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自民党長崎県連の御家騒動の行方!

一連の長崎県議会議長人事での御家騒動が、いよいよ分派、新会派結成にまで発展した。
「覆水盆に返らず」の諺通り、議長を取った八江派と敗れた瀬川派の両派の溝は簡単には修復ができなかった。

瀬川氏を議長に推してた若手の県議11人は、新たに瀬川氏を会長に自民党清風会として八江派とは完全に一線を画し、県政のチェック機能を強化し、課題に迅速に対応していく。と、八江派との感覚の違い、通じ合えない部分があったことを認めている。

一方、11人が去った八江派(15人)は早々に他会派との連携を模索、県民会議の中山功氏、小林克敏氏、高比良元氏、大久保潔重氏の各県議4人と新たに会派を結成する動きをみせている。

単独会派の松島完氏(南島原市)、友田吉泰氏(松浦市)、浅田真澄氏(長崎市)には両派から誘いの話が来ているようだが、松島完氏は静観、友田吉泰氏は来年の松浦市長選の動向もあり、こちらも静観、浅田真澄氏は父親であり、長崎市議会の重鎮でもある浅田五郎氏の判断待ちというところのようだ。

ただ一人、どちらからも誘いの声が掛からないのが長崎県議会の不倫男、山田博司である。


長崎新聞記事より拝借