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危ない。国境離島新法の採択

投稿者=山田博司研究会・会員NO7


ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾
https://www.youtube.com/watch?v=mgn1Z0QU77s

国境離島新法補助金採択事業において、事業採択認定権者である五島市長野口市太郎氏は山田博司県会議員の盟友である福永節也氏が代表取締役を務める「五福商事㈱(畜産業)」に、事業が採択されたことについて、「510ジャーナル丸田たかあき」氏から、種々の疑惑について厳しい指摘がなされています。このことについて、記述します。
山田博司氏は県会議員の地位を利用しての「口利き」や異常な「政治資金集め」などについて、また、私的には温泉不倫旅行など、議員として倫理や常識にかけていることは御承知のことと思います。

そのうえ、国境離島新法に基づいて補助金が採択されることになった盟友の会社である「五福商事㈱(畜産業)」の「監査役」に山田博司氏の親族である「山田直美氏」が就任しています。「五福商事㈱(畜産業)」は採択事業の申請を行い、採択事業認定権者である「野口市太郎市長」は採択認定をしています。長崎県に永年奉職してきた市長は、以下の規定を知りませんでした、で逃げられることではありません。資質を疑われるのは当然のことですが、少なくとも道義的責任は免れられないと思いますが如何でしょうか。

野口市長の杜撰な行政運営の問題点については、後に譲ることにしますが、山田博司氏は県会議員自らが成文化した、次の県条例があります。同僚議員には大声で守りなさい、自分は知らない振りをして、守りませんでは許されません。さらに、福永節也代表取締役は「多摩川九州㈱」の代表取締役であり、それなりの見識をもたれた公益電気事業者です。自ずと公益性とはどうあるべきか。お分かりと思います。

では、関係条例を抜粋し掲載しますので、山田氏本人は当然のこと、政治資金の支払者を含めた関係者らは、熟読され、正すべき襟があれば正して下さい。

「長崎県会議員の政治倫理に関する条例」

(行為規範)
第3条、議員は公職選挙法、政治資金規正法等の政治活動に関する諸規定を厳守するものとともに、次の各号に定める事項を遵守して行動しなければならない。
(5)議員は、公正を疑われるような金品の授受をしてはならないこと。
(6)議員は、利益を得ることを目的として、行政庁がおこなう許可若しくは認可叉は県が発注する建設工事の請負契約物品の購入契約に関して特定の者に有利になる働きかけをしてはならないこと。
(7)議員は、前号に規定するもののほか、公務員の公正な職務の執行の妨げをしてはならないこと。
(8)議員の配偶者又は二親等以内の親族が取締役又はこれに準ずべき者となっている法人については、議員は、当該法人の営業に関与しないよう努めること。
以上です。