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「MICE活性化の救世主?」長崎新聞今朝の声!

前の記事で長崎市の三藤義文副市長を福岡産と書いたが、長崎産の間違いだった。

福岡県人の皆さまには大変に不愉快な思いをさせたことをお詫び申し上げます。

まさか、長崎市にこんな性悪な御面相の御仁がいたとはことが今でも信じられないです。

しかも、あの今は亡き伊藤一長さんと同じ長崎西高卒って聞いたら二度驚きである。

もうすぐ、13回忌を迎える伊藤一長・元長崎市長も長崎市長もさぞや草葉の陰で嘆き悲しまれてることでしょることでしょう。

三藤義文
性根の悪さが御面相に出ている長崎市副市長の三藤義文氏

もう一人の副市長の加藤邦彦副市長は正真正銘の「よそもん」であり、MICE施設を推進するために国交相から人質にとってるだけの役人さまである。

ハッキリ言ってトップ3人は長崎愛の欠片も無い連中である。

五島市岐宿出身の田上富久市長に御面相に長崎愛も感じさせない三藤副市長に、よそもんの加藤邦彦副市長と長崎市が人口流失日本一になったことは偶然ではなく愚政による長崎愛の欠乏からである。

MICE活性化の救世主?」長崎新聞今朝の声! 

浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro
浅田五郎

3月11日 17:34

「MICE活性化の救世主?」長崎新聞今朝の声!

MICEは216億の全体予算の内土地の79億は何かと使い道はあることを想定して購入しています。

しかしその土地の上に、138億かけて箱物3棟の建設が税金の無駄使いだと反対いたしています。3棟の内駐車場の売り上げ約1億円の収益は市に入らずに民間の運営会社に入ります。

さらに全体のMICE施設が赤字だと見越して年間1億五千万円を市の税金でこれも民間会社に負担します。この民間会社とは20年間の運営をすることで契約しています。

20年間で合計50億円を市は民間会社に税金の中から支払うことになるのです。

人口減少日本一
すみにくか

だから何かしなければと、だから50億も税金で負担することが若者に夢を与えるよりも借金を未来に残すことになりはしないかそのことが心配です。

MICE施設が救世主になる可能性よりも20年間も税金で応援しなければならない事業が長崎市の、若い市民の大きな負担になりましょう。

田上 人口

長崎市は、現在の既存の施設で日本PTA大会もやってますし、3千人規模の九州薬剤師大会もやってます。私自身MICEには大賛成です。

問題は、公的機関がびた一文固定資産も市に入らないで、赤字の負担を税金ですることが反対なのです。民間のジャパネットタカタさんが500億の資本を投下してMICEの施設から近くで長崎の活性化に貢献するのです。

道路問題などで協力して、事業は官と民が棲み分けなど考える前にMICEそのものを土地を付けてお願いする方が政治家市長の取るべき道だったと思います。

新しいリーダーが誕生した暁にはその方向で進むのではないかと大きな期待をしています。今日の市議会では、20階がダメなら19階での市役所の議案が出ていました。

これも4月21日の市長選挙で新旧交代が出来れば市民の理解する人口減少日本一に相応しい市役所が建設されるでしょうう。

かえる

その思いでこれから頑張ります。皆様のご教示をお願いいたします。

田上富久氏さみしい事務所開き(2)

投稿者=田上富久研究会NO1

帰ってこいよ PART.1

田上 人口

昨日の続きです、話は変わって事務所開きに戻ります。

参列者50名中、国会議員が冨岡勉、古賀友一郎、谷川弥一各氏と県会議員、市会議員らの政治家と称する人が多数いました。

その反面、市民の方々の集まりが少ないのには驚きました。

田上氏は自民党の公認でも推薦候補でもありません。

すみにくか

なのに自民党3人の国会議員が参列しています。

冨岡勉氏は比例九州ブロックで長崎県第一選挙区支部長です。

古賀友一郎参議院議員は7月改選で、案内を受けたので参列しただけのことです。

同志や同僚とともに参列することはありません。

これは資質で人の褌で相撲を取るというさもしいタイプでしょう。

谷川弥一氏は大村市、五島市が地盤の第三選挙区支部長で長崎市選挙区外の部外者の人です。

田上 利権

4月は市長選挙に先立ち県会議員の統一選挙が行われます。

谷川氏の地元五島市選挙区は接戦が予想されている林睦浩候補が苦戦しています。

他所の市長選挙の心配よりも、地元五島市の県議選の応援こそ大事ではないかと老婆心ながら一言申し上げておきます。

田上氏も谷川氏と同じ五島市岐宿町の出身であること。

長崎の人の言葉を借りれば『よそもん』と言うことです。

谷川氏の田上氏支援の理由は、谷川建設がMICE施設建築工事の企業体として施工に参加することになっているからと推測されますが、長崎市のことは長崎市民が決めることです。

田上 半端ない

第三選挙区の部外者が口を挟まないでください。

さらに、長崎市公会堂跡地の19階建の新市役所建築工事等々の大型工事の発注も控えています。

政治よりも利権を優先するとは何とさもしいことでしょうか。

長崎市民の皆様、ダルマの目入れ式のように、もっと目をパッチリあけ、誰が新しい長崎市のトップとして相応しいか、長崎を変えるのは誰なのかしっかりと見極めてください。

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「長崎市長選5氏名乗り」

五島市岐宿町出身の田上富久市長、田上氏の上司で副市長の三藤義文氏は福岡県人です。

三藤義文

長崎市のトップ二人が他所者(よそもん)です。長崎を愛してくれるのなら他所者でもよかとです。

田上市長

田上、三藤のトップ二人に長崎愛を全く感じません。

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その最たるものが5回もの住民投票否決であり、公会堂の破壊、107年間長崎市に在った長崎県立図書館の大村市への流失です。

田上 図書館

トップ二人の長崎愛の欠乏が、結果として長崎市の人口流失日本一に繋がっているのです。

偶然に人口流失日本一になったんじゃない、トップ二人の長崎愛欠乏による愚政によって、なるべくしてなった人口流失日本一なのです。

さすが浅田五郎さん、素敵に指摘してます。

きょうは、浅田五郎さんのfbから素敵な投稿を紹介します。

浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro

浅田五郎

「長崎市長選5氏名乗り」

大型公共事業に反発
今日の読売新聞、告示1カ月で大きく取り上げていました。

また、毎日新聞は県都の課題長崎市長選として最初にMICE事業を取り上げ大きな見出しは。
効果に期待と疑念交錯です。

MICE総事業費216億円の箱物事業に評価は分かれる。

問題は何かと言いますと、これだけの大事業をしてそれだけ税金を使った分市民への還元があればいいのです。

しかし、経済波及効果と税収は全く関係無いのです。

ランタンフェステバルは、
29年度106万人、104億円
28 94 94
27 90 87
26 92 90
25 87 73
24 101 93

この6か年のお客様と経済波及効果です。市税は、伸びていません。
それぞれの事業家の収益になっても税収には関係ないからです。

市は MICEは年間61万人が利用し、経済波及効果が約114億円を見込んでいます。

人口減少日本一の長崎市が人口減少に歯止めがかからない中、交流人口拡大に活路を見出そうとしています。

20階の市庁舎がダメなら19階です(約264億円)。公会堂をほったらかししていて古くなったから壊して金もないのに新文化ホールです(概算38億円)。

こんな箱物を一挙に建設しようとするから利権構造に埋もれた田上市政と言われるのでしょうか。極めて残念です。

新聞では長崎市は、経営は企業グループによる独立採算制で、長崎市が維持管理費を負担することはないと言います。

20年間の間企業グループ(株式会社ながさきMICE)株主、株式会社九電工(社長は長崎支社長)、株式会社コングレ、日本管財株式会社、戸田建設会社、株式会社エムエスケイ、株式会社上滝、株式会社谷川建設、株式会社森美工務店、株式会社ブリック。

この企業グループに、駐車場の売上金約1億円、赤字の分1億五千万円合計約50億円を長崎市が負担するのです。

側でするジャパネットタカタは500億円を投資して命がけで、企業の発展、故郷長崎の活性化のために貢献することを企業の目的にしています。

その違いが、固定資産税もびた一文払わないMICE施設です。20年間で契約が終わるとその後の運営を辞めるかもしれない企業との差を考えてみるべきです。

その企業のグループの皆さんも市の事業に協力しているのに反対する人からは感謝されません。税金の無駄使いをする長崎市のこんな計画が協力者にも迷惑をかけていることを知らなけばなりません。

たとへば、ジャパネットタカタさんへ土地付きで交流人口拡大についてご相談するのが政治的だと思うのです。とにかく官がやる事業が成功することはないでしょう。

そして新聞は、
「批判票分散の可能性」
田上市長は、街の基盤づくりは道半ば。途中で投げ出すわけにはいかない、と市政継続の必要性を強調。
このまま後一期していただくと長崎市はゴーストタウンになりましょう。そのために、是非投げ出していただきたいと思っています。

1人に対して、4人では分散に見えますが、有権者の方々は自分の1票が生きるためにこれまでのしがらみもでしょうが。

長崎の将来を憂えて1つに絞って投票すると多くの方は話しているそうです。

市民が選ぶ新しい市長は
「交流人口より定住人口の拡大を
目指す」と主張し、キャリア官僚として中央に顔が通用しうる、さらに若い世代と長崎の明日を語れる候補者はお一人しかいない。

その一点に有権者は絞って投票するのではと思われています。良識ある市民は、県都の人口減少日本一を恥ずかしいと感じてその為の市長選挙と位置づけて居られるようです。

長崎市長候補、橋本つよし、9年前の懐かしい思い出の記事である。

10年一昔というが、9年前のことである。

西岡武夫

はしもと剛さんもツヤツヤして眩しいくらい若々しいが、それにも増して橋本夫人の貴和子さんのベッピンぶりは際立っていた。

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長崎生れで長崎育ちの橋本つよしさんを長崎の新しいリーダーに育てると言って東京(農林水産省)から長崎に連れて帰ってきたのが西岡武夫先生である。西岡武夫先生が、長崎に連れ戻したくなるはずである。

西岡先生は私に会うといつも「橋本君を頼むよ。」と言っていた。

107年間、長崎市に在った長崎県立図書館、西岡武夫先生の父で長崎県知事だった西岡竹次郎翁の尽力、また、世界の人々が被爆地長崎の復興を願って再生させたのが今の長崎県立図書館である。そんな県立図書館を田上富久氏は何者かに差し出すようにして大村市に移転させた。

長崎市長が伊藤一長さんだったら、橋本つよしさんが長崎市長だったら、長崎県立図書館を大村市に移転させるなんてことは絶対にさせなかった。

西岡武夫先生は田上富久という人物の危険性を早くから見抜いていたのかもしれない。

長崎を復活させる新しい長崎市のリーダーは橋本つよしさんしかいない。

それが、武夫先生に対する私なりの供養だと勝手に信じている。

西岡武夫・2010年”新春の集い!
http://n-seikei.jp/2010/01/post-2322.html

平成22年1月11日午後5時、ニュー長崎ホテル(鳳凰閣・東の間)で「西岡武夫・2010年”新春の集い!」が開かれた。

受付担当によると当初、500席用意していた席が、100席以上もオーバーし、会場は超満員の盛況だった。オーバーした100席の中には自民党(金子・谷川)の「新知事をつくる県民の会」から緊急避難してきた「ラッキーグループ」の総帥、川添一巳社長の元気な顔も見えるなど、世の中の変化を痛感した。

昨年の[西岡武夫・2009年”新春に集う!」からちょうど一年、場所も政権も変わった。

昨年は「政権交代が実現する政治決戦の年」との期待感と金子・谷川県政への嫌厭感から、会場は立ち見が出るほどの大盛況だったが、今年は歴史的な政権交代も果たした達成感から会場のムードは晴れやかさに包まれていた。

昨年は衆議院立候補予定者として壇上に立った「福田衣里子」さんが今年は立派な代議士として堂々とスピーチする姿に政権交代を実感させられた。

「福田衣里子」さんに続いて壇上には来る2月の知事選に立候補を予定しているマツケン似の「橋本剛(40歳)」氏が登場、スピーチも中々のもんだったが、橋本氏と並んで立っていた長崎出身の奥さんは間違いなく上々のベッピンさんだった。

橋本氏には是非、長崎市政を洗濯どころか大掃除して頂きたいもんである。

2009年は政治家西岡武夫の、政治家としての集大成の年だった。

2010年は政治家西岡武夫の、政治家としての集大成の総仕上げの年になることは間違いない。

「記事:長崎浪人・中山洋二」

田上富久氏さみしい事務所開き

投稿者=田上富久研究会NO1

帰ってこいよPART.1

田上富久氏の事務所開きが3月10日(日曜日)開催はされました。

事務所とは三期十二年で辞めるといって市民を偽り立候補を決意している市長選挙の本部事務所のことです。

選挙運動に関する事務全般を取り仕切る重要なところです。

候補者の演説会や集票計画、実施、ポスターの貼付、法的届出書の提出等々を行います。

中世の本丸の役目を担い主郭として、大将が戦時の拠点とした所です。

そのため、大勢の後援者、支持者、来賓が駆けつけて臨戦態勢の準備をします。

参列者は50名だったそうです。

正直言って、この人数は町会議員クラスです。

少なくとも200人以上集まるのが現職だったら一般的です。

いかに田上富久氏がこの12年間、長崎市のために仕事をしなかったか証明されました。

また、これからも期待できないとの諦めと言っても過言ではありません。

長崎市は故伊藤一長先生が不慮のアクシデントによって死去されました。

そのどさくさに紛れ、田上氏が意表を突いた形で緊急非難的に就任しました。

その後、所得は減少し続け、人口流出に歯止めがかからず、今や全国ワースト1位に成り下がってしまいました。

市民の皆様は生活実感からお分かりと思います。

それでも懲りずに、強権的に数々のMAICE施設や19階建等の箱物『建築物』を造ろうと企ています。

このままの行政運営では財政規律は保てず赤字債権団体になってしまうのは火を見るよりも明らかです。

田上富久氏は五島市岐宿町出身です。

帰ってこいよ PART.2

それを支える副市長の三藤義文氏は福岡産です。

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長崎市のトップ二人とも長崎市に対する愛着は乏しく、責任感が希薄と言われています。

おまけに田上富久氏の嫁、和代夫人まで思案橋の店(のあ畑)を閉めて銀座に新たに店を開店しています。

田上氏は夫婦で人口流失に拍車をかけています。

嫁の銀座流失を止めきれない市長が長崎市民の流失を止めきる道理がありません。

お三方(田上夫婦に三藤氏)とも早くお引き取り願いたいものです。

田上富久市長は危ない4冠王だった。(利権王・破壊王・消滅王・流出王)

亀屋万年堂のナボナはお菓子のホームラン王だが、長崎市の田上富久課長市長は危ない4冠王だった。(利権王・破壊王・消滅王・流出王)  

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帰ってこいよ PART.1

帰ってこいよ PART.2

帰ってこいよ PART.1も中々の評判が良いが、早くも「帰ってこいよ PART.2」が出てきました。

挑戦者・丸田たかあき(間もなく到着「ふるさと五島」)
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=13586

田上富久課長(五島市岐宿町出身)が「市民力」とか嘘言って市長に当選して12年が経過した。

田上富久課長は長崎市長に当選するとクルリンパっと手のひらを返して市民力を木端微塵に破壊、破壊王となり、この12年間で田上課長市長は利権王・破壊王・消滅王・流出王と次々と市民力を破壊し、危ない4冠王を達成している。

1、利権王・平成22年8月、市民メディカル病院建設工事入札を14億円も高い企業体に落札させた利権力。

2、破壊王・被爆地・長崎市に世界中の善意(長崎国際文化都市建設法)で建てられた長崎市公会堂を世界の善意も市民(住民投票請求)の想いも否決して壊した破壊力。

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昭和31年(1956)9月22日、米国ニュージャー州(15歳少女からの手紙)

3、消滅王・長崎市に107年も存続していた長崎県立図書館を長崎市民の想いを否決して大村市移転させた消滅力。

4、流失王・最後が人口流失日本一にした流失力、これが12年前、田上富久市長が長崎市民に訴えた市民力の正体である。

上記が田上課長市長が達成した利権王・破壊王・消滅王・流出王の危ない4冠王である。

田上

田上課長市長さん、こうして改めて見てみると、とんでもない醜い危ない4冠王のネズミ市長だということが分かる。

きょうは、fbから橋本つよしさんの投稿を紹介します。

先日、市議会に傍聴に行って改めて感じたことは、田上長崎市政が続く限り、長崎市の再生はない。

かえる

きょうは、fbから橋本つよしさんの投稿を紹介します。

橋本 剛
https://www.facebook.com/tsuyoshi.hashimoto

橋本

一昨日、幸大助議員の本会議質問を傍聴するため長崎市議会へ。「住みよさランキング」急落がまた議題になってました。企画財政部長の答弁は比較的丁寧だったものの、合併町に関し驚きの答弁も!!
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(もっと詳しく↓)

長崎市議会 平成30年2月27日 幸 大助議員 一般質問

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https://www.youtube.com/watch?v=tFNjJYdB2jI

「住みよさランキング」が2008年の324位から2018年に707位まで急落したことについて、幸大助議員が質問し、企画財政部長が答弁するのを傍聴席で聞いてました。

企画財政部長は、2009年に「ランキングのもととなった指標の一部が替わり、住宅地の平均地価が指標から外れたことなどが影響している」と説明。

これは、これまでとは異なり、丁寧な答弁だったと評価しています。

私が「『ほぼ』同じ指標を入れ込んだランキング」といういい方をしていたのは、わずかですが指標に変化があるからでした。そこを説明して頂いたものです。

ただ、そうだとすると「住宅地の平均地価」が多くの市より低いのでしょうか?

長崎市から若者がでていく理由に「家賃が高い」というのがあるのに、ほんとうに「地価」を指標から外すとランキングが急落するのでしょうか?

今度よく調べてみようと思います。

また、企画財政部長は答弁で、「市町村合併があったこともある」と述べていましたが(議員席から「合併町のせいにするのか!」という怒りのヤジが飛ぶ場面も)、これはヘンな話。

なぜなら、軍艦島(画像)がある高島などとの合併は2005年。最後の琴海町との合併も2006年で、その合併後の2008年時点での「住みよさランキング」は324位だったからです。

これ、どういう意図の答弁だったのでしょう。

百歩譲ってもし合併で707位になったとしたら、324位の長崎市を707位まで引き下ろすほど、合併町は悲惨な状況である(揃って全国最下位の800番台とか)ということになります。

そうであれば、長崎市の合併町対策は緩すぎます。

「悲惨なのに合併町を見捨てている」

のか、

「順位急落の責任を合併町になすりつけている」

のか、どちらかです。

どちらにしても、そのような市政は変えねばなりません。

#長崎を変える

田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その3)

田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その2)
http://n-seikei.jp/2019/03/post-57536.html

田上富久・長崎市長の10の大罪

長崎市 田上市長「五島へ帰ってこいよ」NEWショートバージョン

 

1、2018年、長崎市の人口流失日本一

総務省が1月31日公表した2018年の日本人の人口移動報告によると、長崎市の転出超過数は前年比488人増の2376人で、同省が市町村別データの統計を取り始めた10年以降、初の全国ワースト1位となった。

 因みにワースト2位は北九州市の1674人、3位は那覇市の1636人。

長崎市によると、例年10代後半~20代後半の進学・就職に伴う転出が大半で、転出先は東京、関西、福岡が中心になっている。

17年は日本人の転出超過で全国ワースト3位だった。

 18年は年代別で30代後半、転出先で熊本県や大分県などが目立ち、転勤者が多かった。三菱重工業長崎造船所で客船建造が終了したことの余波も要因の一つとして考えられるという。

 田上富久市長は、結果について「深刻に受け止めている。減少要因をしっかり分析したい」と話し、雇用・子育て環境の改善や移住促進に努めるとした。

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 転入者が転出者を上回れば転入超過、その逆で転出超過となる。県内21市町のうち、転入超過は大村市(481人)、北松佐々町(123人)、東彼川棚町(23人)の3市町。転出超過は佐世保市(817人)、諫早市(751人)が長崎市に次いで多かった。

参照【2018/2/2 10:02長崎新聞】
https://this.kiji.is/331965337574081633

毎日、6、5人の人が長崎からいなくなっている。

田上富久市長は、結果について「深刻に受け止めている。減少要因をしっかり分析したい」と話し、雇用・子育て環境の改善や移住促進に努めると他人事のように話しているが、100年以上も長崎市にあった長崎県立図書館さえもなんの抵抗もしないで大村市に流失させるような市長に長崎市の人工流失を語る資格は無い。

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人口減が止まらない理由の一つは若者の働く場所が少ないということもあるが、最大の理由は県都・長崎市の求心力が乏しいことだ。

そこに持ってきて、長崎市の貴重な歴史的価値のある長崎県立図書館を大村市に流失させた田上富久氏の罪は万死に値する。

人口流失問題に対して、長崎県の中村知事は「古里に愛着を感じる人づくりが不可欠」と危機感をあらわにしているが、田上氏を見ていると長崎市に対する愛着を全く感じない、長崎市に対する愛着が少しでもあるなら県立図書館だって必死に守ったはずだし、公会堂だって壊すというよな暴挙はしなかったはずである。

長崎市民は今、真剣に長崎市を変える時期に来ている。

長崎を取り戻す。

「長崎市民ネットワーク・代表・中山洋次」

(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札、そうだ、諫早神社に参拝に行こう。第10弾!

そうだ、諫早神社に参拝に行こう。

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長崎大学校門前「諫早市民ネットワーク」新聞が無料配布さています。

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諫早市役所前でも「諫早市民ネットワーク」新聞が無料配布されている。

第9弾まで、そうだ、警察に行こう。と書いてきたが、宮本明雄市長といえば諫早市の市長というよりも諫早神社の宮司としての御利益で有名である。

諫早神社には上納金というか「御祝」「奉納」「寄付」「御寄進」「献酒」の諫早市関係業者の
札書きがいっぱい飾られている。

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1億3500万円も高い入札で落札した協和機電工業グループの今回の伊木力浄水場整備事業の献上金はいくらになるのか神様というか諫早神社の宮本宮司しか分からないだろう。

今の諫早神社の宮司は宮本明雄市長の御子息である。

カエルの子はカエル、宮司の子は宮司である。

そうだ、諫早神社に参拝に行こう。

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いかにも、いかにも悪宮司のような御面相の諫早市の宮本明雄代官。

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『田邊修二』大学教授か有害者か知らんが、おぬしも悪よのう。<

田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その2)

きのう、田上富久、長崎市長の大罪として大きく10を記載した。

 田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その1)
http://n-seikei.jp/2019/03/post-57490.html

1、人口流出日本一

2、長崎立長崎図書館は、ミライon図書館(大村市)へ移転。

3、平成22年8月 市民病院入札で14億円も高いJV企業体が田上市長の主導で落札者に決定している。

 大成建設JVグループ 164億円

 清水建設JVグループ 150億円

4、公会堂解体(住民投票請求拒否)

5、5回の市民からの住民投票を拒否

6、小島療養所跡地の存続を拒否(住民投票請求拒否)

7、無駄な19階の新市役所建設長崎市役所建設(住民投票拒否)

8、長崎市の市民所得は全国で最下位に近いランク
  
9、強引な手法での駅前MICE施設の建設。(住民投票拒否)
   
10、4選出馬の公約違反

以上の10である。

まだまだ数え上げたらキリがないが、大きくこの10の大罪を詳しく1から順に検証してみよう。

まず、1、人口流出日本一である。

歴代の市長、亡くなられた伊藤一長さんも、本島等さんも誰もなしえなかった、不名誉な記録である。

しかも、県庁所在地の長崎市がである、限界集落と言われたようなもんである。

これだけでも田上富久氏が長崎市の次期市長選に出馬するなんて有り得ないと思ったし、あってはならないことである。

ハッキリ言って田上氏は長崎市民を舐め切っている。

また、こんな市長を推薦したり応援する団体や企業があるということが驚き桃の木である。

どうせ応援してるのは一部の利権がらみの長崎商工会議所、長崎青年会議所やらの連中や、200億円ともいわれているMICE施設建設工事に絡む建設屋さん、また同じく150億円から200億円ともいわれている豪華な19階建の市役所建設利権に群がる一部の政治家や利権屋さん建築屋さんくらいだろう。

更にまた県庁跡地に長崎市文化ホール建設(50億から70億?)なんて新たな飴玉まで用意するという狡猾さである。

狡猾といえば田上市長の推薦を発表した労働組合の連合長崎である。

連合長崎といっても三菱労組や長崎県職労はハッキリ言って、そんなに田上、田上してない。

動いてるのは一部の上の幹部くらいである。下は田上だけは嫌いという組合員の声もけっこう多い。

それに連合、連合と言っても昔ほどの力は無い。

まともに動いてるのは、長崎市役所の長崎市職員組合だけである。

さすがに、たいがいお人好しの長崎市民も、この12年間の田上市悪政には堪忍袋の緒が切れっぱなしである。

今日はここまで、続きはまた明日(その3)でお会いしましょう。

「インターネット長崎奉行・遠山金四郎」

長崎市民ネットワーク

長崎市民ネットワーク

上記の「長崎市民ネットワーク」を1万部ほど長崎市内あちこちで無料配布します。

長崎を変えたい、長崎をどがんかせんばいかんって思う人は是非、手にとってお読みください。

長崎をとるか、五島の利権屋と組んで長崎をうるか、それは貴方次第です。