ホーム » 長崎県議会議員 山田博司研究会 » 山田博司県議の政治献金

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

youtube

登録お願いいたします。

山田博司県議の政治献金

山田博司県議の政治献金 長崎県選挙管理委員会から
【政治資金収支報告の28年分】が11月30日定期公表されました。
民進党長崎県五島市支部、山田博司(県会議員)代表の【収支報告書】をご覧下さい。
収入総額は相変わらず高額で、前年度と殆ど変わらず22.700千円となっており、
山田博司個人からの寄付金も、どこからお金を持ってきたのか分かりませんが、7,500千円で変わりません。
議員報酬の手取り額に相当する金額にはビックリしています。
変わったことは、長崎県砂利協会の献金が廃止されています。
しかも、協会会員企業からの献金もありません。

献金の価値がないのか、違法性(長崎県と契約等や補助金や融資を受けている)か口利き等があったのか分かりませんが、賢明な判断と思います。 自民党の坂本智徳県議は、長崎県から補助金の交付を受けていた九州郵船から、政治献金を受けていた。九州郵船が補助金の交付を受けていたことを知らなかったとして、違法性の問題から自主的に返還しています。
献金された方はこの機会に政治献金が合法か否か、検証されることをお勧めします。
もう一つ変わったことを記します。政治資金の管理に当たり、重要な役目であります会計責任者が山田洋子(実妹) 氏から江頭真美氏に変わっています。

山田洋子氏はどこに行かれたか分かりませんが、江頭真美氏は【山田博司県議、年末年始四泊五日不倫温泉旅行】で紹介されたパートナーではないでしょうか。

山田博司氏の夫人直美氏は、山田博司氏の友人が代表である五福商事(畜産業を営むために会社を新設)の監査役をされています。
同社は離島新法による補助金交付申請に際して、虚偽の文書を作成して交付決定を受けています。
その後、交付決定を辞退していますが、【虚偽申請の行為】が取り消されるものではありません。
また、山田博司氏も同申請に関与したと言われています。
行政機関も荷担したかどうかは不明ですが、行政機関を混乱させています。
政治家である前に【人であれ】と言う言葉を聞きます。政治献金は自主的にしないと違法になることは言うまでもありません。

人格、人柄も大切です。政治活動は自由ですが、政治献金は慎重にあるべきとだと思いますが、如何でしょうか。