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暴力団幹部・石本修二容疑者(74歳)を起訴!

8月14日、同居する長女(45歳)をの顔を殴るなどの暴行を加えてけがを負わせたとして、
五島署に逮捕されていた暴力団幹部・石本修二容疑者(74歳)

きょう、9月7日午後、傷害罪で長崎地方裁判所に起訴され、
石本容疑者は、きょう午後、五島署から五島市内にある五島拘置所に身柄を移された。


面会・差し入れ等は下記へご確認ください。
接見禁止がとかれていなければ、面会はできません。

五島拘置支所
郵便番号:〒853-0001
住  所:長崎県五島市栄町1-8
電話番号:0959-72-8021

論理矛盾の長崎県議『清風会』

投稿者=長崎人

7月12日、長崎県の議長選出を巡り、瀬川光之県会議員ら自民党議員全員は、『八江利春』議員に投票し、八江議長に決定しました。

瀬川光之議員ら8人は『八江議長』に投票しながら、決定方法に不満があるとして(瀬川氏が議長にならなかったことが理由)、物事の決め方の基本であり、自民党の綱領である多数決原理を排除して、自民党会派を造反離脱し『清風会』を結成しました。

その理由の一つとして、瀬川氏は公式に、『議長人事の決め方が拙速だった』と述べています。

瀬川氏は、決まり方は別にして、自民党県連幹事長の経験者であります。

自民党県議団の取り纏めは幹事長が行うことになっています。さらに、『若手を見捨てられない』と取って付けた屁理屈を並べているようですが、『議長人事の決め方が拙速であった』と主張するならば、議論を戦わすに十分な時間、一週間がありました。

連日連夜、夜を徹してでも、正々堂々と議論されましたでしょうか。さらに、八江議長に投票したのは納得したからでしょう。

投票決定後に反対行動するのは反党行為です。

瀬川氏に投票して潔く離党するのが常道ではありませんか。

恋々と党にしがみつくのは、ポスト狙い等の私利私欲の政治行動ではないでしょうか。

議会提案案件についても信念を持って投票されているかどうか疑いたくなります。

納得しないで投票し、決定後に反対論を唱えられていますか?生徒会や子ども会の決定方法でもありません。

日本は民主主義です。県議の調整は幹事長の仕事ですが、仲間の新幹事長の力量を問うておられるのではないでしょうか?また、これらのことに関して、衆参国会議員の名前も浮上しているようですが、大所高所からレベルに合った適切な助言を期待したいものです。

理解できない長崎県議会、清風会(反主流派)

投稿者=山田博司研究会・会員NO7

7月12日長崎県議会6月定例議会の最終日に田中愛国議長(自民党)は法律で定められた四年の任期を全うぜすに、議会最大政党である自民党県連、政党談合の約束(二年交代)を果たすために辞職しました。

そのため議員投票(自民党内では5日、一週間前に決定していた)となり、八江利春(自民党)44票、堀江ひとみ(共産党)1票で八江利春氏が議長に決定しました。

5日、一週間前の自民党県議団による投票結果は八江利春15票

瀬川光之11票であります。

多数決の原理ですから、両氏はこのときの投票結果に従うことになります。

瀬川氏が議長に選ばれなかったことを理由に、瀬川光之(西海市)、坂本智徳(対馬市)、橋村松太郎(諫早市)、下条ふみまさ(長崎市)、外間雅広(佐世保市)、前田哲也(長崎市)、里脇清隆(大村市)、ごうまなみ(長崎市)、宅島寿一(雲仙市)、山本啓介(壱岐市)、近藤智昭(新上五島町)、の反主流派11人は、翌13日、自民党会派26人から離脱し、清風会を結成しました。

『衆議院選挙区の三区の県議が圧倒的に多い』自民党の綱領に『民主主義』があります。

『民主主義』の決定方法に『多数決原理』があります。これが『主流派』です。

あなた方は投票結果が満足であれば脱派してますか?瀬川議長に決定しなかったからでしょう。

事実上の反党行為です。日本では勿論、世界でも多数決は民主主義の基本です。また、政策の異なる一人会派の六人と同一会派を組んで、最大会派を結成するように模索中ですが、数合わせの野合に走るときではありません。

しかし、野合を一蹴した会派もあります。

自民党は政権のある責任政党です。長崎県は経済の低迷、所得水準の低下、人口流出等々と国の安全に不安をもつ国境離島があり、早急に取り組まなければならない難題が山積しています。

議員は選挙によって選ばれています。選ばれたら何をしても良いことにはなりません。

有権者の皆様に相談しましたか?私利私欲、党利党略に走ることは許されることではありません。さらに、巷では、離反グループのことを『長崎県行政』の足を引っ張る会との声もあります。

7月15、16日のメディアの世論調査によれば、安倍内閣を『支持する』29.4%、『支持しない』54.5%
と『支持しないが支持するを大幅に上回っています。』国政と県政の違いはありますが、自民党議員の有権者を無視した傲慢さには変わりないと思います。
自分の次のポスト獲得のために、自民党に止まるのではなく、志す政策が違うのであれば、堂々と自民党を離党することをお勧めします。

ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾

自民党長崎県連の御家騒動の行方!

一連の長崎県議会議長人事での御家騒動が、いよいよ分派、新会派結成にまで発展した。
「覆水盆に返らず」の諺通り、議長を取った八江派と敗れた瀬川派の両派の溝は簡単には修復ができなかった。

瀬川氏を議長に推してた若手の県議11人は、新たに瀬川氏を会長に自民党清風会として八江派とは完全に一線を画し、県政のチェック機能を強化し、課題に迅速に対応していく。と、八江派との感覚の違い、通じ合えない部分があったことを認めている。

一方、11人が去った八江派(15人)は早々に他会派との連携を模索、県民会議の中山功氏、小林克敏氏、高比良元氏、大久保潔重氏の各県議4人と新たに会派を結成する動きをみせている。

単独会派の松島完氏(南島原市)、友田吉泰氏(松浦市)、浅田真澄氏(長崎市)には両派から誘いの話が来ているようだが、松島完氏は静観、友田吉泰氏は来年の松浦市長選の動向もあり、こちらも静観、浅田真澄氏は父親であり、長崎市議会の重鎮でもある浅田五郎氏の判断待ちというところのようだ。

ただ一人、どちらからも誘いの声が掛からないのが長崎県議会の不倫男、山田博司である。


長崎新聞記事より拝借

自民県連会長に加藤氏、幹事長には坂本氏を内定!

15日、自民県連は分裂の可能性を含んだまま、定期大会準備委員会(委員長・金子原二郎参院議員)を開いたが、一部の委員から金子氏を担ぐ活発な動きもあり、予断を許さない情勢だった。そこで、県連を割ってはならないとする自民県連長老などの念入りな根回しが功を奏した結果、次期会長に加藤寛治衆院議員(70)長崎2区が内定した。

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<加藤寛治氏>

幹事長には加藤氏が推す徳永達也県議(雲仙市選出)、加藤、谷川、金子のどの派にも属しない中島廣義県議(東彼杵郡選挙区)、それに谷川、金子氏が強く推す坂本智徳県議(対馬市選挙区)3人の名前が挙がっていたが、準備委員の調整で徳永県議の名前が消え、最終的に中島廣義県議、坂本智徳県議の一騎打ちで争われたが、無記名投票の結果、坂本智徳県議が内定した。

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<坂本智徳氏>
5 月14日の定期大会で正式に決定する。総務会長には金子氏の側近、西川克己県議(69)(平戸市選挙区)が内定している。
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<西川克己氏>

驚いたことに政調会長には、五島、壱岐・玄海海域での海砂採取で不法な操業を繰り返している有明商事グループ(諫早市小長井町・中村満社長)の親族で株主もある中村和弥県議が内定したというから、自民党県連の人材不足も愈々重症のようである。
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<中村和弥氏>

中村和弥県議の出身母体である有明商事グループ(富士工業・シーサンド)は不法な海砂採取ばかりか、内航運送法違反も新たに発覚している。ブラック企業の徹底した悪事解明が急務となってきている。(日刊セイケイ・長崎浪人・中山洋二)

県砂利協会(中村満会長)は独禁法の疑いで公取委に注意されていた。

昨年、平成28年12月の長崎県議会・環境生活委員会では諫早市選出の大久保潔重県議が長崎県の海砂採取問題を質問していた。

3月6日(月)、定例県議会環境生活委員会でも高比良元(はじめ)県議が海砂問題を大きく取り上げていた。高比良県議の長崎県の海砂環境を憂う鋭い指摘に県の担当者はたじたじとなり、県砂利協会(中村満会長)からの嘘の報告を信じ込んでる県の担当課長が、虚偽の答弁をしていたことも明らかになっている。

詳細は長くなるので次に書くことにするが、これまでもJC-NETでは「有明商事(中村満)栄えて漁業滅びる!」と指摘してきたが、今後の高比良県議の環境生活委員会での質問に注目したい。
http://n-seikei.jp/2016/12/post-41359.html

長崎県は元々、東シナ海は勿論、五島灘海域、壱岐・玄海灘海域等、日本でもトップクラスの豊かな漁場に恵まれた海洋水産県である。

その恵まれた長崎県の海は海砂の宝庫でもあった。

昭和の高度経済発展と平行して進んだ社会インフラ事業は港湾の整備、高速道路の建設、トンネル工事、ビルの建設と工事に必要な建設資材、または埋め立て工事の土砂まで、海砂の需要はうなぎ上りに増加していった。

海砂採取業者によって海砂が採取された痕の海底の状況は大きく荒れ果て、海底に卵を産み落とし、孵化させる魚介類の存在に大きく影響を与えてきており、瀬戸内海では十数年前から海砂の採取は全面禁止されている。

海砂採取が増産され、海砂採取業者が隆盛を誇ってきた陰では、廃業に追い込まれていった漁業者が多くいたことを忘れてはならない。

下記は3月7日の長崎新聞の記事である。

≪業者間の海砂採取配分決定≫

「県砂利協会を公取委注意」

昨年3月、独禁法違反の恐れ

【長崎新聞・平成29年3月7日・緒方秀一郎】

県は6日、県内の海砂採取業者8社でつくる県砂利協会(中村満会長)が業者間で採取限度量の配分を決めていたことが独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、公正取引委員会から注意されたと明らかにした。本年度からは配分に県が関与するように改めている。

定例県議会環境生活委員会で報告。県や同協会などによると、同協会が注意を受けたのは昨年3月。県内の男性が公取委に調査を申請していた。

同協会は業界内の話し合いで決めてきた。しかし、公取委の指摘を受け、採取限度量(本年度は270万立方メートル)から、県が過去の実績などを基に決めることにした。

環境生活委員の一人は、県要請で採取資格が「協会の正会員で過去3年以内に県内で採取実績を有する者」などと定めていることに「新規参入ができない」と指摘。これに対し吉田慎一土木部長は「事実関係を精査し、適切に対応したい」と答えた。

有明商事栄えて漁師滅びる!第二弾

12月15日(木) 「有明商事栄えて漁師滅びる!」という記事をエントリーした通り、水産県である長崎県の好漁場海域が海砂採取業者の違法な採取によって、壊滅的打撃を受けている実態が明らかになってきている。

そんな中でタイムリーに出たのが2016年、12月3日発売の週刊ダイヤモンドの全国1100社「生き残り力」ランキングである。

全国優良企業1100の中で長崎県トップが海砂採取業者の有明商事(諫早市)というのも情けないはなしであるが、その原資が違法に採取された長崎県海域の海砂というから、憤りを覚えている。

きょう、12月21日(水)長崎県の海砂採取を管理している長崎県土木部管理課・砂利・砕石業指導班に「長崎県海域管理条例等の違反に対する行政処分の請求申出書」を提出し、受理された。

長崎県の基幹産業である水産業がかつての隆盛を取り戻すまで違法海砂採取業者との戦いが始まる。

平成28年12月21日

長崎県 知事
中 村  法 道  殿

長崎県海域管理条例等の違反に対する行政処分の請求申出書
行政手続法第36条の3第1項の規定に基づく申出

長崎市小曽根●番地●●
申出人   中 山  洋 二

第1 まえがき
申出人らは、壱岐海域における海砂採取事業の下記被申立人(違法行為者)らの次に
記載する長崎県海域管理条例及び海砂採取事務取扱要領等に違反する事案を調査した結果、行政手続法第36条の3の規定に基づき、当該処分庁に対し、本「長崎県海域管理条例等の違反に対する行政処分の請求申出書」を提出し、厳しい行政処分を申出る。

本事案の違法行為者ら(被申立人)の組織的、かつ長期にわたる違法な海砂採取事業により海底環境の破壊は著しく悪化し、恐らく原状回復は困難な状況である。この非常事態を監督庁である長崎県は、どの程度確認し、かつ認識するか疑問である。
長崎県海域管理条例第1条は、「海域の適正な利用を図り、併せて水産資源の保護及び保全に寄与する」と条例制定の趣旨を謳うが、現状は海底環境破壊により豊かな水産資源の枯渇等の影響は看過できない状況である。

今後、行政手続法第36条の3第3項の遵守及び履行を求める。そのため本事案の措置のみに限らず、長崎県は海域の環境及び水産資源の保全の意思を示すためにも現地海底調査を行い、真摯な対応を早急に求めるものである。

次に行政手続法第36条の3第2項に関する事項を記す。

第2 当事者(申出人及び被申立人(行政処分の対象者)の住所及び氏名)
1、申出人は次のとおり

長崎市小曽根●番地●●
中山洋二

2、被申立人(行政処分対象の違法行為者)は、次のとおり、富士工業有限会社、有限会社シーサンド及び葵新建設株式会社の3法人

被申出人(行政処分対象の違法行為者の住所氏名)

被申立人  住所  長崎県諫早市小長井町小川原浦2067番地1
氏名  富士工業有限会社
代表者 代表取締役 中 村  猛 博

被申立人  住所  長崎県壱岐市石田町印通寺浦472番3号
氏名  有限会社 シーサンド
代表者 代表取締役 大 瀬  和 利

被申立人  住所  長崎県長崎市平野町1番35号
氏名  葵新建設株式会社
代表者 代表取締役 出 口  勇 一

第3 被申立人の法令に違反する事実の内容
1、壱岐海域で海砂採取の許可条件の掘削深度3mを遥かに超え20mに及ぶ違反掘削を行っている許可条件違反の事実。
2、上記の違法な掘削深度は、長崎県海域管理条例の制定趣旨、目的等を逸脱する行為である事実。
3、海砂採取の許可条件(掘削深度3m)の変更許可申請違反行為。(変更申請不履行、ただし、掘削深度3mの変更申請は有り得ない)

第4 被申立人の当該処分又は行政指導の内容
1、長崎県海域管理条例第3条の許可の取消
2、長崎県海域管理条例第16条第1項の過料

第5 当該処分又は行政指導の根拠となるべき法令の条項
1、長崎県海域管理条例第1条(目的)
2、長崎県海域管理条例第3条(海域における行為の許可)第2項
3、長崎県海域管理条例第13条(監督処分)第1項第1号(許可変更)及び第2号(許可条件の違反)
4、長崎県海域管理条例第16条(過料)第1項

第6 当該処分又は行政指導がされるべきであると思料する理由
1、長崎県海域管理条例第3条第1項第2号の海砂採取の許可条件を逸脱する悪質な違法行為であること。
2、長崎県海域管理条例第16条第2項に違反する事実。

第7 その他参考となる事項
添付の別紙のとおり。

別紙

第1 海砂採取事務取扱要領(以下「事務要領」と称す)第6項(採取の方法)
同要領は、「海砂採取許可にかかる事務の取扱いについては、長崎県海域管理条例及び同施行規則に定めるもののほか、この事務要領に定める規定により行うものとする」と定める。
即ち、長崎県海域管理条例(以下「管理条例」と称す)第3条(海域における行為の許可)第1項第2号(土石(砂を含む)を採取すること)の許可をする場合は、同事務要領第6項「掘削深は3mを超えないものとする」の規定を許可条件と規定している。

第2 許可証の条件の重要事項
許可証の許可権者(長崎県知事)は、許可条件第2項(掘削深度)で、「採取に際しては、局部的な深堀が生じないよう、掘削深度に関する規定(事務要領)に従い均等に掘削すること」と条件を付す。

第3 同事務要領第6項に違反する行為
しかるに、壱岐市芦辺町諸吉地先、壱岐市石田町乙島沖合地区等の海砂採取地では、採取許可事業者は、全く許可条件第2項を遵守せず、最深度では20mを超え、3mの基準条件を全く無視する違法状況である。

第4 採取許可事業者への行政処分の執行
前第3項の違法行為の事実から、管理条例第13条(監督処分)は、「許可を取消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更し、又は当該行為の中止、当該行為により
生ずべき損害を防止するため必要な施設の設置その他の措置をとること若しくは原状に回復することを命ずることができる」と規定する。
本事案は、組織的かつ長期間にわたり恒常的に行われた重大な違反行為であり、「許可の取消及び原状回復」を命ずる厳しい処分を厳重にすべきである。

第5 行政処分(許可の取消若しくは効力の停止)
よって、申請人らは、許可権者が採取許可事業者に対し、早急に「許可の取消若しくは効力の停止」の行政処分を実行することを請求する。
更に、申請人らは、違法行為者らの砂利採取業の登録の抹消(砂利採取法第3条)をもすべきであるとの認識である。

第6 原状回復の履行
許可権者(長崎県知事)は、採取許可事業者に対し管理条例14条の原状回復規定の遵守と履行を命令する行政処分を決定することを請求する。
第7 管理条例等の改正要望
申立人は、管理条例に限らず、違法行為者の原状回復が履行されず、公費(税金)で充当せざるを得ない事例(行政代執行等)を防止するため、管理条例第11条(占有料等の徴収等)の金額と同額を同時に徴収する条項を設けるべきであると提案する。
これにより、違法行為の損害賠償若しくは原状回復費用の保全措置を負担する一助にすることができる。    以上

有明商事栄えて漁師滅びる!

海砂採取業者が栄えて水産業が衰退する。

2016年、12月3日発売の週刊ダイヤモンドの全国1100社「生き残り力」ランキングの長崎県トップがなんと海砂採取業者の有明商事(諫早市)ってんだから、世も末である。

全国1100社中で187位ってんだから二度ビックリである。

ちなみに長崎県2位が西海建設(長崎市)で全国では337位である。
3位が上滝(長崎市)で同356位、4位が谷川建設(長崎市)で同878位と、予想していたよりも意外と低いのには驚いた。
5位梅村組(佐世保市)で同963位、6位がタカラ長運(長崎市)で同996位、7位が西日本菱重興産(長崎市)で同1041位、8位は長崎菱電テクニカ(時津町)で同1071位、9位が吉川建設(諫早市)で同1090位と、ランキング1100に、長崎県勢は9社という寂しさである。

しかもトップが海砂採取業者の有明商事ってんだから、情けなさを通り越して怒りが湧いてきた。

海砂採取業者が栄えて水産業が衰退するという悲劇が長崎県では当たり前のように行われているという歴然たる事実に驚愕するばかりである。

長崎県の海砂採取をほぼ独占している有明商事グループの海砂採取海区こそ、本来は長崎県の水産業が最も盛んといわれた五島海域、壱岐玄界灘海域である。
海砂業者による違法な海砂採取によって、豊な長崎県の好漁場がどれだけ破壊されてきたか、違法な操業によって有明商事グループがどれだけの富を不法に築いてきたか、長崎県の水産業を護るためにも、徹底的な調査が待たれる。

板坂丸山検番 物語!part.3

投稿者 = 長谷川平蔵

1107_01長崎市議会議員の板坂博之さん、京都舞妓不倫旅行はお疲れさまでした。
無事にご帰還されて、ほんと良かったですね。

長崎検番のるり○姐さんも、たいへん喜んでいたそうです。
本業の仕事はそこそこに夜のお勤めに励まれ、昼間は虚ろな顔でした。

検番のるり○姐さんの枕営業は評価通りに凄いです。
流石の板坂ボス猿もメロメロのクタクタになって、毎晩お金をジャブジャブ貢いでいるようです。

次は17から18日にかけての熊本温泉旅行ですか、るり○姐さんは早くから検番に休み届けを出していますよ。

奥さんには誰と出張と言うのでしょうか、先日の京都旅行も熊本旅行も板坂眞素○夫人は知っているそうです。

此れからは、議会よりも、家庭内の調整が難しいようですね、頑張って下さい。 (*˘︶˘*).。.:*

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板坂丸山検番 物語!part.2

投稿者 = 長谷川平蔵

1031_0621日、長崎市のボス板坂博之議員は愛人の長崎検番るり○と誕生日祝いを朝まで頑張ったそうですね、腰痛の中ご苦労さまでした。

また、京都の舞子不倫旅行は10月31日から11月2日までの2泊3日、色んな人から目撃情報が出るでしょう。

近頃、銅座界隈の噂では、姐さんの付き合う相手が変わったせいか、体と一緒に態度もでかくなったとの、話が出ていますよ、相手に似てくるのでしょう

それと、板坂博之議員のお店での評判の悪いこと、改めて納得しました。
2人で京都の舞妓遊びより、四国八十八箇所巡りが良いのではないですか?

板坂夫人もるり○は嫌いな様です。 ・・・(。-_-。)

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