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論理矛盾の長崎県議『清風会』

投稿者=長崎人

7月12日、長崎県の議長選出を巡り、瀬川光之県会議員ら自民党議員全員は、『八江利春』議員に投票し、八江議長に決定しました。

瀬川光之議員ら8人は『八江議長』に投票しながら、決定方法に不満があるとして(瀬川氏が議長にならなかったことが理由)、物事の決め方の基本であり、自民党の綱領である多数決原理を排除して、自民党会派を造反離脱し『清風会』を結成しました。

その理由の一つとして、瀬川氏は公式に、『議長人事の決め方が拙速だった』と述べています。

瀬川氏は、決まり方は別にして、自民党県連幹事長の経験者であります。

自民党県議団の取り纏めは幹事長が行うことになっています。さらに、『若手を見捨てられない』と取って付けた屁理屈を並べているようですが、『議長人事の決め方が拙速であった』と主張するならば、議論を戦わすに十分な時間、一週間がありました。

連日連夜、夜を徹してでも、正々堂々と議論されましたでしょうか。さらに、八江議長に投票したのは納得したからでしょう。

投票決定後に反対行動するのは反党行為です。

瀬川氏に投票して潔く離党するのが常道ではありませんか。

恋々と党にしがみつくのは、ポスト狙い等の私利私欲の政治行動ではないでしょうか。

議会提案案件についても信念を持って投票されているかどうか疑いたくなります。

納得しないで投票し、決定後に反対論を唱えられていますか?生徒会や子ども会の決定方法でもありません。

日本は民主主義です。県議の調整は幹事長の仕事ですが、仲間の新幹事長の力量を問うておられるのではないでしょうか?また、これらのことに関して、衆参国会議員の名前も浮上しているようですが、大所高所からレベルに合った適切な助言を期待したいものです。