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日別アーカイブ: 2019-03-06

きょうは、fbから橋本つよしさんの投稿を紹介します。

先日、市議会に傍聴に行って改めて感じたことは、田上長崎市政が続く限り、長崎市の再生はない。

かえる

きょうは、fbから橋本つよしさんの投稿を紹介します。

橋本 剛
https://www.facebook.com/tsuyoshi.hashimoto

橋本

一昨日、幸大助議員の本会議質問を傍聴するため長崎市議会へ。「住みよさランキング」急落がまた議題になってました。企画財政部長の答弁は比較的丁寧だったものの、合併町に関し驚きの答弁も!!
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(もっと詳しく↓)

長崎市議会 平成30年2月27日 幸 大助議員 一般質問

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https://www.youtube.com/watch?v=tFNjJYdB2jI

「住みよさランキング」が2008年の324位から2018年に707位まで急落したことについて、幸大助議員が質問し、企画財政部長が答弁するのを傍聴席で聞いてました。

企画財政部長は、2009年に「ランキングのもととなった指標の一部が替わり、住宅地の平均地価が指標から外れたことなどが影響している」と説明。

これは、これまでとは異なり、丁寧な答弁だったと評価しています。

私が「『ほぼ』同じ指標を入れ込んだランキング」といういい方をしていたのは、わずかですが指標に変化があるからでした。そこを説明して頂いたものです。

ただ、そうだとすると「住宅地の平均地価」が多くの市より低いのでしょうか?

長崎市から若者がでていく理由に「家賃が高い」というのがあるのに、ほんとうに「地価」を指標から外すとランキングが急落するのでしょうか?

今度よく調べてみようと思います。

また、企画財政部長は答弁で、「市町村合併があったこともある」と述べていましたが(議員席から「合併町のせいにするのか!」という怒りのヤジが飛ぶ場面も)、これはヘンな話。

なぜなら、軍艦島(画像)がある高島などとの合併は2005年。最後の琴海町との合併も2006年で、その合併後の2008年時点での「住みよさランキング」は324位だったからです。

これ、どういう意図の答弁だったのでしょう。

百歩譲ってもし合併で707位になったとしたら、324位の長崎市を707位まで引き下ろすほど、合併町は悲惨な状況である(揃って全国最下位の800番台とか)ということになります。

そうであれば、長崎市の合併町対策は緩すぎます。

「悲惨なのに合併町を見捨てている」

のか、

「順位急落の責任を合併町になすりつけている」

のか、どちらかです。

どちらにしても、そのような市政は変えねばなりません。

#長崎を変える

本日あいにくの雨模様の中、10時から臨時理事会が農協本店で開かれる。

本日あいにくの雨模様の中、10時から臨時理事会が農協本店で開かれ。

挑戦者 丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

これだから脳狂なんだよ(JAごとう関連)
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=13439

何かしらの変化が!(JAごとう関連)
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=13500

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今日の大事な議案は、理事会の決議事項であった麦裁判への控訴取下げを理事者に報告確認の連絡を行わずし、勝手に決議事項を覆す法令規則を破った顧問弁護士への尋問が行われる模様だ。梶村弁護士がいくら農協の顧問だろうが肛門だろうがやっていいことと、やっていけないことがある。理事会での決定はそんなに軽いのか、ごとう農協全体を冒頭した梶村弁護士の解任決議が求められるだろう。

理事会で控訴取下げと決議されたものを顧問弁護士が理事会にも諮らずに独断で控訴を決定するなど前代未聞、あってはならないことである。

理事会軽視、何のための理事者、何のための理事会なのか、今の橋詰農協長をはじめとする「JAごとう」の独裁性の本性が露呈した証として象徴的な今回の梶村弁護士の暴走だともいえる。

しかも、「JAごとう」は(旧山口長義牛舎)の処分について概算で解体費用を1500万円として理事会に上程しているが、土地の地権者の同意は取ったんだろうか。
土地の地権者は他人の土地への立ち入りは(特に農協関係者)厳禁として土地の周りにロープ張り、24時間ネットで監視している。

もし、農協が立ち入り禁止と看板が掛かった他人の土地に無断で入るようなことがあれば、司直の手に委ねられることになる。

また、補助金返還額: 9,000千円として計上しているが、誰が決めたのか、国も県もまだ決定していない。

どうしようもない脳狂だね。

雨の中の街宣活動、御苦労さまです。

田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その3)

田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その2)
http://n-seikei.jp/2019/03/post-57536.html

田上富久・長崎市長の10の大罪

長崎市 田上市長「五島へ帰ってこいよ」NEWショートバージョン

 

1、2018年、長崎市の人口流失日本一

総務省が1月31日公表した2018年の日本人の人口移動報告によると、長崎市の転出超過数は前年比488人増の2376人で、同省が市町村別データの統計を取り始めた10年以降、初の全国ワースト1位となった。

 因みにワースト2位は北九州市の1674人、3位は那覇市の1636人。

長崎市によると、例年10代後半~20代後半の進学・就職に伴う転出が大半で、転出先は東京、関西、福岡が中心になっている。

17年は日本人の転出超過で全国ワースト3位だった。

 18年は年代別で30代後半、転出先で熊本県や大分県などが目立ち、転勤者が多かった。三菱重工業長崎造船所で客船建造が終了したことの余波も要因の一つとして考えられるという。

 田上富久市長は、結果について「深刻に受け止めている。減少要因をしっかり分析したい」と話し、雇用・子育て環境の改善や移住促進に努めるとした。

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 転入者が転出者を上回れば転入超過、その逆で転出超過となる。県内21市町のうち、転入超過は大村市(481人)、北松佐々町(123人)、東彼川棚町(23人)の3市町。転出超過は佐世保市(817人)、諫早市(751人)が長崎市に次いで多かった。

参照【2018/2/2 10:02長崎新聞】
https://this.kiji.is/331965337574081633

毎日、6、5人の人が長崎からいなくなっている。

田上富久市長は、結果について「深刻に受け止めている。減少要因をしっかり分析したい」と話し、雇用・子育て環境の改善や移住促進に努めると他人事のように話しているが、100年以上も長崎市にあった長崎県立図書館さえもなんの抵抗もしないで大村市に流失させるような市長に長崎市の人工流失を語る資格は無い。

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人口減が止まらない理由の一つは若者の働く場所が少ないということもあるが、最大の理由は県都・長崎市の求心力が乏しいことだ。

そこに持ってきて、長崎市の貴重な歴史的価値のある長崎県立図書館を大村市に流失させた田上富久氏の罪は万死に値する。

人口流失問題に対して、長崎県の中村知事は「古里に愛着を感じる人づくりが不可欠」と危機感をあらわにしているが、田上氏を見ていると長崎市に対する愛着を全く感じない、長崎市に対する愛着が少しでもあるなら県立図書館だって必死に守ったはずだし、公会堂だって壊すというよな暴挙はしなかったはずである。

長崎市民は今、真剣に長崎市を変える時期に来ている。

長崎を取り戻す。

「長崎市民ネットワーク・代表・中山洋次」