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恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽(長谷幸太郎)である

長崎県議会議員、山田博司は農林水産委員会の委員長、副委員長などを歴任し、現在も農水委員会に所属し、農水利権に爛々と目を光らせている。

畜産業界は勿論、特に水産業界には大きな影響力を持ち、水産会社からの献金額も大きい。

例えば畜産業界だったら牛舎の補助金は勿論、牛から豚の屎尿配水関係の予算まで細かくチェックし、とにかく金の匂いに敏感なのだ。

政治家にしとくのは惜しいくらいの金銭感覚の持ち主である。

水産業だったら設備の改善事業の補助金、設備の高度化事業の補助金だとか、マメに担当県職員に睨みをきかしている。

最近では県が保有する県有地の払い下げに御執心し、特に松浦市の調川港のふ頭用地の斡旋に余念がない。

また、山田県議には特定の水産会社企業群からの突出した献金も多く、農林水産委員会の委員に対して水産関係の企業が特殊な県議に集中して献金をするということは、何らかの見返りがあるものだと、誰でもが推測できる疑念というものである。

それにしても金集めだけは上手いね。

必見!長崎県・県議ビジネス「平成27年度」

下記に過去の山田博司県議への長谷氏からの献金を列記してみます。

平成23年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成23年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社山陽(長谷幸太郎)240,000

平成25年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)120,000

平成26年、株式会社山陽(長谷幸太郎)340,000

平成26年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)240,000

平成26年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社マルサンフーズ(長谷幸太郎)360,000

平成27年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)120,000

平成27年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成28年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)600,
000

平成28年、株式会社山陽(長谷幸太郎)360,000

平成29年、株式会社山陽(長谷幸太郎)600,000

平成29年、株式会社ウエストジャパン(長谷幸太郎)360,000

合計394万円

平成24年だけは献金が途絶えているが、あとは満遍なく献金している。

最近、松浦市の私の関係者から驚くべき情報が届いている。

恐るべしは山田博司、驚くべきは㈱三陽ということである。(JCネット 中山洋次)

山田博司県議と長崎県土木部監理課の正体!

今では立派な海砂権議として名を馳せている五島市選出の山田博司県議だが、9年前には既に下記のようなアホらしい質問をしていた。

長崎県議会議員の『ゲスの極み山田博司』

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

山田がこんなアホな質問をした平成21年(2009)9月といえば、あの忌まわしい民主党による政権交代の年でもある。

また、金子原二郎知事が次期知事選不出馬を表明した年でもあった。

その前年(平成20年)には長崎県土木部監理課が長崎県の海砂採取業者に壱岐玄海海域で認可している採取場所は佐賀県の領海ではないかと物言いが付き、紛争の火蓋が切って落とされていた。

長崎県の海砂は山田が言うように水産部が管理しているのではなく、土木部監理課が差配しているが、管理はしていない監理課でもある。

平成12年から4年間という長きにわたって監理課の課長補佐をしていた浜松一成が歪めた海砂行政は現在も脈々と引き継がれ、長崎県と佐賀県の友好関係に亀裂を引き起こしている。

きょうは、9年前の山田博司県議の県議会でのマンガのような質問と土木部長さんの答弁を紹介しておく。

平成21年(2009)9月議会

(3) 海砂採取について

 私の地元は、漁業が盛んな五島でございます。

今、壱岐市選出の山口壮三議員も、海砂の採取でいろいろな問題に取り組んでおられます。

この海砂採取の問題で、土木行政におきましては、道路をつくったり、橋をつくったり、港湾をつくったり、漁港をつくったりするために海砂を採取せざるを得ないと。

こういった場合はいたし方ない点があって、納得せざるを得ないし、理解できる点はあるわけでございますが、しかし、この海砂を取った後の漁場回復というのをいろいろ水産部で調査しているわけです。

そうしたら、この漁場の回復をどのようにしているかというと、簡単に言うとほったらかしているんだ。

聞いてみたら、この採取業者の方から、年間平均して大体3億円もらっていると。

その3億円もらって、この漁場の回復に使っているかと言ったら使っていない。

何に使ったのか。

最近では、水産部におきまして、この漁場がどういった状況になっているかの調査をしているというていたらくでしょう。

 私は、水産県長崎県として、本来であれば、水産部がこういったことをやってもらいたいわけでございますが、採取の許可はだれがやっているかというと、土木部がやっているんです。

だから、土木部で責任を持って漁場の回復をやっていただきたいと思うんですが、どうですか。

◎土木部長(桑原徹郎君) まず、海砂の採取につきましては、県内需要に見合う採取量に制限することを基本としておりまして、段階的な削減を図っております。

これは水産資源の保護、そして、自然環境の保全、そういった観点からでございます。

 今年の4月には、学識経験者などで構成される「海砂採取限度量に関する検討委員会」の提言のフォローアップという意味で、「海砂採取に関する庁内検討会議」というのを立ち上げておりますが、環境部、水産部と連携し、一体となった構成メンバーでございます。

 現在、海砂採取の現状を逐次確認しながら、代替骨材の開発、そしてまた、平成20年度に実施した海砂採取海域の調査状況、こういったものについて検討を行っている状況でございます。

 議員ご提案の海砂採取海域における漁場環境の回復に関しましても、海底地形や水産資源の現状把握、こういったものを踏まえつつ、環境部、水産部とともに、この検討会議で研究をしてまいります。

◆16番(山田博司君) 土木部長、私は県議会議員になって4年目に突入しているわけでございますが、今日ほど研究という言葉を聞いたことはございません。

今まで、検討と言われたら、前向きか、後ろ向きかということで聞かせていただいたわけでございますが、研究というのは実現に向けての研究なんですか、その点だけ聞かせてください。

◎土木部長(桑原徹郎君) 申し上げたとおり、やはり海底地形の状況、そして、水産資源の現状把握、こういったものを並行しながら勉強していく、取り組んでいくということでございます。

山田博司、谷川氏に敗れる

長崎県選出の国会議員収入 谷川弥一氏 最多2,446万円

総務省公表した2017年分の政治資金収支報告書(総務省届出分)では、本県選出国会議員4人の資産管理資金管理団体が含まれている。年間収入額が最も多かったのは、谷川弥一衆議院議員(長崎3区)が代表を務める「経済活性研究会」の24,460,000円だった。次いで、金子源次郎参議院議員が代表を務める「明日の長崎県を創る会」の9,420,000円。加藤寛治衆議院議員(長崎2区)の「千里同風の風」は5,370,000円。北村誠吾衆院議員(長崎4区)の春秋会は400,000円だった。他の国会議員は県選管に届け出ている。

さて、長崎県議会議員 山田博司(五島市選出)が代表を務める「民進党長崎県五島市支部」は17,598,212円。

並べてみると次のようになるのだ。兼ねてより指摘し続けていた山田博司の『金』だけは国会議員同等の活躍なのである。

氏名 立場/支持団体 収入 支出
谷川弥一 衆院「経済活性研究会」 24,460,122  16,555,449
山田博司 県議会「民進党長崎県五島市支部」 17,598,212  17,949,448
冨岡 勉 参院「冨岡勉後援会」 15,897,730  18,194,784
金子原二郎 参院「明日の長崎県を創る会」 9,420,000  9,530,000
古賀友一郎 参院「長崎政策研究会」 3,380,115  55,158
北村誠吾  衆院「春秋会」 400,000  284,807

国会議員の収支報告と比べてみれば長崎県議会議員 山田博司の「金」集めと支出の異常さがわかる。

たかが県議会議員、それも五島市選出の田舎議員。地元企業からの献金は数社。山田博司自らが代表を務める民進党長崎県五島市支部への個人献金5,960,000円。

寄付金の日付でみても異常さが見て取れるのだ。毎月の県議会議員の報酬の一部を一旦、民進党長崎県五島市支部へ寄付したように帳面上処理すれば可能なことだ。
奥さん子供は長崎市内が生活の拠点、つまり2重いや3重生活している山田博司なのである。生活費及び自身のお小遣いに現金は必要である。

五島市有権者の皆さん、もういい加減に目覚めましょう。私はこんな輩が五島市選出の県議会議員である事に警笛を鳴らし続けて来たのです。今や県庁更に、県議会では居場所がなくなった山田博司なのである。

私は山田博司が来年4月の統一地方選挙にて県議の席を奪取させない為に私は正攻法で追及し続けるのである。


山田博司への企業献金五島市関係分
(有)アクティブ 140,000
(株)中本製麺 50,000
浜上電気工事 240,000
博多一番どり福江店 120,000
五島運輸(株)120,000
(株)五島 240,000
(有)キンキ環境 240,000
(株)萩原組 140,000
(株)今村組 360,000
(有)菊谷工建 80,000
北島産業(株)120,000
(株)ダイキョープラザ 120,000
大公コンクリート(有) 120,000
平野牛乳 120,000

山田博司長崎県議の支援企業 また不祥事

投稿者=山田博司研究会・会員NO2

長崎市に本社を置く(株)森谷商会(代表取締役森谷八郎)は昭和23年9月に創業して、長崎県公安委員会の古物商許可を得、土木資材の販売、建設産業機械の販売や修理、レンタル等を行ってきた。

11月22日長崎労働局は『労働安全法違反』の疑いで、森谷商会に対して6ヶ月間、長崎工場の『特定自主検査の業務停止を命じる処分をした。』理由は、他社の依頼を受けたコンクリート打設用車両系建設機械の検査を資格を持たない従業員にさせた。

山田ひろし

身近な例で分かりやすく説明すると、国土交通省から民間が、自動車の検査ができる資格認定を受けた工場が、資格のない従業員に検査をさせたことと同じことで、死亡や重篤、重大事故につながりかねない、危険で極めて悪質な行為をしたと云うことです。

県内企業の建設機械等に起因する最近の代表的な労働者の死亡事故は、加藤産業(山田博司に大口献金)の採石作業中、長崎西部建設の土石掘削中があり、大変痛々しく思います。

このような悪質な違法行為を引き起こした『森谷商会』はテレビ局などでピーアールパホーマンスを展開する一方で、ダーティーなお付き合いをされている風評もあります。それは、長崎県議会議員(五島市選出)山田博司氏の懐刀(後援会幹部)として森谷商会福江支店長 村崎善隆氏の存在が大きい由縁でしょう。

山田博司氏は幾多の刑事告発を受けています。職務上の恫喝行為や金銭の要求に厳しく、不倫議員としても有名です。森谷商会さん、『法を守り』長崎のリーダー企業を目指し、類は友を呼ばないようにお願いします。

市職員力の田上市長、5回目の市民の住民投票の請求にも反対を表明!

長年にわたって日産自動車を牽引(けんいん)してきた“カリスマ経営者”のカルロス・ゴーン容疑者(64)に、司直のメスが入った。

民間でさえ、19年もトップにいたら、組織は淀んでくるし、トップは腐敗する。

カリスマ経営者といわれるカルロス・ゴーンでさえ、これである。

平成の名市長?ってだれも思ってない田上市長の長期12年だって長過ぎたし、市民力と言って市長になったわりには、市民には冷たい。

田上市長が言う市民力とは市職員力の間違いだった。

田上市長

昨日、ニュースで流れてたけど、市民力をアピールする田上市長、現在、出されてる5回目の市民力の住民投票をまたまた反対し、議会で蹴ったくるそうである。

可笑しくね、信じられん。

それにしても市職員力の田上市長、だんだん人相が悪くなってきてるけど、根性まで悪くなったようである。

きょうは、本物の市民力、橋本剛さんのフェイスブックへの投稿を紹介する。

橋本 剛
https://www.facebook.com/tsuyoshi.hashimoto

橋本

やっぱりか!

ぜひ全文読んでほしいです。

「MICE施設建設凍結」を求める住民投票の請求には、市長はもちろん反対の方針を表明。

その理由がまた予想通り…というか、それを上回る内容。

仮に建設凍結となったら、(「凍結」って言葉はきついですね。「一時停止」ぐらいでしょうか)

MICE事業者だけでなく、

ホテル事業者(長崎のホテル経営企業さん)や、民間収益事業者(長崎の放送局さん)から。

・これまでにかかったお金

・将来得られるはずだった利益

を含めて損害賠償が求められ、多額の市民のお金を失うことになる可能性があることを反対意見のひとつとしています。

その額は、元々長崎市が払う約束をした147億円を超える可能性があり(※)
(※将来得られるはずだった利益を含めるから)

さらにその損害賠償には国の補助金もまったく入らないから、当初長崎市がMICE施設に費やす予定だった資金をはるかに上回り、市民に大きな不利益をもたらすことが想定されるそうです。

私が前から言っている幸町工場跡地のアリーナ構想との調整すら「連携でウィンウィン」みたいなことを言って本気でやろうとしないのは、仮に見直しを行うと「得られるはずだった利益がなくなって」損害賠償が求められるからできない、という立場なのかもしれません。

もしそうなら、ものすごい袋小路です。

市民に丁寧に説明してきた、というなら、このことも含めて説明しておく必要があったと思います。

【補足:コメント欄に載せたものを再掲】

国民の権利として認められている住民投票請求を、民間企業からの「将来得られるはずだった利益」の損害賠償請求の可能性を理由に拒むのは、民主制度を歪めていると感じます。

そもそも、民間企業同士の利益のぶつかり合いで中止になった案件での将来利益の逸失問題は判例もあると思いますが、本当に国法の下での適切な手続きに従って、まだ建設にすら着手していない段階での損害賠償請求が認められた判例ってあるのでしょうか?

長崎市は知ってるのかもしれませんが、私は寡聞にして存じません。勉強不足で申し訳ないです。

まさか、類例がないのにそう主張しているわけではないですよね。

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久し振りに面白い山田博司ネタが入ってきた。

確信を、もちて言い得る、信もなし、山田の案山子、黄昏の秋

山田

最近、大村市に事務所を出したり、ポスターを貼ったり、看板を立てたり大忙しの五島市選出の山田博司議員だが、「ボク、次の衆議院選挙に出ます。」なんてアホーマンスしたもんだから、引っ込みがつかなくなったのか、誰にも相手されなくて、かまって欲しいのか、目立ちたいのか知らないが、アホーマンスにしては憐れすぎる。

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例えば、今月の11月1日(木)午後5時30分頃、大村市松原本町の「しおさい釣り公園」で街頭演説をやったのはいいが、誰も集まらなくて3~4人を相手に自慢話、あれも私がやりました。これも私がやりました。

金儲けが得意ですとは言わなかったようである。

また、小浜温泉うぐいす屋の不倫旅行も、議会での暴言で訴えられてることも、議員報酬に近い金額の800万円を自分が支部長を務める政党支部(国民民主党)に寄附して30%の還付金を貰ってることも話さなかったようである。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=13&v=VWT3sheZMMg

極めつけは11月9日(金)午後2時から大村市松原の浦公民館で講演会を開いたが聴衆は男性2人、女性2人の計4人である。

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その内の2人はサクラだから実質は2人という勘定になる。

山田って県議の他に何してるんだろう、800万円も寄附して、家族や江頭真美嬢の生活はどうしてるんだろう。公民館の使用料やら、ポスターやらチラシ等の金は何処から捻出してるんだろうか。

長崎県議会議員・山田博司は「恐喝罪」で長崎地方検察庁に告発状を提出されていた。
https://www.youtube.com/watch?v=Tyh6OBq9TGk

壱岐に暗雲が漂って来たようだ。(壱岐市)

なんだか壱岐市が大変なことになってるようだ。

11月2日、中原康壽副市長(67)が10月31日付けで辞任したことを発表した。
これはただの辞任劇ではなく、白川博一市長による事実上の退職勧告である。

中原康壽副市長

非公開で行われた市議会全員協議会で白川博一市長が市議に報告した辞職理由は「一身上の都合」となっているが、詳細な理由についての説明はなかった。

壱岐市では10月15日から久間博喜総務部長も謎の長期休暇を取っており、明らかに壱岐市は

異常事態にある。市長の職務代理者でもある副市長、事務方のトップである総務部長とも不在となり、事務取扱を原田憲一郎市民部長が代行するという異常事態に陥っている。

議会の同意が必要な副市長の選任は、12月4日に開会する市議会定例会12月会議で議案を上程する予定となっている。

(壱岐新聞)より抜粋
http://iki-guide.com/?p=5291

そもそも一連の異常事態は壱岐市が発注したシェルター建設工事を割石工務店が99%で落札したことが発端となっている。

中原康壽副市長
件のシェルター建設工事を見積もったのも割石工務店一社で、落札したのも割石工務店、しかも落札金額が予定価格の99%とあっては、長崎県警も力が入ろうというもんである。

しかも、壱岐市内の飲食店で中原康壽副市長と割石工務店の割石社長等が頻繁に飲み食いしてるとこも何度も確認されている。

また、驚く事に中原副市長と割石社長とは設計価格や予定価格をメールでやり取りしていたとの未確認情報まであるのだ。

大事な事はメールやラインは厳禁である。

「MICE住民投票有効(署名数7971票)」(長崎市)

4選の多選を目指す長崎市の田上市長、「4選の多選を前にして、5回目の民意を否定」さすがは浅田五郎市議、鋭い突っ込みです。

田上市長

4選の多選を前にして、5回目の民意を否定しては、市民力も色あせたどころか、そもそも市民の力を利用しただけで、最初から市民力なんてなかったんでしょう。

浅田五郎

浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro

「MICE住民投票有効
署名数7971票」

さて田上市長、5回目の住民投票今回も門前払いの、否決の意見を市議会に出すのか。市民は注目しているでしょう。

4選の多選を前にして、5回目の民意を否定しては、市民力も色あせたようですが。颯爽と登場した12前の市民力の鉢巻も、住民の声も無視されて色あせて希望も未来も色焦るのも当然のようです。

MICEが市民に浸透してないことは住民投票を進めた市民団体の方はそれを承知で取り組みました。市民は最少限の投票でしたが、50分の1の市民の声は短期間で集めました。

この民意を無視して否決したら、四選出馬そのものを否定することになりましょう。

市長選、市議会議員選があることを承知でまた経費もかかることも市民は法定の住民投票の有効署名数を致したものと思います。

今回の長崎市長選と市議会議員選挙は、MICE施設賛成か反対かの二者択一の選挙になりましょう。

住民投票で事前にMICEの賛否がわかればあとは、他の政策での戦いで落ち着いた政策論議ができましょう。

住民投票で賛否が決まれば、第1ラウンドの選挙は終わったことになりましょう。

田上市長が掲げるMICEが住民投票で否決されれば、おそらく4選の市長選はあり得なくなりましょう。

新しい明日の長崎のために、今回の五回目の住民投票は、長崎にとって意義ある住民投票であることを期待しています。

「MICEなど大型基金取り崩し対応」「ヒルトン長崎」21年開業へ」

長崎市にある長崎造船所幸町工場跡地の活用で2018年4月26日、佐世保市に本社を置く、「ジャパネットたかた」で知られるジャパネットホールディングスが2.3万人収容のサッカースタジアム(V・ファーレン長崎のホームグラウンド)ばかりかスタジアムの周囲には国内初の300室を備えたスタジアムビューホテル、スタジアムパーク、長崎一高い300戸のタワーマンション、ビジネス拠点にふさわしいオフィス、地元密着のマーケット等も整備するという。

V・ファーレン長崎の高田明社長(ジャパネットたかた前社長)は今年2月には田上長崎市長にサッカースタジアム(V・ファーレン長崎のホームグラウンド)の建設を伝えていた。

ジャパネットホールディングスの計画が実現したら長崎市に素晴らしいランドマークが誕生することになる。

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本来であれば長崎市は民業圧迫にならないように公営で現在進行しているMICE計画をジャパネットホールディングスと検討に検討を重ねて慎重に進めていかないと、せっかくのチャンスであるヒルトンホテル長崎市進出、長崎駅周辺開発も失敗に終わる可能性もある。

とりあえず住民等が楽しみである。

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浅田 五郎
https://www.facebook.com/asada.goro

浅田五郎

「MICEなど大型基金取り崩し対応」「ヒルトン長崎21年開業へ
長崎駅近く九州2カ所目

この新聞報道を見て、ヒルトンさんの上席副社長は長崎の魅力を世界にアピールしたいと述べておられる。
心から歓迎したいと思います。

MICE施設について、これから住民投票になるかもしれないし、この記事を読む限り今でも長崎では既存の施設を使いMICE事業は行われているのです。

長崎空港には長崎県観光連盟が毎日ある行事に参加する皆さんに歓迎のメッセージを行事ごとにご紹介しています。

それを見ながらMICE施設がなくても長崎には沢山の方々が来ていることがわかります。

JRから買った土地にMICE施設ができたら、ヒルトンホテルを建設するが、施設ができないとヒルトンは来ないとは受け止められないのですが。

長崎市には、一流と言われるホテルがないから、長崎には2つの世界遺産があるし、その魅力は世界に発信できる価値があるからヒルトンが進出すると受け止めています。

長崎市民は、心から歓迎すると思います。

長崎市には、今多くのMICE事業が既存の施設を使ってきています。

問題は、長崎市自身が財政力が弱いのに129億からの資金を投入して箱物を建設する。

しかも300台からの駐車場の年間の1億円の収益は、運営企業グループに入ってしまいます。

建物は税金で建てるので固定資産税は、入らないし、さらに、別に1億5000万円もの税金がその運営企業グループに投入されます。

20年間契約の期間50億円の税金を運営する企業グループに長崎市は支払うのです。

まさに、公設公営のMICE事業と言えるでしょう。

契約が20年ですから赤字になったら、そのグループは撤退する以外ないでしょう。

どんなに考えても黒字になると言う確証は無いのです。

20年後の負の遺産を、子供や孫の代まで負わしていいのか。

人口は減少し、交流人口だけに期待して本当に良いのかを考えるべきだと思います。

田上市長はヒルトン関係者が来たから安心して箱物建設に弾みをつけて公会堂を壊したようにMICE施設建設に急ぎましょうが。

MICE施設に関係なくヒルトン側は長崎の市場を分析し長崎に進出したものと理解しています。

市民の良識は、来春の市長選挙で明らかになるでしょう。

「市長四選して 、そしてMICE建設か!」

全て『福永節也』絡みへの研究発表。悪い奴だ!

挑戦者:丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=11392

全て『福永節也』絡みへの研究発表。悪い奴だ!

両者の関係は100万円の寄付菌(金)から始まった。バイ菌は五島市行政中枢への潜り込みに成功し、幹部職員への増殖にも成功していったのだ。

山田ひろし

県議会議員・福永節也社長) 菌(金)一封の寄付を受ける五島市 野口市長
寄付菌という新型の福永節也菌、更に悪玉菌の旧型である山田不倫ヒロシ菌の細胞が合体し「五福菌(五福商事)」が誕生したのである。

五島市議会の入試(選挙)に最終試験である市民面接(投票)で落ちた私、丸田たかあきは五島市立行政予備校にて浪人の道を歩んでいたのであった。

平成29年8月の夏休み、自由研究として「競売落札できるかな」に取り組んだのであった。この自由研究を皮切りに五島市立行政予備校での研究発表(住民監査請求)を4件を提出したのであった。うち3件が福永節也絡みへの発表である。研究発表への評価は予備校添削部員(市役所OBと市議会議員)から学校長(五島市長が兼務)へ採点結果(意見書)として渡されたのである。

福永節也蛆(氏)が悪巧みを企てていたから監査請求を提出された。それによって、五島市の職務がきちんと遂行されていない実情が浮き彫りとなる。監査委員はいろいろと言い訳弁論にて市側に責任がないように請求却下とし結論付けるが、意見書にて是正を求め、指摘されている公金に係る部分には優しい表現で市へ言い渡す。
監査請求提出にて五島市へは補助事業破綻施設、市有地不法占有に対して市の一般財源へ公金が納付されることとなったのである。
研究発表は十分な結果を見出したのであると私は理解している。

今思えば五島市はとんでもない方々へ国境離島新法に係る雇用拡充補助事業へ『事業採択』をしていたのである。たまたま本サイト上にて補助事業に関しての指摘を続けていたのをきっかけに、福永節也蛆(氏)等は事業採択へ辞退届を提出した。
指摘がなく事業へ補助金が投入されていた場合、市有地を無断占有して太陽光ビジネスにて不当な利益を手にしていた彼らに五島市は損害金を請求出来ていたのだろうか? そして採択していた事業に対しても補助金返還、採択取り消しを言い渡していたのだろうか?

はっきりと断言する。
野口市長等にはできないことなのである。そんな人選を五島市民が行ったのである。

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平成30年2月9日
平成16年度低コスト肉用牛生産特別事業の補助金を受けて整備された施設及び設備の未使用に関する措置請求(住民監査請求監査)→却下

住民監査請求の結果を見ると、監査委員は、事業が「所期の目的を達成することが困難なったとは言えない」と言っているようであるが、正気の沙汰じゃない。元々、この補助事業は、土地所有者の農家のリース料で計画が成り立っている。第三者に賃料とリース料を支払ってもらい事業を継続してもらうしかない。農協は賃料を支払う義務があるが、それを従事者に転嫁しないと農協組合員に対する背信行為になるから、必ず事業従事者は賃料とリース料を負担させられるしかない。
それだけ金額を支払って、牛を飼おうと言う人がいるのか。いなければ、どうすれば事業継続の可能性があるか監査委員は説明してもらいたい。
いい加減な監査報告で手当てを貰っている監査委員には呆れました。既にこの事業は破綻している。早く、補助金を回収すべきなのに、時効にさせて損害を市に与えようとしている。さっさ事業破綻の宣告と補助金回収の勧告をすべきである。
こんなのに無能な委員に、相当の手当をやって、公金を浪費している五島市である。それを追求するために、次回は土地所有者として再び監査請求を提出する。