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山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その8)

投稿者=山田博司研究会NO7

国会議員だろうと県会議員だろうとこんなことはだれもしてない。

(長崎県議会議員「愛の還付金をください」)
https://youtu.be/qaVWJtFs91w

山田博司の政治資金収支報告書の1頁『収支の状況』

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1.収支の総括表、本年の収入額・17.598千円そのうち個人山田博司からの寄付5.960千円(この金額は議員報酬手取額と殆どかわりません。

皆さん考えてみて下さい。

自分の収入額と比較してみて下さい。山田博司本人は五島市大荒町1918に住んでいることになっており、妻子は長崎市でマンション住まいの別居生活で多大なお金がかかります。

常識で考えられない金額を毎年毎年寄付しています。

不思議でなりません。どこからお金を集め、どこに保管して、どのような支払い方法で寄付しているのでしょうか?

法律では寄付の支払いは金融機関等の振り込みによることとなっています。

このことから銀行口座からの引出振込か?毎年6.000千円~7.000千円の現金を銀行に運び振り込んだことになります。

法律上は、このお金が闇献金であつたり、裏献金であったり、また脱税したものであってはいけません。

(その1)で述べたように政治資金は、政治活動の実態を国民の前に公開し、ガラス張りにすることです。

国民の不断の監視と批判の下に置くことを意味します。皆さん『公明』な政治活動を求めましょう。(続く)

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=VWT3sheZMMg

山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その7)

投稿者=山田博司研究会NO7

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来る衆議院選挙に立候補を表明している五島市選出で不●県議のとしても有名な山田博司県議が1月19日(土)五島市の山田博司事務所にて県議選挙に向けての「拡大委員会」を開くそうです。

(長崎県議会議員「愛の還付金をください」)
https://youtu.be/qaVWJtFs91w

自民党職域五島支部に所属しながら山田博司議員に献金を続けている今村組には山田(博)から献金だけでなく人も票も出してくれと連絡が入ってるようですが、どこまで節操のなさを続けられのか注目されています。

また翌日1月20日には同じく来る県議選に出馬を表明している自民党候補の林むつひろ市議の事務所開きが行われます。

来る春に行われる長崎県議会選挙は五島市の有権者の良識が問われる重要な選挙です。

愛人を県庁に囲うだけでも十分に恥ずかしいことなのに、その愛人に企業集金までさせてるような県議は日本のどこを探しても山田博司以外いません。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=VWT3sheZMMg

きょうは、1月19日の山田(博)の「拡大委員会」の情報が入ったので予定を変更しました。
予定していた山田博司氏と長谷煌一郎代表者『(株)三陽』との関わりと強引な手法については次回詳しく書いていきます。・・・・・(その8)に続く。

山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その6)

投稿者=山田博司研究会NO7

(その5)山田博司氏の29年政治資金寄付金のランキング2位、原隆氏の寄付額に間違いがありましたので50万円に、26万円(原産業自動車)を加え、合計70万円に訂正させて下さい。

(長崎県議会議員「愛の還付金をください」)
https://www.youtube.com/watch?

2位中本明人(真興産業)76万円を追い抜くことはありません。

(その5)に記載されていたように、ナンバー1は長谷煌一郎(旧は幸一郎)『福岡市の魚屋、水産仲卸、水産加工業の株三陽』で96万円です。

山田博司氏と長谷煌一郎氏とが密接な関係になり、横暴な権力を振いだしたのは、農林水産事業に詳しく一定の力があつた民主党国会議員山田正彦先生『農林水産大臣、衆議院農林水産委員長等々の経歴』の名を巧妙に利用し始めたころからです。

正彦先生にはお二人のお子様がおられ、長女の朋子さんは佐世保市選出の県会議員で、長男の勝彦さんは長崎県三区から次期衆議員選挙の立候補予定者です。

山田博司氏は正彦先生の秘書として仕え、大変お世話になった恩がありながら、自分を美化するために2人に対する誹謗中傷は聞くに耐えません。

県議仲間や支援者グループでもよく知られている実話です。

横道にそれましたが本題に戻ります。

民主党が自民党から政権を奪取し、国政運営を行ったのは平成20年9月から平成23年11月までの 3年間です。

平成23年6月、民主党県議団は民主党政権誕生をバネにし、統一会派を結成、議員定数の過半数を占めて議長職を確保した。

その後、統一地方選挙で惨敗し、平成27年5月年最大会派の地位をなくし自民党に譲るまでの期間3年6ヶ月です。

会派再編成になりましたが、嫌われ者の山田博司氏と会派を組む議員は誰一人もいなく、独りぼっち嫌われ会派で、利権議員の透明看板を掲げているようです。

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『塀の中の懲りない面々』という書物がありました。

『類は友をよぶ』と言いますが、自発的に献金された方々でしょうから、斡旋行為や請願行為についは、よくチェックして下さい。・・・・・7に続く

山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その5)

投稿者=山田博司研究会NO7

山田博司議員に献金してる企業の社長さん達に「なんで山田博司に献金するのか?」と、聞いたことあります。

みんさん「山田博司に仕事の邪魔をされるのが怖いから」と答えていました。

ヤクザというよりも街のキンピラみたいです。

山田

むかし、門松や干支の置物を暴力団から買っていたスナックのママさんや企業の社長さんと同じです。

たま~にランキング1位の魚屋さんみたいに魚市の仲買の権利が欲しくて山田博司に頼んで、仲買の資格を取ったというようなケースもありますが、ほとんどが怖いから献金してるとい企業が多いようです。

たしかに山田博司に頼めばすぐ県職員を呼び付けて話が早いけど、集金も早いです。

最近は愛人の江頭真美嬢が秘書という肩書きで企業に集金の電話をしてるようです。

みなさん、斡旋収賄という法律をよく勉強しとかないと、そのうち司直が動きますよ。

ということを今日はお知らせして6に続きます。

1位、長谷煌一郎((株)三陽、(株)ウエストジャパンフーズ)、96万円、福岡市・継続、魚屋(水産仲卸・水産加工業)

2位、中本明人((株)真興産業、(株)真喜商事)、760.700円、長崎市・継続、(石屋)

6位、加藤博文、(加藤産業(株)(株)藤進)25万円、長崎市・継続・(石屋)

7位、西田寛巳(たつみ産業株(株)西田商事)、246.812円、佐世保市、継続・(石屋)

長崎県議会議員「愛の還付金をください」
https://youtu.be/qaVWJtFs91w

山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その4)

投稿者=山田博司研究会NO7

では山田博司献金ランキングと献金理由をご紹介します。

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」由香ちゃん&博司バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=JBlMQZD4ZtM

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山田博司氏の平成29年の企業団体からの寄付額は1,150万円であり、報告書の寄付の内訳を参照下さい。

山田献金

献金ランキングを①順位、②企業の代表者・③29年の献金額、④所在地⑤前年からの継続の有無、⑥業務概要、の順に記載します。

1位、長谷煌一郎((株)三陽、(株)ウエストジャパンフーズ)、96万円、福岡市・継続、魚屋(水産仲卸・水産加工業)

2位、中本明人((株)真興産業、(株)真喜商事)、760.700円、長崎市・継続、(石屋)

3位、原  隆、(ハラサンギョウ(株)グルメ食品株)50万円、東彼杵郡、継続、(産廃屋)

4位、今村組、36万円、五島市・継続・(土建屋)

4位、藤原将純、((株)ニッショウ)36万円、長崎市・継続・福祉、(介護レンタル販売業)

6位、加藤博文、(加藤産業(株)(株)藤進)25万円、長崎市・継続・(石屋)

7位、西田寛巳(たつみ産業株(株)西田商事)、246.812円、佐世保市、継続・(石屋)

その他特筆すべき企業団体は九商マリンエクスプレス株、(美根晴幸)6万円、
本間建設(株)(山本清和)12万円、島原半島生コンクリート共同組合、12万円等々である。

こうして見ると山田博司への献金企業上位7社のうち3社が石屋が占めている。山田博司って石屋の元締めでもしてるんだろうか。
山田献金

以上の寄付者は公共事業等に関わりをもつものであり、殆んどが自民党支援者であります。  政治信条や政治理念とは如何なるものでしょうか?      政治献金は強制的にするものではなく、自主的にするものです。      (その5に続く)

山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その3)

投稿者=山田博司研究会NO7

(その2)で,山田博司氏が妻子と別居生活をしているのに,山田氏が個人寄付として議員報酬から捻出できないであうと思われる596万円を支払っていることについて,大きな疑問があると述べています。

7日,長崎新聞の特集,議員の実情、議員報酬で平野長崎市議は,夫婦同居して共稼ぎで働いておられます。議員報酬は年間換算すると手取り600万円で妻の支援(年間換算120万円~240万円)得て遣り繰りしていると,貯金通帳の写しを添えて説明されています。

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定例長崎市6月市議会(MICE関連一般質問)
http://www.hirano-tsuyoshi.net/

長崎市議会議員・平野剛(市政報告7号)平成30年6月議会を終えて「MICE特集」
http://www.hirano-tsuyoshi.net/municipal-government/pdf/7.pdf

個人の余力は全くないようです。詳しくは長崎新聞を御覧下さい。このことからも,山田氏の個人からの寄付額と出所について,益々理解に苦しみます。これだけを見ても山田博司議員の個人寄附金596万円がいかに異常なものなのか、今後の司直の動向から目が離せません。

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長崎新聞の議員の実情についての記事は,熱意を持って拝読させて頂いていますので,山田博司県議などからの幅広い取材をお願いし,公平で公正な大衆伝達をお願いします。

そんな平野剛市議と対極の政治家が、長崎県議会議員・山田博司です。

平野市議の方は夫婦同居して共働き、山田博司議員といえば妻子は長崎市桜町のマンションに住まわせて、山田は愛人を県議会議員控え室に秘書という肩書で侍らせ、愛人が住む大橋のマンションで失楽園生活、ふしだらを絵にかいたような性夢活動をしています。

(その4)では山田博司献金ランキングと献金理由をご紹介します。

山田博司氏の平成29年の企業団体からの寄付額は1,150万円であり,報告書の寄付の内訳を参照下さい。

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山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その2)

投稿者=山田博司研究会NO7

山田博司の政治資金収支報告書の1頁『収支の状況』

1.収支の総括表、本年の収入額,17.598千円そのうち個人山田博司からの寄付5.960千円(この金額は議員報酬手取額と殆どかわりません。

皆さん考えてみて下さい。

自分の収入額と比較してみて下さい。

山田博司本人は五島市大荒町1918に住んでいることになっており,妻子は長崎市でマンション住まいの別居生活で多大なお金がかかります。

山田

常識で考えられない金額を毎年毎年寄付しています。

不思議でなりません。

どこからお金を集め,どこに保管して,どのような支払い方法で寄付しているのでしょうか?

法律では寄付の支払いは金融機関等の振り込みによることとなっています。

このことから銀行口座からの引出振込か?毎年6.000千円~7.000千円の現金を銀行に運び振り込んだことになります。

法律上は,このお金が闇献金であったり,裏献金であったり,また脱税したものであってはいけません。

(その1)で述べたように政治資金は,政治活動の実態を国民の前に公開し、ガラス張りにすることです。

国民の不断の監視と批判の下に置くことを意味します。皆さん『公明』な政治活動を求めましょう。(続く)

長崎県議会議員「愛の還付金をください」
https://youtu.be/qaVWJtFs91w

山田博司(長崎県議)の政治資金の研究(その1)

投稿者=山田博司研究会NO7

謹賀新年

山田博司(長崎県議)の政治資金の研究(その1)

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」由香ちゃん&博司バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=JBlMQZD4ZtM

平成30年11月30日,長崎県より平成29年の『政治資金収支報告書』が公表されました。

異常と思われる『山田博司』氏の政治資金について,この資料に基づいて研究することにします。

まず,政治資金の基本理念は

(1)政治資金は国民の浄財である。自発的意志により,強制,強要してはならない。

山田博司県議さん、業者等に対して仕事(予算を含む)を邪魔をすると言って脅してませんか?

山田県議に献金してる業者の皆さん,山田県議に予算も仕事も邪魔するぞって脅されてませんか?

また,山田に邪魔されると思い込まれていませんか?

毅然として対応しましょう。

(2)政治活動の公明の確保。

政治活動の公明の確保とは,政治活動の実態を国民の前に公開してガラス張りにすることです。

国民の不断の監視と批判の下に置くことを意味します。(公表しないで下さいと主張する人は政治献金をしないことです。法の趣旨に反します。何かやましいことでもありますか?)

山田博司県議の政治資金収支報告書の表紙の4欄に、会計責任者の氏名,江頭真美と記載されています。

前年は山田洋子と記載されていましたので、変更されています。

この江頭真美さんが同性同名でなければ,山田博司氏と年末年始『小浜のうぐいす屋の不倫旅行』のパートナーと思われます。

ヒロシです。ヒロシです。やまだヒロシです。第2弾
https://www.youtube.com/watch?v=JF2vxABACw8

このような関係になっています。(山田さんそっくりさんでも、同性同名でも不倫は不倫ですよ)また,事務担当者氏名,江頭真美、電話0959-75-0109と記載されています。しかしここには不在です。これは虚偽記載を意味するもので,山田博司氏の人柄を表現しています。(続く)

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

長崎県議会議員、山田博司は農林水産委員会の委員長、副委員長などを歴任し、現在も農水委員会に所属し、農水利権に爛々と目を光らせている。

畜産業界は勿論、特に水産業界には大きな影響力を持ち、水産会社からの献金額も大きい。

例えば畜産業界だったら牛舎の補助金は勿論、牛から豚の屎尿配水関係の予算まで細かくチェックし、とにかく金の匂いに敏感なのだ。

政治家にしとくのは惜しいくらいの金銭感覚の持ち主である。

水産業だったら設備の改善事業の補助金、設備の高度化事業の補助金だとか、マメに担当県職員に睨みをきかしている。

最近では県が保有する県有地の払い下げに御執心し、特に松浦市の調川港のふ頭用地の斡旋に余念がない。

また、山田県議には特定の水産会社企業群からの突出した献金も多く、農林水産委員会の委員に対して水産関係の企業が特殊な県議に集中して献金をするということは、何らかの見返りがあるものだと、誰でもが推測できる疑念というものである。

それにしても金集めだけは上手いね。

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」
https://youtu.be/JBlMQZD4ZtM

下記に過去の山田博司県議への長谷氏からの献金を列記してみます。

平成23年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成23年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社山陽(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)120,000

平成26年、株式会社山陽(長谷幸太郎)340,000

平成26年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成26年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)360,000

平成27年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成28年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)600,
000

平成28年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成29年、株式会社山陽(長谷幸太郎)600,000

平成29年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

合計394万円

平成24年だけは献金が途絶えているが、あとは満遍なく献金している。

最近、松浦市の私の関係者から驚くべき情報が届いている。

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽ということである。(JCネット 中山洋次)

山田博司県議と長崎県土木部監理課の正体!

今では立派な海砂権議として名を馳せている五島市選出の山田博司県議だが、9年前には既に下記のようなアホらしい質問をしていた。

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

山田がこんなアホな質問をした平成21年(2009)9月といえば、あの忌まわしい民主党による政権交代の年でもある。

また、金子原二郎知事が次期知事選不出馬を表明した年でもあった。

その前年(平成20年)には長崎県土木部監理課が長崎県の海砂採取業者に壱岐玄海海域で認可している採取場所は佐賀県の領海ではないかと物言いが付き、紛争の火蓋が切って落とされていた。

長崎県の海砂は山田が言うように水産部が管理しているのではなく、土木部監理課が差配しているが、管理はしていない監理課でもある。

平成12年から4年間という長きにわたって監理課の課長補佐をしていた浜松一成が歪めた海砂行政は現在も脈々と引き継がれ、長崎県と佐賀県の友好関係に亀裂を引き起こしている。

きょうは、9年前の山田博司県議の県議会でのマンガのような質問と土木部長さんの答弁を紹介しておく。

平成21年(2009)9月議会

(3) 海砂採取について

 私の地元は、漁業が盛んな五島でございます。

今、壱岐市選出の山口壮三議員も、海砂の採取でいろいろな問題に取り組んでおられます。

この海砂採取の問題で、土木行政におきましては、道路をつくったり、橋をつくったり、港湾をつくったり、漁港をつくったりするために海砂を採取せざるを得ないと。

こういった場合はいたし方ない点があって、納得せざるを得ないし、理解できる点はあるわけでございますが、しかし、この海砂を取った後の漁場回復というのをいろいろ水産部で調査しているわけです。

そうしたら、この漁場の回復をどのようにしているかというと、簡単に言うとほったらかしているんだ。

聞いてみたら、この採取業者の方から、年間平均して大体3億円もらっていると。

その3億円もらって、この漁場の回復に使っているかと言ったら使っていない。

何に使ったのか。

最近では、水産部におきまして、この漁場がどういった状況になっているかの調査をしているというていたらくでしょう。

 私は、水産県長崎県として、本来であれば、水産部がこういったことをやってもらいたいわけでございますが、採取の許可はだれがやっているかというと、土木部がやっているんです。

だから、土木部で責任を持って漁場の回復をやっていただきたいと思うんですが、どうですか。

◎土木部長(桑原徹郎君) まず、海砂の採取につきましては、県内需要に見合う採取量に制限することを基本としておりまして、段階的な削減を図っております。

これは水産資源の保護、そして、自然環境の保全、そういった観点からでございます。

 今年の4月には、学識経験者などで構成される「海砂採取限度量に関する検討委員会」の提言のフォローアップという意味で、「海砂採取に関する庁内検討会議」というのを立ち上げておりますが、環境部、水産部と連携し、一体となった構成メンバーでございます。

 現在、海砂採取の現状を逐次確認しながら、代替骨材の開発、そしてまた、平成20年度に実施した海砂採取海域の調査状況、こういったものについて検討を行っている状況でございます。

 議員ご提案の海砂採取海域における漁場環境の回復に関しましても、海底地形や水産資源の現状把握、こういったものを踏まえつつ、環境部、水産部とともに、この検討会議で研究をしてまいります。

◆16番(山田博司君) 土木部長、私は県議会議員になって4年目に突入しているわけでございますが、今日ほど研究という言葉を聞いたことはございません。

今まで、検討と言われたら、前向きか、後ろ向きかということで聞かせていただいたわけでございますが、研究というのは実現に向けての研究なんですか、その点だけ聞かせてください。

◎土木部長(桑原徹郎君) 申し上げたとおり、やはり海底地形の状況、そして、水産資源の現状把握、こういったものを並行しながら勉強していく、取り組んでいくということでございます。