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国境離島新法の事業採択が危ない(その1)

投稿者=山田博司研究会・会員NO7

ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾
https://www.youtube.com/watch?v=mgn1Z0QU77s

「510ジャーナル」で、丸田たかあき氏の「(㈱)多摩川九州、五島市で社名変えての肥育畜産業進出」の連載を、拝読させて頂きました。

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そのことについて述べます。

山田博司県会議員の盟友であり、かつ、山田博司氏の妻、山田直美氏が監査役を務める「五福商事㈱(畜産業)」が国境離島新法による「雇用機会拡充事業(創業、事業拡充支援)」の採択申請書に、採択合否の決定に関して重要文書である、畜産業者からの「肥育事業の研修に対しての業務提携について」の契約書が提出されず(5月提出予定)、欠陥申請書でありましたが、なぜか野口市太郎五島市長から事業採択決定がなされています。

これは市民を愚弄すると同時に税金の無駄使いではありませんか。

それとも山田博司県会議員の圧力か?あるいは忖度でしょうか。

行政運営は如何なる場合においても、疑惑をもたれなように透明性をもって、公平、公正に執行しなければなりません。

畜産業者との、業務提携に関する文書は、本人の了解がない虚偽的な文書のようですが,相反して、業務指導に関する予算は、同補助金対象額として50万円計上されています。

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また、補助金交付のための事業計画書においても、理解できない矛盾点があるようです。

地方行政の豊富な野口市長さん、この企業は事業採択と補助金交付の適格事業者でしょうか。

この全容が分かったとき、五島市民や上級官庁の理解は得られると思いますか?

事業採択決定と補助金交付決定を見直されることを強く望みますが、如何でしょうか。(続く)