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県連に倫理委申し入れ!(県民・島民の会=山田博司議員)

5月17日(金)午前11時、県庁記者クラブで国民民主党県五島支部一人会派(県民・島民の会)の山田博司議員が5月13日の改革21の議長選対応に対して「他政党を利する行為」だとして県連に倫理委申し入れをすると、記者会見を開き、改革21の愚行を激しく糾弾した。

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山田博司議員にしては珍しい正論だった。

山田博司議員は県議会の正副議長選で国民民主・立憲民主・社民でつくる第3会派「改革21」に所属する国民民主の議員6人が、自民党の議員に投票したのは党倫理規則に反するとして、国民民主党県五島支部は17日、同党県連に倫理委員会開催の申し入れ書を提出した。

山田

13日の正副議長選は分裂している自民系2会派の争いとなり、谷川弥一、金子原二郎の二人の国会議員が陰謀する長崎県私物化を阻止する自民・県民会議(17人)と、谷川弥一・金子原二郎の私党「自分党」の瀬川光之議員の争いとなり、自分党の若手とマージャン賭博仲間の深堀浩、4年後の佐世保市長の椅子の空手形を谷川・金子に切ってもらった宮島大典、それに県の監査役20万の毒饅頭を食らわされた山田朋子議員等の協力を得て、正副議長を独占した。

金子谷川

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ただ、過去にも改革21は自民党の候補に投票した例がある。今回、瀬川議員は改革21の9票を得て、24票の便所紙以下の議長になったが、過去には瀬川議員と親しく今回、惜しまれながら引退した三好徳明氏(西彼杵選挙区)は45票を得ての議長だった。

山田博司議員は今回は前の議長選挙と違って8月の参議院選挙を前にしている状況を強調、「まさか自民党の県議に入れるとは思わなかった」と正論を述べていた。

が、金子原二郎氏の古賀友一郎参議員嫌いは有名なことから、何でもありの自分党は夏の参議院選挙では自民党議員(古賀友一郎)の選挙をサボタージュし、国民民主党新人の白川鮎美氏を裏で応援するとでも密約してると、情報通は語っている。

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2年前の衆議院選挙でさえ、瀬川光之議員は自民党の北村誠吾氏の選挙をサボタージュ、宮島大典の支援を裏でしていたと西海市の選挙に精通してる事情通は証言している。

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瀬川議員は4月の県議選でも国民民主の候補者(饗庭敦子・楠大典氏)を応援するために時津町・長与町・島原市に行ったことも明らかになっている。

6月、正式に北村誠吾県連会長が発足したら、瀬川光之議員を同党県連に倫理委員会開催を申し入れしたい。

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川弥一議員(長崎3区)が長崎新幹線めぐり暴言!

平成28年(2016)11月30日、「カジノ解禁法案」を審議する衆議院内閣委員会の一般質問で時間が余ったからと「般若心経」を唱えた時も長崎県の恥を全国に晒した自民・谷川弥一議員(長崎3区)が、今度は隣県の佐賀県に対して理不尽な暴言を吐き、佐賀県の協力が必須の新幹線全線フル規格問題を暗礁に乗り上げさせた。

谷川

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川弥一議員(長崎3区)が長崎新幹線めぐり暴言

議員谷川議員の暴言『動画』
https://video.mainichi.jp/detail/videos/%E6%96%B0%E7%9D%80/video/6038524109001?autoStart=true&inb=ys

自民党の谷川弥一衆院議員(77)=長崎3区=が18日、長崎県諫早市で建設中の九州新幹線長崎ルートを視察した際のあいさつで「難しい問題は佐賀の説得。佐賀の知事には『台湾のような付き合いをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と発言した。【撮影・浅野翔太郎】2019年5月19日公開

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言

谷川

5/19(日) 18:45配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000033-mai-pol

 自民党の谷川弥一衆院議員(77)=長崎3区=が18日、長崎県諫早市で建設中の九州新幹線長崎ルートを視察した際のあいさつで「難しい問題は佐賀の説得。佐賀の知事には『台湾のような付き合いをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と発言した。谷川氏は「不適切だった」として撤回したが、佐賀県の反発は必至で、新幹線の財源負担をめぐる両県の対立がさらに激化しそうだ。

【動画】谷川議員の発言

 九州新幹線長崎ルートの新鳥栖―武雄温泉の整備方式を検討する与党は、JR九州や長崎県が要望するフル規格を前提に議論しており、2020年度に環境影響評価(アセスメント)に着手し、23年度末ごろの着工を目指している。国の試算では、フル規格の建設費は約6200億円で、佐賀県の実質負担は約660億円と見込まれている。

 これに対し、佐賀県の山口祥義知事は4月26日の与党検討委員会で「新幹線整備を求めていない」と述べ、建設に反対する意向を示した。同席していた谷川氏は「これから財源論に入ろうというときに、取り付く島がないようでは困る」として、考え直すよう山口知事を説得し、あいさつで紹介した発言をしたという。谷川氏は19日、毎日新聞の取材に「知事には韓国と言ったが、北朝鮮とは言っていない。18日のあいさつで北朝鮮と言ったのは言葉が走ってしまった」と述べた。【大場伸也、浅野翔太郎】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00050112-yom-pol

瀬川光之氏の行為は明らかに反党行為であり、自民党除名処分に相応します。

投稿者=県政地獄耳

13日、予定通り長崎県議会の議長に瀬川光之氏が、副議長に西川克己氏が24票という劣数で選ばれました。

自民党我流派とは言っても、国政で対立している国民民主・立憲民主・社民で構成する「改革21」と手を組んでの議長選は禁じ手です。

裏で谷川弥一、金子原二郎両国会議員が俗世主義からくる卑劣な工作をしていた事実は長崎県民としてあまりにも情けない話です。

金子谷川

谷川・金子の両氏は自分等の意のままに動かない自民党参議院議員・古賀友一郎氏を夏の参議院選で落選させるというもう一つの卑劣な狙いもあるようです。

どこまでも卑劣でおぞましい谷川弥一、金子原二郎の両人です。

今回、改革21との裏話には深堀浩議員と自民党我流の若手(山本・前田・宅島)のマージャン賭博以外にもとんでもない裏話が寄せられています。

自民党我流派の瀬川光之氏は無投票で暇だったことを利用し、4月の県議選でこともあろうに島原市にまで出かけ、国民民主・社民推薦の楠大典元県議を応援しています。

瀬川

また、西彼杵郡選挙区では自民・公明推薦の水口直喜氏を応援しないで、国民民主・社民・立民県連推薦候補の饗庭敦子氏を応援していました。

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明らかに反党行為であります。

五島市選出の国民民主に所属する山田博司議員が正副議長選を巡る動きに対し、珍しく正論を述べています。

山田議員は「参院選前に反自民で結束すべきところ、自民の一強多弱化に手を貸したようなもの」
と批判。自身の党席がある国民民主の倫理規制に触れる反党行為の恐れがあるとして党県連に申し入れをする構えで、17日、県政記者クラブで記者会見を行うようです。

議長選挙で瀬川氏に投票したことが、国民民主の倫理規制に触れる反党行為なら、県議選で自民党公認の候補者の応援はしないで、対立候補の応援をしていた瀬川光之氏の行為は明らかに反党行為であり、自民党除名処分に相応する。

新たに自民党県連会長に就任する北村誠吾衆議院議員の今後の対応が注目されます。

瀬川光之、便所の便所紙ほどの値打もない便所紙以下の議長が誕生した。

5月13日、県議会は臨時の本会議を開き、瀬川光之(谷川・金子部屋・自分党・行司役)が改革21(9人)に毒饅頭で食らわせて24票を獲得、議長に就任した。

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はっきり言って、言葉は汚いが、「便所の便所紙ほどの値打もない便所紙以下の議長が誕生した」

副議長がこれまた、便所紙も逃げ出しそうな令和初の裏切り者と呼ばれている平戸市の西川克己というから、さぞかし便所の神様も呆れていることだろう。

サプライズなのは県民・島民の会の山田博司議員が議長は山口初實、副議長は深堀浩に一票を投じていたことでる。

当の山口、深堀の御両人は議長が瀬川・副議長は西川と書いたというから長崎県議会は堕ちるとこまで落ちぶれてしまったようだ。

下記は今から8年前、2011年5月 9日のJC-NETの記事である。
相も変わらず、私利私欲と権力欲だけで県政をひっかき回している谷川弥一、金子原二郎の両国会議員である。

http://n-seikei.jp/2011/05/post-5925.html

http://n-seikei.jp/2011/05/post-5922.html

長崎県議会 自民党3分裂/金子・谷川党が第一党だが野党に転落へ

長崎県議会の自民党24名は、大分裂を起こし、金子・谷川党(清風会)が最大勢力になった。

自民党に残るのは6名、島原半島の4名の議員も離反して「維新の会」を結成した。

5月13日開会予定の臨時県議会では、議長・副議長ポストなど議会人事が決まるため、各会派の綱引きが激しくなる。

長崎県の自民党内の金子・谷川党を作らせた金子参議員(前知事)と谷川衆議員(谷川建設)は、自らの威勢・権力を誇示、長崎県政・長崎市政を私物化すべく、今回は県議会で私的な会派を作り上げ、利権に授かりたい新人議員も参戦、配下の陳腐な県議14名を結集させた。

その結果、自民党は、仲の悪い団子3兄弟に分裂(兄弟が仲違いすれば骨肉の争いになるのは歴史が証明している)。金子・谷川党は、結集した県会議員に対して早く利権を授けねば次期衆議選が大変なことになろうが・・・。

まずは、5月13日の攻防を高見の見物といこう。

その前に早速、本流の自民党6名が動き出した。改革21、新生ながさき、自民党(本流)の23人は議会運営に協力することを条件に連立会派で提携した。

全体46票、過半数は23票となる。主体性のない公明党は3名、いつもの方式で多い方に巻かれる。金子・谷川党と裏ですでに結託済みなのか? しかし、自民党本流から公職でも用意されたら即乗って来る公算が高いが・・・。

橋村先生の1票も大きな力を持つ。また共産党も立派な1票だ。

何だかんだで県議会では、思惑通り最大会派になったものの金子・谷川新党は、野党に落ちる公算が高くなった。

金子・谷川利権党は、利権談合の野望も砕け落ちることになる。自民党から何のために分裂したのか、いよいよ意味不明。

しかし、長崎県政における談合・利権にはもううんざりだ。こうした協議による県政奪取は、長崎の県政史上に新しい風を吹かせることになる。これまで長く続いた県政の膿を出し切ってもらいたいものである。

猫やんのところと近い大林組で決まりそうだった県庁新築だって、津波対策の再考を理由に見直しになるぞ。

なお、長崎新聞は、自民党が3分裂したことについてはコメントせず、今回の3会派再編については、批判記事を下記のように掲載している。今後金子・谷川色に染まり過ぎたマスコミとして軌道修正が求められよう。放送局に君臨して長崎のマスコミを牽制し続けてきた猫兄やんの地位も危なくなる。

会 派 名

会派所属議員名(定数46名)(当選回数)

改革21

14

◯渡辺 敏勝

吉村 庄二

楠  大典

山田 博司

久野  哲

山口 初實

髙比良 元

髙見  健

山田 朋子

友田 吉泰

深堀  浩

浜口 俊幸

髙比良末男

陣内 八郎

 

自由民主党/          金子・谷川党 (清風会)

14

◯溝口芙美雄(3佐世保)

八江利春(7諫早)

三好德明(6西彼杵)

坂本智徳(3対馬)

瀬川光之(3西海)

中島廣義(3東彼杵)

外間雅広(2佐世保)

金澤秀三郎(2雲仙)

西川克己(2平戸)

山本啓介(1壱岐)

松本洋介(1大村)

前田哲也(1長崎)

田中愛国(5佐世保)

下条ふみまさ(2長崎)

 

自由民主党

6

◯宮内雪夫(11佐世保)

馬込 彰(5南松浦)

小林克敏(5大村)

中山 功(4長崎)

小森明人(1長崎)

野本三雄(5長崎)

自由民主党           /維新の会

4

◯徳永達也 (3雲仙)

加藤寛治(8島原)

中村和弥(2諫早)

中島浩介(1南島原)

 

 

公明党

3

◯織田  長

江口  健

川崎 祥司

新生ながさき

3

◯末次 精一

浅田眞澄美

松島  完

日本共産党

1

◯堀江ひとみ

 

 

無所属愛郷の会

1

◯橋村松太郎

 

 

長崎新聞 5月7日掲載(全文)・・・県政再編の批判記事掲載
中央で民主党、自民党の大連立構想が下火になったと思ったら、県議会で前代未聞の政界再編が起きた。民主・社民系の「改革21」「自民党」、無所属の「新生ながさき」が”連立”、議会の半数を掌握した。
合意書によると、これまで議会が推進してきた県庁舎移転新築を「白紙から再考」して見直すという。今後の県政運営に影響を与えるのは必至だ。
発端は、改選後の自民党の分裂である。当選3回以下の若手議員らが「不透明な党、議会運営」を批判して新会派「自民党・清風会」をつくり、続いて「自民党維新の会」も設立。残った”本家”自民党が、主導権確保を狙って非自民2会派と手を組んだという構図だ。
権力闘争は自民党のお家芸であり、議論の活性化につながる側面もあるので一概に否定はしない。だが、そのために政策をひっくり返してしまうのはどうか。
これまで自民、改革21は会派を挙げて県庁舎移転推進の意見書に賛成し、設計予算も可決。東日本大震災後に開いた特別委でも計画推進は変わらなかった。とすれば、今回の唐突な見直しは、計画に反対してきた「新生ながさき」を取り込むための便法と見るのが自然だろう。
社会環境の変化に応じて政策を見直すのは当然のことだ。だが、県民の代表たる議会の決定を覆すのであれば、十分な説明と手続きが必要だろう。何かと「権威」にこだわる議会が自らを軽んじてはいけない。(英)

長崎県「新庁舎計画通り」 議会で地震津波への安全性説明(長崎新聞3月17日掲載)
長崎県議会の県庁舎整備特別委(小林克敏委員長)は16日開き、県庁舎を長崎魚市跡地(長崎市尾上町)に新築移転する計画について、安全性に問題がないか、県側に説明を求めた。
県側は「地震津波による大きな被害が本県で起きることはなく、現在の計画で対応できる」と強調した。 長崎港に面した魚市跡地の安全性に不安の声があるとして、急きょ開催した。

京都大防災研究所の井合進教授が2009年に県議会に示した見解によると、本県付近の海域に明確なプレート(岩板)境界がなく、大津波が発生する可能性はないという。世界最大級のチリ沖地震(1960年)時、長崎港で観測された津波は高さ1・15メートルで、今回の震災では同80センチ程度だった。
県はこれを根拠に、安全性を強調。魚市跡地の岸壁が標高2・77メートルで、過去の最大潮位の同2・09メートルよりも高く、地盤を1~2メートル程度かさ上げすることで対応できるとした。

JC-NETコメント:
井合進教授(京都大学、大学院工学研究科、社会基盤工学専攻)は御用学者、防災が専門で地震学者ではない。
井合教授は、土木学会で表彰されたりしているが、福島第一原発は土木学会の安全指針に基づき建設されていたことが明らかとなっている。当の土木学会も福島第一原発の事故については、「想定外」として逃げ回っている。
フィリッピン海プレートが動かないと誰が断言できる。沖縄の宮古島には巨大に岩石が岬に打ち上げられているが、津波によるものとされている。

南海トラフ(ユーラシア大陸プレートとフィリピン海プレートがぶつかる所)は、静岡県沖から紀伊半島にかけて東南海地震として活発な地震活動が証明されている。駿河湾の富士川河口付近を基点として、御前崎沖まで南下、その後南西に向きを変え潮岬沖、室戸岬沖を通って琉球海溝(フィリピン海溝の一部)に至る。
埋立地では、神戸でも、福岡でも、東北大地震での浦安市ほかでも液状化現象も生じている。万が一の大規模地震や大津波に見まわれ、県民が助けを求めている時に、県庁自身が海そばで助けを求めて孤立しているようではシャレにもならない。 

瀬川光之毒饅頭議長・西川克己裏切り者副議長が誕生する。

長崎県議会の全員協議会世話人会(八江利春座長)は最終日の10日、常任・特別委員会などの構成を申し合わせた。

議会運営委員長には有明商事の中村和弥議員(自民・県民会議)が就任した。

また、議長を除く全ての議員で構成する予算決算委員長には浅田眞澄美議員(自民・県民会議)、副委員長には谷川部屋の宅島寿一議員(谷川部屋・自分党)が就く。

議長・副議長は13日(月)県議会本会議で決まることになってるが、改革21との賭博マージャンでの深堀ひろし議員の大活躍と、山田朋子議員への毒饅頭(監査役・月額20万円)が功を奏して、瀬川光之毒饅頭議長が誕生する。

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また、その裏では宮島大典議員が4年後の佐世保市長を金子・谷川両氏から確約を貰い、瀬川議長への投票を取りまとめで奔走していた。

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副議長には裏切り者として、長崎県政に汚点の1ページを刻んだ西川克己議員(平戸市)で決まった。

おめでとう。

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長崎県政史上、最悪最低の議長・副議長コンビの誕生である。

本来なら、自民・県民会議17人の支援を得ての議長が王道であり、深堀ひろし議員のマージャン賭博や山田朋子議員の独饅頭(監査役20万円)やら、宮島大典議員の佐世保市長の椅子を取引材料にするなど、形振り構わない谷川・金子・自分党の邪道には今更ながら辟易する。

はっきり言っとく、そんな汚い手を使ってなった議長など便所の紙ほどの価値もない。

ただの権力欲の腐れ外道である。

金子谷川

ま、いずれにしろ、瀬川光之議長が誕生したら、攻めどころ満載である。

「県庁舎跡地活用の整備方針について」の要望書提出について

田上氏やその親分の谷川弥一衆議院議員(谷川建設会長)は、田上氏が当選すると、次は県知事だとのたもうたとの噂が市長選翌日には流れていますが、谷川氏の性格からして、有り得るなと、唸っております。

金子谷川

田上氏には是非、2年半後に行われる知事選出馬をお薦めします。

そして知事になって県庁跡地を谷川さんらと利権でも何でもしてくれろ。

きょうは、浅田五郎さんの腹の虫が治まらん怒りがふつふつと感じるfbと投稿を紹介します。

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浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro

浅田五郎

4月27日 17:25

県庁舎跡地活用の整備方針について」の要望書提出について

これは経済団体5団体(長崎商工会議所・長崎経済同友会・長崎県経営者協会・長崎青年会議所・長崎市商店街連合会)が令和元年5月7日に長崎県知事中村法道知事に要望するそうです。

この要望書の内容をみますと、地域活性化が期待される県庁跡地が利用者数としては想像を大きく下回る数値であり人口減少を補うための交流人口の割合僅か35%で、この考え方では県全体はもとより、市中心市街地への波及効果が得られるか疑問であるとされています。

更に、陸の玄関口の長崎駅、海の玄関口松が枝国際観光船埠頭と中心市街地等をつなぐ、地理的にも重要な位置、長崎のまちの発祥の地、長崎の中心、長崎の象徴であることを踏まえ、この土地の歴史そのものが、将来にわたって引き継ぐべき長崎の遺産であることを認識した活用策が求められているものと存じます。と要望書にあります。

この土地の価値、歴史上いかに大切であるか、長崎市の中心部である県庁跡地を文化ホールでは要望書の内容に合致しないでしょう。

昨日の新聞ででも、県庁跡地を考える会が長崎大学前学長、カトリック長崎大司教、日本考古学協会委員の3人の共同代表によって設立されることが新聞に載っていました。

すでにこの2月には、県庁跡地の利用計画に関する陳情を、相川忠臣長崎大学名誉教授・鮫島和夫元長崎総合科学大学教授の共同代表お二人で長崎市立文化ホールは長崎市の当初の計画通り現在の市役所跡地に建設して、日本の近代医学発祥地としての県庁跡地の価値を県民総意にもとずいて有効に活かして欲しいと陳情しています。

2月7日長崎新聞特集「岬の教会」

400年前県庁跡地に威容。国内統括の一大拠点。

長崎の文化・経済の中心。

更に、日本イエズス会管区長元日本二十六聖人記念館長のデ・ルカ・レンゾ氏は「長崎のイエズス会本部とその影響」の書で岬の教会に置かれていた当時のイエズス会本部のことを書いています。

又、県庁跡地を視察した日本考古学協会は、遺構が残っている可能性があることを述べています。

これまで県庁跡地については、関係団体がこの跡地こそ長崎県民の財産として人口減少に悩む長崎の大きく海外も認めている聖地を誇れる場所として活かして欲しいとの願いを知事・県議会の皆様に聞いて欲しいものです。

ところで、長崎経済5団体は、先の長崎市長選挙で田上市長を応援して当選させた功労者だと新聞で知りました。おめでとうございました。

知事さんに要望書を提出する前に、田上市長に要望書の中身を熟読させて長崎市の当初の計画とうりにしてもらいたいと説得すべきではないでしょうか。

中村知事からあなた方が応援して四選を果たした田上市長さんはこの要望書をお読みになったら文化ホールの話は進めることは出来ないでしょうと多分言われるでしょう。と私は思います。

これまでは、政治が間違った方向に行きだしたら先輩の経済界の方々は、政治に口を出していたようでした。

公会堂についても壊す前の公会堂は他に動かすことがないようにとの意見が長崎商工会議所から出ていました。

当時の経済界の先輩の皆さんは泉下で今なにを考えているでしょうか。

何れにしても、全国から県庁跡地については注目されているでしょう。

知事・県議会の皆様の深い思慮をお願いいたします。

谷川弥一衆議院議員・金子原二郎参議院議員 大 兄 殿

現在、長崎県議会で次期議長の椅子を巡り、激しい攻防が繰り広げられている。

令和元年に相応しい議長が誕生することを期待している。

ポスト欲しさの裏切あり、実力国会議員の行き過ぎた介入も囁かれるなど、徒に県政を混乱させるのは如何なものかと憂慮し

ている。

見ようによっては長崎県政の私物化とも誤解されることは長崎県民にとっても両国会議員にとっても不幸なことだと判断し、

僭越とは思いながらも手紙を認めてみた。

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谷川弥一衆議院議員  大 兄 殿                            令和元年5月吉日

金子原二郎参議院議員 大 兄 殿

                                        中 山 洋 次(旧洋二)拝
謹 啓、

貴兄におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

また、長崎県政発展のため日夜私欲を捨て勤しむ御姿を拝見するたびに頭が下がる思いであります。

先日行われた長崎市長選挙においての田上氏当選も貴兄の日頃の人徳の賜物だと深く感銘しているところでもあります。

長崎県民、市民の一人として心から御礼申し上げます。

さて、長崎県政ですが、人口の減少は勿論、経済においても皆目、明るい兆しが見えてきません。

長崎県で唯一の上場企業だった十八銀行でさえも福岡フィナンシャル銀行に合併吸収されるなど、長崎県衰退に一段と拍車が掛かっております。

ここは、国政において貴兄の政治家として、また経済人としての経験と手腕が大いに役立つ時だと期待しております。

長崎県の当面の課題である新幹線、武雄温泉~新鳥栖間のフル規格早期着工は長崎県民の悲願であり、県政浮揚にとって大事

な局面だと思っております。

そのためには県政と国政が一致協力して事に当たることこそ、重要かと思量しております。

また、県議会と国会議員が心を一つにして大同団結、一丸となってこそ、新幹線の武雄温泉~新鳥栖間のフル規格早期着工は

成就するものだと固く信じております。

私に入ってきている情報によりますと、県議会の会派届け出や次期正副の議長選の水面下での動きも活発化していると聞き及

んでおります。

本来なら、自民党長崎県連の幹事長経験もある自民の瀬川光之氏が順当に議長だと誰もが思っていることでありますが、ここ

に会派を別にしている「自民・県民会議」が大きく立ちはだかり、予断を許さない情勢にあるようです。

そのような状況の中、自民の瀬川光之氏を議長にしたいと願う自民の若手の中には改革21との連立という奇策を弄する動き

等も聞こえてきておりますが、これは理念も政策もない大義なき野合と言わざるを得ない愚挙以外の何ものでもありません。

この夏に控えている参議院選挙、もしかしたら衆参のダブル選挙もあるかもと言われている状況において、選挙で戦う相手の

国民民主・立憲民主・社民で構成されている「改革21」9名と連立を組むことは県民・有権者の理解は得られません。

まして、正副議長職や各委員会ポスト、または党県連の役職欲しさの野合など論外、自民党政治の凋落や批判は免れません。

勿論、公明党3人も夏の参議院選挙を考慮すると、どちらの勢力にも与することができないことは明白です。

また、五島市選出の山田博司の一票など論外です。

ところが、ここにきてとんでもない情報が寄せられてきております。

去る、4月24日午後12時、国会の衆議院第2議員会館会議室に於いて長崎県選出の衆参の国会議員6名「北村誠吾・谷川

弥一・富岡勉・加藤寛治・金子原二郎・古賀友一郎」が党県連の幹事長・中島廣義県議を交えて、現在は別々の会派となって

いる「自民・県民会議(会派長・田中愛国・14人+3)」また、「自民・会派長・瀬川光之・14名」の会派としての統合

を今後、どうするかとの話し合いが持たれ、県民会議の中山功、大久保潔重、小林克敏氏ら3氏の処遇問題で、小林県議を排

除したい貴兄等の心中は十分に察して余りありますが、貴兄の小林県議を名指しての「特別な前科者」発言は聞き捨てにはで

きません。

たしかに、過去の諫早湾干拓地への親族の入植問題の100条特別委員会において急先鋒だった小林克敏委員の舌鋒鋭い指摘

は私も知っておりますし、これを貴兄等が憎む心情は十分に理解できます。

しかし、あれは県民の負託を受けた県議として、県民の一人として政治家・小林克敏としての信念でやったことであり、私情

や私利私欲での発言ではないと私は信じております。

また、小林県議は逮捕起訴されて有罪が確定、2年間の懲役も済まされ十分に罪を償っています。

また、その後、4回の県議選挙で多くの大村市民の信任も得ており、禊は立派に済まされています。

それでも小林克敏氏を「特別な前科者」と言うのであれば、安倍総理が公約に謳う「再チャレンジ可能な社会」の否定であ

り、安倍政権そのもの否定でもあります。

また、これは大村市民への侮辱発言そのものでもあります。

さらに言えば県議会への屈辱発言と言われても致し方ありません。

小林県議御本人は、今回の「特別な前科者」発言に対し、人権侵害だと激怒しながらも「自分は何を言われようと、自分でし

たことだから一切構わん、ただ、私を支援・応援してくれている多くの大村市民、また、これから頑張ろうとしている我が子

供達、これから産まれてくる我が孫達の為にも特別な前科者といういわれなき汚名をはらさなければ、このまま看過すれば支

援者や子や孫に合わせる顔がない。

そのためにも今回の金子氏の発言は断じて許し難い人権侵害発言であり、ここは白黒をつけるためにも名誉毀損での刑事告訴

で弁護士とも相談している」。と、怒り心頭であり、連休明け早々にもその準備行動に入るそうです。

小林克敏県議は既に後継者として小林史政氏(大村市議会議員選挙・トップ当選)を立派に育てあげ、今では園田大村市の県

政のパイプ役として中村法道長崎県知事の信任も厚く大村市の発展に尽力されております。

小林克敏県議も齢74歳、金子原二郎参議員も74歳、谷川大兄は78歳、お互いこれから後継者を育てなければならない重

要な時期でもあります。

かくいう私も恥ずかしながら過去には小林克敏県議のことや貴兄を口汚く糾弾するなど、貴兄や小林克敏県議にしてみたら不

倶戴天の敵、殺しても飽き足らない男でありました。が、今では貴兄とは和解し、会えば親しく声も掛けて頂いております

し、愚弟はなんのわだかまりません。

小林県議とも先輩後輩としてお互いに胸襟を開いて話し合えるまでの関係になり、良いお付き合いさせて頂いております。

言いたいことはお互いにあると存じます。

若造が何を生意気なことをとお思いでしょうが、ここは大義の前には過去の遺恨はきれいに水に流し、新しい令和世代(金子

容三氏)に遺恨を残こさないように努めるのが、我々世代(親)の責務だと思っております。

まして、長崎県は問題山積、新幹線問題一つとっても県政が一丸となって頑張らないと県政浮揚もままならない危機的な状況

にあることは貴兄が誰よりもご存じの通りです。

私はこのような「人権侵害」問題で県政や県議会が停滞したり混乱することは勿論、貴兄の名に傷が付くことを深く憂慮して

おります。

また、貴兄は現在の伊達参議院議長が8月に勇退したのちには次期参議院議長として山東昭子議員と並んで最有力候補の一人

であると、東京筋からも情報が届いています。

長崎県にとって西岡武夫参議院議長に続いて二人目の参議院議長となれば、長崎県民の一人としてこれ以上ない幸せなことだ

と思っております。

議長と言えば三権の長です。まして立法府の議長にもなろうという方が、公の場で公人を前にして小林県議のことを「特別な

前科者」は見識不足による人権侵害、名誉毀損は免れないと思量いたします。

せっかく目の前に来ている参議院議長の椅子を、このような失言一つでチャンスを失くすのは、惜しいと愚弟は思います。

小林県議は名誉毀損の刑事告発は勿論、菅官房長官、麻生太郎副総裁、二階幹事長にも「再チャレンジ可能な社会」を作ると

約束した安倍政権の公約は嘘だったのかと、直訴も辞さない覚悟を示しております。

新幹線フル規格早期実現には長崎県も中央に大きな政治的な重しが必要です。金子参議院議長の誕生を願ってやみません。

そのためにも、ここは小林克敏県議にも穏忍自重して頂き、貴兄にも詫びるところは詫びて頂き、できれば愚弟が奔走し汗を

かき仲介の労を取るのも厭いません。

平成の恨みや遺恨は平成の時代に捨て去り、新しい令和の世になった今こそが、お互いの確執を解消し、次の新しい令和の世

代にバトンタッチしていく時ではないでしょうか。小異を捨てて大道に就く、という諺もあります。高所大所から長崎県政発

展のために御尽力なされることを切に御願い申し上げます。                      

                                                   謹言

5月13日、令和に相応しい長崎県議会の議長・副議長が決まる

令和元年、令和に相応しい長崎県議会の議長・副議長が5月13日(月)に決まる。

議長というのは議会の最大会派から選ばれるのがふつうだ。

現在の長崎県議会の最大派閥は自民党県民会議(会派長・田中愛国氏)の17名である。

それに続く第二会派が瀬川グループ(瀬川光之氏)の14人だったが、ここにきて、平戸市選出の西川克己氏(無投票)が議長の椅子を餌に瀬川グループに合流し、15人となっている。

そもそも瀬川グループというのも胡散臭いグループだが、この西川克己なんてのは政治家という前に人として信用できない最低な男である。

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この西川という県議は自民党県民会議に所属し、自民党三役の総務会長を務めていたが、今回の県議選の真っ最中に自民党県民会議を離脱し、自民党清風会(1人)を名乗っていた。

瀬川グループに合流した理由がふるっている。

大物国会議員に平戸市市議会議員の大物市議を対抗馬に擁立するぞ、と脅され、更に人事(議長の椅子)を餌に、あっちにくっつき、こっちにくっつきという見苦しさである。

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また、瀬川グループを名乗る瀬川光之のとんでもない行状まで明らかになってきている。

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瀬川氏は昨年10月、夜逃げ同然のようにして倒産した五島産業汽船(野口順治社長)から多額の寄附金を受けていたのが明らかになっている。

五島産業汽船(野口順治社長)は長崎県から多額の補助金を頂戴していたが、その一部が自民党長崎県連の幹事長だった瀬川光之氏の懐に入っていた事実である。

五島産業汽船(野口順治社長)が長崎県から頂戴していた補助金は長崎県民、国民の血税である。
ここにきて五島産業汽船(野口順治社長)の補助金の不正請求(詐欺)のカラクリが明らかになろうとしている。

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昨日、本誌は瀬川氏に取材の面会を申し込んでいたが、5月13日の人事が終わるまで会えないとの返事だった。

会う会わないは瀬川氏の勝手だが、取材や調査は勿論、書く書かないも本誌の勝手である。

議長云々の前に議員としての資格、人としての資質に問題ありと言ってるのである。

瀬川さんよ、長崎県議会の議長になる、ならないの前に、五島産業汽船(野口順治社長)から流れてた金の説明を県民にきちんとしなさい。

長崎県議会、汚れた議長選挙の 多数派工作

投稿者=県政地獄耳

統一地方選挙も終わり、4月26日長崎県議会議員の会派届が完了。

自民・県民会議17人、(会派長・田中愛国)、自民14人+1人(▽西川克己),(会派長・瀬川光之行)改革21.9人(山田朋子・山口初實・深堀ひろし・坂本浩・宮島大典・堤典子・饗庭敦子・中村泰輔・赤木幸仁)、公明3人(川崎祥司・麻生隆・宮本法広)、共産1人(堀江ひとみ)、県民・島民の会1名(山田博司) の構成となっています。
 

5月13日に議長選挙が行われますが、自民党議員が圧倒的多数を占めながら分裂して主導的立場で、多数派工作か展開されています。

政党とは国民の民意に基づいて政策を実現するための集団であります。

したがって、自民党県議から議長を選出するのが順当です。

ところが国会議員6人の中で谷川、金子の両氏は利権兄弟グループを形成し、私利私欲や党利党略のために瀬川グループをアメとムチで支配し、政策を共有する政治家に対しても、自分たちの利益に繋がらない人を排除することが、議長選挙を複雑にし、県民を不幸にしようとしています。

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夜逃げし倒産した五島産業汽船(県からの補助金受給企業)から多額の政治資金を受け取っている瀬川光之県議

県行政は知事と議員の二元代表制によって成り立っています。

県民の民意はこの二つの政治家に伝達されています。

この制度の中で地方行政を、どうして国会議員が知事や県議を支配しなければいけないのか?

県民にとってどの様な利益があるのか?

谷川、金子両国会と瀬川議員らにお尋ねします。
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色即是空・空即是色と国会で般若心経を説きながら色と欲に執着している谷川弥一・金子原二郎氏

中村法道知事は卓越した手腕を持たれ長崎県民のために働いておられます。

ことの発端は反知事派(谷川、金子、瀬川グループ)と親知事(田中グループ)派に別れての主導権争いになっています。

経済が低迷する長崎県下でこのような時間はありません。

最後になりましたが、『公明、清潔』を売りとする公明党の存在ですが、私利私欲を売りとする瀬川グループに賛同するとは考えにくいと思います。

また、自民党と公明党の選挙協力関係は御承知の通りですが、瀬川グループに傾斜することは、自民党県議の約半分を敵に回すことになり、国政選挙では大きなリスクを背負うことになります。

(敬称を省略しました)(続く)

○金子、谷川グループと犯罪者との関わり。

○自民党の県会議長選出のルール(瀬川幹事長誕生の理由)

1.谷川、金子国会議員親族が絡む国営諫早湾干拓事業の不法入植者問題解明のため百条委員会 が設置されましたが弁明対策のための暫定幹事長について。

2.谷川、金子の命により議長選挙に立候補したこと。

3・議長選挙のための 多数派工作として谷川部屋と称されている前田哲也,宅島寿一、山本啓介、山下博史 と行司役、瀬川光之の行動について。

4・改革21、深堀浩『国民民主党、九州電力労組、長崎北高卒』の議長選挙の行動について

5・県会議員の賭マージャンと称する『賭博、常習賭博について』

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瀬川グループと親交を温め、飲み打つ買うの組合貴族県議の深堀 浩県議 

史上最低の投票率の県議会に相応しい長崎県政史上最悪最低の瀬川光之議長が誕生する。

4月7日に行われた長崎県議会選挙だが投票率は史上最低の44%だった。

史上最低の投票率でも5月13日(月)には県議会の議長・副議長が選出される。

2年前、長崎県議会は議長の椅子を巡って、自民党長崎県連が揉めに揉めて御家騒動が勃発、とうとう自民党長崎県連が分裂するという事態にまで発展している。

平成24年にも自民党長崎県連は3派に分かれて分派したこともあったが、前回の分派と今回の分裂に共通するのは二人の大物国会議員が県政・県議会に異常な執念と強い関与を示した結果である。

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8年前(平成23年)、自民党内に自民党清風会(14人)を結成し、自民党を分派させた時も背後に二人の大物国会議員がいたことは誰でも知っている。

結果的に残った自民党議員6名(小林克敏・馬込彰・中山功・小森明人・宮内雪夫・野本三雄)は改革21と連立会派を結成して二人の国会議員の鼻を明かしてやったのは痛快だった。

そしてまた2年前(平成29年)、自民党長崎県連を分裂させたのも自民党清風会を名乗るグループ(瀬川光之一派)だった。

清風会と聞けば清々しい感じがするが、必ずしも清い風が吹いてるわけではない。

むしろ東京の方から吹いて来る饐えた臭いは清い風どころか、悪臭さえ漂わせている。

県政を私物化しようとしている二人の大物国会議員の走狗と言っても過言ではない。

その走狗集団ともいえる瀬川光之一派(14人)が、今回の議長選で改革21(9人)と野合の連立会派を組めば14人+9人で23人、共産党の堀江県議は「堀江ひとみ」に清き一票を投じ、一人会派の山田博司も議長選挙は蚊帳の外として、残り44票の過半数23でめでたく瀬川議長の誕生となる。

ただし、史上最低の投票率の県議会に相応しい長崎県政史上最悪最低の瀬川光之議長誕生ということになる。

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さ~山田ゴン太退治も一段落したことでもあるし、あとは最後の県政大掃除である。