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恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である。その2

昨年の9月21日(木)、長崎県議会9月定例議会の一般質問の最後の1分で、山田博司議員が「総務部秘書課のあり方について」という質問をしたのを記憶している人もいると思う。

(不倫県議、山田博司 イタチの最後っ屁!)
http://n-seikei.jp/2017/09/post-46837.html

昨年の8月前半頃、山田博司は総務部秘書課に対して中村法道知事と水産関係の会社社長との面談を執拗に迫っていた。

表向きは東都水産㈱の筆頭株主(10%)であった㈱三陽の長谷社長が東都水産の取締役に就任した挨拶ということでの中村知事との面会ということのようだったが、本音はズバリ、松浦市の調川港ふ頭岸壁の県有地の随意契約での払い下げの要請だった。

東都水産取締役に三陽(福岡市)の長谷社長が就任:データ・マック
https://www.data-max.co.jp/article/17906

その底に有る意図が分かっていたから総務部秘書課は山田博司議員から要請があった中村知事と㈱三陽の長谷氏との面会を断ったのである。

山田博司議員は前年の平成28年10月4日には既に県の産業労働部企業振興課の貞方課長に対して㈱三陽(長谷幸太郎)の「松浦市臨港部の工場等建設用地について」として、県有地の調川港のふ頭用地の払い下げを打診している、というよろも執拗に迫っていた。

山田

山田博司議員の要請に対して産業労働部企業振興課の貞方課長は「当該用地は調川港のふ頭用地として現在も使用中の行政財産であり、原則として売却できない。」と回答している。
それに対して、山田博司議員は一旦は了解していた。

当該用地はそもそも一般単独事業債(いわゆる「ふ頭債」)で建設した単独用地であり、一企業の工場用地として売却はできない。

それでも㈱三陽も山田博司議員も執拗に県に対して随意契約での売却を迫り、平成29年5月31日(水)午後2時~3時に県職員を福岡市長浜にある㈱三陽の本社に出向かわせ、㈱三陽の代表取締社長・長谷社長、常務取締役華田氏と面談までさせている。

そんな経緯があっての8月の長谷氏と中村知事との面会など論外、総務部秘書課としては当然の判断だった。

㈱三陽の長谷氏は平成28年度、平成29年度、山田博司議員に2年間で約200万円近い献金をしている。

アホみたいに分かり易い人達である。

県議だろうが、山田博司だろうが県の行政財産なんだから徹底的に調査しないといけないんです。

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

これで㈱三陽に県有地が売却でもされれば事件である。

平成28年度、㈱三陽(長谷幸太郎)600,000㈱ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

平成29年度、㈱三陽(長谷幸太郎)600,000㈱ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

長崎県議会議員、山田博司は農林水産委員会の委員長、副委員長などを歴任し、現在も農水委員会に所属し、農水利権に爛々と目を光らせている。

畜産業界は勿論、特に水産業界には大きな影響力を持ち、水産会社からの献金額も大きい。

例えば畜産業界だったら牛舎の補助金は勿論、牛から豚の屎尿配水関係の予算まで細かくチェックし、とにかく金の匂いに敏感なのだ。

政治家にしとくのは惜しいくらいの金銭感覚の持ち主である。

水産業だったら設備の改善事業の補助金、設備の高度化事業の補助金だとか、マメに担当県職員に睨みをきかしている。

最近では県が保有する県有地の払い下げに御執心し、特に松浦市の調川港のふ頭用地の斡旋に余念がない。

また、山田県議には特定の水産会社企業群からの突出した献金も多く、農林水産委員会の委員に対して水産関係の企業が特殊な県議に集中して献金をするということは、何らかの見返りがあるものだと、誰でもが推測できる疑念というものである。

それにしても金集めだけは上手いね。

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」
https://youtu.be/JBlMQZD4ZtM

下記に過去の山田博司県議への長谷氏からの献金を列記してみます。

平成23年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成23年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社山陽(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)120,000

平成26年、株式会社山陽(長谷幸太郎)340,000

平成26年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成26年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)360,000

平成27年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成28年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)600,
000

平成28年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成29年、株式会社山陽(長谷幸太郎)600,000

平成29年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

合計394万円

平成24年だけは献金が途絶えているが、あとは満遍なく献金している。

最近、松浦市の私の関係者から驚くべき情報が届いている。

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽ということである。(JCネット 中山洋次)

山田博司県議と長崎県土木部監理課の正体!

今では立派な海砂権議として名を馳せている五島市選出の山田博司県議だが、9年前には既に下記のようなアホらしい質問をしていた。

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

山田がこんなアホな質問をした平成21年(2009)9月といえば、あの忌まわしい民主党による政権交代の年でもある。

また、金子原二郎知事が次期知事選不出馬を表明した年でもあった。

その前年(平成20年)には長崎県土木部監理課が長崎県の海砂採取業者に壱岐玄海海域で認可している採取場所は佐賀県の領海ではないかと物言いが付き、紛争の火蓋が切って落とされていた。

長崎県の海砂は山田が言うように水産部が管理しているのではなく、土木部監理課が差配しているが、管理はしていない監理課でもある。

平成12年から4年間という長きにわたって監理課の課長補佐をしていた浜松一成が歪めた海砂行政は現在も脈々と引き継がれ、長崎県と佐賀県の友好関係に亀裂を引き起こしている。

きょうは、9年前の山田博司県議の県議会でのマンガのような質問と土木部長さんの答弁を紹介しておく。

平成21年(2009)9月議会

(3) 海砂採取について

 私の地元は、漁業が盛んな五島でございます。

今、壱岐市選出の山口壮三議員も、海砂の採取でいろいろな問題に取り組んでおられます。

この海砂採取の問題で、土木行政におきましては、道路をつくったり、橋をつくったり、港湾をつくったり、漁港をつくったりするために海砂を採取せざるを得ないと。

こういった場合はいたし方ない点があって、納得せざるを得ないし、理解できる点はあるわけでございますが、しかし、この海砂を取った後の漁場回復というのをいろいろ水産部で調査しているわけです。

そうしたら、この漁場の回復をどのようにしているかというと、簡単に言うとほったらかしているんだ。

聞いてみたら、この採取業者の方から、年間平均して大体3億円もらっていると。

その3億円もらって、この漁場の回復に使っているかと言ったら使っていない。

何に使ったのか。

最近では、水産部におきまして、この漁場がどういった状況になっているかの調査をしているというていたらくでしょう。

 私は、水産県長崎県として、本来であれば、水産部がこういったことをやってもらいたいわけでございますが、採取の許可はだれがやっているかというと、土木部がやっているんです。

だから、土木部で責任を持って漁場の回復をやっていただきたいと思うんですが、どうですか。

◎土木部長(桑原徹郎君) まず、海砂の採取につきましては、県内需要に見合う採取量に制限することを基本としておりまして、段階的な削減を図っております。

これは水産資源の保護、そして、自然環境の保全、そういった観点からでございます。

 今年の4月には、学識経験者などで構成される「海砂採取限度量に関する検討委員会」の提言のフォローアップという意味で、「海砂採取に関する庁内検討会議」というのを立ち上げておりますが、環境部、水産部と連携し、一体となった構成メンバーでございます。

 現在、海砂採取の現状を逐次確認しながら、代替骨材の開発、そしてまた、平成20年度に実施した海砂採取海域の調査状況、こういったものについて検討を行っている状況でございます。

 議員ご提案の海砂採取海域における漁場環境の回復に関しましても、海底地形や水産資源の現状把握、こういったものを踏まえつつ、環境部、水産部とともに、この検討会議で研究をしてまいります。

◆16番(山田博司君) 土木部長、私は県議会議員になって4年目に突入しているわけでございますが、今日ほど研究という言葉を聞いたことはございません。

今まで、検討と言われたら、前向きか、後ろ向きかということで聞かせていただいたわけでございますが、研究というのは実現に向けての研究なんですか、その点だけ聞かせてください。

◎土木部長(桑原徹郎君) 申し上げたとおり、やはり海底地形の状況、そして、水産資源の現状把握、こういったものを並行しながら勉強していく、取り組んでいくということでございます。

山田博司、谷川氏に敗れる

長崎県選出の国会議員収入 谷川弥一氏 最多2,446万円

総務省公表した2017年分の政治資金収支報告書(総務省届出分)では、本県選出国会議員4人の資産管理資金管理団体が含まれている。年間収入額が最も多かったのは、谷川弥一衆議院議員(長崎3区)が代表を務める「経済活性研究会」の24,460,000円だった。次いで、金子源次郎参議院議員が代表を務める「明日の長崎県を創る会」の9,420,000円。加藤寛治衆議院議員(長崎2区)の「千里同風の風」は5,370,000円。北村誠吾衆院議員(長崎4区)の春秋会は400,000円だった。他の国会議員は県選管に届け出ている。

さて、長崎県議会議員 山田博司(五島市選出)が代表を務める「民進党長崎県五島市支部」は17,598,212円。

並べてみると次のようになるのだ。兼ねてより指摘し続けていた山田博司の『金』だけは国会議員同等の活躍なのである。

氏名 立場/支持団体 収入 支出
谷川弥一 衆院「経済活性研究会」 24,460,122  16,555,449
山田博司 県議会「民進党長崎県五島市支部」 17,598,212  17,949,448
冨岡 勉 参院「冨岡勉後援会」 15,897,730  18,194,784
金子原二郎 参院「明日の長崎県を創る会」 9,420,000  9,530,000
古賀友一郎 参院「長崎政策研究会」 3,380,115  55,158
北村誠吾  衆院「春秋会」 400,000  284,807

国会議員の収支報告と比べてみれば長崎県議会議員 山田博司の「金」集めと支出の異常さがわかる。

たかが県議会議員、それも五島市選出の田舎議員。地元企業からの献金は数社。山田博司自らが代表を務める民進党長崎県五島市支部への個人献金5,960,000円。

寄付金の日付でみても異常さが見て取れるのだ。毎月の県議会議員の報酬の一部を一旦、民進党長崎県五島市支部へ寄付したように帳面上処理すれば可能なことだ。
奥さん子供は長崎市内が生活の拠点、つまり2重いや3重生活している山田博司なのである。生活費及び自身のお小遣いに現金は必要である。

五島市有権者の皆さん、もういい加減に目覚めましょう。私はこんな輩が五島市選出の県議会議員である事に警笛を鳴らし続けて来たのです。今や県庁更に、県議会では居場所がなくなった山田博司なのである。

私は山田博司が来年4月の統一地方選挙にて県議の席を奪取させない為に私は正攻法で追及し続けるのである。


山田博司への企業献金五島市関係分
(有)アクティブ 140,000
(株)中本製麺 50,000
浜上電気工事 240,000
博多一番どり福江店 120,000
五島運輸(株)120,000
(株)五島 240,000
(有)キンキ環境 240,000
(株)萩原組 140,000
(株)今村組 360,000
(有)菊谷工建 80,000
北島産業(株)120,000
(株)ダイキョープラザ 120,000
大公コンクリート(有) 120,000
平野牛乳 120,000