには恫喝により恐怖に陥った電話記録の提供を受けて、原告の管理運営するサイトへ公益性を主張する趣旨にて発信したが、被告は自らが悲劇のヒロインであるかの如くサイトFにて発信する行為そのものは、読者に対し原告が虚偽内容を独断で制作し公開しているように印象付けるものであり、地方議員を目指し政治活動を行う原告の社会的評価を低下させるものである。


①は、一方的な事実確認を無視したと指摘されている悪質記事の掲載また、ユーチューブ動画は被害者女性Aからの依頼を受けて調査し掲載した記事及び動画である。被害者女性Aより依頼され作成、公開に至った(甲第26号証と甲第27号証)。完成動画の所有権利は被害者女性Aにあり彼女の依頼で原告開設のアカウントにて公開への協力を行っている。動画サイトで公開に至った折には動画サイト運営者よりプライバシー侵害通報への注意勧告がなされたが、市議会議員を志す被告への公益性を訴え動画サイト運営者より削除勧告に該当しない旨、動画公開継続の審査回答を得ている(甲第32号証)。一方的な悪質な記事・動画の掲載を続けているという指摘は私への中傷にあたり、読者に対し原告が虚偽内容を独断で公開しているように印象付けるものである。また文中に登場される不倫相手とされる支援者男性から被告へ仲裁を依頼し問題解決に至った事実も無いとして原告は確認している。さらに原告が暴力団関係者の反社会的集団との係わりがあるかのように印象を作り上げる表現操作は、地方議員を目指し政治活動を行う原告の社会的評価を低下させるものである。

② ア②に同じ
③ ア③に同じ


① イ①に同じ

② 原告からの2度に亘っての公開質問書送達により被告が発した『婦女暴行監禁罪逮捕歴』が事実に反する虚偽内容であることを知りえたうえでの文中からの削除であると推測するが、2017年11月23日(甲第3号証および3-1号証)の編集以前まで記し続けてきた。サイトでは編集履歴にて確認することもでき、現在でも読者に対し原告が極悪非道な犯罪者であり一方的で執拗にいやがらせ目的で公開しているように印象付けるものであり、同様に地方議員を目指し政治活動を行う原告の社会的評価を低下させるものである。

③ ア③に同じ

 

2 損害

(1)慰謝料


被告は58回にも及ぶ編集を繰り返した記事をインターネットで全世界に公開し続け、原告の名誉を著しく毀損した。原告は、政治団体510けいしょう会(丸田たかあき後援会)の代表者であり、平成29年2月5日執行の五島市議会議員一般選挙に出馬し579票を獲得したが惜しくも次点という結果で落選した市議会議員候補者である(甲第4-5号証)。落選後も五島市において地方議員を目指し、後援会たより、街頭での演説活動にて日々政治活動に真面目に取り組んでいる。地方議員を目指す原告が被告に対する個人的攻撃、嫌がらせを行い続けているかのごとく印象を与える本件記事は、原告の政治活動への円滑なる遂行を大きく阻害するものであるまた、本件記事を閲覧し真に受けた有権者が、原告を支持しないなどの行動に出る恐れは無しといえず、有権者の支持が唯一の根拠であるところの原告の活動にも深刻な影響を及ぼすものである。


被告は58回にも及ぶ記事編集を繰り返した結果、今日に至るまでに記事に対して「いいね=482件」「ひどいね=313件」「悲しいね=93件」(甲5号証)また「コメント=115件」(甲第6号証から甲第25号証)そして記事の「シェア=41件」と不特定の多数の読者へ反響を広めた。事実と異なった記事を発信し原告を極悪非道な犯罪者としてさらけ出す手段は専ら公益目的によるものではないことは明らかである。


事実に反する内容であるため、原告は被告に対し、サイトFのページに書かれている記述の内容に対し平成29年9月21日付(甲第28号証)及び平成29年11月8日付(甲第29号証)の2度に亘って公開質問書を五島市議会事務局を通じ送達している。しかしながら被告からの回答は得られていない。五島市議会事務局を通じ、被告に手渡された事実確認として市議会事務局からの照会への返答文書を証拠として添付する(甲第30号証)。


上記のとおり、被告の名誉棄損行為は、その目的において不当で、なおかつ、その対応において悪質であるからして、この点も考慮して原告の被った損害を金銭に換算すると、その金額は金100万円を下回るものではない。

3 結語
よって、原告は、不法行為に基づき、被告に対し損害金100万円及びこれに対する不法行為日以降の特定の日である平成29年8月11日から支払い済まで民法所定の年5パーセントの割合による遅延損害金の支払いを求めるべく、本訴を提起する。

4 補足
被告山田洋子の名誉棄損手段は新聞や週刊誌の発行とは異なって、ソーシャルネットワークサービスのフェイスブック自らアカウント登録して記事をアップロードし、公開設定において万人が閲覧可能な状態に置くといういわゆる継続的不法行為である。よって、本訴事実審口頭弁論終結後においても本件記事が掲載されている場合は再度訴えを提起する。

証拠方法

1. 甲第1号証          Facebook投稿内容の編集履歴 2017年8月11日
2. 甲第1-1号証      Facebook投稿内容の編集履歴 画面キャプチャー
3. 甲第2号証           Facebook投稿内容の編集履歴 2017年8月27日
4. 甲第2-1号証       Facebook投稿内容の編集履歴 画面キャプチャー
5. 甲第3号証           Facebook投稿内容の編集履歴 2017年11月23日
6. 甲第3-1号証       Facebook投稿内容の編集履歴 画面キャプチャー
7. 甲第4号証            Facebookページのキャプチャーメイン画像
8. 甲第4-1号証        Facebookページのキャプチャー画像①
9. 甲第4-2号証        Facebookページのキャプチャー画像②
10. 甲第4-3号証     Facebookページのキャプチャー画像③
11. 甲第4-4号証     Facebookページのキャプチャー画像④
12. 甲第4-5号証     Facebookページのキャプチャー画像⑤
13. 甲第5号証         Facebookページ記事への読者評価キャプチャー画像
14. 甲第6号証         Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像①
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16. 甲第8号証         Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像③
17. 甲第9号証         Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像④
18. 甲第10号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑤
19. 甲第11号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑥
20. 甲第12号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑦
21. 甲第13号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑧
22. 甲第14号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑨
23. 甲第15号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑩
24. 甲第16号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑪
25. 甲第17号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑫
26. 甲第18号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑬
27. 甲第19号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑭
28. 甲第20号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑮
29. 甲第21号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑯
30. 甲第22号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑰
31. 甲第23号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑱
32. 甲第24号証      Facebookページ記事への読者コメントキャプチャー画像⑲
33. 甲第25号証      Facebookページ記事への読者コメント転写
34. 甲第26号証      被害者女性Aからの動画及び記事への制作同意書
35. 甲第27号証      被害者女性Aからの動画及び記事への制作にあたっての資料
36. 甲第28号証      原告から被告への公開質問書 平成29年9月21日付
37. 甲第29号証      原告から被告への公開質問書 平成29年11月8日付
38. 甲第30号証      五島市議会事務局を通じ、被告に手渡された事実の確認
39. 甲第31号証      長崎県選挙管理委員会への政治団体設立届出書
40. 甲第32号証      YouTubeからの異議申し立てに対する審査結果

附属書類
1. 訴状副本    1通
1. 甲号証正副  各1通

甲号証閲覧(甲26と27号証は本サイトデータから省いております)