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長崎県の海砂採取業者・有明商事(諫早市・中村満社長)の暴排条例違反が発覚!第3弾

平成29年6月19日(月)長崎県暴排条例の違反者に対する行政処分の請求申出書(行政手続法第36条の3第1貢の規定に基づく申出)を提出されている有明商事(諫早市・中村満社長)が暴力団幹部に利益供与していた有明商事の黒い大型バスが諫早市から朝早く、島原方面に向かって走っていたのが目撃されている。
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暴力団幹部や店の女性従業員を乗せた有明商事所有の黒い大型バスを中村満社長本人が運転していようが、してまいが関係ない。

有明商事の所有の大型バスが別府杉乃井ホテルに到着した事実だけでも暴排条例第23条(利益の供与の禁止等)第2貢に該当する。

有明商事の社長が中村満氏である。
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http://www.suginoi-hotel.com/

長崎県の海砂採取業者・有明商事(諫早市・中村満社長)の暴排条例違反が発覚!
http://n-seikei.sankei-mrt.co.jp/?p=1018

長崎県の海砂採取業者・有明商事(諫早市・中村満社長)の暴排条例違反が発覚している。

長崎県から許可を受けて五島海域・壱岐海域で海砂の不法な採取を長年繰り返し、暴利を貪ってきた有明商事グループのトップの暴排条例違反は今後、大きな波紋を呼びそうだ。

昨日、平成29年6月19日(月)、長崎県警察本部 本部長(金井哲男)と、長崎県公安委員会 会長(片岡瑠美子)に対して、長崎県暴排条例の違反者に対する行政処分の請求申出書(行政手続法第36条の3第1貢の規定に基づく申出)を申出人A氏が提出したことが明らかになった。

長崎県警察本部 本部長 金井哲男 様

長崎県公安委員会 会長 片岡瑠美子 様

長崎県暴排条例の違反者に対する行政処分の請求申出書
(行政手続法第36条の3第1貢の規定に基づく申出)

第1 請求申出の趣旨

被申出人(違法行為者・中村満)は、砂、砂利、石材の採取運搬業、海砂、砕石販売業及び内航海運業を営業目的とする株式会社有明商事の代表者である。

申出人は、(1)長崎県海域管理条例第3条第1貢第2号の海砂採取の許可条件を逸脱する悪質な違法行為。

(2)長崎県海域管理条例第16条第2貢に違反する事実等を調査するなかで、株式会社有明商事の代表者中村満の長崎県暴力団排除例(以下「暴排条例」と称す)に違反する情報を得た。

そこで違反する事案を調査した結果、行政手続き法第36条の3の規定に基づき、当該処分庁(長崎公安委員会)に対し、被申出人は暴排条例を遵守するべく、勧告及び公表すること。

との行政処分を求める。

第2 請求申出の理由

1  当事者
1、 申出人は次の通り
●●●●

2、被申立人(行政処分対象の違法行為者)は、次の通り
長崎県諫早市小長井町小川原浦498番地
株式会社 有明商事
代表取締役 中 村 満

第3、被申出人の法令に違反する事実の内容
1、被申出人は、平成28年11月に自社(株式会社有明商事)所有の大型乗用バスを利用して、現役暴力団幹部の関係する諫早市内の「クラブ●●●●」の従業員、現役暴力団幹部らを大分県別府温泉への慰安旅行を行った。

2、被申出人が自ら大型乗用バスを運転した。

3、被申出人は、全行程に同行した。

第4、被申出人の当該処分又は行政指導の内容
1、被申出人は暴排条例第6条(暴力団との関係の遮断)第2貢
2、被申出人は暴排条例第23条(利益の供与の禁止等)第2貢

第5、当該処分又は行政指導の根拠となる法令の条項
1、暴排条例第31条(勧告)第1貢に該当する。
2、被申出人に対し、前1貢の勧告を行う。

第6条、当該処分又は行政指導がされるべきであると思料する理由
被申出人は、年商100億円近い売り上げを誇る長崎県内の優良企業である。
然るに代表者自身が暴力団幹部と密接な関係に有るばかりでなく、暴力団幹部
利益供与する行為は看過するべきではなく、厳重な注意勧告をするべきである。

この女凶暴につき!

この女凶暴につきは、五島の山田洋子さんだけかと思ってたら、他所にもいるんですね埼玉にも危ない女が。

こっちは秘書やったけど、あっちは議員で、しかも国会議員だもんね、それで秘書を殴ってるんだから危ないあぶない。

言葉の暴力【現役・五島市議会議員 山田よう子が怖い】

https://www.youtube.com/watch?v=iei3lMlQ9x4&t=8s

私は秘書やっけんね!の五島市の山田洋子さんも今年2月から五島市議、五島市職員の皆さん、「この女凶暴につき!」山田洋子さんに「私は市議やっけんね!」と怒鳴られたり、殴られんごとお気をつけください。

しかし、日本もホトホト人材不足ですね、こんな女が国会議員ってんですから。

生活のなぞ解決
http://nazo-don.net/2695.html

豊田真由子議員【音声アリ】秘書に暴言暴行や脅迫ミュージカル!!

安倍チルドレンの現役国会議員「豊田真由子」がとんでもない!

それが元秘書に「暴言」「暴行」「脅迫」をしていた!!!

この豊田真由子議員と言えば、かなりのエリート議員ですが、とんでもない発狂ぶりで秘書を脅したw

もう、笑ってしまうレベル・・・

そして、ミュージカル調で殺人予告!?

豊田真由子議員が秘書に暴言?
豊田真由子議員(42歳)が、元秘書に相当な暴言を吐いた!!

その暴言は元秘書が、あまりの酷さに音声を録っていたみたいですね。

その内容がとんでもない・・・

豊田真由子議員、発狂!!!

「お前、頭がオカシイよ!」
「支持者を怒らせるな!」

「このハゲー!」

「ちーがーうーだろ!」

「生きてる価値ないだろ」

などのボロクソぶりwww

もう笑ってしまうくらい酷いものです。

しかも、暴行までしていた!?

豊田真由子議員は秘書に暴行!!
なんでも、秘書に暴言を言ったのは車の運転中だったようです。

そこで、暴言を吐く・・・

そして、運転中の秘書の頭を殴っていたらしい!!

秘書曰く、5~6回は殴られたとか。

秘書にケガは無かったのか!?
記事⇒豊田真由子の秘書のケガの具合は!?

豊田真由子議員の暴言音声!!
元秘書に怒鳴り声で発狂した、豊田真由子議員の音声がYouTubeにあった!

それがこれ!!
※音量注意!

豊田劇場開幕!!

【週刊新潮】凶暴代議士「豊田真由子」による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声

https://www.youtube.com/watch?v=Bc6UEvT9H_o

長崎県議会の不倫県議「山田博司裁判」の第6回公判が行われた。

昨日、6月20日(火)午後3時、長崎県議会の不倫議員・山田博司が苦し紛れに起こした「山田博司裁判」の第6回公判が行われた。
原告の山田博司は前回の原告第4回準備書面で、今回の「山田博司裁判」とは何の関係もない平成19年5月に漁業取締室で筆者(中山洋二)が起こした「湯呑茶碗事件」や、平成22年11月の「恐かった事件」を引き合いにだし、自らを被害者の如く装ってきたが、筆者は、平成24年7月10日、長崎県議会「諫早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会」に参考人として呼ばれ、長崎県民として証言している。
しかも、調査特別委員会の委員だった山田博司も参考人だった筆者に質問し、冒頭で「中山参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会の調査にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。中山参考人も、過去におきまして、いろんな不祥事というか、現状がありましてね、名誉のためにも、自分が地域のために自分なりに長崎県政をよくしたいという思いがあって今日まで活動されていることは、私も今、中山参考人の思いというのを一定は理解させて頂きました。
世間で言うのと、実際、今、中山参考人のお話をお聞きしましたら、やはり誤解がされているところがあるんだなと。私も若干ですね、県議会で大声出したりとか、注意したことでよく誤解を受けますけども、そこはね、やはり地域のことを思って、ふるさとのことを思ってやっているんだということで、一定の僕も共感を得ることがあるなと。
しかしながら、中山参考人におかれましては、そういった誤解を受けながら必死になって地域のために頑張っているんだと。
そういった手段が、やり方が、発言等が誤解されているということで、という思いは、一定のことは理解させていただきました」。「山田博司委員発言・平成24年7月10日・諫早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会議事録より抜粋」
と、言ってるではないか。これは平成24年7月10日の県議会議会事務局の議事録にちゃんと残ってる。
山田博司県議さん、これ以上、見苦しいことはしなさんな。
下記が今回の山田博司への反論です。今後、山田博司に同様の裁判を仕掛けられた時の参考になればと思い掲載しときます。少々、長いので暇な時に、暇な人だけ読んでみてください。

事件番号 平成28年(ワ)第183号 損害賠償請求事件

原告 山田 博司
被告 中山 洋二 外1名

準 備 書 面(6)                       平成29年5月19日
長崎地方裁判所 民事部3係 御中

被告 中 山  洋 二、丸  田敬章
第1 甲第25号証に対して反論及び主張。

原告は、被告中山洋二が県の機関で器物損壊行為で平成19年5月18日に逮捕されたとの内容の新聞記事を証拠とし、被告中山洋二が「湯呑を割ったくらいで逮捕されるのは、県警がこの事件を行政対象暴力事件と把握している」と主張するが、事実は全く異なる故、被告山中洋二の正当な行政に対する調査行為のなかでの偶発的行為により不当逮捕に至った経緯及び事実関係を釈明し、反論する。

1 長崎県の機関

原告の主張する長崎県の機関とは、長崎市多以良町にある水産部漁業取締室である。

2 長崎県入札の談合情報

当時、平成18年9月に水産部漁業取締室が発注した漁業取締船建造入札は、違法な談合であり、かつ約20億円の高額な入札価格であるとの情報(以下「本件談合」と称す)が関係者から被告中山洋二が主宰する「日刊セイケイ」にもたらされ、被告中山洋二は取材とともに本件談合の事実関係を「日刊セイケイ」で告発した。

3 私が本件談合の取材を進めるうち、大きな下記の問題点が判明した。

(1)本件談合の入札予定価格の長崎県の積算根拠が不明確かつ不透明であること。

(2)本件談合の建造入札参加企業が3社であること、かつ全てが長崎県外企業であること。即ち、長崎県の基幹産業である造船業者は、建造入札条件に適合する造船企業が排除されたこと。

(3)しかも、入札前から広島県内の造船企業が19億数千万円で落札するという情報が寄せられていた。

(4)その後、長崎県内造船企業を排除したまま入札は行われ、入札結果は情報通り広島県内の企業が19億数千万で落札し、本件談合情報が事実であることを認識した。

4 長崎県に対して住民監査請求をする。

被告は、本件談合入札を糾弾し、かつ県民として不当な財務会計であると、長崎県に対して住民監査請求を提起し、却下後、60日以内に長崎県知事に対して損害賠償の住民訴訟を起こした。

5 水産部漁業取締室との交渉及び「湯呑事件」の経緯

被告中山洋二は、水産部漁業取締室に1隻10億円の根拠とした設計図書の閲覧を要求し、情報開示請求を申請した。

2週間くらいして開示するとの返事があり、県が指定した日時に多以良町の水産部漁業取締室に設計図書を閲覧に行くと、担当者が出てきて、設計図書設計図書はない、との回答だった。

被告中山洋二は、水産部漁業取締室の情報開示の通知に基づき、わざわざ水産部漁業取締室に出向いたが、「設計図書がない」は理不尽だろうと、言ってる時に、女性の事務員が湯呑茶碗に入ったお茶を持ってきたので、被告中山洋二が飲もうと、湯呑に手を差し出そうとした時に、担当者が女性に向かって「お茶なんか出さないでいい」と横着そうな顔で言ったので、被告中山洋二もカッとなって「こんなお茶なんか飲むか」と、売り言葉に買い言葉で、右手で湯呑茶碗を払ってしまったら、コンクリートの床に湯呑茶碗が落ちて割れてしまった。

そしたら、担当者は待ってましたとばかりに110番に電話である。「やられた」と思ったら、ものの10分もしないうちにパトカーの警察官が6人、すぐに私服の刑事2人も現れて現行犯逮捕である。

結局、12日間逮捕拘留されて、10万円の罰金である。

被告中山洋二は、何ら不当要求もしていないし、情報開示請求という法的な手続きに従って設計図書の公開を要求しただけである。ただ、不覚にも湯呑茶碗を割ったことだけは、今でも反省もしているし、後悔もしている。

しかし、断じて不当要求ではなかったと、今でも胸を張って言える。県にやましいことが無ければ、設計図書は出せるはずだが、後日分かったことだが、最初から設計図書など無く、1隻10億、2隻で20億という権力者による都合のいい、杜撰な建造計画だったことも、後日判明している。

要するに被告中山洋二逮捕は、権力者による口封じであり、見せしめでもあった。権力と闘うということは、こういうことだと、つくづくと感じたものである。釈放後数日して、日頃から親しくしていた県議会議員・三好徳明県議の議長就任を仲間達で祝うというので、被告中山洋二も出席したら、70人くらいが出席していて、三好議長の議長就任祝いと被告中山洋二の釈放祝いのような感じになっていたのも事実だった。

被告中山洋二は、平成10年から熊本県選出の衆議院議員・故松岡利勝氏の渉外担当秘書(証拠・乙A21号証)を10年近く務めており、仕事柄、種々の職種の人々と接触する機会があり、その中には暴力団関係者もいたのは事実だが、被告中山洋二が暴力団関係者と進んで何かをしたことも、利用したこともない。

ただ、権力者による不条理や理不尽に対しては、被告中山洋二なりに闘ってきたのは事実である。釈放後も漁業取締船の不正入札を記事に掲載していたら、三好議長の就任の祝いから10日程経って、長崎新聞に議長就任の祝いの席に暴力団関係者出席と題する記事が出た。

その時の被告中山洋二の感想は権力者はここまでするかと思ったものである。今回の原告山田の被告対する本訴にも同じ思いを感じている。

第2 原告の第4準備書面に対する認否、反論及び主張

1 被告らの証拠及び立証について

1、原告が、故浜村福雄氏と密接な関係があったことは、1月13日に提出した藤澤眞治氏の上申書(乙A第6号証~8号証)、2月26日に提出した山森博氏の上申書と証拠(証拠・乙A第9号証~12号証)だけで充分に立証されている。

2、原告が不法行為の始期として指摘した記事1(平成28年6月1日)

「山田博司は現役暴力団の代理人だった」は、記事を掲載するにあたり、慎重に証拠写真等を確認し、証言者の証言も信用に足りるものと判断、原告が県民を代表する現役の県議会議員でありながら、あまりにも公人としての倫理観、道徳観、節操のない言動に対する義憤が動機となっていることを立証するものであり、原告が主張する、三段跳びに飛躍したものではなく専ら公益性を図るために執筆、掲載したものであることも既に立証している通りである。

3、また、原告は、五島市選出のただ一人の県議会議員でありながら、五島市に本拠を置く坂口工業が一般競争入札で落札した長崎県発注の(工事名長崎港埠頭用地造成工事・3工区・平成23年11月29日付)を、平成24年3月5日の長崎県議会2月定例議会の予算特別委員会及び定例議会において、本件工事の入札に関し、発注者である長崎県に対して恫喝的発言を繰り返し、工事契約を妨害しようと企み、長崎県に対して本件工事の入札無効を執拗に訴え、かつ再入札の実施まで求めたが、それに対して長崎県は原告に対して、入札は正常に行われたと議会で答弁している。その直後に原告は坂口工業の松本専務を県庁に呼び出し、坂口工業に対して政治献金と称する金員を要求、平成24年、50万円、平成25年に50万円と2年間で100万円の金員を政治献金と称し、これを受領している。(証拠・乙A13号・乙A14号)

原告が主張していたように、長崎県に入札の瑕疵があり、坂口工業の落札に不備があったのであれば、原告は県議会議員として最後まで主張を貫き通すのが議会人としての道であり、それなら県議としての一つの見識として評価もできる、ところが原告は県議会で質問した直後に坂口工業と接触し、金員を要求している。その行為は街のゴロツキ、チンピラと何ら変わらない、あさましいものと断罪する。

まさに県議会議員という優位な立場を悪用した強請り、タカリであり、県民に選ばれた選良としてあるまじき行為であり、金の亡者そのものの行為であり、長崎県民の一人として、とうてい黙過できない行為である。

被告は、原告山田の、破廉恥な行為の事実を坂口工業の当時、現場所長だった部長への取材で知った。

原告のこれら一連の行為は五島市の有権者ばかりか県民への重大な背信行為と判断し、被告は平成28年11月7日、長崎地方検察庁 検察官 宛てに「刑法第249条(恐喝罪)及び政治資金規正法第22条の7(寄付の)あっせんに関する制限」第1貢に該当するとして告発状を提出した。

4、(1) ①について、原告は本件各記事が「原告が暴力団の威力を利用して政治活動をしている」との印象を読者に与えると主張しているが、被告としては原告の議会での理事者や企業への恫喝的な発言そのものが、企業と言う弱い相手を畏怖させるに十分な効果を発揮し、結果、政治資金を獲得していると思料され、原告の県議という立場を考察しても暴力団よりも性質が悪いと思料するものである。

5、原告は、記事1(甲1)2丁目、記事9(甲9)1丁目、記事16(甲16)2丁目に、故浜村福雄氏について「バリバリの現役ヤクザ(長崎県警に確認済み)」などと指摘している箇所があるが、本裁判で被告中山が申し立てた調査嘱託に対して長崎県警は「回答できない」旨回答したくらいなのだから、被告らが、故浜村福雄氏が「現役ヤクザであるか」「長崎県警に確認」できるはずがない、と決めつけているが、故浜村福雄氏がヤクザだったことは、長崎県警に確認をとるまでもなく、五島市では知らない者がいないというくらい周知の事実であり、平成29年1月13日に藤澤眞治氏から裁判所に提出されている

上申書と平成21年に故浜村福雄氏から藤澤氏に送られてきていた年賀状、暑中見舞い状(証拠・乙A6号証、乙A7号証、乙あ8号証)及び故浜村氏が生前に使用していた名刺(証拠)・乙A5号証)でも明らかである。

しかも、原告山田は姑息にも県議会総務委員という立場を悪用し、平成28年9月定例会・総務委員会(9月28日)及び、平成28年11月定例会・総務委員会・予算委員会〈総務分科会〉(12月9日)の2回に亘って、長崎県警に対して、県議会議員としての優位的な地位を悪用し、本裁判に影響を及ぼすと懸念されるような作為的な質問を執拗に繰り返し行っていた。

(証拠・乙A第10号証)その結果、被告が故浜村福雄氏の属性を確認するために平成28年11月24日、長崎地方裁判所民事部3係に対して、調査嘱託申立書を提出していたが、長崎県警本部(本部長・警視監・金井哲男)からの回答は本人が故人であるとして、回答は不可とのことだった。

故浜村福雄氏の属性については、長崎県警が回答しようと、しまいと、故浜村氏がヤクザだったことは世間に周知された普遍的事実である。

また、原告は、被告らの表現行為は、すべて被告らの根拠のない思いこみと決めつけが先行してなされたものと主張しているが、被告の主張は全て厳密に調査し、証人からの証言と証拠を基に執筆したものである。

そもそも、原告山田が代表を務め、実妹の山田洋子が会計責任者を務める「民主党長崎県五島市支部」の政治資金、収支報告書(乙A13号・乙A14号)だけをみても原告が異常な執念で金集めしていることが思量できる。

原告山田は県議でありながら毎年、2000万円以上、5年間で1億2000万円、国会議員でも、これだけの政治献金を受けている議員はいないという事実が、原告山田の金に対する異常さをよく現している。こういう異常な資金獲得のために県議会等で下心が見え見えの質問をし、上記のような手口で坂口工業からの100万円も献金という名目で収奪している。

そういう原告山田への県職員、企業、または同僚議員らの怨嗟の声が被告に対して、多くの情報として寄せられていることは自明である。

また、原告の各々の主張は笑止千万であり、自らの行為を恥じることもない人物が県議であり、政治家であることに憂いと失望を感じる。

原告は、被告が告発状、懲戒申立書、その他の処分を求める意見書を関係機関に提出した上で、「某が告発された」「某が懲戒請求された」〈「自分がした」とは言わない〉などと自作自演的に吹聴し、その法的無意味さを理解していない市民を謀り、よってターゲットのイメージを低下させんとする手法は、社会運動標ぼうゴロでよくある手法と主張しているが、被告は自らのサイトやブログに原告山田の不正を長崎地方検察庁に告発した、とは書いているが、原告が主張するように「某が告発された」「某が懲戒請求された」とは一度も書いていない。全くの捏造であり、虚偽である。

原告である山田の不正に対しては、今後も不正の証拠が確定次第、告発を続けていく。

また、「某が懲戒請求された」ではなく、被告は、明確に原告山田は県議を辞職するべきだと主張している。

そもそも、原告山田に良いイメージなど、最初から皆無であるし、原告山田の好ましい評判など聞いたこともない。

よって被告の主張は原告である山田の不正を糺すのが目的であり、原告山田のイメージを低下させるのが目的ではない。

さらに、原告は、被告らの提出証拠は、被告らの主張、思い込み又は導きたい結論が前提となっている被告ら各作成書面や、本訴が提起されてからやにわに巻かれた陳述書(しかも、陳述者は、いずれも暴力団親交者ときている)くらいしかない。

「私たちはまともな裏付け取材などしていませんし、これからもしません」と自白しているのと同じだ。と主張しているが、これこそ、笑止千万というものである。

そもそも、あれだけの証拠写真や証人がいるにも係らず、故浜村福雄氏との関係ばかりか、故浜村氏の属性まで不知とした原告山田の虚偽を立証するための陳述書であり、証拠である。

しかも、原告山田は陳述者が、いずれも暴力団親交者と断定、主張しているが、その暴力団親交者を使って、平成18年10月、被告を長崎市内のホテルに呼び出したのは、原告山田本人であり、原告山田が言う、暴力団親交者に選挙の応援を依頼したのも山田本人である。プロレスのチケットを現役の暴力団から受け取っていたのも原告山田本人である。

以上のような事実だけをみても原告山田は県議会議員という前に、人間としての節操の無さには呆れるばかりである。原告山田は有権者を謀るだけの県議会の議員ゴロだと言える。

2 第2、事実上の主張に対する認否

1、平成28年11月20日付準備書面(2)

(1)は、原告が坂口工業の入札に関し質問したことは認め、その余は否認としているが、原告は、県議会本会議の議会質問において坂口工業の落札の無効を恫喝的姿勢で主張し、同時に理事者に対しては、入札の再入札を強く請求した。

その直後、原告は県庁内で坂口工業と面談した。その後、坂口工業から政治献金50万円を受けた事実をもって、強請りタカリと言われても何ら不思議ではない。

通常、世間ではそのような行為を恐喝と言う。なお、50万円は表向き金額であり、その数倍の違法な金銭を授受している。

被告らは、追って証拠として恫喝質問のCD(県議会事務局作成)及び原告政治資金収支報告書(写し)を提出する。

2、(2)否認、(3)否認、(3)否認、について

原告は、単に否認と主張するが、被告らの事実関係の書証等の存在に対し、何ら具体的事実を示すことなく単純に否認を唱えるだけである。被告らの主張の如何なる部分を否認し、如何なる部分を認めるのか。

原告は、暴力団との関係につき真実を県会議員の立場上を明確に言えない事は被告らも理解するが、「故浜村福雄氏は全く知らない」とは言えないであろう。

3、平成29年1月16日付準備書面(3)3・否認、法的主張に対しては、

追って証拠調べとして、証人尋問、本人尋問を裁判所に対して請求申請する。

3 第3・「公益目的なし」に反論

1、(1)甲第25号証は、被告が県の機関で器物損壊行為で、平成19年5月18日に逮捕されたことについては認める。

事件の内容や真実については別紙・陳述書(証拠・乙A15号証)で述べる。

原告が主張する、県警はこの事件を行政対象暴力事件と把握している、は否認する。

2、被告が証拠として提出した甲第27号証ないし甲第29号証は、長崎新聞に記事が掲載されてものだが、被告は、記事掲載後直ちに長崎新聞に対して抗議し、その後、平成19年7月17日付で長崎県警と長崎県公安委員会に対して、長崎新聞に書かれているような事実があるのかとの確認書(証拠・乙A16号証)を提出し、長崎県警からは、口頭でそのような事実はないとの確認を取っている。

また、公安委員会からも回答書〈証拠・乙A17号証・乙A18号証〉で、そのような事実はないとの回答を書面で受け取っている。

そもそも、本裁判と平成19年の被告の事件、報道とは全く関係のないことであり、原告は悪意的に本訴の本来の意図を捻じ曲げようとしている。

3、同じく原告が証拠として提出している甲第26号証の事件にしても、被告は、被告が管理していた南山手の土地の管理者として、隣接者に説明もないまま隣接地で実行されようとしていた「浪の平小学校解体工事」について、長崎市に土地の境界の立会を要求したものであり、長崎新聞に掲載されていたような、長崎市発注工事の受注業者を脅し、知り合いの業者を下請けに参入させるよう強要した事実はない。

したがって、原告が主張しているような、暴力団の資金獲得手口のうちでも極めて典型的なそれであるとの、主張は悪意に満ちた全くの虚偽であり、逮捕そのものが権力者と闘った結果の、いわれのない冤罪だった。

その証拠に被告が強要罪で起訴されたという事実はない。

4、被告が、本裁判に原告と故浜村福雄氏との密接な関係を証拠と上申書を提出してくれた藤澤氏や山森氏等の証人がいずれも暴力団親交者であることから、被告が暴力団親交者と決めつけているが、被告が理解している藤澤氏は政治団体の代表を務め、社会の不条理を糺す運動をしている者であり、原告山田のように弱い立場の企業等から金員を脅し取るような破廉恥な行為を知らない。

因みに、原告山田の五島市福江中学校の一年後輩のN氏も同政治団体の塾生として活動しているが、原告山田はN氏と頻繁に電話で交信をしている事実もある。

仮に藤澤氏が暴力団親交者であり、そのことによって、被告が暴力団関係者あるいは暴力団親交者と評価されるのであれば、その藤澤氏が代表を務める政治団体に所属するN氏と頻繁に電話で交信している原告も「社会通念上」暴力団親交者と評価するのが、合理的である。

また、今回の一連の記事掲載が始まってから、被告に対し、直接、または間接的に暴力団関係者、または本人から直接、原告山田の記事の削除や、原告山田との和解の申し出があったが、裁判中であるとして、全て御断りしている。

平成28年12月10日には、東京の日本最大の右翼団体会長から、被告の知人に「長崎県から山田という県議が、参議院議員の大島氏の後援会を通して、謝罪のために上京している、インターネットでの攻撃を止めてもらえないだろうか」と、具体的な金額まで提示した申し出もあったが、これらも全て丁重にお断りしている。

12月10日は県議会予算委員会が開催中だったので、念のために議会事務局に原告山田の出席を確認したところ、12月9日から個人的な理由により欠席となっていた事実も確認している。

8、被告は長崎県議会「諫早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会」への参考人として、長崎県議会から委員会への出席要請があった事実

1、原告は、本裁判とは全く関係ない平成19年の事件や新聞記事、平成22年の事件や新聞記事を証拠として提出し、被告の人格を貶めようと必死になっているが、被告は原告山田が委員を務めていた「諫早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会」に平成24年7月10日、参考人(証拠・)乙A18号証として出席を求められて出席し、原告山田からも質問(証拠・乙A19号証)を受け、県議会の公平で公正な運営に寄与する目的をもって長崎県民の務めを果たしたいとの思いで参考人として出席し、当時、委員だった原告山田の質問に対しても誠意をもって返答している。

2、それに対して、原告山田は、委員の一人として質問に立ち、冒頭で「中山参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会の調査にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。中山参考人も、過去におきまして、いろんな不祥事というか、現状がありましてね、名誉のためにも、自分が地域のために自分なりに長崎県政をよくしたいという思いがあって今日まで活動されていることは、私も今、中山参考人の思いというのを一定は理解させて頂きました。

世間で言うのと、実際、今、中山参考人のお話をお聞きしましたら、やはり誤解がされているところがあるんだなと。私も若干ですね、県議会で大声出したりとか、注意したことでよく誤解を受けますけども、そこはね、やはり地域のことを思って、ふるさとのことを思ってやっているんだということで、一定の僕も共感を得ることがあるなと。

しかしながら、中山参考人におかれましては、そういった誤解を受けながら必死になって地域のために頑張っているんだと。

そういった手段が、やり方が、発言等が誤解されているということで、という思いは、一定のことは理解させていただきました」。と、原告山田は平成24年7月10日の委員会で述べている。

3、原告山田は平成19年の事件や新聞記事を証拠として、第4準備書面で、被告が暴力団関係者あるいは暴力団親交者であると評価することが「社会通念上合理的」と主張しているが、平成24年7月の委員会で自ら、被告の過去の色んな不祥事については誤解だったと認めている。また、被告の過去の発言や活動についても理解したと述べている。

4、原告山田の第4準備書面での主張には、全く整合性が無く、自らの不正を隠蔽する詭弁そのものである。

9、原告山田が同僚県議に告発されている事実

本裁判では原告である山田は、平成29年3月10日に長崎県議会議員・小林克敏氏に名誉棄損の罪で、長崎県警・長崎警察署長に刑事告発され、これを受理されている。(証拠・乙A20号証)

告発内容でも分かるように、原告山田は県議会本会議場で、小林県議の実名を挙げ、全くの虚偽の発言を繰り返し、小林県議の名誉を著しく棄損している。

このように、原告山田は議会人を仮装してその実不正な利益を求める議会ゴロだということは明らかだ。原告山田の議会でのこうした言動が企業や県職員を畏怖させ、被告が指摘する原告山田の異常な政治献金獲得意図に基づいたものであることが強く推定され、今年、1月にも原告山田が長崎県職員の名を騙り、対馬市の現職市議に職権を利用し、対馬市の市議に150万円を原告山田の後援会口座に振り込ませたとの反社会的行為の告発があり、現職県議、元県議二人の立ち合いの元で現職市議本人からの聞き取り取材を行っている。

したがって被告の執筆が三段跳びに飛躍したものではなく専ら公益性を図るために執筆、掲載したものであることは自明である。                                    以上

ストップ・ザ・遺法採取業者、ストップ・ザ・不法海砂採取

長崎県の五島沖・玄界灘海域の豊だった漁場は不法な海砂採取業者によって崩壊寸前にまで追い込まれている。

漁業者滅びて、有明商事栄えるは冗談ではない。


真剣にヤバイ状況になっている。

真剣に長崎地方裁判所に違法行為禁止仮処分命令申立書を提出してきました。

違法行為禁止仮処分命令申立書

平成29年5月18日
長崎地方裁判所民事部 御中

債権者 ○ ○   ○

債権者 常光水産株式会社
代表取締役社長 中 山  洋 二

債権者 常光水産株式会社
取締役・特別顧問 ○△ ◆△

当事者の表示  別紙当事者目録記載のとおり
請求債権の表示 別紙請求債権目録記載のとおり

申立の趣旨
債務者らは、別紙海図に赤線で囲った範囲内(以下「本件海域」と称す)での海砂の違法採取行為を即時禁止せよとの裁判を求める。

申立の理由

第1 被保全権利
1 当事者
1、債権者重本明は、壱岐東部漁業協同組合員です。債権者常光水産株式会社(長崎県長崎市○○○町△-◆◆)は、本件海域で巻き網漁業を営む常幸丸を有する法人です。
2、債務者らは、本件海域で長崎県知事の許可を受け海砂を採取する業者である。

2 債務者の違法行為と漁場の被害

債務者らは、本件海域で長崎県知事の許可のもとに海砂採取事業を行っているが、長崎県海域管理条例及び海砂採取事務取扱要領等の債務者らの違法行為を調査した結果、債務者らの組織的、かつ長期にわたる違法な海砂採取事業により海底環境の破壊は著しく悪化し、恐らく原状回復は困難な状況である。

長崎県海域管理条例第1条は、「海域の適正な利用を図り、併せて水産資源の保護及び保全に寄与する」と条例制定の趣旨を謳うが、現状は海底環境破壊により豊かな水産資源の枯渇等の影響は看過できない状況である。

掘削深3mを超えない規制は、局部的な掘削による急激な海底地形変化が海域環境に悪影響を及ぼす恐れがあるため、これを防止するためのものとして運用されている
債務者らの違法行為は漁場を荒廃し、壱岐市内の漁民及び債権者常光水産株式会社らは、同漁場での「まき網魚」には甚大な被害を及ぼし、操業が不可能な状況であり、漁民の死活問題となっている。

よって、債権者らは、

第2 債務者らの違法行為
1 債務者らの法令に違反する事実の内容
1、壱岐海域で海砂採取の許可条件の掘削深度3mを遥かに超え20mに及ぶ違反掘削を行っている許可条件違反の事実。
2、上記の違法な掘削深度は、長崎県海域管理条例の制定趣旨、目的等を逸脱
する行為である。
3、海砂採取の許可条件(掘削深度3m)の変更許可申請違反行為。(変更申請不履行、ただし、掘削深度3mの変更申請は有り得ない)
2 債務者らの違法行為の処分又は行政指導の内容
1、長崎県海域管理条例第3条の許可の取消
2、長崎県海域管理条例第16条第1項の過料
3 債務者らの違法行為の処分又は行政指導の根拠となるべき法令の条項
1、長崎県海域管理条例第1条(目的)
2、長崎県海域管理条例第3条(海域における行為の許可)第2項
3、長崎県海域管理条例第13条(監督処分)第1項第1号(許可変更)及び第2号(許可条件の違反)
4、長崎県海域管理条例第16条(過料)第1項
4 債務者らの違法行為の処分又は行政指導を要する理由
1、長崎県海域管理条例第3条第1項第2号の海砂採取の許可条件を逸脱する

悪質な違法行為である。
2、長崎県海域管理条例第16条第2項に違反する。

5 その他参考となる事項
1、海砂採取事務取扱要領(以下「事務要領」と称す)第6項採取の方法

同要領は、「海砂採取許可にかかる事務の取扱いについては、長崎県海域管理条例及び同施行規則に定めるもののほか、この事務要領に定める規定により行うものとする」と定める。

即ち、長崎県海域管理条例(以下「管理条例」と称す)第3条(海域における行為の許可)第1項第2号(土石(砂を含む)を採取すること)の許可をする場合は、同事務要領第6項「掘削深は3mを超えないものとする」の規定を許可条件と規定している。

2、許可証の条件の重要事項

許可証の許可権者(長崎県知事)は、許可条件第2項(掘削深度)で、「採取に際しては、局部的な深堀が生じないよう、掘削深度に関する規定(事務要領)に従い均等に掘削すること」と条件を付す。

3、同事務要領第6項に違反する行為
しかるに、壱岐市芦辺町諸吉地先、壱岐市石田町乙島沖合地区等の海砂採地では、債務者ら(採取許可事業者)は、全く許可条件第2項を遵守せず、最深度では20mを超え、3mの基準条件を全く無視する違法状況である。

4、債務者ら(採取許可事業者)への行政処分の執行
前第3項の違法行為の事実から、管理条例第13条(監督処分)は、「許可を取消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更し、又は当該行為の中止、当該行為により生ずべき損害を防止するため必要な施設の設置その他の措置をとること若しくは原状に回復することを命ずることができる」と規定する。

債務者らの違法行為は、組織的かつ長期間にわたり恒常的に行われた重大な違法行為であり、「許可の取消及び原状回復」を命ずるべき状況である。

5、行政処分(許可の取消若しくは効力の停止)
よって、債権者らは、許可権者長崎県知事が債務者(採取許可事業者)らに対し、早急に「許可の取消若しくは効力の停止」の行政処分を実行することを請求している。

更に、債権者らは、これら違法行為を計画的に長期間、かつ悪質な債務者らの砂利採取業の登録の抹消(砂利採取法第3条)をもすべきであるとの認識である。

6 原状回復の履行

許可権者(長崎県知事)は、採取許可事業者に対し管理条例14条の原状回復規定の遵守と履行を命令する行政処分を決定することを請求する。

第3 保全の必要性

債権者らは、債務者らの違法海砂採取行為の中止を求め、平成28年12月21日付で長崎県知事宛に行政手続法第36条の3第1項に基づき「長崎県海域管理条例等の違反に対する行政処分の申出書」を提出し、担当部署と協議を重ねている。

また、平成29年3月3日付「要望書」を長崎県知事宛に提出するが、現時点で長崎県として海域調査等行う予定であるが、「お役所仕事」で緊急の対応が取れない状況である。
更に債権者らは、債務者に対しても平成29年3月3日付「お願い書」を壱岐市漁業組合会会長及び関係漁業組合長宛に提出するも、誠意ある話し合いの場を持っことができない状況である。
このような状況である故、債務者らの違法海砂採取行為による本件海域の悲惨な荒廃を防止するため一刻も猶予できぬ状況である。
債務者らに対し、本件の民事訴訟の提訴を準備していますが、仮に勝訴しても、その間に更なる違法行為による被害が拡大することは明白な事実であります。
よって、本件違法行為禁止仮処分申請を行わざるを得ない次第です。

疎 明 資 料

甲1号証  履歴事項全部証明書(債務者)        1通
甲2号証  履歴事項全部証明書(債務者)        3通
甲3号証  固定資産評価証明書             1通
甲4号証  通知書(篠崎弁護士平成29年2月23日付) 1通
債務者らの残債務額が金2,800万円の合意
甲5号証  通知書(篠崎弁護士平成28年5月2日付)  1通
債務者有限会社水戸不動産の代理人の通知
甲6号証  通知書(篠崎弁護士平成28年11月30日付)1通
債務者有限会社水戸不動産の代理人の通知
甲7号証  金銭債権弁済督促通知書債権者らから     1通
篠崎弁護士宛、平成29年3月28日付
甲8号証  金銭債権弁済督促通知書債権者らから     1通
債務者水戸不動産宛、平成29年3月28日付
甲9号証  債権者高野英子日誌整理メモ 1通
甲10号証 債権者高野英子日誌             1通
甲11号証 受領書                   1通
甲12号証  領収証                   1通
甲13号証  金銭融資契約書               1通
甲14号証  受領書 有限会社リプロ宛          1通
甲15号証  融資契約書                 1通

添 付 書 類

甲号証    各1通

当 事 者 目 録

〒811-5311
長崎県壱岐市芦辺町○○△蝕○○○番△号
債権者 ○○ ○○

〒850-0937
長崎県長崎市○○○町△-◆◆ ○○△一番館
債権者 常光水産株式会社
代表取締役社長 中 山  洋 二
Tel 000-000-1111
Fax000-000-2222

〒850-0937
長崎県長崎市○○○町△-◆◆ ○○○△◆○
債権者 常光水産株式会社 取締役・特別顧問
○○ △△
000-11112-0002

富士工業・シーサンド・葵新建設工業3社は速やかに壱岐海域での海砂採取を即刻中止せよ

有明商事グループ栄えて漁師滅び、海砂採取業者が栄えて水産業が衰退する。
有明商事栄えて漁師滅びる!

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有明商事グループは長崎県の海砂を独占し、長崎県海砂行政を不法に私物化しる。何度かJC-NETでも報じられてきたが、下記の海砂採取業者3社の長崎県「壱岐海域」での海砂採取での違法操業が明らかになっている。
富士工業(有)(中村猛博)、有限会社シーサンド(大瀬和利)葵新建設工業(出口勇一)の3社である。

これだけ不法な違法操業を長年続ければ、有明商事が2016年、12月3日発売の週刊ダイヤモンドの全国1100社「生き残り力」ランキングの長崎県トップになって当然といえば当然である。

しかし、悪事もそろそろ年貢の納め時というもんである。今回は完全にアウトである。

私は、3社に対しては平成29年3月7日付けで「壱岐海域での海砂採取を即刻中止せよ」と丁寧に「通告書」を送付している。

同時に3社に対しては「壱岐海域での海砂採取地の現状回復を即時行う」ことも併せて通知している。

当然と言えば当然の要求である。違法操業の証拠も完璧に立証できるし、仮処分も準備している。

違法操業の手口や詳細は内航海運総連合や長崎地法検察庁に告発するが、そもそも上記3社には順法の精神が全くと言っていいほど、大きく欠けている。

因みに、上記3社に「通告書」を送付する前日には長崎県・中村法道知事にたいしては敬意を表して「要望書」を送らせて頂いている。

これだけの違法操業の証拠が揃っているのに、上記3社に長崎県が海砂採取の許可を執行すれば、中村知事の不作為が今後は問われることになるだろう。

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4月1日、長崎県担当部署は、上記の3社に対して、海砂採取の許可を出すことは論外、早急に法令及び条例等を遵守し、公正、公平な判断に基づき、違法海砂採取行為に対し、「許可取消若しくは効力の停止」の行政処分を命ずることを請求申し上げます。

平成29年3月6日
長 崎 県 知 事
中 村  法 道様

要   望   書

申出人  長崎県長崎市◎◎◎△番地□□
常光水産株式会社
代表取締役社長 中 山 洋 二
まき網漁船「第二十八常幸丸」

冠省、弊社は、壱岐石田沖海域で操業の「まき網漁の常幸丸」を所有する佐賀玄海漁業協同組合に所属する組合員です。

弊社は、長年の不漁等により一時休漁しておりましたが、昨年、「まき網漁」再開の準備をすると同時に「まき網漁」海域の漁場の状況を調査のため情報収集しましたところ、壱岐市周辺海域での長崎県内の海砂採取業者による違法な海砂採取が年間を通じ、かつ長期間にわたり行われ、その採取の弊害の蓄積による影響のため、海底の荒廃が予想を絶するほど著しく進み、海砂採取周辺の漁場は、まさに漁場の適格性を欠く惨状であることが判明しました。

そのため、私は、平成28年12月21日付で行政手続法第36条の3第1項の規定に基づき「長崎県海域管理条例違反に対する行政措置等の請求申立書」(以下「本件申出書」と称す)を長崎県知事宛に提出いたしました。

私は、この漁場の惨状を海砂採取許可権者の長崎県知事が如何に把握しているか、また、海砂採取事業者が許可条件を誠実に履行するかを如何に監督し、かつ管理しているか疑念を抱き海砂採取に関連する法令及び条例等、即ち「砂利採取法」、「内航海運業法」、「長崎県海域管理条例」、「長崎県海域管理条例施行規則」、「長崎県海砂採取事務取扱要領」等を調査、検討の結果、長崎県海砂採取許可条件に「海砂採取の掘削深は3メートルを超えない」との規約があることが明確になりました。

然るに、海砂採取業者は、許可条件を全く無視し、10m乃至部分的に20mに達する違法海砂採取を行っています。

かつ、長期間にわたる採取の継続により、この海域の海底は正常な漁場の機能を完全に喪失する非常事態であり、正常な漁場の機能回復が不可能な状況に至っております。

当然、海砂採取許可権者の長崎県知事に重大な管理責任がある考え、私は、平成28年12月21日付で長崎県知事宛に「行政手続法第36条の3第1項」の規定に基づき、「長崎県海域管理条例違反行為に対する行政処分の請求申出書」を提出しました。

即ち、(1)海砂採取の許可取消若しくは効力の停止命令
(2)原状回復命令及び原状回復費用の保全処置

以上を主たる趣旨とする行政処分の請求を行いました。

しかるに、長崎県担当部署の職員らは、申出人の請求を真摯に受止めず、事態を曖昧に処理する姿勢がうかがえ、かつ違法業者を擁護する姿勢と言わざるを得ぬ状況です。
因って、改めて、下記の要望をお願い申し上げます。

1、長崎県担当部署の職員らは、海砂採取業者が許可条件を全く無視し、10m乃至部分的に20mに達する違法海砂採取を行い、かつ長期間にわたる違法採取の継続により、この海域の海底は正常な漁場の機能を完全に喪失する非常事態であり、正常な漁場の機能の回復が不可能な状況に至っている実態を把握していると思料します。

2、長崎県担当部署の職員らは、法令及び条例等を遵守し、公正、公平な判断に基づき、早急に違法海砂採取行為に対し、「許可取消若しくは効力の停止」の行政処分を命ずることを請求申し上げます。

3、更に許可条件には、原状回復を規定しますが、その費用は莫大な金額となると試
算します。

この原状回復の費用は海砂採取業者の責任と負担によると海砂採取許可で約定し
てますが、恐らく、海砂採取業者に費用負担の準備があるとは認め難い状況であり、
今後、「県民の血税投入」が為されぬ様に海砂採取業者に対する保全処置と行政指
導することを請求申し上げます。

以上、公務ご多忙の折り、誠に恐縮と存じますが、直接担当部署の責任者に本件
事案に関する要望書の趣旨をご指示されますことをお願い申し上げます。

石本建築設計事務所・建友社JVは最強です。

山田博司県議に政治資金を献金すれば県発注の仕事が有利になるよ。

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県立大学の設計者選定に山田博司県議の影がチラホラ!
http://n-seikei.jp/2017/02/post-42621.html

長崎県立大学佐世保校キャンパス整備に係る設計者選定のプレゼンテーションとヒアリングが公開で行われます。

日時  平成29年2月26日(日)
13:15開始~15:40終了予定(開場12:45)
事前申し込み不要、入場無料

場所  長崎県立大学佐世保校 附属図書館1階 多目的ホール
(佐世保市川下町123)

候補業者  5者(石本建築設計事務所JV・梓設計JV・山下設計JV・シーラカンス建築設計事務所JV・東畑建築設計事務所JV)がエントリしている。

今回の長崎県立大学の設計者選定は県政に大きな影響力を持つ長崎県議会議員・山田博司氏に直近の3年間、コツコツと政治資金を献金している建友社とJVを組んでいる石本建築設計事務所JVが最有力候補と噂されている。

山田博司県議といえば県議会本会議や各委員会での圧倒的な迫力での質問を見て分かるように、県職員にとって最も手強い県議である。

その山田博司県議に政治資金を平成25年11万円、平成26年1万円、平成27年14万円もの大金を献金している建友社に県職員や選考委員会が特別な配慮をしても何ら不思議ではないし、逆に配慮しなかったら本会議や委員会でどんなしっぺ返しをされるか、県職員や選考委員会にとっては、山田県議は恐怖である。

建友社とJVを組んだ石本建築設計事務所の作戦勝ちとなるのか、2月26日の最終選考が楽しみである。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
ttps://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

 不倫県議、山田博司氏には県民の審判が下る。

投稿者=山田博司研究会・会員NO7
ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾

1月17日のJC-NETに山田博司県議が1月4日に行われた五島市の成人式に「不倫旅行」を理由に成人を迎えられた親族の人から、祝辞を述べる資格がないと強く抗議され、成人式を欠席したと報じられていますが、岐宿地区の成人式には顔を出していました。
福江地区の成人式はだめで、岐宿地区の成人式は良いという判断でしょうか。虎島先生の出身地区はだめで、谷川先生の出身地区なら良いということでしょうか。

岐宿地区の新成人も親族も舐められたもんです。
長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』

5泊6日の不倫旅行の影響なのか、久しぶりに見た山田県議は痩せて可也やつれていたように見えたのは事実です。
野口市長の隣で写っている集合写真を見てもそれは明らかです。

個人攻撃はしたくはありませんが、山田博司氏は公人です。しかも五島市地区からただ一人選出されている県議会議員です。
県民の税金を使っている以上、県民や市民に疑われるような行為をしたからには説明責任の義務があります。徹底的に調査して頂きたいと思います。
年末(12月30日)から、正月(1月4日)までの不倫旅行が事実なら、山田博司氏は五島市選出の県議会議員として明らかに失格であり、公式の場に出席する資格はないと思います。
最近、秘書で妹の山田洋子氏の市議会選挙の事前運動であちこちを駆け回っているようですが、はっきり言って不愉快です。
昨日も私の友人宅に突然現れて、特定の候補者の悪口を言ってたそうですが、今の五島市で不倫県議の話に耳を傾けるような人は、ネットを見ない、ばあちゃん、じいちゃん、くらいなもんでしょう。
はっきり言って、みんなで笑っています。

【 再掲:本当のシナ人はどこにいった? 】

「浮世風呂」より抜粋
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220

【 再掲:本当のシナ人はどこにいった? 】

日本人のほとんどが「支那人といえども我々日本人と同じ人間ではないか、話しあえば分かる、友情を分かち合えることが出来る人たちだ」と思っているだろうが、野生の虎と仲良くすることよりもっと不可能である。

それでは、支那人って、支那って、どんな国なのか?

支那4千年の歴史は戦争に次ぐ戦争で、ほとんどの民衆はいつも飢餓の線上でもがき、生きて行くためには、お互い欺き、騙し合い、いかなる悪徳非道なことでもやってきた。

支配者の残虐な圧制だけでなく毎年飢餓による餓死者を大量に出す支那という国の歴史を果たして日本人は理解出来るのであろうか?

まず基本的に押さえておかねばならないことは、支那大陸には中国という国家もなかったし、中国という概念も、さらに意識もなかった。

支那人はよく4千年の歴史と言いだすが、日本人が憧れた漢民族は三国時代の混乱により都市文化を消し去り、漢民族を絶滅させてしまった。この三国時代の混乱は隋の文帝が統一するまでなんと400年も続いたのである。

この結果支那の住民はそっくり残虐な騎馬民族の子孫に入れ替わってしまい、漢民族は紀元2世紀で地球上から姿を消した。

いわゆる秦や漢時代の支那人は、そのほとんどが大陸からいなくなったということである。つまり隋や唐はこうして侵入してきた遊牧民が作った全く別の支那なのである。

その後も契丹人が建てた遼や,女真人が建てた金や、ついにはモンゴル人の帝国が支那全土を統一した。モンゴル人は復讐を恐れて征服した土地の住民を抹殺することを常としてきた。14世紀になってやっと明という帝国が建てられるが、それも満州人の清朝に征服されてしまう。

ところが日本人は遣隋使や遣唐使が持ち帰った膨大な漢籍を長年必死で読み込んできた。つまり滅んでしまった漢民族の教養をそっくり受け継いてきたのが日本人なのだ。

日本人なら誰でも論語や漢詩の名句はしっているだろうし、日常用語の中には漢籍起源のものも多く存在する。

早い話が滅んでしまった漢民族の教養を受け継いで日本人は人格を高めてきたのである。

しかし常に異民族によってとって変わられてきた支那には、古代から共通支那語というものは一度も存在しなかった。各地方ごとに言語が異なっていた。

だからほとんどの支那人にとって漢文は理解不可能である。漢文は今の支那語と全く関係がない。現在の共通支那語は文体もボキャブラリーも日本語からの借用である。

日本に留学した魯迅の白話文は日本語を下敷きにしてつくられた。もし魯迅が日本語を覚えなければ、彼らの白話文は生まれなかったのである。

恐らく殆どの支那人はそのことを知らない。

魯迅が日本に留学して仰天したのが、図書館だという。そこには世界中の本や文献が揃い、支那では見たこともない日本語で書かれた支那の文献が山のように有った。

彼は図書館で、儒教や孔子、論語・四書五経などを初めて読んだと語っている。

日本の支那専門学者たちは、支那人は儒教や論語に囲まれて育ったと勘違いして、「支那人は道徳的で大人の風格がある」と勝手にイメージして仕舞ったのである。

ところが皮肉なことに知識人である魯迅でさえ支那で論語などの古典を見たことがなかったのである。

現在の支那の文章は漢字に意味がない、発音のための漢字といった方がよいのであろう。

以前麻生元首相が漢字の読み方を間違えたときに、支那人が大喜びしたが、支那の漢字には殆どの場合、一つの発音しか無いためである。

日本の漢字に音読み訓読みや多数の意味が有ると言うことを知らないため、なぜ決まった発音を間違えるのだと笑ったのである。

日本の漢文や漢詩の専門家ですら、支那人は今も漢文を常用していると誤解している。

古代のこれら漢文・漢詩を理解できる支那人は、台湾に住む日本の教育を受けた台湾人のみだろう。

教育は国家の礎であり、興亡の行方を左右する最重点政策であるが、偏向教育は国の本来進むべき道を狂わせる。

半島や支那のように、特定国に絞って敵対させる教育は、国際的な立場まで狂って来る。

裏返せばそれだけ憧れという潜在意識が有るのかも知れない。早い話が妬みである。国民全てに妬み嫉みの心を植え付けていることになるわけである。

健全な国民を作るという根本の目的が失われているために、当然民度も低く、他人を信じずお互いを疑う国民ばかり生み出してしまう。

それが国をあげてであるから、人格の狂った指導者まで現れる所以だ。

権力闘争がエスカレートするのも当然であろう。悠久の4千年というが、その歴史は常に他民族の侵略と占領ばかりの「戦乱」の歴史である。

遣唐使や遣隋使などで教養や知識を与えてくれた民族と、今の大陸に住む民族は、そもそも全く別の民族である。

しかも日本が大東亜戦争で戦った相手でも無い。戦った相手は国民党軍である。

彼らが持ち出す領土には、契丹人や女真人が持っていた領土だから漢民族の領土、モンゴル帝国が持っていた領土、満州人が持っていた領土だから漢民族の領土という主張である。

漢民族の領土など存在しない。漢民族としての歴史書が支那に残っていない理由は、漢民族としての歴史が支那には無いためである。

わずかに残ったものも文化大革命でみずから葬り去った。唯一の正しい歴史書の数々は、日本において日本語に翻訳されたものばかりである。

ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾です、どうぞ~

ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾です、どうぞ~

年末(12月30日)から正月(1月3日)にかけての愛人との不倫旅行から3日午後2時35分に長崎市内に戻ってきた五島市選出の長崎県議会議員・山田博司氏が、翌日の1月4日(水)の朝一番(7時40分)のジェットフォイルで五島市に帰った時には、山田博司氏の不倫旅行の一部始終が五島ジャーナルのYouTubeに「新春、県議・山田博司のゲスの極、4発5日の温泉旅行~」(https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg)として流れていたことは、五島市民は勿論、多くの長崎県民も知ってしまったとです。

その日、山田博司氏は午前11時から開かれた五島市の新年の年賀交換会に出席して、恥かし気もなく壇上に上がり、立食パーティーの会場で自らの3つの公約を自画自賛のスピーチしたとです。

そしたら、会場で俺のスピーチば聴いていた男性のおっちゃんが気分が悪うなり、その場に倒れたとです。そして救急車が呼ばれたとです。緊急事態が発生したとです。

そいでも俺はスピーチば止めんで話し続けたとです。俺の3つの公約ば話し続けたとです。倒れたおっちゃんよりも、公約ば自慢したかったとです。まだ不倫旅行の熱が醒めとらんかったとです。会場のざわめきも、倒れた男性のこともまったく心配じゃなかったとです。

さすがに看過できないと察したのか、俺の最大の後援会の才津組の才津為夫氏がステージに近寄り、「山田、いいかげんにせんか~」と大声で叱ってきたとです。それでも俺はどうしても3つの公約をしゃべり続けていたとです。会場のみんなは呆れとったとです。あとでみんなから山田は血迷ってると言われたとでっす。

俺は県議会本会議で「ま、これはね、(温泉不倫旅行)県民の皆様がたが今後、審判を下すでしょうから」と自ら述べとったとです。ま、これも大きなブーメランになっととです。

いまから、俺は県民の審判ば受けんばとです。

しかも、1月16日の山田(博)県議が、私(中山洋二)と丸田氏を名誉棄損で訴えている裁判の第4回公判で、山田(博)県議と現役暴力団とのズブズブの関係が、山田(博)県議とも親交があったA氏の上申書で明らかにされたとです。

山田(博)県議は昨年10月26日(水)長崎県議会の予算委員会で、長崎県暴力団排除条例第3条(基本理念)、同第4条(県の責務)、同第5条県民等の役割)について、有りもしない特殊暴力団がどうだとか、同僚議員に濡れ衣を着せとったとです。嘘吐いてた現役の暴力団とのズブズブの関係がみんなばれたとです。

政治家は出処進退が大事である。これだけ化けの皮が剥がれた以上、山田(博)県議ば止めんばとです。

1月22日の山田ヒロシ県議在籍10周年のパーティーは「山田ヒロシ県議、不倫旅行釈明会」に変更されとっとです。

「類は友を呼ぶ」馬は馬連れ、鹿は鹿連れ、という故事ことわざがある。

参議院議員大島九州男です。1114_02

山田博司は本会議場で「恐喝」していた。これが動かぬ証拠です。

11月5日長崎県議会議員山田博司氏の忘年会が、来年1月行われる五島市議会議員選挙を視野に入れてか、早々に行われました。

「怖かった!」わたしの仕事は市議やっけんね。

政策を実現するためには会派を結成するのが常道であるが、山田博司県議は 他の民進党県議から敬遠され「一人ぼっち会派」であることは自明の通りです。

長崎県議会議員や長崎県選出国会議員の参加もなく、参議院議員大島九州男氏(福岡県)が参加し、山田本人と同様にお粗末な来賓スピーチをしたと11日のJC-NETで報じられています。

その中から「トンチンカン」な次元の低いスピーチに触れさせて頂きます。「ネットで叩かれるということは、相手(山田博司)が手強いと思っているから」と独りよがりな発言をしていますが、この場合の叩かれるとは、手強いではなく、山田博司氏は金と政治の問題や倫理、品行について、間違いや過ちなどが指摘されいる。と、改めるべきではないでしょうか。

「類は友を呼ぶ」馬は馬連れ、鹿は鹿連れ、という故事ことわざがあります。山田博司氏と大島九州男氏は同じ穴のムジナです。また、参加者にも同じ穴のムジナのような方がおられると思います。

1114_03大島九州男といえば「不適切な政治資金収支報告書」で世間を騒がせています。幾つか紹介します。

◎大島九州男民進党参議院議員
長男の飲食費に使用か。
2012~2014年分の政治資金収支報告書に記載した約109万円の支出を取消した。

親族らが私的飲食に使った疑いがあると朝日新聞が指摘した後訂正した。
削除したのは、高級ホテル、寿司屋、焼き鳥屋、などで5万円をこえる金額もある。

◎福岡県が公開した2010年分の政治資金収支報告書によると、大島氏が代表を務める「大島九州男後援会」は2010年7月1日東京都新宿2丁目のゲイバー「スナック九州男(くすお)」で支出した。飲食費を懇談費として計上、領収書が添付されていた。

同志である山田博司氏も多々批判されていますが、政治資金収支報告書の記載事項の適否については、精査すべきではないでしょうか。忘年会の参加者は300人程度と聞きましたが、同志として参加されたのか、営利、利権目的会社への動員として参加されたのか、どちらでしょうか。

何れにしても、善良な方は複雑な心境ではないでしょうか。