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月別アーカイブ: 3月 2019

江口満さんの「長崎書き散らし」を読み終えて!

昨日の敵は今日の友、江口満さんとはお互いに知らないところで敵、味方に分かれて戦っていた。

むかし、江口満さんのことを随分と口汚く書いたような気がする。

書いた方はけっこう忘れていても、書かれた方は忘れていないもんである。

この場を借りて、改めてお詫び申し上げたい。

今では、長崎を変えるという黄色い「風林火山」の旗の下で一緒に戦っている。

土井の首ペーロンチーム坂田君の打ち込み太鼓!

一緒に戦っているといっても満さんは選体の事務局長、いわば正規軍の参謀である。

むかしで言えば大本営の参謀長、こっちは勝手連のゲリラ部隊のベトコンの兵隊みたいなもんである。

そんな江口満さんに「長崎書き散らし」という満さんが上梓したエッセイ本を頂いた。
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これがウイットが効いてて中々面白い、また、長崎ネタということもあり、ほぼ同年代ということもあって、懐かしいやら、可笑しいやら、思わず吹き出してしまう。

「分かりやすい保守政治」のページの松田九郎さんには今となっては懐かしく牧歌的な可笑しさに一時はニヤニヤしていた。

こうだ、(うそかまことか、北松浦郡にはどんな選挙でも投票用紙には必ず「松田九郎」と書く老人達が200人はいるという。)

松田九郎さんなら、うそではなく、ほんとうにありそうだから愉快だ。

また、凄いのが「高校三年生」だ。

舟木一夫ファンで級友のカメラ屋の次男坊が、あのジャパネットたかだの高田明社長だというから羨ましい、おそるべき猶興館高校、おそるべきは明社長である。

テレビでもパソコンでも何でも買ってもいいから是非、高田社長が歌う「あぁりんどうの花咲けど」も一曲サービスで付けて頂きたいもんである。

舟木一夫/あゝりんどうの花咲けど
https://www.youtube.com/watch?v=Zpa8mcqSenI

当たって勝とれ、橋本つよし(橋本つよしを応援する勝手連の会)

投稿者=橋本つよしを応援する勝手連の会
   
五島市の丸田たかあき氏が五島から船でやって来て長崎市役所前やら長崎市内鉄橋で、お願いする田上富久氏への「帰ってこいよパート1~パート2」も好評だったが、今度の「当たって勝とれ、橋本つよし」は更に評判が良い。

それと土井の首ペーロンチーム坂田君の打ち込み太鼓も素晴らしい。

土井の首ペーロンチーム坂田君の打ち込み太鼓!

あのペーロンの太鼓の音を聴くと胸が騒ぐ長崎っ子は多いはずだ。

ペーロンが盛んな地区では選挙には行かんでもペーロンだけは絶対見に行くという御仁は多い。

是非、今度の市長選だけはペーロンは夏には見れるから、4月21日の市長選挙の投票だけは行って下さい。

長崎は変えないと夕張のようになってからでは手遅です。

かえる

人口流失日本一、嫁と長男は銀座で「のあ畑」開店だって、ふざけてませんか、田上さん。

また、絶対に許せんのは107年間、長崎市立山に在った長崎県立図書館を大村市に移転させた裏切りである。田上富久氏には郷土としての長崎愛がないということである。田上富久という名前は長崎の裏切り者として永遠に長崎市民の記憶に刻まれる。

当たって、勝とれ!橋本つよし

私的には「帰えらんちゃよかパート1」も好きだった。

長崎を変える、長崎を取り返す

最近、「長崎を変える」と書かれた可愛らしい黄色のカエルのポスターが長崎市内あちこちに貼られてるのが目につくようになった。

かえる

たしかにあの黄色いカエルは誰かに似ている。

当たって勝とれ!橋本つよし

桜井すずめの「当たって勝とれ!橋本つよし」の応援歌も変えるムード盛り上げに貢献している。

土井の首ペーロンチーム坂田君の打ち込み太鼓!

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土井の首ペーロンチームの打ちこみ太鼓に合わせて、そうとうな勢いで増殖している。

長崎市民の多くが沈滞する長崎を変えたいと思ってる証でもある。

山田博司、衆議院選出馬は止めて、県議選に出馬のようだ。

投稿者=山田博司研究会2

上は三陽(ウエストジャパンフーヅ)の長谷幸一郎社長と山田博司県議です。

2016年6月にウエストジャパンフーヅが長崎県庁で開いた新商品「アジ明太」発表報告会時の写真です。

例の松浦市調川港の県有地の払い下げも三陽1社での随意契約での売買もならず、山田博司県議も三陽も「アジ明太」のように美味しい話にはならなかったようです。

ところで、衆議院選挙に出馬すると新聞にも小さく取り上げられてた山田博司県議だが、どうやら4月の県議選に出馬するようです。

昨年、大村市に構えた山田博司事務所はどうするんでしょう。

県議選に落選した時のために、今年7月の衆参同時ダブル選挙が予想される衆議院選挙の時の為にそのままにしとくんでしょうか。

五島市の県議選は山田博司氏はかなり苦戦していると言われてますが、まだまだ分からんです。

この4年間で山田氏から離れた有権者をどこまで林睦浩氏が拾いきるか、林氏のがんばり次第のようです。

五島市でよく言われてる「山田は呼ばれんでも顔を出すが、林は呼んでも来ん。」

林睦浩氏もここが正念場である。

主よ海があまりに碧いのです。(遠藤周作・沈黙の碑より)

4月16日午後6時30分からANAクラウンホテルで世界遺産登録を祝うコンサートが行われる。

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海があまりに碧いのです

遠藤周作の名作「沈黙」の限定版のハチマキには、「数年まえ、長崎ではじめて踏絵を見た時から、私のこの小説は少しずつ形をとりはじめた。

長い病気の間、私は摩滅した踏絵のキリストの顔と、その横にべったり残った黒い足指の跡を、幾度も心に甦らせた。転び者ゆえに教会も語ることを好まず、歴史からも抹殺された人間を、それら沈黙の中から再び生き返らせること、そして私自身の心をそこに投影すること、それがこの小説を書き出した動機である。」と書かれている。

これがその踏絵である。

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また、外海町の出津文化村には、沈黙の碑があり、そこには「人間がこんなに哀しいのに 主よ海があまりに碧いのです」と書かれている。

桜井すずめが歌う「海があまりに碧いのです」はこの一節から頂いている。

素晴らしい世界遺産登録のイメージソングである。

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長崎の失われた12年(田上富久長崎市政)その2

4月の統一地方選で実施される長崎市長選を前に、長崎大の学生らが23日、長崎市の長崎大文教キャンパスで立候補予定者を招いた討論会が開催されたようだが、出席者に聞いたところでは、今ひとつ盛り上がりに欠けたものだったようだ。

帰らんちゃよか!パート1

田上富久氏は嫁さんの和代夫人と仲良く来場したようだが、和代夫人は銀座に出してる「のあ畑」は長男に任せて東京からトンボ帰りしたようだ。

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田上和代夫人が経営していた思案橋の「のあ畑」

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思案橋の田上和代夫人が経営していた「のあ畑」は今では貸し店舗の張り紙は貼られ侘しさを感じさせている。

そもそも、3期まで市長をさせてください。4選出馬はしませんと公約していた田上富久氏に今度の市長選に出馬する資格はない。

嘘つきは泥棒のはじまりというが、田上氏は市民病院建設入札では14億円も高い企業体に落札させて長崎市民に14億円も損害を与えた大泥棒と断言してもいい。

しかも、107年間も長崎市に在った長崎県立図書館を誰に唆されたのかだいたい分かるが、大村市に移転させた罪はあまりにも大きい。

田上富久氏による長崎市の失われた12年はあまりにも大きい。

田上富久氏は嫁の和代夫人と銀座の「のあ畑」でクッキーでも焼いててくれ、そして長崎には帰らんちゃよか!

帰ってこいよ PART.2

帰ってこいよ PART.1

長崎の失われた12年(田上富久長崎市政)

正直に告白します。

私は12年前、平成19年(2007)の市長選挙で、迂闊にも田上富久氏に投票した。

また、その2年後平成21年(2009)にも民主党に投票して失敗を2回繰り返している。

民主党は3年3ヶ月の我慢の3年、失われた3年と言われている。

田上長崎市政は12年です。

田上 利権

まさに長崎市にとって失われた12年である。

帰ってこいよ!パート1

はじめは、たしかに民主党にも期待してた。

それと同じように田上市政に期待したのも事実である。

田上氏は、はじめのうちは市民力だとか、チャンポンミーティングだとか、ノビ太くんだとか言われて伊藤市長とカラーの違いを強調していたが、なんのことはない、市長に就任した3年後の22年8月には市民病院建設の入札が行われ、14億円も高い企業体に落札させている。

私は14億円も高い企業体に落札させるのはあまりにも理不尽だとして、9月には住民監査請求を起こし、11月には住民訴訟で長崎市田上富久を提訴した。

帰ってこいよ PART.2

驚くことに、その1ヶ月後の平成22年12月1日に不条理な容疑で逮捕されてしまった。

暴力も振るってないのに、恐かったという理由で「暴行罪」で起訴されたのだ。

あの時ほど権力の怖さを思い知らされたことはない。

14億円の裏側には権力というとてつもない強欲が蠢いている。

市民一人を罪人にするのも強欲という権力の力である。

その時に私は田上富久という人物が強欲な権力の手先だということを知った。

「帰らんちゃよか!パート1」

どんな権力が動いたか、誰が動いたか、今は全て分かっている。

佐世保市出身の最高検公判部長の岩橋義明氏(58)が妨害!
http://n-seikei.jp/2012/10/58.html

 「日刊セイケイ・編集長・中山洋次」

4月16日午後6時30分からANAクラウンホテルで世界遺産登録を祝うコンサートが行われる。

きのう、3月21日、五島市で「世界遺産登録記念を祝う」「第15回全国ほんもの体験フォーラムin長崎・五島」が行われた。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン世界遺産登録までは盛り上がった世界遺産だったが、今ひとつ盛り上がらない。

五島市や新上五島町の盛り上がりが聞こえてこない中で、昨日は五島市で「世界遺産登録記念を祝う」「第15回全国ほんもの体験フォーラムin長崎・五島」が行われたことだけは評価しとこう。

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挑戦者:丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=13709

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4月16日午後6時30分からANAクラウンホテルで世界遺産登録を祝うコンサートが行われる。

海があまりに碧いのです

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金を借りた被害者の清川久義市議さんです。

投稿者=山田博司研究会NO2 

判決結果のご報告を告げに山内産業へ行く

昨日のJCNET記事の9番清川久義さまの写真を見てすぐに加害者の暴力団の方とばかり思っていたら、被害者の市議会議員の方だと後で分かりました。

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失礼しました。

金を貸した暴力団ではありません、暴力団に金を借りた被害者の清川久義市議さんです。
http://n-seikei.jp/2019/03/post-57891.html

清川久義市議、得票数を上回る
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=13689

ふつうの経済行為の金銭での貸し借りだと、借りて返さない方が加害者で、貸して返して貰わない方は被害者なのに、日本の法律って実に面白くできていて、借りて返さなくても被害者だというから不思議な世の中になったもんだ。

しかも、借りて返さない被害者が市議会議員っていうんだから、頭がこんがらがってしまいそうだ。

田上富久市長は危険な5冠王だった。(利権王・破壊王・消滅王・流出王・否決王)

亀屋万年堂のナボナはお菓子のホームラン王、長崎市の田上富久課長市長は危ない4冠王だと報道していたが、実に危険な5冠王だということが判明した。(利権王・破壊王・消滅王・流出王・否決王) 

帰えってこいよ!パート3が新しく出来ました。「帰らんちゃよか!パート1」と改訂して公開します。

1、利権王
田上 利権
平成22年8月、市民メディカル病院建設工事入札で14億円も高い企業体に落札させた利権力は市民力を破壊した。

2、破壊王
破壊
被爆地・長崎市に世界中の善意(長崎国際文化都市建設法)で建てられた長崎市公会堂を世界の善意も市民(住民投票請求)の想いも否決力で破壊した。

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昭和31年(1956)9月22日、米国ニュージャー州(15歳少女からの手紙)

3、消滅王
田上 図書館
長崎市に107年も存続していた長崎県立図書館を大村市に移転させ長崎市民の想いを消滅力で破壊した。

4、流出王
田上 人口
田上富久市長が長崎市長になってからというもの長崎市民ばかりか、田上氏の嫁さん(和代氏)まで思案橋の店(のあ畑)を閉めて銀座に逃げている。人口流失日本一の流失力で思案橋の店(のあ畑)を破壊した。

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5、否決王
否決 田上
5回の住民投票請求を市議会に反対意見を付けて冷酷に否決させる否決力で市民力は破壊された。

こうして長崎市長の田上富久氏(五島市岐宿町出身)は長崎市の危険な5冠王になった。

帰ってこいよ PART.1

帰ってこいよ PART.2