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論理矛盾の自民党長崎県議非主流派

3期12年続いた金子県政から中村県政に代わって、早いもので8年が経とうとしている。
新しい県庁舎も完成し、中村県政も正念場の3期目を目指す。
長崎県政に絶大な影響力をあれだけ誇示してきた金子原二郎、谷川弥一両実力者の影響力低下が囁かれている。

きょうは、下記のような投稿が寄せられてきたので、紹介します。
投稿者=長崎県政研究会

論理矛盾の自民党長崎県議非主流派

非主流派とは【反知事派】のことで、主流派とは【親知事派】のことです。

15日(金)、自民党県連は常任総務会を開き、中村法道知事3選に向けた推薦を決め、自民党本部に申請する。

これまで、中村知事三選に反対した非主流派県議(瀬川代表、坂本、橋村、下条、外間、前田、里脇、ごう、近藤、山本、宅島)の行動は何だったのだろうか。

県会議員としての資質のなさと、余りにも県民を愚弄した言動に対して、有権者の皆様も、更なる注目を促し適正な判断が必要ではないでしょうか。

中村知事3選に関して、瀬川代表の嫌がらせと思われる論理に矛盾した言動の一つを紹介することにします。

先月、瀬川代表は中村知事3選に関して、【在職2期8年間を検証する】と意気込んで公言していました。

しかし、瀬川代表ら11名は、15日、中村知事3選の推薦決定に賛成しました。

1ヶ月有余の間で、中村知事、2期8年間の仕事の検証が出来ましたか?8年間の仕事を1月有余でできるはずがありません。

では8年弱の間、議員として何をしてきたのでしょう?今でも、諫早干拓入植者をめぐる百条委員会での姿は強く印象に残っています。

単なる詭弁を使った言いがかりに聞こえてなりません。

壱部か二部の国会議員の受け売りではないか、との説もありますが、県民や有権者をあまりにも莫迦にした発言ではないでしょうか。

県会議員の仕事は口利きが仕事ではありません。

予算案を審議すること、行政をチェックすることが主な仕事です。因みに、毎日毎日が仕事です。また、通年県議会とは何だったのでしょうか。瀬川議員は過去8年間に委員長や自民党県連幹事長を歴任していた間に、その各セクションで知事の行政運営について、日々、検証してこられませんでしたか。

予算案の審議や行政のチェックは納得しないで、不本意ながら賛成してこられましたか。

然らば、これを職務怠慢と言うのではないでしょうか。県会議員の莫大な議員報酬は、私たちの税金によって支払われています。

職務怠慢であれば中村知事の任期、過去8年間の議員報酬を返還すべきではないでしょうか。
もう一度記します。

【日々の活動がなく、ひと月有余で、中村県政の検証ができましたか?】

(注)文中に、壱部…とあるのは、平戸市生月町、谷町のことではありません。

新春・1月15日(月)不倫県議・山田博司、本人尋問出廷
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=VWT3sheZMMg