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色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その13(山田博司と五福商事)

なんか悪いもんでも食べたんだろうか、それとも不倫のしすぎで悪い病気でも貰ったんだろうか、山田の案山子。

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

五島市選出の山田博司県議の謎の看板が大村市に立てられている。
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やることが幼稚園生以下である。

来春の県議選の事前運動なら五島市に立てんば意味なかろうに。

地方紙には次期衆院選挙に出馬の意向とか、書かせていたが、あんなもんただのアホーマンス。

出れるもんなら、出てみやがれ、小細工ばかりしやがって。

ところで、山田博司議員の愛人(江頭真美)の方は長崎県庁に秘書の肩書で議員控室に囲っているが、本妻(山田直美)が監査役を務めてる五福商事の代表者でもある福永節也氏のもう一つの会社・㈱多摩川九州の不動産侵奪(悪意の取得)が愈々刑事事件として告発されることが判明した。

五島市は勿論、五島市民も被害者である。山田の案山子も無関係ではない。

山田博司議員は勿論、妻の山田直美とも昵懇の多摩川九州(福永節也)は五島市が所有する五島市浜町の土地(里道)に太陽光パネルを無断で設置し、五島市民から「再エネ発電促進賦課金」を不当に搾取していることも判明している。

それにしても色々と悪いことばかり思いつくもんだ。

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色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その12(山田博司と五福商事)

山田の案山子の衆院選出馬記事で話が少し横道にそれてしまったが、クルリンパっと話をもとに戻して五島市で発覚した不動産侵奪事件の検証を続けたい。

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勿論、山田の案山子も大きく関わっていただろうと推測されるからだ。

それにしても色々と悪いことばかり考えつくもんだ。

挑戦者・丸田敬章(拝啓・藤島興産さま)
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=10670

反吐がでるよ。

五島市浜町506に太陽光発電事業太陽光発電所が開業している。

事業認可は福岡市の有限会社・藤島興産となっているが、実質的に経営しているのは多摩川九州(代表者取締役・福永節也)である。

当該地に本社を登記していたのも、長崎県議会議員・山田博司氏の妻(山田直美氏)が監査役を務めている㈱五福商事(代表者取締役・福永節也)である。

国境離島新法の補助金600万円を申請し採択されながら、申請書に嘘八百を記載していたのが発覚、採択辞退したあの五福商事である。

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五島市浜町の太陽光発電所に掲げられていた五福商事の看板は採択辞退直後に跡形もなく撤去された。

今は堂々と㈱多摩川九州(代表者取締役・福永節也)メンテナンス会社として㈱SKYメンテナンス(代表者取締役・福永節也)の看板が掲げられている。

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実はこの太陽光発電所の土地の3筆(福岡県在住)と五島市の里道(赤道)は同意のないまま不法に侵奪(悪意の取得)されようとしていた。

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㈱多摩川九州の福永節也氏の為人がよく理解できる興味深い経歴です。

平成23年6月29日、多摩川ホールディングスの社外取締役に就任

平成24年2月1日、多摩川ホールディングス代表取締役社長就任

平成24年4月23日、株式会社多摩川九州設立、代表取締役社長就任

平成24年11月27日、五島市浜町506外にメガソーラー用地確保する。

平成25年5月19日、五島市黒蔵地区に35キロワット(パネル145枚)の発電所を開設する。

平成25年6月5日、五島市浜町506外の太陽光用地の土地賃借権を藤島興産に譲渡する。

平成25年6月27日、多摩川ホールディングス代表取締役会長に就任する。

平成25年8月29日、株式会社SKYメンテナンス設立代表取締役社長就任する。

平成26年2月6日、五島市児童健全育成基金へ100万円寄付する。

平成26年6月26日、多摩川ホールディングス代表取締役会長を解任する。

平成29年1月27日、五福商事株式会社設立 代表取締役社長就任する。

平成29年1月27日、五福商事株式会社設立と同時に長崎県議会議員・山田博司議員の妻山田直美氏が五福商事の監査役に就任する。

平成29年6月14日、五福商事株式会社 国境離島新法『地域社会維持推進交付金事業申請書』を五島市に提出、5分間の事業説明で事業採択される。

平成29年9月2日、五福商事株式会社 国境離島新法『地域社会維持推進交付金事業申請書』事業採択、採択から2ヶ月半後には辞退書を五島市に提出する。

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その11(山田博司と五福商事)

「確信を 持ちて言い切る 信もなし 山田の案山子 残念な夏」

9月10日午後、五島市のカンパナーホテルに於いて長崎県農地基盤整備連絡協議会の研修会に進藤参議院議員及び宮崎やすお顧問に、ご来賓としてご出席を頂き、国政報告・農業農村整備の今後の発展方向について、それぞれご講演を頂きました。

そこに招待もされてもいないのに不倫県議の山田博司氏がアーホーマンスに現れてたようだ。

それにはさすがの五島市職員も呆れてしまったようだ。

ま、性事家はこのくらいの面の厚さがないと、不倫相手(江頭真美嬢)を県庁の議員控室に秘書の名刺を持たせて置いたりはできんちゅうことなのか。

本妻(山田直美氏)を五福商事とやらの胡散臭い会社の監査役に就けて国境離島新法の補助金狙いで失敗。

それでもまだ農業を食い物にしようという性根はさすが山田の案山子である。

9月21日午後1時30分から山田の案山子が仕込んだ五島市浜町の太陽光発電所(サンシティー五島)の土地泥棒の住民監査請求の陳述会が行われる。

多摩川九州(福永節也氏)と山田の案山子の残念な夏が当分続きそうである。

・・・・・その12に続きます。(日刊セイケイ編集長・中山洋次)

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その10(山田博司と五福商事)

「確信を 持ちて言い切る 信もなし 山田の案山子 残念な夏」

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

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先週(9月6日)、長崎新聞が「次期衆院選 長崎3区」山田(博)県議が出馬意向と、記事にしたが、山田博司氏の衆院出馬は120%ない。

あれこそ山田博司氏のアホ~マンス、完全な売名行為と確信を持って言い切る。

たしかに次期衆院選に谷川弥一氏ご本人が出馬するのは年齢からして微妙だが、それでも後継者は自民党から出馬する。

3区の後継者が山田博司氏でないことは確信を持って断言できる。

山田博司氏は周辺者に、もし谷川代議士の子息が後継者になっても、政治経験もない候補者に俺(山田博司氏)が負けるわけはない、と、いうようなアホなことをほざいているようだが、経験があろうが、なかろうが、息子だろうが誰だろうが、谷川代議士の後継者は自民党の候補なのである。

地盤も看板もカバンも引き継いだ後継者である。

山田博司氏が平成18年に県議選に初当選した当時は自民党の力に翳りがさし、民主党に勢いがあり、民主党のベテラン代議士だった山田正彦氏の秘書という肩書の力も大きく影響していた。

それが地盤であり、看板というもんである。

その証拠に4年後に民主党は政権を取り、山田正彦氏が農水大臣に就任していることでも明らかである。
次期衆院選には、その山田正彦氏の次男である山田勝彦氏が立憲民主党から出馬表明している。しかも、民主党時代に山田博司氏の手先で動いていた五島市議数名は民主党を離れ、山田勝彦氏と立憲民主党の長崎県連支部に合流している。

山田博司氏は県議会ばかりか、五島市でも一人ボッチなのである。

もし、仮に山田博司氏が次期衆院選に出馬したとしても、支持率40%の自民党と支持率こそ4%だが立憲民主党のビルの谷間の支持率0%の山田の案山子というわけである。

尚、山田博氏の妻(山田直美氏)が監査役を務める㈱五福商事の代表取締役である福永節也氏が、これまた代表取締役を務める多摩川九州が実質的に経営する五島市浜町の太陽光発電所(サンシティー五島)の他人地の土地3筆と五島市所有の里道(赤道)の不動産侵奪に関する住民監査請求の陳述会が9月21日13時30分から開かれる。

牛

山田博司氏にとっても多摩川九州の福永節也氏にとっても残念な夏になりそうである。

「確信を 持ちて言い切る 信もなし 山田の案山子 残念な夏」

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その9(山田博司と五福商事)

山田博司、悪知恵だけは滑稽議員である。

昨日の長崎新聞(平成30年9月6日)の、一面左下に「次期衆院選 長崎3区」山田(博)県議が出馬意向と、目立たないように小さく載っていたが、あんなものは3面記事以下のなんの価値もない、卑しい山田博司の売名行為に手を貸しただけのアホ~マンスな記事である。

「確信を 持ちて言い得る 信もなし 山田の案山子 醜悪の夏」

山田博司氏の次期衆院選出馬は120%ありません。

めくら判だろうが太鼓判だろうが、一番大きいハンコを押してもいい。

あんなアホ~マンスな記事を一面に書かされる長崎新聞が哀れです。

県紙と呼ばれる長崎新聞も地に落ちたもんである、貧すればこうなるんかね。

それにしても、山田博氏、色々と悪いことばかり思いつくもんだ。(笑)

それだけ、山田博司氏が来春の統一地方選で五島市区からの出馬を表明してる自民党候補の林睦浩氏(五島市議・50歳)に危機感を持ってる証拠でもある。

山田博氏、悪知恵だけは滑稽議員である。

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

「次期衆院選 長崎3区」山田(博)県議が出馬意向 (長崎新聞)

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五島市区選出の県議、山田博司氏(48)が次期衆院選長崎3区に無所属で立候補する意向を固めたことが5日、分かった。

長崎新聞社の取材に対し、山田氏は「出馬の方向で後援会と協議している。本県の産業の『再生』と発展を目指し、県民、島民の声を国政に届けたい」と話した。

次期衆院選の時期は決まっておらず、山田氏は来春の統一地方選で実施される県議選への出馬準備も進めている。

山田氏は五島市出身。下関市立大卒。元農相の山田正彦氏の秘書、旧福江市議を経て2006年に県議に初当選し、4期目。県議会では一人会派「自由民権会議長崎」に所属する。
次期衆院長崎3区を巡っては、山田正彦氏の次男で立憲民主党県連代表の山田勝彦氏(39)も7月に出馬表明している。(久保景吾)

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その8(山田博司と五福商事)

類は友を呼ぶ

色々と悪いことばかり思いつく長崎県議会議員・山田博司議員だが、社会のルールを守らないことでも有名である。

たとえば、選挙用の看板でもちゃんとしたルールがある。どこでも立てていいというもんじゃない。

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三井楽町市街地入り口の「旧オリンピア会館」後へ設置されていた「山田ひろし」後援会看板、再三にわたって五島市民から県選管へ指摘追及されていたが、最近やっと撤去されたようだ。

山田博司 三井楽後援会の皆様
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=10515

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最近、その山田博司議員が次期衆院選挙に出馬するとか、あちらこちらで放言して回っているようですが、120%出馬はありえません。太鼓判押してもいいです。

あれは山田らしいアホーマンス、ただの売名行為です。出れるわけがないでしょう。

同じ、山田でも立憲民主党の山田勝彦氏は間違いなく次期衆院選挙には出馬するでしょう。

元農水大臣の山田正彦氏の子息です。

立憲民主は好きにはなれんですが、山田勝彦氏ご本人は人柄も毛並みも素晴らしい人です。

同じ山田でも、山田博司とは大違いです。間違わないように気を付けといてください。

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山田勝彦氏
https://www.facebook.com/profile.php?id=100002765451313

ルールの話に戻りますが、他人の土地に無断で勝手に太陽光パネルを設置したらルール違反というか立派な犯罪(不動産侵奪罪)です。

(刑法第235条の2)
他人の不動産を侵奪した者は、十年以下の懲役に処する。

不動産侵奪罪は「窃盗及び強盗の罪」の中に規定されています。

過去の日本では「不動産を窃盗しても窃盗にならない」状態が続いていました。これは、不動産は移動ができない財産であることから、民事的に解決することで充分対処できると考えられていたためです。

しかし、戦後に不動産価格が高騰し、他人の不動産を奪い取る行為が横行したため、犯罪化して取り締まる必要が出てきました。

このため、後述する境界損壊罪とともに不動産侵奪罪が成立することになったのです。

五島市浜町506番地のメガソーラー㈱多摩川九州(サンシティー五島発電所)事業地内で現在確認されてるだけでも福岡市在住のM氏、北九州在住のN氏3筆は同意も得ないまま無断で使用されている。いわゆる刑法第235条の2でいう不動産侵奪罪に該当する。

㈱多摩川九州の社長、福永節也氏といえば、ルールを守らない山田博司議員のスポンサーと言われている人物である。

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類は友を呼ぶとはよく言ったもんである。

その9につづく

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その7(山田博司と五福商事)

宝石から畜産まで

平成23年6月29日、宝石商の福永節也氏が再生エネルギー商の多摩川ホールディングスの社外取締役に就任してから多摩川ホールディングスの社長に就任するまで僅か7ヶ月である。

そして平成25年6月27日には多摩川ホールディングスの代表取締役会長に就任している。

社長就任から1年4ヶ月という神がかった栄進である。

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それから1年後の平成26年6月26日には多摩川ホールディングスの会長職を任期満了前の異例の解任劇であるから驚きである。

福永節也氏の多摩川ホールディングスでの経歴を分かりやすく時系列に追ってみる。

平成23年6月29日、多摩川ホールディングスの社外取締役に就任

平成24年2月1日、多摩川ホールディングス代表取締役社長就任

平成24年4月23日、株式会社多摩川九州設立、代表取締役社長就任

平成24年11月27日、五島市浜町506外にメガソーラー用地確保する。

平成25年5月19日、五島市黒蔵地区に35キロワット(パネル145枚)の発電所を開設する。

平成25年6月5日、五島市浜町506外の太陽光用地の土地賃借権を藤島興産に譲渡する。

平成25年6月27日、多摩川ホールディングス代表取締役会長に就任する。

平成25年8月29日、株式会社SKYメンテナンス設立代表取締役社長就任する。

平成26年2月6日、五島市児童健全育成基金へ100万円寄付する。

平成26年6月26日、多摩川ホールディングス代表取締役会長を解任する。

平成29年1月27日、五福商事株式会社設立 代表取締役社長就任する。

平成29年1月27日、五福商事株式会社設立と同時に長崎県議会議員・山田博司議員の妻山田直美氏が五福商事の監査役に就任する。

平成29年6月14日、五福商事株式会社 国境離島新法『地域社会維持推進交付金事業申請書』を五島市に提出、5分間の事業説明で事業採択される。

平成29年9月2日、五福商事株式会社 国境離島新法『地域社会維持推進交付金事業申請書』事業採択、採択から2ヶ月半後には辞退書を五島市に提出する。

ざっとみてこのような福永節也氏の経歴だが、平成23年6月29日、多摩川ホールディングスの社外取締役に就任してから約7ヶ月後の、平成24年2月1日に代表取締役社長に就任したことも驚きだが、その2ヶ月後の平成24年23日には、多摩川ホールディングスの系列会社と勘違いしてしまいそうな社名の株式会社多摩川九州設立という会社を立ち上げている。どちらも福永節也氏が代表取締役社長で、業種も同じ再生エネルギーである。

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その年の平成24年11月27日、多摩川ホールディングス(福永節也社長)は五島市浜町507外にメガソーラー用地確保しているが、約半年後の平成25年6月5日、多摩川ホールディングス(福永節也社長)は、何故か五島市浜町507外の太陽光事業用地の賃借権を旧知の関係にある藤島興産へ譲渡している。

今、他人の土地を無断で使用しているとして、不動産侵奪罪の疑いが浮上している件の五島市浜町のサンシティー五島太陽光発電所(五島市浜町)である。・・・その8につづく

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色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その6(山田博司と五福商事)

挑戦者・丸田敬章
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=10460

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その1~5(山田博司と五福商…として報道してきた五島市大浜地区の太陽光発電ビジネス(㈱多摩川九州(サンシティー五島発電所))関連の実態を知れば知るほど、調べれば調べるほど、色々と悪いことばかり思いつくもんだ!と感心する一方、その悪質さと狡猾さには驚きと同時に激しい怒りを覚える。
 

五島市職員措置請求書(住民監査請求書)
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=10365&page=2

最近、五島市で長崎県議会議員・山田博司と結託して太陽光発電ビジネスから畜産ビジネスまで、幅広く活躍している(株)多摩川九州の代表取締役社長・福永節也氏は元々は博多の宝石商である。

そこで福永節也氏の五島市での活躍と流れを追ってみる。

福永氏は平成23年6月29日、多摩川ホールディングスの社外取締役に就任している。

宝石商から再生エネルギー商への華麗なる転身である。

ところが驚くことに福永氏は社外取締役に就任すると電光石火の神業で7ヶ月後の平成24年2月1日にはなんと代表取締役社長へと栄進するのである。
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20120201-2012press_0201.pdf

更に驚くことに福永氏は多摩川ホールディングスの社長に就任するとこれまた電光石火の早業で株式会社多摩川九州を設立、代表取締役社長(平成24年4月23日)に就任している。
http://www.tmq.jp/company/index.html

多摩川ホールディングスの社長(24年2月1日)に就任してから2ヶ月後には別会社を設立という怪しい動きをしているのである。

多摩川九州
http://www.tmq.jp/company/index.html

福永氏は多摩川ホールディングスの代表取締役社長に就任すると五島市選出でヤリ手婆さんのような山田博司議員の道案内で五島市に上陸し、手始めに五島市黒蔵地区に平成25年5月19日、35キロワット(パネル145枚)の発電所を開設することに成功している。・・・・その6につづく

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手前から二人目が山田博司議員、左から二人目が福永節也氏である。

社 名   株式会社ジャパンゴールド
http://www.japangold.co.jp/hp1/gaiyou/gaiyou.htm

多摩川ホールディングス
http://www.tmex.co.jp/

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=VWT3sheZMMg

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その5(山田博司と五福商事)

長崎県議会議員・山田博司議員の盟友というかスポンサーの元多摩川HDの代表取締役会長だった福永節也氏とは、そもそも何者なんだろうか、やってることがかなり胡散臭い。

平成26年2月6日に五島市に100万円寄付した時から、今思えば下心バリバリだったようだ。

100万円で五島市の里道を無料で拝借できるんだから、安いもんである。

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きょうは、先ずは丸田敬章氏のブログを読んでみてください。

挑戦者・丸田敬章 ブログ
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=10406

多摩川HD福永節也の社外取締役就任から、代表取締役会長解職までの流れ。

①多摩川HD 社外取締役就任(H23.6.29)
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20110525-2011press_0525-2.pdf

②多摩川HD 代表取締役社長就任(H24.2.1)
・7ヶ月で代表取締役社長ですからね。
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20120201-2012press_0201.pdf

③株式会社多摩川九州設立代表取締役社長就任(H24.4.23)
・会社名だけ見れば多摩川HDの子会社だと思いますよね!社長は同一人物ですから。
http://www.tmq.jp/company/index.html

悪事①
賃借による五島市浜町506外メガソーラー用地確保(H24.11.27)
・時間をかけて市有地使用への適切な手続き、個人所有財産の相続者を調査して賃貸借契約を結ぶ事が大事なのではないですか?
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20121127-2012press_1127.pdf

悪事②
五島市浜町506外の藤島興産への賃借権譲渡(H25.6.5)
・藤島興産の取締役の好治氏は後に、五福商事(代表取締役社長 福永節也)の取締役就任。
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20130605-2013press_0605-1.pdf

④多摩川HD 代表取締役会長就任(H25.6.27)
・社長就任から1年4ヶ月で会長に就任ですからね。
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20130531-2013press_0531.pdf

⑤株式会社SKYメンテナンス設立代表取締役社長就任(H25.8.29)
・会長就任した二ヶ月後に、多摩川九州の子会社を設立、もちろん代表取締役 社長は福永節也。
http://sky-m.jp/company

悪事③
五島市児童健全育成基金へ100万円寄付(H26.2.6)

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(左から野口市長・山田県議会議員・福永節也社長) 菌(金)一封の寄付を受ける五島市 野口市長

⑥多摩川HD 代表取締役会長解職(26.6.26)
任期満了前の異例の解職
http://www.tmex.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/20140626-2014press_0627.pdf

⑦五福商事株式会社設立 代表取締役社長就任(H29.1.27)
藤島興産の藤島好治も同日、五福商事の取締役就任
県議会議員山田博司の妻、直美も同日、五福商事の監査役就任
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/88a4031a11ebcfe745b21677e2757687.jpg

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/d9a055367caf9050c862db0e79210e0e.jpg

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

色々と悪いことばかり思いつくもんだ!その4(山田博司と五福商事)

長崎県議会議員・山田博司(一人会派)とその仲間達を研究しだして2年半近くが経つが、こんなに研究のネタが豊富な県議は珍しい。

天下の盗賊石川五右衛門の辞世の句にもあるが、浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまし、とは山田博司議員のために詠んだ句のようである。

太陽光発電ビジネスから、畜産ビジネスまで、まさに山田博司議員の県議ビジネスの
種は尽きることがない。

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長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』

挑戦者・丸田敬章 ブログ
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

不健全育成 より:
2018年8月19日 5:21 PM

 五島市への寄付は、申請業者である「藤島興産」と関係が深い、多摩川ホールディングスの「福永節也元社長」が寄贈したんでしたかね。

だとすれば、このような寄付は「藤島興産」申請に関わる黙認に対するお礼と、やがて福永節也氏自ら事業展開する「五福商事」の補助事業協力のための寄付であったと誤解されかねないものでしたね。

 五島市ちょーは福永節也氏がいう「健全育成」のための寄付を真に受けたのでしょうか、今更であるが、福永節也氏の寄付の意図はどこにあったのでしょうか。

やがて、丸田氏の調査公表後、なぜか、「五福商事」は補助事業を辞退した。

やましいところがなければ、決定していた補助事業を辞退する理由はないはずである。

 もし「藤島興産」の申請において、丸田氏が指摘するような「他人土地」や「里道」を不法占有し、それを隠して虚偽申請したのであれば、「藤島興産」と関係が深い福永節也氏寄付の意味が「健全育成」のためではなく、「不健全育成」ためと言われかねない。

山田ひろし