ホーム » 上五島

カテゴリー別アーカイブ: 上五島

自民党長崎県連を分裂させ、利権に走る谷川弥一、金子原二郎国会議員と瀬川県議ら。

投稿者=県政地獄耳

自民党長崎県連を分裂させ、利権に走る谷川弥一、金子原二郎国会議員と瀬川県議ら。

谷川

7月21日に行われる予定の参議員長崎選挙は、自民党の古賀友一郎(51才、現職)と国民民主党の白川鮎美(39才、新人)の戦いになります。

0613_02.jpg

0613_03.jpg

先般からの自民党長崎県連の分裂によって、自民党公認候補である古賀友一郎にとっは苦しい選挙展開となることが予想されています。

古賀友一郎は、自民党公認候補として、友党である公明党の支援によって、当選しました。

5月13日、行われた長崎県議会議長等の選出に際して、利権を求める谷川弥一と金子原二郎国会議員の命により、瀬川光之県議を主導者として、労働組合組織の長崎県連合と友好関係のある国民民主党や立憲民主党で構成する県議会派、『改革21』と手を握り、反知事派と称して、議会運営に当たり、利権を分かち合うことで一致し、理不尽にも瀬川議長を誕生させました。

0613_04.jpg

『昨日の友は今日の敵』では、『人』としては、背信行為でしょう。

政党とは志しを一つにして、政策立案や政策を実現するために、存在するものであり、理念に基づくものです。

私利私欲の野合で結成するものではありません。

会派の連立も同様です。

自民党は国民の皆様から、国政、県政ともに安定多数の議席を与えられ、政権運営を委されているにも拘わらず、利権のための野合は言語道断、反党行為であり、離党処分ではありませんか。

谷川弥一、金子原二郎、県議の瀬川光之、外間雅広、前田哲也、宅島寿一、山本啓介らは、理論上は、国民民主党らの理念や政策を共有していることになります。

しからば、参議院選挙においては、自民党公認候補者と国民民主党公認候補者への支援は、二分化されるのが自然です。

常道と言っても過言ではありません。

自民党と友党の関係にある公明党は、筋を通し、議長選挙では瀬川に投票せず、公明党の麻生隆に独自の投票しています。

また、創価学会を母体とする公明党と国会審議中に『般若心経』を唱えるなどして、多くの国民の失笑を買うなど、国会議員としての資質に欠ける谷川弥一との関係は、別次元の問題として、取り扱われるべきでしょう。(敬称略)

破綻の五島産業汽船の従業員らが新会社 「鯛ノ浦港」と「長崎港」運航再開へ

「五島産業汽船」がすべての航路を運休している問題で、「五島産業汽船」の従業員らは新会社を設立し、新上五島町の「鯛ノ浦港」と「長崎港」を結ぶ航路の運航を引き継ぐための申請を、12日九州運輸局の長崎運輸支局に提出した。

五島列島と長崎市や佐世保市などを高速船やフェリーで結ぶ「五島産業汽船」は、資金繰りが悪化したことから自力での再建を断念し、今月2日からすべての航路を運休している。

このうち新上五島町の「鯛ノ浦港」と「長崎港」を結ぶ航路について、町は再開に向けて「九州商船」に対し運航を引き継ぐよう要請するとともに、新会社を設立したうえで、運航を引き継ぐことも検討していた。

こうした中、「五島産業汽船」の従業員らは10日、「五島産業汽船株式会社」という名称の新会社を設立し、12日運航を引き継ぐための申請を九州運輸局の長崎運輸支局に提出したことが判明した。手続きが順調に進めば、近く、航路が再開される見通し。

新会社は、「五島産業汽船」が、別航路で使っていた高速船を使うとともに、「五島産業汽船」が解雇した従業員の一部を雇い入れたいとしている。

一方、運航を引き継ぐよう要請を受けていた「九州商船」も、当面、町が「五島産業汽船」に無償で貸し出していた高速船を使って、運航を引き継ぎたいという意向を示していた。
以上、

新上五島町は九州商船をどうするのだろう。別航路?、九州商船はソロバンばかりはじきモタモタしていたのだろう。
  ただ、潰れた会社の名称を使って成功した会社はほとんどない。

上五島町には、国の重要文化財指定で世界遺産登録の頭ヶ島天主堂(石造り/町北東部の島、橋あり)や、国の重要文化財指定で何故か世界遺産登録を途中で外された青砂ヶ浦天主堂(赤レンガ造り)などがある。

<↓青砂ヶ浦天主堂>
初代聖堂は明治11年建設、明治43年に現在の教会が鉄川与助より建設された。

青砂ヶ浦天主堂

五島産業汽船が自力再建を断念

五島産業汽船が自力再建を断念
10月04日

2日、五島列島と長崎市や佐世保市などを結ぶ旅客船の運航を突然休止した「五島産業汽船」の社長が4日会見を開き、自力での再建を断念してほぼすべての従業員を解雇し、近く破産手続きを始めるための申請を行う考えを示しました。

五島産業汽船の野口順治社長は、4日長崎市で会見を開き、「突然定期航路を運休、廃止したことで、利用者や関係者にご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

そのうえで運航ができなくなった経緯について、3年前の平成27年に就航した佐世保市と新上五島町を結ぶ航路が毎年赤字となっていたうえ、多額の船の整備費用などで資金繰りが悪化し、資金を確保するために今月1日の午後まで債権者や銀行と話し合いを続けたものの、資金を確保できなかったと述べました。

また、2日までにほとんどの従業員を解雇したことを明らかにし、今後は従業員の失業手当などの手続きを進めるとともに、会社は自力での再建を断念して、近く破産手続きを始めるための申請を行う意向を示しました。

利用者から受け取っている運賃について、他の債権と同じ扱いになるため払い戻しのメドはたっていないとしたうえで、払い戻しの手続きの方法などは今後周知したいとしています。

今後について野口社長は「譲渡先を探すなど新上五島の航路が無くならないよう、できることがあれば最大限の努力したい」と述べましたが、航路再開のメドはたっていません。

五島産業汽船の航路のうち新上五島町の鯛ノ浦港と長崎港を結ぶ航路は、町が2隻の船を会社側に無償で貸して運航が行われてきました。

新上五島町はこの航路の再開に向けて町が新たな会社を設立することや、既存の会社に運航を要請することを検討しているということです。

今後、国や県と協議したうえで早期の再開を目指したいとしています。

(株)五島産業汽船(長崎)/しばらく運休掲示

沿海旅客船運航の(株)五島産業汽船(長崎県南松浦郡新上五島町有川郷字中筋578-10、代表:野口順治)は10月1日、「しばらくの間運休いたします。ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません」との社長名のお知らせを掲示した。

同社は平成2年5月設立の沿海旅客船運航会社。長崎港~鯛ノ浦港(新上五島町)、佐世保港~有川港(新上五島町)、佐世保港~福江港(下五島)、長崎港~崎津(天草)航路など離島への旅客船運航を手がけ、ほか貨物船運送業や船舶の売買事業を行っていた。

平成30年4月期には船舶売買事業の損失から約3億円の赤字を計上し、資金繰りに窮する状態が続いていた。

事前に自治体と相談し、自治体は代替運航手段を講じたのだろうか。一時的には自治体が、五島産業汽船の船舶とパイロットを借用して客を運ぶこともできるだろう。心配だ。

お上の方々は、世界遺産より利権が絡むMICEが心配な方々が多く、旬な時に勢いをつけなければ、今後、離島の観光客が定着しない可能性もある。

1002_05.jpg

五島産業汽船(野口順治社長)のびっくりニュースです。

上五島(鯛の浦)~長崎、上五島(川)~有佐世保航路を運航していた五島産業汽船(野口順治社長)のビックリニュースです。

1002_02.jpg

五島産業汽船で何が起きているのか?

平成22年五島産業汽船が所有する中古船「びっぐあーす1号」を新上五島町が5億7千300万で購入し、五島産業汽船で無料で貸し出していたことを記憶している新上五島町民はどれだけいるだろうか。

その後も新上五島町は同型の「びっぐあーす2号」を五島産業汽船から8億7千万円で購入し、五島産業汽船に無料で貸し出し長崎~鯛の浦航路で運航させていた。

全額が県、国からの補助金である。

その「びっぐあーす1号・2号」が「びっぐりあーす」になっているんじゃないかというビックリニュースが飛び込んできた。

明日の長崎~鯛の浦航路、上五島~佐世保航路を確認してみてください。また、詳細が分かり次第ご報告します。

長崎県漁連会長選挙の毒饅頭(500万円)事件!(番外編)

昨日(6月19日)、午後1時頃、ケイタイに一報が入った。

『長崎市五島町付近を大型の白い車が何やら叫んで走ってますが、何事だろうか?』

佐世保ゴロツキ漁協組合長(片岡一雄氏)稲田朋美防衛大臣に謝罪要求!
http://n-seikei.jp/2017/02/post-42426.html

知らない、と応えるしかありません。知らないんだから。

多分、6月14日に行われた長崎県漁連会長選挙の毒饅頭(500万円)事件!の余波か継続だろうとは推測される、としか答えようがない。

そういえば、先日、このようなメールが届いていた。

『毒饅頭派の高平真二氏が1票差の5-4で勝ったそうだけど、負けたのはどこの組合長?』

返信:『野母崎三和の浅川 勝 組合長』

更にメールは続き、『ありがとう。これって公選挙法の買収にはならんと?』

返信:『公選挙法に準ずる選挙だから、公選挙法違反に抵触すると思う』

更にメールは続き、『片岡ば告発すればよかとに、県警は動かんと』

返信:『ほんとね!』

以上のようなメールのやり取りだったが、反毒饅頭派の上五島の理事が告訴でもすれば今回の会長選挙は無効になる可能性はある。

ま、誰でもいいから片岡一雄組合長を告発すれば、毒饅頭派は勿論、今後は少しは佐世保も静かにはなるだろう。

さあ~誰が片岡一雄組合長を告発するか楽しみになってきた。

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(上)
http://seikei-kyusyu.com/17-0117-f1.htm

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(中)
http://n-seikei.jp/2017/03/post-42899.html

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(下)
http://kyoto-seikei.com/hp/2017/01/19/3266/

【街宣特報】佐世保市のドン!漁業協同組合長・片岡一雄
http://k-10.jugem.jp/?eid=2494

佐世保市漁業協同組合長片岡一雄の横暴を許すな
http://keiten.net/paper/2811/223-2.html

国防は二の次?佐世保漁協組合長片岡一雄に平伏す九州防衛局の闇
http://keiten.net/paper/2904/227-2.html

佐世保市漁協組合長・片岡一雄にたじろぐ防衛省
http://n-seikei.jp/2016/12/post-41401.html

佐世保ゴロツキ漁協組合長(片岡一雄氏)稲田朋美防衛大臣に謝罪要求!
http://n-seikei.jp/2017/02/post-42426.html

長崎県漁連 川端勲会長勇退!・・・・の陰で暗躍する片岡一雄氏!

長崎県漁連の川端勲会長(長崎市磯道町 81歳)が任期満了に伴い今月には勇退することが新聞でも報道されている。

川端

川端会長は平成12年6月の総会で当時の県漁連会長だった部原政夫氏の解任劇のあとを受けて当時、専務理事だった川端勲氏(長崎市東部漁協・現在の長崎みなと漁協組合長)が会長に就任していた。

あれから6期18年、川端会長は全国漁業協共済組合連合会(漁済連)会長など要職を歴任するなど、難しい漁連運営を独特の手腕を発揮し、長崎県漁連の販路拡大などに取り組んできた。

川端会長は数年前から後進に道を譲る決意を固めていたようだが、後任と目されていた上五島漁協組合の近藤守組合長の突然の訃報などもあり、後任人事で悩んでいた時期もあったようだ。

川端会長は「人手不足など漁業を取り巻く環境は厳しいが、若い人に頑張ってほしい」と述べている。

長崎県漁連は6月14日に総会を開き、役員改選を実施。その後の理事会で後任会長を選出するが、後任会長として佐世保市地区の九十九島漁協組合の高平真二組合長が最有力候補として有力視されていたが、ここに来てとんでもない事実が判明してきている。

九十九島漁協組合の高平真二組合長を県漁連会長に就任させようと裏で画策しているのが、佐世保市の利権のドン、片岡一雄(佐世保市漁業協同組合)だというのである。

県漁連の会長選挙は理事8人による投票で行われるが、片岡一雄組合長は勝敗を握る上五島町の有力理事の一人に現ナマ500万円を佐世保市漁協の封筒に入れ持参、高平真二組合長への投票を懇願している。

高級車

上五島町の有力理事が受け取りを拒否したことで、片岡氏の毒饅頭作戦は失敗に終わったが、もし、片岡組合長の毒饅頭作戦が成功していたら長崎県漁連は片岡一雄院政が敷かれることが確実となるところだった。

佐世保市周辺の海洋土木の公共工事で業者から巻き上げた金はこんなことにも使われていたのである。

6月14日の県漁連総会まで目が離せない。

 佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(上)
http://seikei-kyusyu.com/17-0117-f1.htm

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(中)
http://n-seikei.jp/2017/03/post-42899.html

佐世保漁協・片岡理事長:1億円受領を正当化!(下)
http://kyoto-seikei.com/hp/2017/01/19/3266/

【街宣特報】佐世保市のドン!漁業協同組合長・片岡一雄
http://k-10.jugem.jp/?eid=2494

佐世保市漁業協同組合長片岡一雄の横暴を許すな
http://keiten.net/paper/2811/223-2.html

国防は二の次?佐世保漁協組合長片岡一雄に平伏す九州防衛局の闇
http://keiten.net/paper/2904/227-2.html

佐世保市漁協組合長・片岡一雄にたじろぐ防衛省
http://n-seikei.jp/2016/12/post-41401.html

佐世保ゴロツキ漁協組合長(片岡一雄氏)稲田朋美防衛大臣に謝罪要求!
http://n-seikei.jp/2017/02/post-42426.html