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山田博司とその仲間達が国境離島新法の助成金を不正に受給しようとしていた企みの全て!

ま~不倫県議・山田博司の悪行は留まる所をしらない。

私は、これだけ腹黒い県議会議員を過去にも前にも知らない。よくま~こんな議員を五島市の有権者は県議会に送りだしたもんである。

前々から年寄りを騙くらかすのが上手いとは聞いてはいたが、そろそろ山田博司の本性に気が付いてきているし、化けの皮が剥がれるのも時間の問題である。

山田博司が長崎県議会議員(農水委員)としての地位を利用して、国境離島新法「用機会拡充事業(創業、事業拡充支援)」を親族や利権仲間(五福商事㈱)と共謀して、虚偽の申請書を提出、五島市は十分に審査もしないで事業採決者に決定していた。

その後、五島市の有志達の情報提供や調査によって五福商事の提出した書類に虚偽があることが判明し、9月4日、五福商事は五島市に事業採決者辞退を提出している。

こうして、山田博司とその仲間達が国境離島新法の助成金を不正に受給しようとしていた企みは未遂に終わったわけだが、山田博司は更に五島市ばかりか、長崎県まで喰いのもにしようと企んでいる。

とりあえず、きょうは、丸田たかあき氏のブログから「総まとめ(山田博司と五福商事)」を紹介します。

挑戦者 丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=5572

総まとめ「山田博司と五福商事」

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①「福永節也」は「多摩川ホールディングス」の社長をしていた時、「山田博司」を介して「五島市」に100万円寄付した。

②「福永節也」は「多摩川ホールディングス」の社長をしていた時、彼の知人の会社である「藤島興産」に五島の太陽光事業の「借地権」を譲った。

③その後「福永節也」は「多摩川九州」の社長になった。

④「福永節也」は「五福商事」を設立した。

⑤「五福商事」は、五島で太陽光事業をやっている。「五福商事」の社長は、「福永節也」、取締役に「藤島興産」代表の息子である「藤島好治」がいる。監査役に寄付を仲介した山田博司関係の「山田直美」がいる。

⑥「多摩川ホールディングス」は「借地権」を譲る条件に「多摩川ホールディングス」と「資本関係、人的関係及び取引関係」がないいうことで、「藤島興産」に譲っている。しかし、最終的みれば、「多摩川ホールディングス」(当時の社長福永節也)と人的関係がある「五福商事」(社長福永節也)に譲っている。しかも、それを決めたのは当人の福永節也。要するに福永節也は「多摩川ホールディングス」の社長時代、自分の会社に「借地権」が自分の会社「五福商事」(まだ設立されていなかった)に行くよう工作していたと考えられる。

⑦しかも、当時寄付を仲介した「山田博司」の関係者「山田直美」を監査役、借地権を譲渡した「藤島興産」の息子である「藤島好治」を取締役にしている。

⑧「多摩川ホールディングス」から譲渡された「藤島興産」の「借地権」は、再譲渡され「五福商事」に移っている。

⑨結果的に「多摩川ホールディングス」から五島市への寄付は、「五福商事」の活動で有利に働いている。つまり、各種の補助金や減免を受けやすいし、五島市としては、弱みをつかまれた状態になっている。もちろん、客観的には証明できないが、心情的に言えばそうである。

⑩「五福商事」は五島で畜産を計画している。それに伴い五島市へ各種の補助金を申請している。「多摩川ホールディングス」から100万円寄付を受けた時の社長が、補助金請求の社長と同じ「福永節也」なので審査が厳しくしにくい。

市は特別扱いはしていないというであろうが、心情的に言えば、当然甘くならざるを得ない。

「福永節也」にとっては、「多摩川ホールディングス」のカネで恩を売り、「借地権」も手に入れ、スムースに活動できることになった。「人の褌で相撲を取る」ということだ。→今はここまで丸田がしつこく調査報告して邪魔しているのである。

⑪多摩川ホールディングスは平成25年 民主党五島支部(代表 山田博司)へ12万円の企業献金を行う。

⑫ライト建設設計事務所はは平成25・26・27年 民主党五島支部(代表 山田博司)へ計28万円の企業献金を行う。また五福商事の畜産業稼働予定牛舎の改修工事として助成金申請へ見積書で参画。

五福商事株式会社
国境離島新法による「雇用機会拡充事業(創業、事業拡充支援)」への事業採択
この流れの説明を精査しておこう。
平成29年1月27日
五福商事株式会社法人設立日
代表取締役 福永節也(多摩川ホールディングス元社長・多摩川九州社長)
監査役 山田直美(県議会議員 山田博司で長崎に居住される親族)

また長崎県議会議員 山田博司個人後援会「大志会」の事務責任者が山田直美という人物が政治資金収支報告書に記載されている。

平成29年3月10日
平成29年度 五福商事 五島牛舎改修工事見積書発行
株式会社ライト建築設計事務所 代表取締役 中野善弘(県議会議員 山田博司事務所への企業献金を行っている)

平成29年3月31日
畜産事業設備リースとして五福商事へ見積書発行
株式会社多摩川九州 代表取締役 福永節也
※つまり親会社が子会社である五福商事へ畜産事業に関する機械等をリース貸付するのである。
また五福商事と多摩川九州の代表取締役社長は福永節也であり同一人物である。

平成29年4月14日
肥育事業における研修に対しての業務提携の経過報告について
この書類に関して明記されていた企業「富永畜肉グループ(=雲仙市)」は全く存じ上げない業務提携の話であったのだ。(富永畜肉関係者証言)資料にはその他として、5月中に契約を結ぶ予定としている。と記されていたが、契約どころか、全く存じない話が一方的に進められよとしていた。

この点について五島市役所からの指摘もなければ、業務提携契約書の提出も必要ないと回答されている。

平成29年4月25日
地域社会維持推進交付金事業申請書提出(提出先 五島市役所)
・事業実施地 長崎県五島市野々切町1260番1
・事業目的 雇用機会拡充事業
・事業概要 五島牛の肥育から始めてノウハウを蓄積しつつ、将来的には繁殖事業まで拡げて五島牛の生産一貫体制を確立する。生産した成牛は、五島家畜市場に出荷するほか独自販売網を整えて島外に出荷し五島牛の普及及び知名度向上に貢献する。今回はJAごとうより空き牛舎(県事業による整備予定)のリースを受けて事業開始するにあたり、必要な機械・設備の導入(県事業等による購入予定)を行い、技術提携を実施しながら、五島牛の肥育事業ができる事業環境を整える。

・(仮)五福商事株式会社との貸付契約明細書(牛舎・付帯設備等)・・・(案)
契約物件の所在地 長崎県五島市野々切町1260番1
契約明細書は五島農業協同組合畜産事業部が発行

平成29年9月7日
事業実施地である長崎県五島市野々切町1260番1は昨日長崎地裁五島支部にて、平成28年度(ケ)4号(物件番号3)売却基準価格 590,000円で競売物件として入札が締め切られたが開札日の7日に五福商事株式会社の札入れはなされていなかった。

平成29年9月
2014年02月06日付 五島市ホームページ上では

2月6日(木)、株式会社多摩川九州さまから、児童健全育成基金へ100万円のご寄附をいただきました。福永社長は、寄付贈呈に至った経緯を語られました。
「2年ほど前から五島市を訪れて土地を見るなかで、いろんな方といろんな所でご縁ができました。いま黒蔵地区や大浜地区、大宝地区でメガソーラーをやっていますが、多くの方にご迷惑をおかけしましたしお世話にもなりました。みなさまに何か恩返しをしたいと考えていたところ、五島の子どもたちは、スポーツ大会の予選に出ても遠征費用が出ないと、福岡ではなかなかないような驚くべき話を聞きました。微々たるものですが、ぜひ協力をさせていただきたいと思い寄付いたしました。今後とも、何らかの形で協力できることは協力していきたいと考えています。」
この記事が五島市ホームページ「ご当地コラム」から姿が消されている。

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