ホーム » 長崎

カテゴリー別アーカイブ: 長崎

第6葵丸転覆事件(葵新建設・出口勇一社長)業務上過失致死の疑い?

第6葵丸を転覆させ3人を殺した葵新建設(長崎市・出口勇一)に佐世保海上保安庁が二度目の捜査に入ったが、葵新建設(長崎市・出口勇一)の業務上過失致死の疑いが濃厚になってきたようだ。

本来なら沈まないでいい船が沈み、亡くならないでいい人が3人亡くなっている。

結局、第6葵丸が転覆して得したのは15億円の船舶保険金が入った葵新建設(長崎市・出口勇一)である。

出口勇一は保険金で早々に新船を建造するという厚顔ぶりには腹がたつ。

しかも出口勇一は中国人の女性と賑橋の近くのマンションで暮らし、駐車場にはポルシェ、高級外車3台を乗り回すアホさぶりを発揮している。

1129_01.jpg

転覆した(第6あおい丸)の引き上げを急げ! | 長崎ニュース-JC-NET …
http://n-seikei.jp/2017/09/post-46556.html

転覆した(第6葵丸)の引き上げを急げ!第4弾
http://n-seikei.jp/2018/06/post-52023.html

転覆した(第6葵丸)の引き上げを急げ!第2弾
http://n-seikei.jp/2017/09/post-46668.html

明日でちょうど一年、「第6あおい丸」引き揚げを急げ!
http://n-seikei.jp/2018/08/post-53587.html

第6葵丸(葵新建設・出口勇一社長) 沈没事故から昨日で一年が経った!
http://n-seikei.jp/2018/08/post-53640.html

平戸沖の沈没船事故で強制捜査

平成29年(2017)佐賀県と長崎県が領海問題で紛争中のグレーゾーンで海砂を採取している長崎市の海砂採取企業・葵新建設(出口勇一社長)の所有する葵丸と台船など2隻が沈没し、3人が死亡した事故を巡り、佐世保海上保安部は26日、業務上過失致死などの疑いで、船を所有する葵新建設の本社や関連先を捜索した。

1127_02.jpg

この事故は、おととし8月、平戸市沖で海底から砂を採取する「台船」と「台船」を押して動かす「押船」の合わせて2隻が沈没し、乗組員6人のうち、船員ら3人が死亡している。

この2隻の船は、地元漁協等の再三にわたる引き上げ要請を無視したまま横着にも引き上げられておらず、地元や関係者などから非難の声が上がっていた。事故について佐世保海上保安部は、業務上過失致死などの疑いも視野に、関係者から話を聞くなどして捜査を進めている。

こうした中、佐世保海上保安部は26日、業務上過失致死などの疑いで、船を所有する長崎市の「葵新建設」を捜索して、書類などを押収している。

佐世保海上保安部が船会社の強制捜査を行うのは、去年2月以来、2回目で、今後は押収した資料を分析するとともに、関係者からも話を聞くなどして捜査を進めていくことにしている。

この事故をめぐっては、ことし3月、国の運輸安全委員会が「船が引き揚げられていないため、詳細を明らかにできなかった」としながらも、「船体の修繕や安全管理が適切に行われていなかったと考えられる」とする報告書を公表している。

これについて、会社側の弁護士は「以前にも強制捜査を受けていて、なぜ、このタイミングで再び捜査されたのか、理由がよく分からない。捜査に協力し、推移を見守りたい」とコメントしている。


長崎市の田上市長も五島市の野口市太郎市長も10円以下の市長である。

市側は請求却下を求め、争う姿勢を示している。
1116_02.jpg
10円の値打ちもない野口市長

挑戦者 丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

長崎市では、リゾート施設「やすらぎ伊王島」を市が著しく安価で民間に売却したのは違法だとして、同市の経営コンサルタント野田博康さん(70)が、鑑定評価額と売却額の差額8億7400万円を田上富久市長に補塡(ほてん)させるよう市に求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、長崎地裁(土屋毅裁判長)であった。

市側は請求却下を求め、争う姿勢を示している。

訴状によると、同施設の不動産価値について、市が依頼した不動産鑑定士は13億1千万円、売却先の「KPGホテル&リゾート」は9億7千万円とそれぞれ評価。

市は維持補修や整備の費用がかさむとして建物を無償とし、土地だけの評価額4億3600万円で2017年4月に売却している。

施設売却を巡っては、原告が8月に住民監査を請求したが、市監査委員は売却から1年としている請求期間を過ぎているなどとして却下。

市側は答弁書で、同様の理由から訴えは不適法だとして却下を求めている。

今、五島市で問題(やがて事件になる)になっている五島市玉之浦花き栽培施設は旧玉之浦町が農業振興と雇用拡大・地域活性化の目玉として国の補助金数億円を費やして建設した温泉付きの立派な施設であり、4月までは玉之浦花き栽培施設利用組合の組合員がマンゴーやパブリカなどを栽培していた立派な施設である。

1116_03.jpg
これが10円の温泉付き施設である。

それを、あろうことか五島市は野口市太郎市長の友人で五島ふるさと大使にもなっている「HPI(ヒューマン・パワー・アイランド)」の今村勇雄氏に温泉付きの全施設を総額10円で極秘に売買していることが、明らかになっている。

1116_01.jpg
10円で国の補助金と温泉付きの施設を手に入れた
五島市ふるさと大使の今村勇雄氏と10円購入を企てた立役者と言われている元五島市副市長東條一行(写真)である。
HPIの役員にちゃっかりと就任している。

一施設1円、総額で10円にした理由がふるっている。無償譲渡だと市議会に上程しないといけない、だったら一個1円、10個で10円なら議会に上程する必用も無いというのが理由だというから呆れてしまう。

長崎市の田上市長は安価で売買したとして訴えられているが、五島市の野口市太郎市長は安価どころか10円である。性質の悪さでは野口市太郎市長に軍配を上げる。
長崎市の田上市長も五島市の野口市太郎市長も10円以下の市長であることに違いは無い。

北村誠吾大臣就任を祝う会の御案内

台風15号、19号による東日本での被災された方々やご家族の皆様には衷心よりお見舞いを申し上げるとともに、最前線で救援・ボランティア等・復旧活動に従事されてる方々には心より敬意を表します。

我が、長崎県でも被災された方々の心中を思いやり各種の御祝い事を自粛したようです。
例えば、12月8日にニュー長崎ホテルで予定されていた地方再生大臣に就任した北村誠吾氏の祝賀会、農水副大臣に就任した加藤寛治氏の祝賀会などです。

それはそれで政治家の一つの決断として評価されるものです。

ただ、大臣の空白県だった長崎県から10年ぶりの大臣誕生は素直に喜んで祝ってやりたいものです。

1108_10.jpg
写真は長崎新聞記事から借用してます。

投稿者=有志一同

各 位
             北村誠吾大臣就任を祝う会の御案内
                                                                令和元年11月吉日    
謹啓、向寒の候、各位には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、令和元年9月11日、第4次安倍・第2次改造内閣において北村誠吾氏が内閣府特命大臣(地方創生・規制改革)、まち・ひと、しごと創生担当に就任致しましたことは、大臣の空白県だった長崎県にとって久し振りの朗報です。
北村誠吾氏は昭和22年(1947)1月29日、長崎県北松浦郡小値賀町に生まれ、昭和45年(1970)早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業、大学を卒業と同時に長崎県選出の元農水大臣・白浜仁吉氏の秘書を務め、昭和58年~61年まで佐世保市議(1期)昭和62年~平成12年まで長崎県議会議員・北松浦郡選挙区(4期)平成12年から7期連続で衆議院議員を務め、今回晴れて大臣に就任しました。
長崎県からの大臣就任は民主党鳩山内閣で平成22年(2010)6月8日~9月17日)、赤松農水大臣の辞任に伴い副大臣から大臣に就任した山田正彦氏以来の長崎県からの大臣誕生です。
自民党の大臣としては平成18年(2006)9月26日、第一次安倍内閣において防衛庁長官として再入閣し、その後、平成19年(2007)1月9日、防衛庁が防衛省に昇格したのに伴い初代防衛大臣に就任した久間章生氏以来であり、さらに、県北地区からの大臣となると昭和58年(1982)第一次中曽根内閣にて郵政大臣に就任した白浜仁吉氏、農水大臣に同時に就任した金子岩三氏以来の実に37年ぶりの県北からの大臣誕生という快挙でもありました。北村誠吾氏はその時に郵政大臣に就任した白浜仁吉氏の秘書でもあったわけです。
北村誠吾大臣には今まで培ってきた人脈と経験をフルに活用し、今後、地方創生大臣として国政、各地方での活躍は勿論のこと、故郷、長崎県の発展のためにも今後益々のご活躍が期待されております。
現在、長崎県は大きな課題として九州新幹線西九州ルートのフル規格実現、諫早干拓開門問題の早期解決、IRの長崎県への誘致と長崎県にとって胸突き八丁の正に正念場を迎えています。
今回、有志一同は長崎県の発展を願い、新年と北村誠吾氏の大臣就任を祝う会を開くことに致しました。
日時と場所が決まり次第、追ってご連絡いたします。

ご多忙中とは思いますが多数の有志の参加をお待ちしております。

有志一同

公正公平な記事を(金子原二郎)

令和元年(2019)10月5日、10月11日の長崎新聞が立て続きに放った提灯記事「公平公正な運営」「金子氏最長在籍737日」(参院予算委員長・異例の再留任)という記事で前の長崎県知事金子原二郎氏が参院の予算委員長に留任したことを知った。

天下の公器と呼ばれている長崎新聞、記事を掲載するならこんなどうでもよい提灯記事でない「公平公正な記事」を書いて頂きたい。それこそが県民紙としての矜持であろう。

1015_01.jpg

令和元年9月11日(水)の内閣改造において、農水大臣での入閣を熱望しながら果たされなかった金子原二郎氏の処遇が気にはなっていたが、まさかの参院の予算委員長留任には笑うしかない。

金子原二郎氏は昭和50年(1975)長崎県議会議員に初当選し、以後3期連続当選。3期目の任期途中の昭和58年(1983)父・金子岩三の引退に伴い、第37回衆議院議員総選挙に旧長崎2区(定数4)から自由民主党公認で出馬し、衆議院法務委員長や建設政務次官を務めてはいたが、議員として一般質問を一度もしていない稀有な議員として知られていた。衆議院議員4期目の平成10年(1998)、衆議院議員を辞職。長崎県知事選挙に無所属で出馬し、当選した。以後3期連続で当選し、平成22年(2010)2月まで長崎県知事を務めている。

何故だか不思議と選挙とマージャンは強いが、選挙に強いからといって人間として政治家として有能だとは言えない見本のような政治家である。

長崎県議会議員3期、衆議院議員4期、長崎県知事3期、参議院議員2期という輝かしい経歴は長崎県政でも群を抜くが、国政での能力不足は如何ともし難い。

同じ長崎県選出でも故西岡武夫氏は衆議院11期、参議院2期だったが、文部大臣2回、自民党総務会長、参議院議長という重職を務めあげている。

令和元年9月11日(水)の内閣改造で同じ長崎県選出で金子氏と同じ宏池会(岸田派)所属の北村誠吾氏(長崎4区)は衆議院7期目で地方創生大臣に就任している。

長崎県選出の大臣誕生としては民主党政権で3ヶ月という短い期間だったが山田正彦農水大臣(平成22年6月~9月)以来の9年ぶりの長崎県からの北村誠吾大臣誕生ということになる。

自民党からの本格的な大臣就任となれば平成18年(2006)9月に防衛庁長官(初代防衛省大臣)の久間章生氏以来だから11年ぶりの快挙である。

大臣になりたくてなりたくて堪らない金子原二郎氏や谷川弥一氏の心中は察するに余りあるが、最近、谷川弥一氏は長崎に帰ると配下の県議連中を捕まえては「北村を大臣にしてやったのは俺だ」と放言しているそうだが、冗談は顔だけにしとけ、銅座の街を徘徊するまではしょうがないとしても老害もここまでくれば晩年を汚した銅座の害悪、老害である。

1015_02.jpg

天下に老害の恥を晒した谷川弥一

谷川弥一衆議の選挙事務所幹部2人を告発 公選法違反の疑い 元同選挙事務所関係者

長崎3区選出の自民党・谷川弥一衆院議員(77)の選挙事務所が2017年の衆院選後、選挙運動員らに報酬として現金を渡していた問題で、谷川氏の選挙関係者だった男性が11日、当時の選挙事務所幹部2人について、公職選挙法違反(日当買収)の疑いで告発状を長崎県警に提出した。
告発状によると、谷川陣営は選挙カーに乗ってアナウンスをするスタッフ4人に、法律で認められる額を超える分の報酬として、合わせて78万円を支払ったほか、本来、報酬を支払うことが法律上認められない電話がけの運動員らに対しても、報酬を支払うなどしたとして、選挙の実質的な責任者だったとされる2人の男性に、公職選挙法で禁じられた買収の疑いがあるとしている。

告発した男性は、こうした裏の報酬を集計して、会計資料を作成する事務を担当していたということで、会見で、「この問題について、谷川議員の側から明確な回答がない中、時効が迫っており、時間的な猶予がないと思って告発をした。捜査には全面的に協力したい」と話している。

県警は、内容を精査して受理するか判断する。
男性によると、2017年10月の衆院選で、13人の運動員や事務員に計117万3880円の法定外の報酬を支払い、領収証を受け取ったという。

うち3人が朝日新聞の取材に対し、支持を訴える電話がけの報酬として領収証に記載された現金を受け取ったことを認めている。
電話がけの某女性は、選挙後のある日、谷川氏の事務所関係者が自宅に来て、茶封筒を差し出したという。ほかの議員の選挙をボランティアで手伝った経験がある女性は、不審に思って「もらっていいと?」と聞くと、この関係者は「もらってもらえんば困る」、「これは自分も預かって来ているから」と答えたという。

公選法は、電話や街頭で候補者への支持を有権者に働きかける選挙運動員については、無報酬を原則としている。

長崎県庁で記者会見を開いた男性によると、当時の選挙事務所幹部の2人は谷川氏の親戚だという。
電話がけをする運動員らを集め、この男性と相談しながら時給の額を決めたという。
また、1人は運動員のタイムカードや出勤簿を管理し、もう1人は実際にかかった選挙費用について男性から報告を受けていたという。
以上、朝日新聞・NHKの報道参照

告発者が選挙事務所の元関係者だけに、証拠書類の画像もあり、告発された2人の実質的選挙事務所での役割も知り尽くしており、ややこしい。
告発された2人が実質的な責任者だとしても、連座制を適用できる関係者かどうかについては、警察・検察・裁判官の裁量権にかかっている。裁量されなければ起訴もされない可能性もある。起訴されても裁判で無罪とされる可能性もある。
公職選挙法違反の裁判は特別に早く設定されている。受理してから100日以内の判決(公選法253条)。
親戚は連座制が取られる親族ではない。
ただ、事後でも支払った事実は(告発者が虚偽告発でない限り)法違反に該当し、何らかの御沙汰が下されるものと見られる。法違反だとしても被告人は誰になるのだろうか?

選挙管理委員会に選挙前に届け出た出納責任者へ波及すれば、ややこしくなる。
選挙管理委員会に選挙後提出された選挙の「収支報告書」が虚偽記載の可能性も出てくる。
ただ、事後の支払い処理であり、電話掛けの女性のコメントのように、支払いを約定して採用したとは断定できず、連座制を適用するには無理があるのかもしれない。

0712_01.jpg

公職選挙法は、
選挙運動は、基本的にボランティアによって行われるべきであるとしたうえで、専門職であるウグイス嬢(選挙カーから呼びかけをする人=車上運動員/法定限度額は1万5千円まで)について、例外的に費用の支払を認めており、また、選挙運動をしない手話通訳だけの担当者、選挙運動をしないポスター貼り係りに対する日当支払いも認めているが、それ以外は原則禁止。金額も限度額が決められている。
弁当などの提供は許容範囲。

連座制
連座制とは、選挙運動の総括主宰者や候補者の親族など連座制の対象となる者が買収等の一定の選挙違反を犯して刑に処せられた場合、たとえ候補者や立候補予定者が関わっていなくても、その責任を問う制度。
(1)連座制が適用された候補者は…
当選が無効になる。(衆議院選挙の重複立候補者の場合、比例代表選挙での当選も無効となる。)
5年間、同じ選挙で同一の選挙区からは立候補できなくなる。
(2)連座制の対象者
選挙運動の総括主宰者
出納責任者
選挙運動の地域主宰者
候補者または立候補予定者の秘書
候補者または立候補予定者の親族(父母、配偶者、子、兄弟姉妹)
組織的選挙運動管理者等(組織によって行われている選挙運動で、その計画立案や調整、指揮監督など運動の管理を行う者)
(注1) 対象者の違反がおとりや寝返りであった場合、連座制は適用されない。
(注2) 組織的選挙運動管理者については、選挙違反を行わないよう候補者、立候補予定者が相当の注意を怠らなかった場合も適用されない。
以上、

谷川弥一衆議は6期目、文部科学省副大臣には就いたものの、まだ大臣経験はない。その安定度からしても、安倍首相と一緒の細田派からしても次期大臣と期待されるお人でもある。北部九州では有名な長崎県を地盤とする谷川建設の創業者。

長崎県議会にニューヒーロー登場か!(深堀浩・九電電力労組)第2弾!

7月10日(水)午後6時30分、ホテル・ニュー長で瀬川光之県議の議長就任祝いの会が開かれるそうだが、恥ずかしくないのかね。

現在、参議院選挙で戦っている国民民主や立憲民主、社民の9票を乞食みたいに貰って、たった24票の議長のお祝なんかまともな神経ならふつう恥ずかしくてようやらんよ。

瀬川

ところで、瀬川議長誕生の産みの親といえば、公選挙法違反で告発されたヨゴレの谷川弥一と思われているが、最大の功労者は何といっても「改革21」の組合乞食の深堀浩県議である。

深堀

深堀浩県議は自民・清風会所属の(山本・宅島・前田)県議等とのマージャン賭博に興じ、ペン・サンピンの待ちで議長に片面リーチを掛けていた瀬川光之県議に赤サンピンを見事に一発で振り込んだイカサマ一発野郎である。

「瀬川を議長にして長崎県政を引っかき回す」。と豪語するヨゴレ国会議員・谷川弥一氏が公選挙法違反で告発されたのは新聞で報道された通りだが、同じく組合貴族か組合乞食かしらんが、深堀浩県議には政治資金規正法違反が発覚している。

0709_02.jpg

類は友を呼び、馬は馬を連れ、鹿は鹿を連れ、公選挙法違反者は政治資金規正法違反者を連れてくるようだ。瀬川議長誕生の産みの親は二人とも馬と鹿の違反者だった。

ということは、瀬川議長は違反者が作った馬と鹿の議長ということになる。

だから、そんな議長のどこがめでたいんだっと言ってるのである。

※「政治資金規正法」寄付できるのは個人だけ。
【政治団体の資金の収支の公開や寄付者の制限などを規定し、「法人その他の団体が負担する党費または会費は、寄付とみなす」としている。リクルート事件などを受け政党助成制度導入とともに行われた平成7年1月施行の改正で企業・団体は政治家個人への献金が原則禁止された。「5年後の見直し」を定めた付則に基づき12年1月改正で企業・団体は政党や政党支部でない政治団体に一切寄付ができなくなった。個人は寄付できる。】

深堀浩県議は政治団体「深堀ひろし政治研究会」の代表者として平成29年だけでも九州電力労働組合政治活動委員会(福岡市中央区清川2丁目6番16号・久保友徳)から毎月、毎月、35万円、1年間で420万円の寄付を受けている。

0709_03.jpg

「政治資金規正法」では企業・団体から寄付を受けられるのは政党や政党支部だけである。政治団体には一切の寄付が禁止されている。残念だが、「深堀ひろし政治研究会」は政党でも政党支部でもない。深堀浩県議は政治資金規正法違反を繰り返していた。・・・第3弾に続く。

速報!長崎にM7の大激震!(谷川建設)

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

県の政界、建設業界を牛耳っていた谷川建設、谷川弥一も愈々年貢の納め時のようだ。

谷川

令和元年初の見事な官製談合の完成(長崎市新庁舎建設建築工事)4月の市長選の論功行賞?(始末記)

6月14日に開札された「長崎市新庁舎建設建築工事」入札は

大成企業体よりも1億5000万円高い清水建設企業体が落札者に決定した。

これで清水建設は市民病院のリベンジを果たしたということになる。

4月の市長選挙の論功行賞、令和元年初の見事な官製談合と誰もが思っていた「長崎市新庁舎建設建築工事」の開札が6月14日行われ、「清水・西海・長崎土建特定建設工事共同企業体」がまさかの136億5000万円で落札者に決定している。

大成・森美・大建特定建設工事共同企業体も「清水・西海・長崎土建特定建設工事共同企業体」よりも1億5000万円安い135億円と健闘したが、及ばなかった。

その「大成・森美・大建特定建設工事共同企業体」よりも4億円も高い強きの139億円で応札していた「鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)特定建設工事企業体」は大本命だったが、さすがに面の皮の厚い田上・谷川弥一の強欲コンビでも4億円のハードルは高かったようだ。

田上
谷川

長崎市民病院建設工事では清水建設企業体よりも14億円も高い大成建設企業体が落札者に決定されたが、柳の下に2匹目のドジョウはいなかった。

長崎新市立病院事業者選定・腐敗した田上市長の「官製談合」特集
http://n-seikei.jp/2010/12/post-1573.html

長崎市民病院の落札に新たな疑惑浮上か?(1)
http://n-seikei.jp/2011/08/1-20.html

長崎市新庁舎建設建築工事・清水・西海・長崎土建JV」が136億5000万円で落札!

「清水・西海・長崎土建JV」が136億5000万円で落札者に決定している。

田上富久長崎市が発注していた長崎市新庁舎建設建築工事入札の開札が6月14日に行われた。

4月21日に投開票された市長選の論功行賞として令和元年初の官製談合との大方の前評判だった鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)が少々高くとも落札すると思っていたが、結果は?!

「清水・西海・長崎土建JV」が136億5000万円で落札者に決定している。

当然、田上市長当選の第一の功労者として谷川弥一国会議員の谷川建設とJVを構成していた鹿島・上滝・谷川建設(マルキ開発)が落札するものと期待していたが、少々残念な結果になった。